和風お惣菜の晩ご飯


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今夜の晩ご飯は、にらと麩の味噌汁、小芋とインゲンの炊き合せ、白和え(おばあちゃんが畑で作った菜っ葉と、大根、人参、こんにゃく)、ゲタ〔舌平目)の煮付けでした。

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今日のできごと。
 午前中は私自身の乳がん検診でk大学病院の予約が10時から。その前に、義母の後期高齢者健康保険のお金を振り込んだり田舎の墓地のお掃除のお礼の送金などの用事で開く前に銀行と郵便局へ。私もいつの間にかそんな一家の用事をする立場になったなあという感慨が少しあり。
 早く行ったおかげで用事を済ませてから10時に間に合いました。
 医師によると、私の乳腺は40代なのでただの触診などだとたいてい「要精検」として引っかかるので、ならば最初からそちらへ来たほうがよろしい、と昨年言われたため。乳腺がいまだ活発なばっかりにあの縦横にぺったんこにされるマンモグラフィのえじき?となり、わがおっぱいがお煎餅みたいにされるのはどうも、実験動物みたいな心境でした。
 さらに診察室ではエコーの検査もていねいにじっくりと診ていただき、異常なしと診断されて「ほっ」。同世代の人に乳がんで命を落とす人も多いと聞くと、他人事ではありません。
 待合室では、今週年末2回分の注文を出さないといけない生協のカタログを必死にチェックしていました。時間が惜しいので。

 帰宅したら、友の会総リーダーから、「会報1月号に載せる、全国友の会創立80周年の記念企画の、大先輩の記事をあなたが聞き取って記事にしてもらえないだろうか」という依頼のFAXが入っていてびっくり。とっても無理、と思ったけれど、頼りの人も「いつも聞いている自分はその大先輩が何を言うのか大体わかっていてつまらないから、あなた聞いてまとめてよ」という意味のことを言われてしまいました。えーい、しょうがないなあ・・・と腹をくくり、こういうことはすぐ取り掛かったほうがいい、とばかり超特急で洗濯物を取り込み一段落つけてから早速84歳のご本人に電話インタビューを敢行。
φ(.. )メモメモ。
なかなかよい言葉も拾えたけれど、これでまとまるかどうかは不安なのであと2回くらい話を聞かないといけないかも知れない。

 そしてこの日は、夕方に義母のかかりつけ医の受診予約も取っていたため、晩ご飯をあらかた作っておく必要があり、4時までに掲載の写真の味噌汁以外の品々を作ってから出かけました。果たして、予定通りに診察は進まず、帰宅は6時前ごろ、日もとっぷり暮れてからになりました。
 以前は午前中のいい時間帯だったのに、一度義母が行くのを忘れていてずれてしまい、一端時間帯がずれると、2週間後も早い時間帯から予約が入れられるのでずうっと夕方の遅い時刻にしか予約が取れなくなって困ります。
 
 待合室にいたら、建物が揺れてどーんという衝撃。外に出てみると、おじいさんが狭い駐車場なのに車の向きを変えようとして建物にバックで衝突していたのでした。植木鉢が壊れて、建物の基礎のところにちょっとひびが入っていました。その程度で済んでよかった。この前は開業医の建物の待合室だったか診察室だったかの壁が大破して診察不能になっていたみたいなニュースも見たばかりだっただけに。そして、その車のすぐ前に止めていたのは私の車で、ぶつけられてなくて幸いでした。

 
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by kurashiki-keiko | 2008-12-17 22:07 | 料理 | Comments(2)

Commented by yassy127 at 2008-12-17 22:57
お忙しい日々を送られているのですね。
それを前向きに取り組まれて一つずつ片付けられる手際よさはさすがベテラン主婦さんですね。
Commented by kurashiki-keiko at 2008-12-19 00:16
yassy様、この日は朝からフルに忙しかったので、記録しておくことに・・・どうしたらこれらの用事をうまくこなせるか考えに考えて行動しました。
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