阿修羅像の絵葉書をいただいて

Mさんからなにやら分厚くて大きな封筒が届いているのが朝刊を取りにいってわかった。
昨夜取り出す筈だった郵便物。

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彼女は友の会の大会に行っていてついでに2人のお子さんと出会い、阿修羅展にも一緒に行ったらしい。
彼女も何十年ぶりかで阿修羅に会ったらしい。
私は、阿修羅は学生時代に何度かの万葉旅行で、有名な今は無き日吉館に泊まりながら飛鳥地方を旅していてそのすらりとした少年のようなご尊顔を拝したことがあります。そのあたりの空気が確かに違っていて、あの竜灯鬼、天灯鬼などと一緒だったので余計にその若さを感じたことを思い出します。
 つい先日、その運送に関してのプロの仕事をテレビで見せてもらっていたので、よけいに興味深く、また東京くんだりまではるばる「東下り」をしてその清新な姿を皆さんに見せているのだなあと思ったことでした。
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by kurashiki-keiko | 2009-05-22 17:25 | うれしかったこと | Comments(0)

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