映画「天使と悪魔」を見る

夫は最初「尾道に行こう」と言っていたのですが、私が「最初から雨降りなのに高速道は危ない」と反対して映画にする事に。次男に相談すると、「ダビンチ・コードの続編がいい」と言うので、急いでネットで検索し、いつものようにネットで券を購入。映画が始まるのは10時20分からだというのに、出発が9時50分ごろ。ぎりぎりだあ~!!

d0031853_206478.jpgMOVIX倉敷へ行くとすでに30mくらい?の行列。皆さんなんでネット購入しないのかなあ・・・と思いつつ、券の販売機の前で並ぶ事もなく券を引き出す。ところが、ポップコーンなどの売り場が長蛇の列。(何も映画と言うとポップコーンを食べなくても・・・)夫が何か口寂しいというので仕方なく並び続け、やっと映画の予告などの始まった館内へ。暗がりで席の列番号が見えなくて、端っこの人に列を聞きながらやっと着席。先週金曜が世界同時封切りというだけあって、館内は満員の観客でした。
 
 息子のお薦めどおり、息もつかせないくらいストーリー展開がすごくて見せ場が一杯。夫も洋画はわかりにくいのが多いのに今回はわかりやすかったそうです。バチカンからなにか抗議が出なかったかと心配したくらいの内容でしたが、儀式の場がそれらしく映像になっていて興味深い部分がありましたし、事件の展開や推理劇、どんでん返しなども面白い趣向で、よく出来た映画でした。



[PR]

by kurashiki-keiko | 2009-05-17 20:34 | おでかけ | Comments(2)

Commented by toarualto at 2009-05-19 23:45
 わー観ちゃいましたか!私も観に行きたいです。本は読みました。ダン・ブラウンのはどれも面白いです。
 宗教、つまりキリスト教について考えさせられました。よく映画化できたなあと思いました。バチカンでも上映されるのかなあ?
Commented by kurashiki-keiko at 2009-05-20 00:51
toarualto様、映画の後本屋さんに行ったら店の目立つところにこの本の文庫本が山積でした。でも上中下3巻だったし、私はこのごろさっぱり本を読む暇もないので立ち読み少々だけであきらめました。
これは娯楽映画ですので、バチカンも本気で取り上げる事はないでしょうが、それにしても世界のカトリック教徒が文句を言わないかちょっと心配になるほど内部に入り込んでいて、それなりの興味がありましたね。

<< 対岸の火事かと思っていたら…マ... ありあわせ寿司 >>