「子どもレストランへようこそ」

倉敷友の会の小学生グループでは、若いお母さんたちが中心になって小学生の子どもたちとともによい活動をしています。
 今年度は大豆を育て、収穫して脱穀し、お味噌を作り、大豆を使った料理をし、レストランを開いてお客さんに食べていただくことになりました。

d0031853_16485488.jpg前日に集まって買い物などの準備をしていました。いよいよ今年度最後の子ども達の行事の「子どもレストラン」開店です。

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1人1文字書いたらしい歓迎の文字。

d0031853_16503942.jpgこちらがメニューです。
昨年子どもたちが育てた大豆を活用したメニューを工夫しています。
豚汁に使われているお味噌も、きなこも子どもたちが作りました。

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食券売り場もスタンバイ。「ぼくお金を受け取る係。こっちは数える係。」分業です。

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食券はこの春小学校を卒業した女の子がお父さんに教わりながらパソコンで作ったそうです。

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大豆ごはんを量りながら一所懸命盛り付けてくれています。

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奥ではこの催しをサポートした大人の人も働いています。
お世話になりました。

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d0031853_16554511.jpgお客さん第1号の親子です。大豆ごはん、おいしいね。きなこがとてもよい香り。

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大豆と梅干しのごはん 5人分  (『会食の日の献立』p28より)
 米3カップ  
  水・・・米のかさの2割増し=720cc
  酒・・・大さじ2
  塩・・・小さじ1
 ゆで大豆・・・1カップ強
 梅干し・・・3~4こ
青じその葉・・・6~8枚
①米はといでざるに上げておきます。
②鍋に米、酒と塩を入れた水、ゆで大豆を入れ、火をつけます。
③鍋の水がぶくぶくにえたってきたらタイマーで、強火で3分、そのあと弱火で7分。
④ぐつぐつと少しの水が残っているくらいのとき、火からおろして鍋帽子Ⓡをかぶせます。
⑤タイマーをかけて10分おきます。
⑥種をぬいてほぐした梅干を入れ、さっくりとまぜます。
⑦盛りつけてから青じそのせん切りを上にすこしかざります。

倉敷友の会のホームページはこちらhttp://www.geocities.jp/kurasikitomonokai/index.html.html
毎月「母と子の会」で集まって読書をし、感想や近況を話し合ったり、子育ての事や料理の実習などなど楽しく活動しています。興味のある人はどうぞご連絡下さい。
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by kurashiki-keiko | 2009-03-28 17:03 | うれしかったこと | Comments(5)

Commented by miyakeoriibu at 2009-03-28 21:37
子どもたちにとって、いや今のお母さんにとっても素晴らしい体験ですね。
田舎で育った私は祖母や母が大豆を作り、それで味噌やきな粉を作っていたのを見て育ちました。
Commented by kurashiki-keiko at 2009-04-02 04:19
miyakeoriibu様、身近にそのような生活体験をされていたのは、今となってはとても幸せな事だったといえますね。今の子供たちにはわざわざ機会をつくってやらないとなかなか出来ませんから。
私も改めて、きな粉って大豆から作るんだー、と認識した始末です。
Commented by 山成 久美子 at 2009-05-23 20:20 x
素敵ですね!大阪でも「みんなの田んぼ」始めてます。
Commented by kurashiki-keiko at 2009-05-24 05:24
山城様、書き込みありがとうございます。大阪でもこのような取り組みを始められたのですね。お世話が大変でしょうがどうぞがんばって下さい。子供にとってもこのような流れで続けてする事はとてもよいことだと思います。
Commented at 2009-05-24 08:00 x
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