食パンを作りました

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「焼きました」としたい所ですが、そうするとメーカー品の一切れをトーストしたみたいですので。
ホームベーカリーでずっと楽チンに作っていたのですが、室温25℃を越えると過発酵?で山形にふっくらならずデコボコになったりきめが粗くなったりしてどうもうまく焼けず、2年間夏場は既製品を買ってきました。今回思い立って食パン型を購入、種をこねるのだけホームベーカリーでして、成型と二次発酵、焼きは自分で初めてしてみました。
正直、ホームベーカリーに比べて「めんどくさっ」。種を取り出してシートの上でスケッパーで切り分け麺棒で伸ばし成型。この段階で道具が3つ必要。
 型に入れて発酵させている間にうっかりうたた寝、あわててオーブンに入れてからお風呂に入り、出てみると、いい感じに焼けていました。焼く温度もよくわからずネットで調べて180℃20分、よかったみたいです。

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# by kurashiki-keiko | 2017-05-24 22:27 | 料理 | Comments(0)

父の評判を聞いて

 合唱団の練習に車で約30分かけて通っています。高校時代の部活仲間が中心になって立ち上げた合唱団で、10年近く経った今頃になって成り行きから私がもともとその町で育った人間であることと、父親のことがわかり、へー、と驚かれました。

子供の頃の父は、 家ではテレビの前に陣取ってたばこをぷかぷか、ミステリーが大好きで読みふけりながら時にくさいおならをしたりある時期はマンドリンクラブに夢中で毎晩マンドリンを弾いたり編曲作業をしたりしていました。とにかくタフで、夜更かしも平気、12時ごろ寝て23時に呼び出されて出て行っても、ちゃんと次の朝には9時からの外来診療にあたっていたようです。冬の夜などは母の作った毛糸の黒い帽子をかぶり、自転車で出かけるさまはまるでサーカスの熊の曲芸みたいでした。

そんな父が、患者さんにとっては結構優しくて、評判が良くて、遠くからも診察に来ていた、と偶然にも聞きました。

もうすぐ父の命日の527日がやってきます。この時期になると病院に通ったときに見た楠の葉が黄ばんで落ちている様子と一緒に思いだすのですが、そんな時期に、父のよい評判を聞かせてもらってちょっとうれしくなった夜でした。


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# by kurashiki-keiko | 2017-05-24 01:14 | うれしかったこと | Comments(0)

家族新聞「あじさい通信」241号が出来ました

 
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今月号は時候がよくなったせいか子供たちがそれぞれに家族で出かけた写真がLINEで入ってきたので、どれも省けず、上半分は写真誌みたいな感じに写真ばかりになりました。一つだけ省略してしまったのは、長男と次男が孫一人連れて朝3時起きで出かけて行った岩国の航空ショーです。米軍機をバックに長男が写っていたのがあったくらいで、省略。
 中学生の孫mioはなんとバレーボールのトスで指を骨折したのだそうで、何やってんだろう、と。運動音痴の私ですら、中学時代の全校挙げての春秋のバレーボール大会、それに向けてのクラスの練習でも指を骨折なんてしたことなかったのに。しかも小学校以来5回目だそう。カルシウム不足か、体質か。
 修学旅行があったそうで、こちら方面からはやはり北九州、長崎平和記念像あたりで写真を撮るというのはお決まりらしいけれど、今はハウステンボスあたりに宿泊するらしい。その風景写真がありましたが、ババの家族新聞には風景写真はスペースが限られるので孫の写真が欲しいのよ。
 夫が兄と妹とで2泊3日の旅行をしてきたときにたまたまお宿で撮ってくれたという写真が1枚だけあったのでそれも載せました。妹がすべての旅程やお宿の予約をしてくれるらしいです。私はおかげで中の1日でエプロンが縫えました。
 私の中学校の同期会の写真も1枚。めったにない行事なので入れました。
 今回困ったのは毎月のコラムの「ごちそうさん」シリーズ。誰かしらがものを食べている関係の写真が毎月あるものなのですが、今回はそれが適当なのがなくて、仕方なく?孫3歳がエンドウ豆の皮むきを手伝っている写真でした。一番身近でいつも被写体になっている彼女だものだから、ついつい。

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# by kurashiki-keiko | 2017-05-22 04:40 | 家族新聞 | Comments(0)

気になる「おばあちゃん女優」

金曜夜のNHKドラマ「ツバキ文具店」で、認知症のお母さん役で出ていら
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したこの人。草村礼子さんという女優さんだとは初めて知りました。かつて見た「シャル・ウイ・ダンス」ではちょっと年増のダンス教師の役をはつらつと演じていらっしゃいました。笑顔のきれいな女優さんだったけれども、今回は高橋克典さん演じる息子を困らせる認知症の母の役。夫からの「愛するチーちゃんへ」という書き出しの手紙をずっと待っている、かわいいおばあちゃんの役。認知症の役は難しそうだけれども、上手に演じていらっしゃいました。こういう人なら夫からずっとあのような手紙をもらっていたかもしれないと思わせてくれる感じの人でした。

もう一人気になる老女優さんは、海外ドラマのNHK「ダウントンアビー」の伯爵家の老婦人を演じるマギー・スミスさん。息子によると、ハリー・ポッターシリーズでも結構重要な役を演じているらしい。年老いてもかくしゃくと、セリフ覚えは大変だろうに、背筋を伸ばして演じているところは素晴らしいと思う。
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# by kurashiki-keiko | 2017-05-20 00:55 | 新聞・テレビから思う | Comments(0)

心温まるドラマ「ツバキ文具店」

最近のドラマで熱心に見ているものに、金曜夜10時からのNHK「ツバキ文具店~鎌倉代書屋物語」があります。
8話連続だそうです。代書屋という商売、江戸時代に文字が書けない人々が代わりに書いてもらう、というのは聞いたことがありますが、自分で書けない文章を代わりに書いてあげるという商売、不思議な気持ちで見てみました。
 そこには様々な人間模様があり、先週は姑に心を通わせたいけれど、文字がとても汚いお嫁さんがなんとかしてお母さんに気持ちを届けたい、という気持ちを代書する、という話でした。お姑さんは、文字が汚い人間は心も汚いんだ、と言い放ったとの事。ルックスは非常に美しい人なのに。そしてその彼女は母がいなくて、姑さんと仲良くなりたいという思いがいっぱいなのに。ということで、主人公の鳩子がそのお嫁さんの思いを汲んで、成り代わってお手紙を書くのです。
 決して長い文章ではなくて、聞いたことを再構成して心が届くようにと便せんに書く、心を届けるとはなんと奥深く難しく素晴らしいことなんだろう、と、心を動かされました。
 これまで友達や恩師に長いお手紙を書くのが好きだった私、結局は自分の心のはけ口にしていたんだなあ、と反省したことでした。



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# by kurashiki-keiko | 2017-05-20 00:27 | 新聞・テレビから思う | Comments(0)

庭木の剪定 続き

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キンモクセイに続いて今日はサザンカも、混み合った枝を間引きました。もっこりしていたのが涼し気になったような気がします。続いてカーポートのそばのギンモクセイと、カラタネオガタマ5本も、自己流ですが枝を間引いたり切り詰めたり。
地面に落とした枝はしばらくそのままでお日様に当てて乾燥させます。

 しかし、好きな作業とはいえ、今日は疲れました。
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# by kurashiki-keiko | 2017-05-14 17:57 | がんばったなあ | Comments(2)

我が家のバラ

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ピンクのミニバラは鉢植え、赤いのは先にアップしたもの、沢山咲き出しました。


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# by kurashiki-keiko | 2017-05-14 17:54 | 日常 | Comments(0)