1年の計は予算立てにあり?

 6日(火)は今年初めてのゴミの日、以前はもっともっと我が家もゴミが多かったような気がしますが、昨年友の会でゴミの減量に取り組んだ成果か、紙のゴミを減らすように、新聞のチラシはもちろん、以前はすぐごみ箱に捨てていたダイレクトメールやプリント類もシワを伸ばして資源ゴミに出すようにしたり、生ゴミの類も庭の家庭菜園に埋めたりしているので、年末年始の分が45Lのゴミ袋に2つで済みました。

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 そして午前中は家計簿つけ。少し前にやっとのことで昨年の締めを終え、全国友の会への家計報告書を書きあげて達成感がありました。その報告書のおかげでやる気が出て、毎年毎年、なんとかその報告書を出すために家計簿をつけているといっても過言ではありません。(本末転倒と言われようとも)
仕事納めと思われる暮れの29日に、保険3口ほどお世話になっている代理店に、前月と額が違っている保険料の内訳をぜひ教えて、と電話しました。住宅火災保険なら住居家具費だし、自動車保険なら自動車費だし、項目がわからないと困るので。こんな電話をするのも家計簿をきちんとしたいがため。
 今度は昨年の実績を参考に、今年の予算を立てたのでした。
 左側が30冊目、右側が今年ので31冊目の家計簿です。おー、意志の弱い私にして31冊目とは自分で自分をほめたい心境。
 大きな出費はいまのところ予定にないのですが、次男が結婚してくれればなあ・・・。食費予算をはじめ、各費目を今年の予定を考慮しながら昨年の実績を考慮しつつ、予算を組みました。
 ただの出費の記録というだけでなく、この家計簿のよいところは、予算を立てることにあります。毎月の出費は、予算から差し引いて残りはいくらかということを意識してつけるようになっています。赤字というのはその予算額に対しての赤字ということです。そういう歯止めがあることがとても大切だと思います。
 羽仁もと子著作集の『家事家計篇』の中にはそのような家事家計に関する羽仁もと子の経験に基づく知恵がたくさん出ていて、戦前の話とはいえ現代に通じることがたくさんあります。
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by kurashiki-keiko | 2009-01-07 00:01 | 日常 | Comments(0)

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