しゃぼん玉

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 朝、庭を見ると、虹色の沢山のシャボン玉がふわふわと舞っていました。3才の孫がシャボン玉遊びをしていたのです。手に持った器具を動かすと、たくさんのシャボン玉がワーッと湧き出るように空へと生まれて行きます。その器具を見せてもらうと、ピストル型の先に4つの輪があってせっけん液をつけ、手元のピストルの引き金のような部分を曳くと、小さな扇風機が回る仕掛けになっていて、一度にたくさんのシャボン玉が空へ舞い上がるのでした。ストローを吹くのが難しい幼児にもその操作さえできれば簡単にたくさんのシャボン玉が出来ます。素敵なアイデアだなと感心しました。

そしてそのうちに、むかしむかし本当の麦わらのストローで、なかなか膨らまずに下へ落ちてしまうせっけん液を恨めしく思いながら一生懸命に力加減を工夫しながら吹いていた自分の幼い時代を思い出しました。それは、なかなかできないでたった一つ成功した時の喜びもあった、と今さらながらに思います。たくさんのシャボン玉が量産できるおもちゃもそれはそれでアイデアだとは思いましたが、あの頃のやっとできたシャボン玉も、小さな感動体験だったな、と懐かしく思いだされました。


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# by kurashiki-keiko | 2017-06-24 13:54 | しみじみしたこと | Comments(0)

瀬戸の花嫁…だったかも? 老人ホームでコンサート

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笠岡の特別養護老人ホーム天神荘にて、合唱団のコンサートに参加してきました。
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プログラムはいずれも耳になじんだ曲ばかり、アカペラ合唱団ではありますが、かつてメンバーの高校時代の恩師(もうおよそ50年も前!)の藤井先生が一部伴奏をしてくださいました。藤井先生のお弟子さんが毎月演奏に行っておられるというご縁で私たちも行かせていただくことになったのです。
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プログラムの中で一番盛り上がったと思うのは、やはり皆さんでご一緒に歌っていただくコーナーで、今回は「青い山脈」と「瀬戸の花嫁」でした。「若く明るい歌声に」という明るい調子のよい歌いだしだし、皆さんの若かりし頃の思い出もある歌だろうと思います。また、「瀬戸の花嫁」は、笠岡諸島もあることだし、中には本当にかつて瀬戸の花嫁の通りのお嫁入をされた人もいらして、思いだしながら歌われたのではと思います。
 最高齢は104歳というお年寄りの皆さん、少しでも元気になったひとときであったら、歌わせていただいた甲斐があったというものです。

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# by kurashiki-keiko | 2017-06-21 02:05 | 合唱団 | Comments(0)

ブラウンソースをきっちり作りハヤシライス

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18日(日)夕食は私が婦人之友社刊『基本の家庭料理 洋食篇』を見てきっちりブラウンソースから作ったハヤシライスと、甘酢漬けでした。
 これまでは同じく婦人之友社刊ではありますが昭和56年19版の加藤正之著『家庭でできるフランス料理』を見て作っていたのを、2週間ほど前、別の簡単レシピにしたら息子に不評、おまけにしめじを入れたところ、孫がそのしめじの丸い頭のところが苦手、と食べなかったので、では、と、力を入れて、今回は最近の上記の本のレシピできっちりしてみることにしました。
 ブラウンソースも小麦粉をバターで炒めただけでなく、そこへ玉ねぎ、にんじん、セロリ、ニンニクをしばらく炒めたものを入れてスープを入れ、煮詰めて濾す、と手間暇かけました。そこへ玉ねぎ、肉、(マッシュルームがなかったので白マイタケ)を炒め、合わせてレシピにはなかったけれどにんじんを湯通しして投入し、レシピ通りにウスターソース、ケチャップ、醤油を入れてから鍋帽子®で保温。
民生委員の用事で配りものなどを愛育委員にお願いしに6か所ばかり夕方の在宅時間を狙って行くために、午後の早い時間から支度して出かけました。
苦心のハヤシライスを息子に味見してもらったところ、「塩味はいいけど、なんか足りないからウスターソースでも加えたら」との事。鍋の分量を見て、「大さじ1杯半くらいかな」。
息子の舌、結構鋭い。その通りに加えやっと食卓へ。息子「玉ねぎが結構しっかり残ってるし、にんじんが固い」。にんじんは先に湯通しではなく茹でるところまでしておかないといけなかったか。レシピにはなかったので。玉ねぎは本にも炒めすぎてはいけないとあったよ、というと納得してくれました。
という具合で、息子たちと会食する場合は息子の舌に結構判定を頼っております。

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# by kurashiki-keiko | 2017-06-18 23:46 | 料理 | Comments(0)

父の日にケーキ

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個人的には、父の日とケーキというのがどうもピンとこないのではありますが、お嫁さんが「父の日のお祝いだから」とわざわざケーキを買いに行ってくれたことはうれしくて、夕食後みんなでいただきました。「お父さんありがとう」のチョコのプレートは、もう一人のお父さんでもある息子が食べることに。だけど「わーん(泣く)私が」という孫に半分行きました。



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# by kurashiki-keiko | 2017-06-18 23:40 | 日常 | Comments(0)

近所で火事!

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18日(日)午前、息子が「火事だ」というので表に出てみると、黒煙がもうもうと上がっているではありませんか。
ちょうど我が家の横の川筋の向こうなので距離にしては火元も割と見えて、時折ちらちらと赤い炎も。
息子が言うには、急にバッと煙が多く出たそうです。
そのうち小型の消防車が1台とパトカーが1台向かっているのが見えましたが、火元が割合小さいとみたためか、その後消防車が多数終結、などということはなく、早めに鎮火した模様。
それにしてもご近所でこの黒煙、ぞっとしました。

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# by kurashiki-keiko | 2017-06-18 22:53 | 興奮したこと | Comments(0)

父の日プレゼント

先日、次男のところから収穫物が来ました。
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次男の家で採れた野菜を届けてくれました。ピカピカのなす、穴があいてるけれど立派な青梗菜。
なすはぬか漬けに、青梗菜は炒め物などいろいろ中華風のおかずに、そしてジャガイモはコロッケにと、助かりました。

 そして昨日、
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ローストビーフが、早めの父の日ギフトとして届けられ、お嫁さんがうちわを持参
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孫の手のひらスタンプを象さんに見立てたうちわ。

そして17日(土)には長男のところから
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山形のさくらんぼ、LLサイズ、40粒。うわーお。
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さっそく夕食後みんなでいただきました。3歳の孫はタネがあるの?と聞いていったんパス、お母さんのお皿や私のお皿に分けてくれていましたが。。。やっぱりほしいらしく、お母さんが種を取って与えると、次々においしそうに食べていました。
因みにこれ、1粒あたり100円くらいについているそうです。
お嫁さんが来ると、やっぱりこういった節目に気遣いしてくれるものらしいですね。



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# by kurashiki-keiko | 2017-06-17 22:49 | 合唱団 | Comments(0)

ドロナワ

 19日(月)に健康診断の予約を入れています。
これまでの不摂生がたたり、おなかまわりはだぶだぶで、例のライザップの使用前のエド・はるみさんみたい。
例によって「ダイエットは明日から」とばかりに自作ケーキを食べ、運動もしないで居りましたが、やっとやっと、少しは運動しなくては、と、ささやかにほんのちょっとだけ早寝をしてラジオ体操を始めました。とはいうものの、たったの1週間前ではしれています。
 自虐的になりつつも、今夜の「クローズアップ現代+」であの世界一になったカーレーサー佐藤琢磨さんの、決してあきらめない、挑戦なくして勝利もない、というモットーを聞かせてもらったので、耳かき1杯分でもあやかりたいという思いです。。。。

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# by kurashiki-keiko | 2017-06-15 00:47 | 反省したこと | Comments(0)