アジの南蛮漬けと粕汁の夕食


d0031853_2223544.jpg
先日最寄で作った便利な味付けの表を見て、南蛮漬けを作ってみようと思い、昨日買出しのときに見ると、アジは適当な大きさのは3枚おろしのしかなくて、いつもは小あじで骨ごとするのに今回は3枚おろしの。しかもあわせ調味料のレシピがうちのに比べるとかなりすっぱかった。
 それに、粕汁の粕が、もらい物の鞆の浦の保命酒の粕で、甘めだったものだから、息子が「すっぱすぎる南蛮漬けと甘めの粕汁で食べにくい」と言っていました。塩をしたブリのアラに熱湯を通し、大根、人参、ごぼう、こんにゃくを千切りにしたものが入って、だしで酒粕120gをといて塩で味付け、たっぷりとお雑煮椀に。
 おばあちゃんは舌先が刺激に弱いので、ゲタ(舌平目)の煮つけで、その煮汁を利用して里芋を煮ました。
 ごはんは、我が家で取れた大根の葉っぱの青いところだけをしごいて取って茹でて刻んだものが入った菜飯です。お米1カップあたり小さじ2分の1の塩を入れて炊いてから刻んだ青菜を混ぜました。

 先日の2最寄合同の打ち上げ会で聞いた話に、若い人が友達にプリンのレシピを教えたら、その人から「冷蔵庫で1日以上?冷やしてもプリンが固まらない」というのでよく聞いたら、お鍋のふたをしないで時間通り鍋に入れていた、とのことで、「あのね、プリンは蒸すのだからふたをしないといけないのよ」と言ったそうでした。だから今度は鍋帽子レシピももっとていねいに記述したほうがよい、との事。ブログの説明もちょっとていねい目にと心がける事にします。
 私の最寄担当のさんまの甘露煮も、お水が1カップで40分煮るとあったので、これはふたなしでは絶対に焦げ付きます。
[PR]

by kurashiki-keiko | 2009-01-23 02:27 | 外食 | Comments(2)

Commented by mamice at 2009-01-23 23:54
こんにちは~
すごく美味しそうな食事ですね!
味付けもご家族の好みや意見にあわせて変えていらっしゃるんですね~。
なんだか明日から冷え込むらしいので
粕汁が食べたくなってきましたよ♪
Commented by kurashiki-keiko at 2009-01-25 20:59
mamice様、コメントありがとうございます。
おばあちゃんが老人性というのか、舌先が刺激に弱くて、すっぱいものや辛いものがダメなので、なるべく刺激物を避けています。
粕汁、寒いときにはいいですよ。お薦めです。というか、ブリのアラを見るとついこの時期ブリ大根とか粕汁にしようとつい買ってしまいます。
名前
URL
画像認証
削除用パスワード

※このブログはコメント承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでコメントは表示されません。

<< 市会議員候補者と握手 家族新聞「あじさい通信」141... >>