カテゴリ:おでかけ( 458 )

倉吉の歴史的町並みを歩く

 晴れの特異日という11月3日、最近買い替えたニッサンノートで夫の運転で出かけました。
秋の青空、さわやかというのは秋の季語だそうですが、まさにさわやかな日本晴れ。
そんな中、昼は三朝温泉の入り口にあるとある地方色豊かな食堂で。
午後1時半ごろ倉吉着。市役所の駐車場に止めさせてもらって、伝統的な街並みを目指しました。
最初に観光案内所で地図をもらいました。これ、大事です。
最初に、里見八犬伝ゆかりのお寺、というので一番奥の大岳院へ。
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山門の前の石柱に「里見安房守」の文字が見えます。八犬士の墓があるというのでしたが、はて?と、裏の墓地に行ってもわからず、たまたま墓石の工事をしていたおじさんに聞くと、境内に入ってすぐ右手にあるお墓まで案内してくれました。
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説明版によると、「八賢士」が滝沢馬琴によって「八犬士」になったようです。


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こちら、老舗のお料理屋さん。この通りのこういうお店はなぜかこの日貸し切りが多かったです。食べて行ってよかった。元銀行?とかいう洋館は結婚式でこれまた貸し切りだったし。知らずに中に入ると、テーブルには洋食器がずらりと並んでいて何かと思った。そのあとで玄関のところに「本日貸し切り」の看板が出されていました。

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こちら、元横綱琴桜の記念館。とはいえ生まれた家ではないそうです。この通りに面した普通の民家を改装していました。琴桜、倉吉の出身だったのね。5度の優勝をしたそうです。横綱を勤めると体に無理が行くのでしょうかね。60代で亡くなったそうです。最後のお弟子が琴欧州だったとか。
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こちら、老舗のお醤油屋さん。お醤油ソフトもありましたよ。

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掘割には鯉が泳いでいました。

街並みを歩き回って喉が渇き、どこか喫茶店でも、と観光地図の食べ物やさんのリストを見てみると、市役所の近くに喫茶があったので、帰り道でもあるし、行ってみました。
建物は伝統的な建物らしく、とてもレトロな感じ。紅茶の専門店だとか。入ってびっくり、素敵なたたずまいで、テーブルセットもアンティークではないでしょうがそんな木製のステキな感じ。
床は段差があって、入り口から階段を下りたところに席がありました。
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私はホットコーヒーを頼んでしまったのですが、もともと紅茶党の夫には「当日の紅茶」というのを頼むと、アップルフレーバーティーでした。ポットに入って、しかもティーコゼーをかぶせてくれるのには感激。
お店の名前がコンチェルト(漢字で、看板を見ただけではよくわからなかった)だけあって、ゆるやかに流れるのはショパンの幻想即興曲でした。喉が渇いたと言って自販機で済ませなくて本当によかった。とても優雅な気分で疲れも癒されました。
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by kurashiki-keiko | 2017-11-05 01:09 | おでかけ | Comments(0)

豪華?中華バイキングの予定が

 次男のお嫁さんに、これまで通り家計簿と家事家計講習会のチケットのプレゼントを持参しました。
急に思い立って出かけたものですから、お嫁さんは親子クラブのお芋ほり?か何かの行事で出かけていて留守。
なので郵便受けにin。
昔住んでいた家なので、庭を1周。かつて植えていたキーウイのツルが伸びて始末に負えないと、次男が切り倒して切り株になっていました。若木だった庭木もすっかり大きくなり、確かに剪定などの管理が大変な事でしょう。
帰り道、そのあたりの地域もすっかり新しい家が立て込んで今は昔。私たちが若い夫婦だったころとは違い、今は息子や娘たちの世代が子育てをしているのだものね、と感慨しばし。
で、ファーマーズマーケットへ。
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産直野菜をついでに買って、夫にさあ、行きたいところは?
と聞くと、お前運転してくれ、だそう。
仕方がないので道筋でお昼を食べるつもりで国道30号線を北上。
ところが、反対車線沿いには食べものやさんが次々にあるのに、こちら側は川もあるせいもあり、なーんにもありませんでした。
こうなれば、いつかこのコースで行った、岡山クレドの最上階だったかの中華バイキングに行こうか、中華のバイキング、魅力的だし景色は楽しめるし、
と軌道修正して、クレドの地下駐車場へ。
6階までのエレベーターから乗り換えて20階は通過、というので最上階の21階へ。
すると、なんか様子が変。
たまたま乗り合わせた男性が、「こちらご予約ですか?」というので、「中華のお店は?」
と聞くと、なんと閉店になったとの事。
では、食べるところは?
と聞くと、5階にカフェがあるとか。
で、5階に行くと紀伊国屋書店。カフェらしきものは見えず。
エスカレーターで4階に降りると、そこは生地屋のウエスギ。
あら、時間があれば生地も見てみたいのになあ、と思いつつカフェを探すと、端っこの方にありました。
夫に食べてもらいたいような内容ではなかったけれど、もう1時近かったので、
チキンカツのカツどん。スープとソフトドリンク付き税抜き1,000円。同じお皿にサラダ風の野菜つき。
若い人ばかりみたい
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なカフェで少々の違和感がありはしたものの、やっとお昼にありつきました。
ランチについているというソフトドリンクとして注文したコーヒーは、本来ならデミタスカップでほしい所でしたが、やたら大きなマグカップで飲みきれませんでした。たぶん若い人が時間つぶしにゆっくりと飲む単品ならばそれの方がよかったのでしょうけれど。残念ながら半分残して席を立ちました。


久々の岡山の街中、やっぱりお家賃が高いせいか、お店の興亡も頻繁なんだなあ、
とか思ったり、浦島太郎になっているなあ、と思ったり。

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by kurashiki-keiko | 2017-10-26 01:09 | おでかけ | Comments(0)

豪華?中華バイキングの予定が

 次男のお嫁さんに、これまで通り家計簿と家事家計講習会のチケットのプレゼントを持参しました。
急に思い立って出かけたものですから、お嫁さんは親子クラブのお芋ほり?か何かの行事で出かけていて留守。
なので郵便受けにin。
で、産直野菜をついでに買って、夫にさあ、行きたいところは?
と聞くと、お前運転してくれ、だそう。
仕方がないので道筋でお昼を食べるつもりで国道30号線を北上。
ところが、反対車線沿いには食べものやさんが次々にあるのに、こちら側は川もあるせいもあり、なーんにもありませんでした。
こうなれば、いつかこのコースで行った、岡山クレドの最上階だったかの中華バイキングに行こうか、
と軌道修正して、クレドの地下駐車場へ。
6階までのエレベーターから乗り換えて20階は通過、というので最上階の21階へ。
すると、なんか様子が変。
たまたま乗り合わせた男性が、「こちらご予約ですか?」というので、「中華のお店は?」
と聞くと、なんと閉店になったとの事。
では、食べるところは?
と聞くと、5階にカフェがあるとか。
で、5階に行くと紀伊国屋書店。カフェらしきものは見えず。
エスカレーターで4階に降りると、そこは生地屋のウエスギ。
あら、時間があれば生地も見てみたいのになあ、と思いつつカフェを探すと、端っこの方にありました。
夫に食べてもらいたいような内容ではなかったけれど、もう1時近かったので、
チキンカツのカツどん。スープとソフトドリンク付き税抜き1,000円。同じお皿にサラダ風の野菜つき。
若い人ばかりみたいなカフェで少々の違和感がありはしたものの、やっとお昼にありつきました。

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久々の岡山の街中、やっぱりお家賃が高いせいか、お店の興亡も頻繁なんだなあ、
とか思ったり、浦島太郎になっているなあ、と思ったり。

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by kurashiki-keiko | 2017-10-26 01:09 | おでかけ | Comments(0)

倉敷美観地区を散歩

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久々に、夫と美観地区へお散歩に。実を言うと、見守り対象だったお年寄りのお見舞いに倉敷中央病院に行って、その足を延ばしたというわけでした。
 てくてく歩いて、林源十郎商店を抜けて倉敷物語館へ、その奥まったところの「みんなのぽっ♪カフェ」で休憩。
 絵本が置いてありました。言葉遊びの絵本と、エクアドル大統領の演説を絵本にしたもの。とても心に残る演説だったと聞いていたので、絵本の形になっていて読みやすいものを読ませてもらいました。
 テーブルの上にそっと置かれたノートを見ると、県外からの観光客が書いたメッセージでいっぱい。私も、徒歩圏内にこんな美観地区に恵まれていてうれしい、と書き込みました。

 一息ついて、そこのトイレへ行くと、新しいとてもきれいなトイレでしたが、北海道でも見かけた、中国語、韓国語の張り紙が目の前に貼られていました。いわく「便座の上にしゃがんで用を足さないこと、使用した紙はポットに入れないで流すこと」中国式だと紙が粗悪で流せないらしい。
・・・
 
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大原家住宅の横の萩が、花をつけているのに気づきました。もう秋ですね。
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今橋の上から。曇り空だったので、もう一つ色がさえませんが。

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おなじみ大原美術館。昔はこの石垣のところに飲んだくれの似顔絵かき、千本さんが似顔絵を並べて地べたに座って観光客相手にうだうだと似顔絵を描いていたりしたものです。おじさんが亡くなってずいぶん経ちますが、30年近く座り続けていたのです。淋しいです。


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中橋の上から。次男が言うには、この場所で「るろうに剣心」のロケをやっていたそうです。「天皇の料理番」でもやっていたような。

 久しぶりに美観地区に行って、時間の流れがゆったりと感じたひとときでした。

 


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by kurashiki-keiko | 2017-09-20 22:02 | おでかけ | Comments(2)

倉敷美観地区を散歩

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久々に、夫と美観地区へお散歩に。実を言うと、見守り対象だったお年寄りのお見舞いに倉敷中央病院に行って、その足を延ばしたというわけでした。
 てくてく歩いて、林源十郎商店を抜けて倉敷物語館へ、その奥まったところの「みんなのぽっ♪カフェ」で休憩。
 テーブルの上にそっと置かれたノートを見ると、県外からの観光客が書いたメッセージでいっぱい。私も、徒歩圏内にこんな美観地区に恵まれていてうれしい、と書き込みました。

 一息ついて、そこのトイレへ行くと、北海道でも見かけた、中国語、韓国語の張り紙がきれいな個室に貼られていました。いわく「便座の上にしゃがんで用を足さないこと、使用した紙はポットに入れないで流すこと」中国式だと紙が粗悪で流せないらしい。
・・・
 
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大原家住宅の横の萩が、花をつけているのに気づきました。もう秋ですね。
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今橋の上から。曇り空だったので、もう一つ色がさえませんが。

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おなじみ大原美術館。昔はこの石垣のところに飲んだくれの似顔絵かき、千本さんが似顔絵を並べて地べたに座って観光客相手にうだうだと似顔絵を描いていたりしたものです。おじさんが亡くなってずいぶん経ちますが、30年近く座り続けていたのです。淋しいです。


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中橋の上から。次男が言うには、この場所で「るろうに剣心」のロケをやっていたそうです。「天皇の料理番」でもやっていたような。

 


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by kurashiki-keiko | 2017-09-20 22:02 | おでかけ | Comments(0)

息子一家とお出かけ。

息子のお嫁さんが、ママ友から「行ってみたら案外よかったそうです。一緒に行きませんか」と誘ってくれたので、喜んで一緒に3列シートの車に同乗して出かけました。
 お盆の休みの時だったので、2号線は渋滞、思ったより時間がかかりました。11時過ぎ、「笠岡に行くなら笠岡ラーメンじゃろう」と、息子が目指していた「笠岡ラーメンの名店」というのに到着。
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え、ここ? 見るからに失礼ながら掘っ立て小屋。息子が言うには、「名店」なんだそうです。
でも、先客に大勢の自転車愛好家?らしいロードバイクというのか、本格的な自転車スタイルの数人。駐車場は4台分くらいで何とか入れました。
夫が「何がおいしいの?」と聞くと「ラーメン1種類しかありません」。
ラーメン並が500円。それに大盛り、ギョーザくらいのシンプルなメニュー。

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こちら。昔ながらの中華そば、という感じ。あっさりしていて、メンマもチャーシューもしっかりおいしかった。正直、先日のこってりぎみの札幌ラーメンよりこっちの方が好き。(個人の感想です)
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有名人お立ち寄りの色紙が1枚。江戸家子猫さん、とあります。先ごろ亡くなった人、かな?
 ちなみにトイレは店の外の工事現場などにあるユニットのあれ。しかし簡易水洗になっていたし、そばには手洗いの水道もありましたよ。
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こちら、目的のカブトガニ博物館のそばの公園。恐竜のモニュメントがあちこちにありました。
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建物はドーム型になっていて、カブトガニの甲羅のところを模していたのですが、ぐるぐる回りながら展示を見たり、ミニシアターでクイズに答えたり、結構見ごたえある展示内容でした。生きた化石と言われるカブトガニのルーツを探り、ジュラシックパークみたいな時代のことを思い起こされてなかなか興味深く拝見しました。
 館内から出ると、それまでは曇っていたのに良いお天気になっており、公園のアスレチックで暑いのに孫たち楽しそうに少しの間遊んで帰りました。すべり台はお尻が熱かったみたいです。私と夫は、息子夫婦に孫の見守りは任せて、メタセコイアの木陰のベンチで涼しい風に吹かれていました。







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by kurashiki-keiko | 2017-08-12 22:21 | おでかけ | Comments(0)

中学校の同期会

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今回が7回目だそうで、味野中学校の同期会が児島の鷲羽ハイランドホテルでありました。
私は、お正月には子供たちが集まるため2回欠席でこの前出たのは2003年、ということで中学の同級生たちに会うのはずいぶん久しぶりでした。
なので、行くまでは(果たして誰が来ているんだろう、話をできる人がいるといいな)と、不安な気持ちを抱えての出席でした。
でも、駐車場で、小学校の同窓会世話人の一人とばったり。向こうも「誰が来るのか不安だった」「誰と話ができるかわからないから不安」など同じことを言ってました。やれやれ。
 受付で旧姓入りの名札をもらって首にかけ、お互いの確認。
 まずはよく晴れていたので瀬戸大橋をバックに恒例の記念撮影。写真やさん、高い三脚のてっぺんからこちらを、橋が入るようなアングルで何枚も何枚も。もういいよ、と誰かが言っても、カメラを替えてもう1枚、もう1枚。美男美女に写してくださったことでしょう。
 世話人の一人は、出席者の全員の顔と名前が一致するそうで、記念写真に名前を入れてから郵送してくださるとの事。私は小学校の同期会の世話人なので、世話人のそういった特技を持つ人、一人いると大変助かります。
 
 同級生の中には元関脇鷲羽山の「鈴木のよっちゃん」も来ていたり、3年E組で担任をしていただいていた石井義崇先生も来られていて、久々の再会。
なにしろ第一次ベビーブーマーのため、A組からJ組まで、当時は1クラス55人くらいいたので、小学校からの同級生か、一度でも同じクラスになった人はともかく、名前も顔もわからない人も結構いて、話をするのはやはり顔を見てわかる人が中心になったのは致し方ない所。
 一番人気?はやはり有名人の元関脇鷲羽山。
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引退したとはいえ、みんなが記念撮影に収まりたがり、ハーレム状態。私も同級生だったよ、という証拠写真をと撮ってもらったのに、パソコンに写す段階で間違って?消えてしまい、残念。
 物故者が40数人もいるとの事で、亡母の行きつけだった美容院の美容師をしていた宮本さんも、母と時を同じくして亡くなっていたと知ってびっくり。母が急に行かなくなって気にしてくれているかも、と思っていたのに。そんなことを思うと、家庭内や自分の健康などに支障がなく、こうして出席できることはなんと幸せな事かとあらためて気づかされました。
 1時半開始、3時半で一次会は校歌を歌い忘れて1本締め、改めて校歌をみんなで歌ってお開きに。
 2次会は恒例?ホテル内のカラオケルームへ。こちらのカラオケルーム、とても広くて同窓会向きでした。鷲羽山の鈴木のよっちゃんもとても上手な歌を披露。一層近く膝突き合わせて、くじ引きでの席だった1次会と違ってもっと仲良し同志が座り、歓談。
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大型連休のことで、宿泊客もどんどんやってくるため、駐車場に車を止めての参加者が早く帰らないと満車、とのことで3次会へ行くことになり、私は家が近い和子さんを乗せて一緒に帰ることにしました。
 「元気で、また会いましょう。」
 

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by kurashiki-keiko | 2017-05-05 04:55 | おでかけ | Comments(0)

3世代で遊びに 赤穂海浜公園

 息子の発案で、私たちも一緒に連れて行ってもらうことになりました。3列シートの車で、高速道路を使って約1時間の赤穂海浜公園。
4月30日、気温もちょうどよくお天気も上々でした。
 10時ごろ出発し、遊ぶ前にファミリーレストランで早めの昼ごはん。
公園の駐車場はほぼいっぱい。
広い広い公園、反時計回りに海辺の方へと行くと、難破船を模した遊具がまずあります。子供たち、しばらくそれに夢中でした。とてもよくできた遊具で、登ったりつり橋を渡ったり、すべり台から滑って降りたり。とてもよくできた遊具でした。
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 それからずんずん歩いていくと、ローラーすべり台があります。自然の、いやたぶん人工の山の傾斜を利用してなだらかに滑るのですが、連休のことで大勢の子供たちが数珠つなぎになって滑り降りていました。
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さらに行くと、大きな池があり、ボートが浮かんでいます。みんなで乗ろうよ、と、こちらはしばらく順番待ち。その間に自販機でアイスクリームを。
 夫婦2組と子供2人という組み合わせはぎりぎり1艘のボートに乗れました。乗ってしまうと自分たちがそんな形のボートに乗ったのだかよくわからないのですが、たぶんこの形。夫と息子が前のハンドルのある方に、その間に男の子。私とお嫁さんが後ろの席で、その間に女の子。ペダルを力を合わせて踏んで推力にするのですが、前の席の方がどうやら前後が狭いらしく、男性陣、かなり窮屈だったそうです。配置が反対の方がよかったね、というものの後の祭り。橋が架かっている方にいってみようよ、と、広い人工湖を漕ぎ進みました。
 ところがふと気づくとあと5分。これは大変、というので急いで元の岸辺へと急ぐのですが、そういう時はなかなか進まず、「明日は筋肉痛だわ」「ベン・ハーの奴隷船みたい」などと言いつつ必死に漕いで、やっとの思いでなんとかぎりぎりで到着しました。
初めてのスワンボート?、外から見たら楽しそう、実際に漕ぐのは結構な運動になりました。
 息子が誘ってくれたおかげで楽しい1日になりました。
 
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by kurashiki-keiko | 2017-05-03 03:40 | おでかけ | Comments(0)

新居浜市のマイントピア別子へ

4月22日(土)、夫の一声で、愛媛県新居浜市を目指しました。
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別子銅山の様子を見られるという「マイントピア別子」。

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1200円の入場券でトロッコ列車へ。20分おきに出ています。トロッコ列車の乗車時間はほんの5分ほど。ゆっくりゆっくり走って、坑道入り口の駅に着きます。
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トンネルを通って・・・
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鉄橋を渡って・・・
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駅に到着。先頭車両はSLぽく作っています。帰りは逆にこちらが後ろになります。
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橋を渡ると坑道入り口です。

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橋の下は岩だらけの渓谷です。

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坑道の中には人形を使って当時の採掘現場の様子が展示されていたり、こちら四国の地質の様子が展示されていたりします。
江戸時代には坑道に湧き出た水をくみ出すのに、3mくらいの長さの木製の筒をふいごみたいなポンプで人力で10数人?リレー式に順番に上へ上へとくみ出していたという説明に驚いてしまいました。


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坑内の温度計です。外気は20℃前後でしたから、涼しいです。夏場の避暑にも最適。


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電車が出るまでの時間待ちを兼ねてご当地名物いよかんソフトを。

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駅舎のそばには、かつて使われていた掘削機などの機械類の展示がありました。
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帰りは先頭車両に乗りました。運転士さんの肩越しにトンネル入り口が見えます。

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ここは住友の発祥なんだそうです。
往復に時間がかかったのであまり奥の方の施設見学には行けませんでしたが、興味深く見学させてもらいました。





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by kurashiki-keiko | 2017-04-23 00:20 | おでかけ | Comments(0)

牛窓のイベントにひかれて出かけてみる

 牛窓クラフト散歩、というイベントがあるそうで、それに知り合いの人が出店していると聞いて出かけてみました。
牛窓。まずはヨットハーバー近くの海べりに駐車。この風景の海の色は、大原美術館にあるマルケの描いたセーヌ川に似てると思うのは私だけ?
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着いたのが11時20分過ぎごろだったので、手近な「UOUO(うおうお)」(土産物屋の2階がレストラン」で昼食。お店が開いたところだったので。広いフロアの真ん中どころは団体客のためのお膳が準備されていて、私たち一般客は窓際に5,6組入りました。
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こちら、煮魚定食(名前は忘れましたが)。この日の魚は鯛の頭だと聞き、敬遠するお客も聞いているとありましたが、私と夫は頭の骨をほじくるのそれほど苦もないので。鯛の頭の煮つけおいしかったです。お刺身も。野菜の煮ものだとか和え物などはなし。1,370円なり。
お勘定を終えて店の出入り口に立つと、「団体客のため本日貸し切り」との看板が。よかった、滑り込みセーフで。


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海岸近くの自動車道ではなくて、住宅地の旧道のほうを行くと、民家のあちこちにガラスだの陶芸だの染色だのの若手の作家さんたちの作品が展示されていました。すみません、気が小さいので(?)作品とか店内の様子を写真に撮れていません。悪しからず。。。。

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こちらのおうち(集会所?)には、和紙のクラフトと、藍染の布を使ってのナチュラルな感じの洋服を売っていました。
何軒か歩いて、目指す出店にたどり着くためにシャトルバス乗り場まで行こうとしたのでしたが・・・30分おきのシャトルバスの乗り場に行くまでに夫がへたりそうな感じだったので、やむなく車でオリーブ園を目指しました。
やっぱり途中のこちら・・・ジェラート屋さん「コピオ」へ寄らなくては。おりしも日差しがきつくてちょうどよいあんばい。
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瀬戸内海の景色を見ながら食べるジェラートはまた格別でした。
オリーブ園への狭くてカーブが急な道を何とか上っていくと、下の方の駐車場はすでに満車で、なんと都合の良いことに上の方へ行けという指示があり、展望台に一番近い所へ誘導され、体力のない夫にとってはまことにありがたい事でした。
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こちら、ソメイヨシノではなさそうですが、桜がまだ残っていて、瀬戸内海と桜、何とも贅沢な風景でした。

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何とも贅沢なエーゲ海にも似た?風景。

 目指す出店はあったけれども、会いたかった人はちょうど休憩に出ていて会えませんでした。
そこで扱っていたのは革細工だったので、手の届くこちらを。オリーブの小枝をくわえた鳩のブローチ。
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 それに、こちら。

オリーブ園なので、
エクストラバージンオリーブオイル。
夕食がピザの予定だったものですから。
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こちらのブログに詳しく載せてあるのを見つけましたのでどうぞ⇒



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by kurashiki-keiko | 2017-04-16 23:04 | おでかけ | Comments(0)