NHK「ファミリーヒストリー」 ショーン・レノン&オノ・ヨーコを見て

 
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18日夜の「ファミリー・ヒストリー」、ショーン・レノンとオノ・ヨーコ編は興味深く見ました。
小野家の先祖が岡山藩にいたとのこと、岡山大学に資料が残されている、という部分では地元だけにビックリ。
戊辰戦争で敵味方になっていた女性と結婚したという話にもまたドラマチックなものを感じました。
そしてそして、皆さんすごいお家柄、すごい経歴の持ち主ばかり。
お母さんが安田財閥のお嬢様というかお姫様のような人だったのだとか。
それで反骨精神からあのようなアーティストになったのですね。
そしてジョンとの出会いは、たまたま彼女の展覧会を見に来たジョン・レノンが、作品の脚立に上がって虫眼鏡で見上げた先には小さな「yes」の文字があったとの事。世界を肯定しているのだと捉えたそうで、彼女のアートにはまったジョンの方が積極的だったのか?
 また、有名な「イマジン」の曲想はもともとヨーコの詩がベースにあって、ジョンが作曲したのだそうで、あの曲は2人の合作だと認定されたのだとか。
 私も、長い間彼女を誤解していたことに気づきました。ジョンが射殺された後、苦労して一人でショーンを育てたということも、知りませんでした。
 ショーンのことも、彼女とジョン・レノンとの間にできた子だとは思っておらず、先妻との間の子かしら、くらいに思っていたのが大誤解でした。

 そういう番組はあまり見ない夫も引き込まれて一緒に見ていました。
 見ごたえある番組でした。





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# by kurashiki-keiko | 2017-08-19 02:20 | 新聞・テレビから思う | Comments(0)

亭主元気?で留守な半日は

 お盆の行事も、長男の協力で祭壇やお供え物を片付けて無事終えることが出来、日常が戻ってきました。
 夫は先日の人間ドックで大腸と胃の要精検になったので、川崎医科大学で2つの内視鏡検査の予約を今日に入れており、朝7時半ごろ出かけて行きました。少なくともたぶん3時ごろまではかかるだろうと踏んで、久々の縫物を始めました。
 まずはボタンの取れたブラウスが2枚あるのになかなかつけられないでいたので、ボタンいろいろ入った瓶から似たのを取り出してつけました。
 それから、7月の友の会の洋裁グループで少し縫い始めていたスモックエプロンの続きの作業。首の見返しがつけられたので、あとは脇の袋縫いを左右と、袖口のゴム通しのところを縫ってゴムを入れるところまでで時間切れ。生協の配達があったのでした。一人で縫物をしていると、細々したところで質問したくても誰もいないので、やはり友の会の洋裁グループで聞きながら少しずつ、というのがいいなあと思えました。
 お昼は軒先のゴーヤーが沢山実をつけていて、少しでも消費しなくては、と、豆腐はなかったので玉ねぎとキャベツと三枚肉と一緒にチャンプル―にしました。残りご飯をおにぎりにして冷凍していたのを解凍し、即席みそ汁とチャンプル―でごはん。
 お昼は近頃は往年の大女優さんらが出ている「やすらぎの郷」を見てやすらいで?今回は体力自慢の入所者(伊吹五郎、藤竜也ら)が悪行のゴロツキたちを懲らしめるという回でしたが、楽しんで見ています。本当は木曜日は「サラメシ」(NHK、中井貴一さん)が好きなのですが高校野球で。

 それから洗濯物をたたんだりしているうちに生協の配達があってバタバタしていたら、夫が帰宅。亭主元気で?留守の半日、やっとこさ家でミシンの仕事が出来ました。内視鏡の結果はやはり異状なしだった模様。ま、安心料だからね。

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# by kurashiki-keiko | 2017-08-17 22:39 | がんばったなあ | Comments(0)

亭主元気?で留守な半日は

 お盆の行事も、長男の協力で祭壇やお供え物を片付けて無事終えることが出来、日常が戻ってきました。
 夫は先日の人間ドックで大腸と胃の要精検になったので、川崎医科大学で大腸と胃の内視鏡検査をこの日に予約を入れていたので、朝7時半ごろ出かけて行きました。少なくともたぶん3時ごろまではかかるだろうと踏んで、久々の縫物を始めました。
 まずはボタンの取れたブラウスが2枚あるのになかなかつけられないでいたので、ボタンいろいろ入った瓶から似たのを取り出してつけました。
 それから、7月の友の会の洋裁グループで少し縫い始めていたスモックエプロンの続きの作業。首の見返しがつけられたので、あとは脇の袋縫いを左右と、袖口のゴム通しのところを縫ってゴムを入れるところまでで時間切れ。生協の配達があったのでした。一人で縫物をしていると、細々したところで質問したくても誰もいないので、やはり友の会の洋裁グループで聞きながら少しずつ、というのがいいなあと思えました。
 お昼は軒先のゴーヤーが沢山実をつけていて、少しでも消費しなくては、と、豆腐はなかったので玉ねぎとキャベツと三枚肉と一緒にチャンプル―にしました。残りご飯をおにぎりにして冷凍していたのを解凍し、即席みそ汁とチャンプル―でごはん。
 お昼は近頃は往年の大女優さんらが出ている「やすらぎの郷」を見てやすらいで?今回は体力自慢の入所者(伊吹五郎、藤竜也ら)が悪行のゴロツキたちを懲らしめるという回でしたが、楽しんで見ています。本当は木曜日は「サラメシ」(NHK、中井貴一さん)が好きなのですが高校野球で。

 それから洗濯物をたたんだりしているうちに生協の配達があってバタバタしていたら、夫が帰宅。亭主元気で?留守の半日、やっとこさ家でミシンの仕事が出来ました。内視鏡の結果はやはり異状なしだった模様。ま、安心料だからね。

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# by kurashiki-keiko | 2017-08-17 22:39 | がんばったなあ | Comments(0)

墓参りツアー

 8月13日(日)お盆の始まりは墓参りから。
 我が家の「墓参りツアー」は、先日墓掃除をした、夫の両親の眠る墓地から。先に着いた次男から「まだあ?」という電話で慌ててこちら、長男の運転する3列シートの車に長男とお嫁さん、孫2人、私たち夫婦が乗って出発。
墓掃除のときにお供えしたシキビに加えて持参の花束をお供えし、「おじいさん、おばあさん、皆で来ましたよ。どうぞあなたの孫やひ孫たちが幸せに暮らせるように見守っていてくださいね」と呼びかけました。
 次は真備町のお寺の墓地に眠る、義母の両親と幼くして亡くなった妹のお墓を訪ねます。義母は2人姉妹の長女で、その両親はどちらも早くに親に死に別れたそうで、実家の本家の屋敷の裏にもともとのお墓はあったのですが、お寺の墓地に小さな土地をいただいて移したのです。
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なかなか行けないので行くと落ち葉や草がいっぱい。持参の軍手やねじり鎌で皆で草取り、お掃除して、小さな墓地なのであっという間にきれいになりました。
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この墓地に入る人はもういません。お位牌はもうお寺に永代供養で預けたので、母の子孫である私たちが守らないと、そのうちに無縁仏になってしまいます。

 続いて、総社インターから山陽インターへ高速道路に乗ります。途中の吉備サービスエリアでトイレ休憩。案の定お盆のことで駐車場は一杯、すごい人でした。山陽インターを降りてからは北へ。ドイツの森を過ぎたあたりの「ドライブイン菊峠」で恒例のお昼ごはん。これまたすごい人で、席は確保できたものの、注文の品が来るまで30分以上はかかったでしょう。次男が「待ってる間が無駄だよな」とか言うので、確かに、注文してから墓参りをして帰ってきても十分間に合いそうな間合いではありました。

 昼ご飯を済ませてからさらに山の上の方へ行くと、我が家のご先祖様の墓地が見えてきます。幸いにもうちの墓地は山の上の方にあるのに車が横付けできるのがありがたいことです。いつもお水の桶を借りて井戸水をいただくお宅を訪ねると、お留守。これまで留守だったことはなかったのになあ、せっかく次男一家と長男一家が顔見せに行ったのに、残念。
 でも、お墓の花入れにはなんとかお水があったので、元禄の初めごろからの20基のお墓にそれぞれお花を入れ、分担してお線香をお供えしました。我が家の祖先は宇喜多家の家臣だったらしいです。見晴らしの良い山の上、しかも大きな柿の木の木陰もあって、はしゃぎまわる孫3人。ほっとするお墓参りのひととき。記念写真も撮りました。三脚がなかったので次男と長男がかわるがわる写してくれました。
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その昔、その長男、次男に長女も加えて、亡くなった夫の両親とこの墓地を訪ねたものでした。あの頃は私も若いお嫁さんだったのが、お嫁さん2人のお姑さんになって、代が代わりました。こうして次世代と一緒ににぎやかにお墓参りできたのは幸せなことです。夫も足元がだんだんおぼつかなくなってきているので、この先いつまでもこの状態ではないでしょう。今年は幸せなお墓参りでした。

 帰途は、山陽インターから岡山インターの間が事故渋滞でのろのろ運転、ずいぶん時間がかかりましたが、無事墓参りを済ませ、
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祭壇にお花と霊供膳もお供えすることが出来ました。
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恒例の送り火を焚いて仏様をわが家にお迎えします。孫たちとまたにぎやかに花火をしました。短い間ですが仏様たちに我が家で過ごしていただきましょう。






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# by kurashiki-keiko | 2017-08-14 03:47 | しみじみしたこと | Comments(0)

お盆に思う

 毎年お盆の準備は、墓掃除から始まります。
 若いころは墓掃除なんてしたこともなかったけれど、舅姑を送ってからは、私たち夫婦の、そして一緒に住む長男夫婦、孫が生れてからはお嫁さんは来られなくなり、長男と私たちの3人で、11日くらいの早朝に行っています。今年も、長男と3人で。
 と思ったらなんと、夫がその朝忘れて散歩に出てしまっており、長男と車で出かけたら、帰ってくる夫に出会い、車で拾って行きました。
 
 墓地に着くとあら、今年は草がない。たぶん、墓地の管理者が除草剤を撒いたようです。おかげで枯れたお花を片付けてシキビを供えてお線香を手向けておしまい。

 そしていつもは夫婦で汗だくで協力して祭壇を組み上げるのですが、今年は気が付いたら夫が大部分をしてくれていました。
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霊供膳と、お花は痛むので墓参りツアーが終わってから供えるつもりです。

それにしても、若いころ、いえ子どものころに祖父母宅に行くと、青い薦(こも)を敷いた立派な祭壇がしつらえてあり、お盆の風物詩、と思いつつ、親から託されたお供えのお菓子を置いてリンを鳴らしたものでした。
 仏さまをお祀りする立場になってみると、このお盆中の行事が結構忙しいものだと知りました。墓参りをする前の草取りや掃除。夫の両親の眠るお墓と、夫の母の両親の墓参り。母は2人姉妹だったので、私たちが行かないと母の妹一家の方はあまりお参りしていないようなので、2歳で亡くなったという母の妹の小さなお墓と、母の両親との小さな墓標にお花を手向けます。
 それから、父の兄たちまでが眠る元禄以来のお墓20基がある田舎の墓地。夫の祖父母と伯父までがこちらに入っていて、とても見晴らしの良い山の上の方にありますが、車が横付けできるのが助かります。崩れてしまった丸っこい五輪の塔も3つくらいあり、文字が読み取れる一番古い墓標が元禄10年ごろという、古い墓地です。
 3か所回り、年によってはさらに私の実家の先祖が眠る墓地まで回ると、もう1日仕事で、夏の暑いこともありへとへとになります。今年はそんなわけで私の実家の方の墓地は弟たちにお任せして、省略することにしました。

 帰宅してから祭壇にお供えする霊供膳の料理?もこしらえるつもりなのですが、色彩を考えつつ煮ものの組み合わせを考えています。

夜、暗くなってからは肥え松を燃やして「送り火」をしがてら花火をする予定です。
送り火をするのもうちのご近所ではたぶんうちくらいの物ではないでしょうか。もっとも、お仏壇のない若い家庭が我が家のまわりには多いのですが。
夫の両親がやっていたのを受け継いだだけなのですけれど、母は父が亡くなってからは月に向かって「おーい、おーい、お父さん、これを見て帰ってきてちょうだいよ~」と叫んでいましたっけ。

 だんだんと体力的に、と、頭の回転が鈍くなり、段取りを考えるのが面倒になってきています。お盆の祭壇を作る段取りなども、お嫁さんに引き継いで行かねばと思うのではありますけれど、以前私が何にも知らなかったことを思うと、その場になればがんばって学ぼうとしてくれる、と思います。



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# by kurashiki-keiko | 2017-08-12 22:59 | しみじみしたこと | Comments(0)

息子一家とお出かけ。

息子のお嫁さんが、ママ友から「行ってみたら案外よかったそうです。一緒に行きませんか」と誘ってくれたので、喜んで一緒に3列シートの車に同乗して出かけました。
 お盆の休みの時だったので、2号線は渋滞、思ったより時間がかかりました。11時過ぎ、「笠岡に行くなら笠岡ラーメンじゃろう」と、息子が目指していた「笠岡ラーメンの名店」というのに到着。
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え、ここ? 見るからに失礼ながら掘っ立て小屋。息子が言うには、「名店」なんだそうです。
でも、先客に大勢の自転車愛好家?らしいロードバイクというのか、本格的な自転車スタイルの数人。駐車場は4台分くらいで何とか入れました。
夫が「何がおいしいの?」と聞くと「ラーメン1種類しかありません」。
ラーメン並が500円。それに大盛り、ギョーザくらいのシンプルなメニュー。

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こちら。昔ながらの中華そば、という感じ。あっさりしていて、メンマもチャーシューもしっかりおいしかった。正直、先日のこってりぎみの札幌ラーメンよりこっちの方が好き。(個人の感想です)
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有名人お立ち寄りの色紙が1枚。江戸家子猫さん、とあります。先ごろ亡くなった人、かな?
 ちなみにトイレは店の外の工事現場などにあるユニットのあれ。しかし簡易水洗になっていたし、そばには手洗いの水道もありましたよ。
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こちら、目的のカブトガニ博物館のそばの公園。恐竜のモニュメントがあちこちにありました。
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建物はドーム型になっていて、カブトガニの甲羅のところを模していたのですが、ぐるぐる回りながら展示を見たり、ミニシアターでクイズに答えたり、結構見ごたえある展示内容でした。生きた化石と言われるカブトガニのルーツを探り、ジュラシックパークみたいな時代のことを思い起こされてなかなか興味深く拝見しました。
 館内から出ると、それまでは曇っていたのに良いお天気になっており、公園のアスレチックで暑いのに孫たち楽しそうに少しの間遊んで帰りました。すべり台はお尻が熱かったみたいです。私と夫は、息子夫婦に孫の見守りは任せて、メタセコイアの木陰のベンチで涼しい風に吹かれていました。







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# by kurashiki-keiko | 2017-08-12 22:21 | おでかけ | Comments(0)

ゴーヤーの棚が。 そしてゴーヤー取れ過ぎて

台風5号は各地に大雨の被害をもたらしているようで、被害にあった方々にはお見舞い申し上げます。
さて、我が家的な台風被害といえば・・・d0031853_14104586.jpg

 トマトの木?の幹が2本、ぽっきりと折れたのと、もう一つ、わかりにくいかもしれませんが、グリーンカーテンのゴーヤーの支柱を、軒の幕板(?)にもたれかからせていたのですが、台風の影響の大雨で地面が柔らかくなったのと、育ったゴーヤーの重みとで、軒の支えのところがはずれ、窓に向かって倒れ掛かりました。
 で、3本の支柱でちょうど「入」という字のように突っ張り棒にしました。針金でくくってはいるのですが、いつまた窓側に倒れ掛かるかとひやひやしています。

 力学的に?、もう少し角度を急にしていればよかったのかもしれません。少しでも軽く、と先端部になっていた実を取ったりツルを間引いたり。




で、d0031853_14160885.jpgちょっと探したらこのくらいゴーヤーが取れました。
 1本だけよけておいて、お昼にはソーミンチャンプル―にしましたけれど、こちらは








量がレシピの3倍あったので、煮汁も3倍にして、煮詰めました。
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# by kurashiki-keiko | 2017-08-10 14:22 | 菜園 | Comments(0)