道後温泉へETC割引を使って・・・
2009年 03月 22日

このチャンスを使わない手はない、というので、四国松山の道後温泉へ入りに行こう、と夫が思い立ち、鶴の一声?で出かけることにしました。3月21日は、前日の強風も収まり、いいお天気、ほぼ無風のうちに橋を渡ることが出来ました。



石鎚山サービスエリアに咲いていた桜?
おいしそうなかんきつ類があったので、デコポンを5個300円で。デコポンは中の皮が柔らかくて袋の皮ごと食べられて甘くておいしいので。

松山インターで3,300円。瀬戸大橋は1,000円でも松山道が長かったせい?


正面玄関は観光スポットで、記念撮影の人多数。ほんとに風格があります。
浴衣とタオルの入浴セットのレンタルと2階の休憩室が使えたり天目台に乗ったお茶とお煎餅がいただけるコース「霊(たま)の湯」だと大人1,200円、それに3階個室が使えるのだと大人1,500円、「神の湯二階席」だと浴衣と二階大広間での休憩つきで大人800円、私達は一番お安い「神の湯階下」で大人400円、タオルはレンタルだと60円でしたが、記念に持ち帰る買取のほうで210円。
受付左手の廊下の右手が女湯、左手が男湯。トイレは浴室脱衣室にもありますが、正面ずーっと奥にあり。
出掛けに脱衣室で地元の人らしいおばあさんの話によると、今日は砥部焼き祭と温泉祭が重なっていてこれまでにない人出なのだそうでした。


狭くて急な階段を昇った3階に「坊ちゃんの間」と呼ばれている、漱石お気に入りの部屋があります。
漱石の写真などが飾ってある6畳間くらいの部屋。
窓辺はこんな風にずらりと個室が並んでいますが、この部屋は正面が見下ろせる角部屋で、一番いい部屋です。
坊ちゃんの間から正面玄関を見下ろしたところ。

ほかの個室のしつらえ。

商店街を歩いてみました。

松山名産の「姫だるま」。

温泉本館よりは値段が安くて地元の人はこちらへ入る、という「椿湯」。

本館のほうへ戻ると、結婚式のお2人がいました。親類や友人の人が取り巻いて記念撮影。

お昼は、その近くの「おいでん家(か)」
●電話:089-931-6161●営業時間:11時30分~14時(13時45分LO)、17時30分~23時(22時LO)●定休日:無休●アクセス:伊予鉄道道後温泉駅から徒歩5分●駐車場:なし(周辺の有料駐車場を利用)●松山市道後湯之町13-23
「三津の朝市日替わり定食」@1,100円。この日はメインがお刺身かブリのカマの塩焼きから選べて、お汁が味噌汁とうどんから選べました。私達はお刺身と味噌汁を。奴のお豆腐にちりめんじゃこ。そういえば、松山近郊の正木のじゃこが一番おいしいと料理研究家の坂本廣子先生がどこかで書いていらっしゃいました。
坊ちゃん列車の道後駅です。

列車が到着~。
帰りは今治からしまなみ海道を利用する事にしました。西に海が見えるこちらのコースもまたよかったです。

このあたり、瓦の産地らしかった・・・。



瀬戸大橋は鉄道、自動車併用の2階建ての橋ですが、こちらしまなみ海道は、横に歩道がついているので、自転車やウオーキングの人も季節柄通っていて、のどかな感じでした。
色々なタイプの橋を渡っていきます。
帰途のコースのほぼ中間点の瀬戸田サービスエリアで買ったお煎餅を食べながら・・・
因島大橋へ?
しまなみ海道、ETC割引で1,000円。
岡山県へ~。桃の写真、本来なら白桃がいいと思うのです。・・・で、行きの料金は3,300円、帰りのコースの料金は1,800円。松山道の分が高かったのか?距離はそんなにちがわないと思っていたのでしたが。
1日の走行距離約360km。夫婦で交代しての運転で行ってきました。
道後温泉物語 http://www.dogo.or.jp/
by kurashiki-keiko | 2009-03-22 02:46 | おでかけ | Trackback | Comments(2)
道後温泉には、「高速道路が1000円になったら行こう!」とずっと前から言っているのですが、さて、実行するのはいつになるやら(^^;;;;
思い立ったらすぐに行動!のkeikoさんご夫婦を見習わなければ。
思い立ったらすぐに行動!のkeikoさんご夫婦を見習わなければ。
reiko様、うちは夫がとにかくどこかへ行きたがり屋さんで、私はしぶしぶついて行ってそのかわりにブログとメルマガの取材を兼ねているというわけです。本当は私、出不精なんですよ。


