寒い日は粕汁に限る


d0031853_2511035.jpg月曜日はまだ寒い最中だったので、この前作ってとてもおいしかった粕汁を、ブリのあらに塩をしておいたものでまたしました。今回は保命酒の粕はもうなくなって、普通のお酒の粕だったので、甘みはあれほどありません。ぶりのアラがたっぷりと、大根、人参、ごぼうの千切りとこんにゃく、を切らしていたので友の会で買った乾燥糸こんにゃくを戻して。この乾燥糸こんにゃく、今回みたいな時には重宝します。
 菜っ葉は、おじいちゃんの介護中に訪問看護できてくださっていた看護師さんが尋ねてきてくださった水菜と、おばあちゃん作のビタミン菜(?多分)を中華なべでジャーっと炒めて揚げと煮たもの、主菜はいつもはホイル蒸しにするところを深いお皿のままで鍋2つ使って蒸したもの。薄塩をした鮭と玉ねぎ、人参、しめじ、それに仕上がってから春菊をちょっと乗せて少し蒸しました。味付けは面倒なら既製品のめんつゆでもよし、お酒とおしょう油、みりん少々でもよし。蒸し物はカロリーオフであっさりしていいですね。お漬物はちょこっと写っていますが、生協で買った守口大根の奈良漬。名古屋名物でもありますね。昔叔母が愛知県にいたころ、お土産はういろうにきしめん、守口漬けとみんな重いものばっかり、とこぼしていた事を思い出します。
[PR]

by kurashiki-keiko | 2009-01-29 03:00 | 料理 | Comments(2)

Commented by myobento at 2009-01-29 21:10
粕汁はこの時期からだが温まっていいですね。バランスもよく、とてもおいしそうです。
青菜が多いのが、やはり友の会員の食卓という気がします。
Commented by kurashiki-keiko at 2009-01-29 22:09
myobento様、青菜、もらい物の水菜が少なかったので、おばあちゃん作の菜っ葉と混ぜましたが、青菜がないとやっぱり見た目何か足りないと感じるのは友の会でしっかり習っているからでしょうか。

<< FMのインタビューの音声が いい大人が恥ずかしい >>