お皿が割れて


d0031853_23562313.jpg洗い桶に食器を入れて洗っているうちに取り落として、割ってしまいました。自業自得、もうちょっとていねいに取り扱っていれば。おっちょこちょいなんだからもう。悔いてももう取り返しがつかない。
生協で買ったこのお皿、楕円でちょっと深さもあるので、お刺身や煮魚のほか、キャベツとコロッケをちょっと盛ってもいいし、丸型よりも場所をとらないし、お刺身を盛ってからラップをかけて冷蔵庫に入れるにも深さがあるので2枚を互い違いにすれば重ねられて重宝していました。5枚のうち1枚はすでに割ってしまってとうとう3枚に。仕方なく代わりのお皿を探しに行きました。

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こちらは大きさはぴったりなんですが、ふちの水玉みたいな丸い柄がどうもなあ・・・

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こちらは柄はまあまあなんですが、ふちが浅くて汁気のあるものは無理みたい。

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で、陶器の専門店の「みつはた」に行ってもこれぞと言うのは見つからず、仕方なくこちらにしました。気に入りだったお皿に比べると少し長くて少し細い。なにより色がなあ・・・あせって買わなくてよかったかなあ・・・
ちなみに上の2枚より安くて380円でした。いかにも焼き魚を盛るような和柄の四角いのは、1,200円くらいだったからお安い買い物でしたけど。。。
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by kurashiki-keiko | 2009-03-06 00:04 | 日常 | Comments(5)

Commented by yassy127 at 2009-03-06 07:25
お料理は芸術のようになりましたね。
器や盛り付けによっておいしさが違うように感じられるから不思議です。
でもこれは個人の好みによるところが大きいですし、用途によってみばえがかわってきますね。
日常の器は多用途できるのが一番ですね。
Commented by lionmidori at 2009-03-06 07:29
Kurashiki Keikoさま
お久しぶりです。お元気でいらっしゃいましたか。英語タウンのほうにもコメントありがとうございました。今日やっと更新してきました。
お皿を割っちゃったときのあの気持ち、読んでいて思い出しました。私はどちらかと言うとふちをちょいと欠いてしまうことが良くあるのですが、これがまた、お皿なんかの裏側だったりするとなかなか思い切って処分できないので困ったものです。(おまけに輪食器だったりするとイギリスではなかなか補填できないし。)でも、もうちょっときちんと整理しなくては、と思っているところでした。
それからサニーレタスの植え替えのところを読んでいてなるほど!と感心いたしました。庭に堆肥用のバケツの親分があるんですが、溝鼠が巣くってしまい、ずっと生ゴミをゴミ捨てに出している日が続いています。ゴミの量が随分違ってくるし、何とかならないかなあ、と思っていたところです。まあ今のところはマメに埋めると言うのはちょっと無理ですが、調べたり工夫したりすれば道が開けるかも!と言う気分になりました。ありがとうございます。
それでは又。
Commented by kurashiki-keiko at 2009-03-07 10:50
yassy様、料理人の料理は本当に、こんな材料をこんな風に、と想像もつかないような創作力に頭が下がります。しかし私のない頭を絞ってもそんなお料理は無理、定番料理を順繰りに、という日常で、息子が帰宅すると玄関に漂う匂いでその日の献立を予想しながら入ってくる、と、たいてい当たる、という具合です。
家庭の食器はなるべく守備範囲が広いほうがいいですね。
Commented by kurashiki-keiko at 2009-03-07 10:52
lionmidori様、お久しぶりです。私もお皿のふちをよく欠くのですが、なかなか捨てられないのは同じです。もったいないですものね。
生ゴミの処理は今年度友の会でもエコのことで勉強して、少しがんばりました。コンポスターの利用もしているのですが、後で出来た堆肥をまとめて畑に入れるのは重労働なので、1回ずつ入れてみました。手間はかかるけど、力は数十分の1で済みます。
Commented by miduki0902 at 2009-03-08 19:48
お気に入りのお皿だけで、あって残念ですよね。
私はフチが欠けたのは、植木鉢の受け皿に使っています。

濃い色のお皿は、和食に合いそうです。

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