母の日プレゼントに

 実家の母が今年は数えで80歳なので、傘寿(さんじゅ)の祝いをしてあげようと弟と相談していたら、母が伝え聞いて、「米寿ならともかく、祝いの会なんてまっぴらごめん」と固辞するので、家族新聞にちなんであじさいの鉢植えを予約して贈りました。すると、連休中に配達されたそうで、ありがとうとの携帯メールがありました。
そして・・・

d0031853_953259.jpg昨日、日中留守にしていて帰宅すると不在通知があり、夜になって再配達されたのがこれ。長男夫婦がおなじように生協に予約していたものかと思われます。持つべきものはお嫁さんだわ~。息子なら絶対来なかったもの。早速お礼の携帯メールをしました。
 たまたま食事していた次男、「オレは絶対こんなことせんぞォ! そういう育てられ方はしてないモンね。」・・・どういう意味だったのだろう。 この子が小学4年生から高校3年生までは義父の介護に明け暮れて塾の送り迎えはもちろん、大学に合格して下宿を決めるときも長女に軽4で広島までついて行ってもらった経緯があり、親としては弱い。手抜きしていたわけではないと思うけど、愛情を感じてもらえなかったのかもしれないとほろ苦い。
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by kurashiki-keiko | 2009-05-08 09:11 | 日常 | Comments(0)

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