瀬戸大橋の遊覧、下津井城址、野崎家別邸「たいか堂」のお雛さま
2009年 02月 22日

ここの駐車場付近でお客の呼び込みをしていた「はつひ」という観光船、前から気になっていたので、地元とはいえ初めて乗ることにしました。
下電ホテルの建物下の通路を抜け、海岸に出ると、待合小屋があり、先客が数人。90人くらい乗れる船に5人のお客でした。料金は1人1,500円で「20年間値上げしてない」そうで、約40分のコースでした。呼び込みをしていたおじさんが船頭でした。
「鷲羽山 笑う観光船 はつひ丸」 岡山県倉敷市大畠1666-10 電話 086-479-9262

下津井へ来ると夫は必ずここ「むかし下津井廻船問屋」へ来ます。
お雛さまが飾られていました。箱階段を利用したものは、天井近くにお内裏様。

昔のお座敷って、薄暗いところがまたいいですね。





次に行ったのは野崎家旧宅・・・の駐車場。
夫がここのお雛様を出すボランティアとして行ったので、どんなになったのか見てみたいというので。でもまずは野崎家旧宅のほうで券を購入しないと「たいか堂」のほうへは入れないそうでしたので、券を買ってから別邸「たいか堂」へ。
立派なお玄関です。


奥行きの広いお庭だと思ったら、なんと昔は丹頂鶴まで飼っていた?
ぐるっと回ってみました。
前庭ではおかみさん会の皆さん?により可愛いお雛さまやら、おぜんざい、甘酒などを売っていました。おぜんざいを250円でいただきました。ほーっとしてから、帰途につきました。Tags:お出かけ
by kurashiki-keiko | 2009-02-22 00:31 | おでかけ | Trackback | Comments(10)
いい日になりましたね。
野崎邸のお雛さんは蔵に飾られていたころにいったことがあります。
お座敷にこんなにたくさんお雛さんが集められと壮観ですね。
新渓園よりずっと見ごたえがあります。
野崎邸のお雛さんは蔵に飾られていたころにいったことがあります。
お座敷にこんなにたくさんお雛さんが集められと壮観ですね。
新渓園よりずっと見ごたえがあります。
お久しぶりです。素敵な一日をお過ごしになりましたね。春のやわらかい日が座敷に長く伸びてほぉ~と思わずため息をついてしまいました。思えばもう日本へは3年近く帰っていません。思い切り里心がついてしまいました。鷲羽山へ出かけたことも思い出しました。もう20年近くも前のことです。
yassyさまの所よりお伺いしました。
「たいか堂」のお雛様、圧巻ですね。縁側に飾られたお人形達も
年に一度の晴れ舞台ですね~。
「たいか堂」のお雛様、圧巻ですね。縁側に飾られたお人形達も
年に一度の晴れ舞台ですね~。
私も今日、旧野崎家と迨暇堂のお雛様を見に行きました。
昨年は新渓園のお雛様を見ましたが、こちらの方が見応えがあったように思いました。
昨年は新渓園のお雛様を見ましたが、こちらの方が見応えがあったように思いました。
私も毎年のように野崎家旧宅と迨暇堂のおひな同窓会会場へ行っています。
大勢の人だったでしょうね。
見応えがありますものね。
大勢の人だったでしょうね。
見応えがありますものね。
yassy様、私は新渓園のほうは拝見した事がないのですが、ここはとても広くてたくさんのものが見られてよかったです。
おかみさん会の方々もとてもがんばっていました。
おかみさん会の方々もとてもがんばっていました。
lanova様、そうそう、お座敷も百畳敷きですごいのですが、縁側もなかなかよかったですよ。郷愁を誘われるのも当然かもしれません。
nana様、よかったら期間中に児島の野崎邸、駐車場も広いですのでおいでになってはいかがでしょう。
miyakeoriibu様、たいか堂の漢字が出ていますね。
私も間違って書くくらいなら、とひらがなにしてしまいました。
場所がりっぱなだけにお雛様の数も多くて壮観でしたでしょう。
私も間違って書くくらいなら、とひらがなにしてしまいました。
場所がりっぱなだけにお雛様の数も多くて壮観でしたでしょう。
tomochi様、並べるだけでも大仕事だっただろうということと、普通家庭だったらこれだけ大勢の人には見てもらえないお雛さまたちの晴れ舞台だなあと思いました。


