カテゴリ:がんばったなあ( 126 )

エプロンを縫って

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 先週裁って紐だけ縫っていたエプロンが、27日(月)1日でなんとかほぼ完成しました。この日は買い物に出なくても済むようにしておいて、それでも蒲団を干したり夫とのお昼を作ったりと家事をする合間に何とかできました。
 前回、色違いの布を縫い合わせた裏の始末はロックミシンにしたのですが、今回は折り伏せ縫いにしました。胸当てのところの紐が角の隅からちゃんと出るようJになっているかなど私としてはこまごまと気を配って縫ったつもりではありますが、何しろ大雑把な性格なもので、きちんと洋裁をする人から見れば始末の雑さがたぶんあちこちに見られるのだろうなあ、と思います。
 ともあれ2月ももう終わり、気づけば庭には草がびっしり。寒さの日々、家にこもる仕事ももうそろそろ終わりにしないといけなくなってきました。

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by kurashiki-keiko | 2017-02-27 20:59 | がんばったなあ | Comments(0)

「こもり月」の手仕事たち

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たまたま最寄会で、ある人がつけていたエプロンを借りて型紙を取り、それを基に布を買ってきて縫ったのがこちら。胸元の刺繍のワッペン?は、もう20年くらいも昔に私が刺したものです。エプロンを縫うのも久しぶりでした。
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次に作ったのは「かぞくのじかん」Vol.35号に掲載されていた巾着袋。「おさなごの会」のお母さんたちの縫物に取り上げるとの事だったので、その前に私も縫っておきたいと、ピンクのを最初に試作。ピンクの布は42歳の娘が小さいころに作ってやった手提げ袋の布で、紺色のチェックは長男が小学生くらいの時に作ったパジャマの布の残り。続いてオレンジ色のは手芸用品店で買ってきた布でした。食欲がわきそうなビビッドな色ということで。
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続けて、こちらは「かぞくのじかん」Vol.18号に出ていたルームシューズ。こちらは昨年作った椅子用の座布団を作ったときに使った赤いワンピースの残り布と、茶色いのはスカートの布を使っています。どちらも友の会の友愛セールの中古衣料から。
 どれも不器用な私のことで、細部を見るとぼろが出ますけれど。寒さ厳しいこの時期は家にこもってこんな風な手仕事をするのも楽しみです。
 続けてい今は毛糸で室内履きというかソックスカバーを編んでいます。ほどいたり編んだり、なかなかはかどりません。
17日は友の会の「物のいのちを活かす会」を開いたところ、若い、初めてかぎ針編みをすると言っていた人が教えられて編めるようになると「癒される~」と喜んでいました。
 

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by kurashiki-keiko | 2017-02-18 02:50 | がんばったなあ | Comments(0)

友愛セール

 幸いあたたかな好天に恵まれた2日(金)、倉敷市民会館の2階大会議室前には、まだ準備中の9時半ごろから長い行列ができていました。
 カウント係によると、最初の10分間で100人ほどが入ったそうです。おかげさまで売り場は大忙しでした。
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我が家の庭でとれた大根は150円の値段をつけてもらって野菜売り場に並んでいました。少し弧を描いて上品に曲がったのもありましたが、みな早めに売れたみたいです。
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by kurashiki-keiko | 2016-12-05 00:27 | がんばったなあ | Comments(0)

午前中のバタバタ

 明日は友の会の友愛セール。なので、午前中は、家庭菜園から出品する大根の大きく育ったのを6本引っこ抜き、洗って束にしました。
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なかなかよく出来た大根。抜いた一本がちょっと割れたのがあり、それは我が家用に。ついでに、冷凍して置いた豚ロースの塊と大根を圧力なべで煮て晩ごはんのおかずに。
それから会場案内や反省会ように、マイクとアンプを市民活動センターへ借りに行きました。
帰宅してから、玄関に積み上げていたブティックハンガーや紙袋の山、事務用品に貼り紙、白布などの品を車に積み込み。
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NBOXの車内はぎゅう詰め。最後に会場案内図をT字の木に貼り付けて積み込み。

 急に小学校が感染性の病気のため学年閉鎖となって明日出られないという人が出て、その手当にも電話連絡に追われるなど、バタバタ、しかし充実、緊張の半日でした。
あすはいよいよ友愛セール。
 ガンバルゾ。
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by kurashiki-keiko | 2016-12-01 17:00 | がんばったなあ | Comments(1)

民生委員・児童委員委嘱上伝達式

 今日12月1日、倉敷市民会館で、倉敷市の民生委員・児童委員の委嘱状伝達式がありました。
伝達、というのは、厚生労働大臣からの委嘱状を伝達という意味で、伊藤香織市長から、厚労大臣からの委嘱状と、は学区ごとの担当を委嘱するという委嘱状を代表者がいただきました。(伊藤市長、児島のジーンズ?のパンツスーツで実にカッコいい)
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 倉敷市内の民生委員・児童委員はおよそ800人とのこと。1期が3年で12月1日から、ということなのです。私はこれで3期目ですが、前委員長という、33年勤めたというから11期を務めた方の講演がありました。33年!若いころからお引き受けになられたということなのでしょう。
 さて、私も、帰宅後さっそく証明書の印鑑をもらいに来られた人があり、今日から新しい期の始動です。できることは限られていますが、受け持ち区域の様子をできる限りよく見て行かなくてはと思います。
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by kurashiki-keiko | 2016-12-01 16:48 | がんばったなあ | Comments(0)

中学生のチャレンジワーク

 先日の家事家計講習会に、中2の女の子が主婦たちに交じって参加していて驚きました。すると、その子は朝のうちに職業体験でお弁当屋さんで仕事してきたのだとか。なるほどね。

 で、うちの孫も中2で、チャレンジワークというのだそうですが、スーパーに3日間行くとかで、野次馬のジジババ、見に行くことにしました。車で30分余りのそのスーパーでその日の食料を買うことにして、いざ。メモを頼りに、ちょうど切らしていたオリーブオイルや白ワイン、油漉し紙などいつもは買わないものも含め、行きつけではないそのスーパーで孫の姿を探しつつうろうろ。油漉し紙が見当たらないので、近くの店員さんに聞いてみよう・・・
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と、近づくと、あれ?なんと、姿が見えるかどうかと思っていた孫娘でした。孫のほうも、なんだか聞き覚えのある声がするなあと思っていたとのこと。おばさん店員を呼んできてくれました。
 後で聞くと、「頭出し」という作業をしていたみたいで、あとはボジョレーヌーボーを出す作業などもあって面白かったようです。
 そういえば、以前行きつけの美容院にも2人の中学生が来ていて、微笑ましくて「がんばってね」と声をかけたことを思い出しました。何にしても興味のある職業体験、私の子育ての頃にはなかったことですが、早くから職業について考えるとは意義あることのように思いました。
 あとは、もっと家計簿のつけ方とかお金の使い方なども教えてもらえるとよいのだけれど。あるものの範囲内で暮らすということをしっかり身につけないといけないと思います。

参考:13歳のハローワーク公式サイト⇒http://www.13hw.com/home/index.html
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by kurashiki-keiko | 2016-11-17 01:24 | がんばったなあ | Comments(4)

「町家deクラス」古典はたき講習


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「備中町家deクラス」という催し物の、NPO法人倉敷町家トラストが主催する講座の一つとして企画されたものがありました。

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こちらが町屋トラストの建物です。東町のはしまや呉服店の西隣。

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10人が定員ですぐ一杯になったそうです。
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昔の長じゅばんに使われていたモスリンを割いて束ね、黒竹につけて素敵なはたきができました。
倉敷町家トラスト⇒http://kurashiki-machiya-trust.jp/
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by kurashiki-keiko | 2016-11-10 02:33 | がんばったなあ | Comments(0)

こんなに忙しかったのは

 今日は今までにないくらいにいろいろなことがありました。
1.友愛セールの役割分担の書類を市民会館へ
 12月2日が友愛セールなので、その各部署の責任者名を書類に書き込んで市民会館へ持参しました。9時前に行ったら、何やら楽屋口にイベントのスタッフが開くのを待っていて、9時にどやどやとばかりに入っていくのが見えました。大道具を乗せたトラックが2台、同じくステージ裏の駐車場に着いて、何やら大掛かりな舞台の準備らしかったです。そんな中、私は事務所へ書類提出。

2.町家トラストの家で古典はたき(モスリンの布を使って)の講習会の準備とリハーサル。
 私の役目はプログラムを用意していくことと、司会役。お一人の出番をすっかり忘れていてプログラムに1項目抜け落ちていて大失態、リハーサルでよかった。

3.帰宅後、夫との昼食準備、洗濯もの片付け、朝食冬バージョンのまとめづくり。
 市民会館の今夜の催しは、バイオリンの葉加瀬太郎さんコンサートとわかる。大掛かりな舞台装置があったのかしらん。

4.2時20分ごろ、民生委員の関係で人が訪ねてこられ、話をうかがう。あとで高齢者支援センターの担当者の方にも連絡。
 宅配業者さんが私の親友からの荷物を配達。あらまあ。毎年桃を送るものだから気を使って。

5.上の子を連れてお嫁さんが外出のため、下の孫を3時ごろから預かる。夫とともに公園へ連れて行こうとしていたら…

6.夫の元の会社の人がやってきて、小豆島あたりで釣りをしてきたといって、目の下40cmくらいはある巨大な鯛を2尾とコチを1尾くださった。下すにはスーパーマルナカの鮮魚部がよいとのこと。

7.スーパーマルナカの支店3軒当たってみるも夕方4時過ぎのことで皆断られる。ご近所の個人経営の魚屋さんに聞いて、持ち込む。6時に取りに来てほしいとのこと。

8.急きょメインは鯛の刺身、となったので冷蔵庫のあり合わせで煮物を作ったり酢の物を作ったりしていた。
 6時、魚屋さんに魚を捕りに行く。トレー2つにタイの切り身、パック2つにお刺身、それに切り身が2パック、あらが1パック。こちは鍋にでもいれるつもりでコチはぶつ切りにしてもらったものが1パック。大物だっただけに量が多い。刺身に塩焼き、切り身だけど鯛めしはどうだろう、とは長男。鯛が夢に出てきそう。

9.夫の入浴介助。もうそろそろ解放されても、と思うものの、やはりまだ傷が痛むらしく、ポリ袋をかぶせてゴムで縛り、私は防水エプロンで頭を洗ったり体を流したり。

10.民生委員の関係でご近所に連絡を頼む用事があったのですが…帰宅が遅いらしくこの件はまだ
達成できず。

 とまあ、いろいろとバタバタと忙しい、こんなにいろいろ忙しい日はめったにないという特異日でした。
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by kurashiki-keiko | 2016-11-04 22:27 | がんばったなあ | Comments(0)

実地の経験が役に立つということ

 細かい経緯はともかくとして、夫が自宅の階段から真っ逆さまに転落し、体重ががその上にかかった左腕の手首が骨折したことが分かりました。
 救急窓口の長い長い待ち時間で土曜夜から日曜にかけてすっかりつぶれたことはさておいて、左の手のひらからひじにかけてがギブスで固定されてみると、私の介助なしには着替えもトイレも入浴もままなりません。
 こうした事態になってみると、はるか昔、子供がまだ小さいころに姑が子守をしてくれて、日赤の家庭看護の講座を受けさせてもらい、終了証までこぎつけていたことがいまさらながらに役立っています。ただ講座を受講したというだけでなく、その後子供たちや夫が高熱を出した時の手当やら体の拭き方、寝間着の着替えのさせ方に早速役に立ちましたし、舅の介護に入っても、ベッドから車いすへの移動の上手な移動の仕方など実践することができました。
 そして長い長い足掛け9年の介護の日々のことももう忘れかけた今頃、夫のこの急なけがで、入浴介助の時には舅をお風呂に入れていたころに使っていた防水エプロンを取り出して着用、「着るのは不自由な方の腕から、脱ぐのは健康な方から」とか思い出し思い出し、介助に当たっています。

 9月に倉敷友の会で神戸在住の坂本廣子先生の講演会があり、先生のお話の中に、阪神淡路大震災で娘さんが息をしてない!状態になったとき、その前にちょうど実習していたので、心臓マッサージを実際にすぐすることができ、息を吹き返させることができた、実際にしてみておくといざというときにできるものだ、ということをお話されていました。
 まさに私の介護体験は、こういう時に役立つものだなと、思ったことでした。

(参考)日本赤十字社岡山県支部 講習会ttp://www.okayama.jrc.or.jp/workshop/study/index_html#p11
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by kurashiki-keiko | 2016-10-25 23:40 | がんばったなあ | Comments(0)

「赤い羽根」共同募金のお願いに

10月1日から、赤い羽根共同募金活動が始まります。
私はといえば、社会福祉協議会から届けられた募金のためのパンフレットと赤い羽根、領収書、「社協だより」を、町内の受け持ち区域の役員9人分にお願いすべく、仕分けするのに約2時間、分厚い資材の束を数えてはそれぞれの大型封筒に入れておきました。民生委員のお仕事の一つです。あまり早すぎてもと思い、時期を待ってから、30日午後、配って歩きました。
 たまたまお嫁さんが上の孫を連れて出かけていて、下の孫を預かっていたものですから、自転車の後ろに孫を乗せ、前に資材を乗せていざ。
 孫も最初の2,3軒はおとなしく乗っていましたが、玄関チャイムのボタンを押したいというので、下してヘルメットを脱がせ、抱っこでピンポン。孫も家の中で絵本を読んだりして過ごすよりはご近所さんにお会いして社会勉強になったかもしれないし、なにより楽しく会話しながら配れたのはよかったです。7軒目が終わったあたりで黒雲からついにぽつぽつと雨が降り出し、慌てて家に帰りました。
 お嫁さんが帰宅したところで孫を返し、今度は傘をさして残り2軒に歩いて配達。大汗かきましたが、日頃あまり歩かないので6千歩ほど、いい運動になりました。さらに薄暗くなったころに塀のフェンスのところへポスターをくくりつけました。(今年のポスターはずいぶん近くに寄らないと何のポスターかわかりにくいデザイン)
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 やれやれ。
 あとは日曜日に駅前のショッピングモールのところで募金活動に立つというのに当番で出ることになっています。日頃小学校の学童保育のための行事などには私はなかなか参加できないでいるので、今回は出ます、と手を挙げたのです。今度で3度目になりますが、街頭募金、最初は気恥ずかしかったけれど、立ってみると人間模様も見えてなかなか興味深いものがあります。
 こんな風にかかわるようになる前は、赤い羽根、というと義務的にしぶしぶいくばくかの小銭を募金箱に入れたり、町内の集金だと、ある年に1,000円入れると次の年にはちゃんと1,000円、とうちの分が印刷されたのが回ってきたりで驚いたりあきれたりという経験がありました。
 しかし義務的に、というか半ば強制的にふんだくられている?と捉えるのではなく、恵まれた自分だからできるだけ協力しよう、と素直に思えるようになってきています。
 「いいことをしています」と偽善者ぽく偉そうぶるのではなくて、この頃は自分では謙虚に素直に地域のために働いているように思っています。どう見えるかは別として。
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by kurashiki-keiko | 2016-10-01 01:03 | がんばったなあ | Comments(0)