換気扇掃除と栗きんとん作り


d0031853_215747.jpg我が家は30日の火曜日朝が年内の燃えるゴミの最終になったので、実質29日までが片付けのタイムリミットとなります。
 しかし本日はゴミが出るような片付けはできず、夫が山のように積んでいた文庫本を縛って裏に出すのと、換気扇の掃除をしました。換気扇はうちはいわゆるレンジフード式ではなくて、フードと壁用換気扇で、フィルターが手前にあるので、その使い捨てフィルターを捨てて、羽を洗いました。重曹水をスプレーしたり、重曹をふりかけたり。フィルターは油だらけでしたが使い捨てなので(それはそれでたんびにお金がかかるしゴミも出るのが問題)、羽のほうは重曹水湿布するほどでもなく助かりました。

d0031853_26208.jpgきんとんを作りました。昨年だったかにmiyakeoriibuさんからたくさん頂いてネットに入れてつるしているくちなしの実2個分を半分に切ってガーゼに包んで入れています。
 酢水であくぬきをした金時芋を、新たに水1リットルに酢大さじ1を入れた酢水にくちなしを色付けに加えたものでやわらかくなるまでゆでます。約20分以上か。ここでしっかり崩れるくらいにゆでるのがポイント。実は今年はあせってすこーし手前で硬めだったので、裏ごししても口当たりがいまひとつ。。。

d0031853_2954100.jpg金時芋正味400gに対して砂糖200gを用意し、その半分くらいを茹で上がった芋にまぶします。茹で汁は捨てないで取っておきます。(実は私、ここで茹で汁を捨ててしまい失敗、残っていたくちなしを入れて黄色い水をまた作り直し(^_^.) ) そして熱いうちに裏ごします。裏ごし器は何と言っても馬の毛のがつやよくできます。無理やり繊維を切って裏ごさないからでしょうか。なければ金属性のものとかフードプロセッサで。
しかし、今年はちょっと・・・ゆでるのを短気でいまひとつのでき。

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こんな感じ。馬の毛のは繊維が上に残ります。

d0031853_217832.jpg栗の瓶詰めの汁と、先ほどの茹で汁合わせて2カップにしてから残りの砂糖を入れ、みりん大さじ2を入れたものを煮立てておき、先ほどの芋の裏ごしに少しずつ加えて練っていきます。
全部の汁を加えてからしゃもじで練るとなべ底が見えるくらいになって重くなってきたら、栗の甘露煮200gを入れてざっと火を通して、鍋肌にぐるりとこすりつけるようにすり鉢状にして冷まします。こうして冷ますとつやよくなるそうです。
冷めたら私はポリ袋に入れて保存します。(密閉容器よりはフレキシブルで冷蔵庫で場所を取らないためです)。


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by kurashiki-keiko | 2008-12-29 02:18 | 日常 | Comments(0)

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