カテゴリ:おでかけ( 447 )

美星青空市~ジャズの流れる喫茶店へ

3月1日(水)、水曜日は私にとっては貴重な在宅日。お掃除に買い物に、庭にびっしり生えた草も抜きたいし・・・など思いつつ、銀行で生活費を下して、夫のお小遣いも。というので夫同行。すると、夫の運転であらぬ方角へ・・・あれれ。
 夫の好きな美星の青空市へ。野菜の産直も、土日でないからお客もあまり来ないと見込んで、野菜も少ないし。仕方がないので白ネギ3本100円、にんじん1袋200円で購入。
 昼時だったので地元産食材のレストランへ。
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野菜たっぷりのランチ。とろとろ野菜のミネストローネ、コロッケ、切干大根の煮物と青菜のお浸し。ミネストローネは濃くてたっぷりしていて。コロッケがまた外がサクサク、中が甘みがあってトロッとしていてほーんとにおいしい。800円はお値打ち。

帰りに、来るときに見かけた、今時珍しいジャズの流れる喫茶店へ寄ってみたくて。
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街中ではないので、果たしてどこだったかうろ覚え、「通り過ぎたかな」と思いつつ運転していて、やっと見つけて入りました。「ごじとま」。店内ははいったところから少し下がったところに店主の方がいて、お客は誰もいなくて、ちょっとボリュームを落としたジャズが流れていていい雰囲気。お昼は済ませて行っていたので、「コーヒーの銘柄はさっぱりわからないのですが」と正直に言うと、「ではブレンドで」と言って出してくれました。
ここは月曜日と木曜日だけ、サンドイッチみたいなランチを出しているそうです。
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さっきまで「いろいろ家ですることがあるのにこんなところまで出かけてきて」とむくれていた私でしたが、学生時代に戻ったかのようなレトロな雰囲気のいい感じの喫茶店でちょっと気分が落ち着いてきました。
 この後、帰宅まじかになって夫がすっかり忘れていた来訪者があることが分かり、さらにドタバタの午後が待っていたのでしたが、ほんのちょっとだけいい気分の時間が過ごせたのはよかったと思いました。


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by kurashiki-keiko | 2017-03-05 01:42 | おでかけ | Comments(0)

旧中国銀行倉敷本町出張所と大原家別邸「有隣荘」見学ツアー

https://www.okayama-kanko.jp/modules/kankouinfo/pub_topics_detail.php?sel_id=3452
先日
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ミニコミ紙を見ていて広告が出ていたので早速ツアーを申し込みました。
10月からやっているとは知りませんでしたが、あと2回くらいは催されるみたいです。
これまでにない厳しい寒さの中、朝10時に、今は営業をやめている旧中国銀行倉敷本町出張所の建物に集合。倉敷に住むようになってずっと利用していた銀行でした。営業を駅前支店に統合されてしまい、今は駅前に行っていますが、お向かいが郵便局なのでとても便利だったのです。
 それはさておき、
定員は40人との事で、たぶん30数人くらい、カメラを持ったりリュックをしょったり、結構カメラ好きと思しきシニアの男女が多かったようです。
参加費一人2,000円はちとお高い、と思いつつ会費を出して、元は銀行員さんたちがお仕事していたフロアに置かれていた、まるで大学の講義を受けたときみたいな小机つきの椅子に着席。

 すると、大原美術館の学芸員さんによる詳しい説明が始まりました。この建物はもとは倉敷銀行本店として、1922年に建ったそうです。設計者は総社市出身の薬師寺主計(やくしじかずえ)。大原さんの援助で東京帝国大学の建築学科に学んだそうです。その後陸軍省に勤め、1年半ほどヨーロッパに留学、その間に児島虎次郎と向こうで会ったり、また上野の国立西洋美術館の設計者のル・コルビュジエに日本人として初めて会ったそうです。当時どちらも30代。
 その後陸軍省が居心地悪くなったようで、大原さんの会社クラレに。
 そして、大原家別邸の有隣荘や、大原美術館本館、喫茶エル・グレコ(旧・奨農土地の事務所だったそうです)などを設計。明り取りの窓に独特のものがあり、大原美術館2階の丸窓や、こちらの建物のステンドグラスに特徴があるのだとか。
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こちらのステンドグラスは、当時日本でただ1か所、関西で木内慎太郎さんが技術を持っていたそうです。ほかにその木内さんの作品は、都ホテルにあるそうです。そして木内さんの最高傑作というのが、今は取り壊されてない、岡山市の中国銀行旧本店の建物だったそうです。この建物の特徴はアールデコ様式なのだそうです。
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こちら、今は一般公開されていない大原家別邸「有隣荘」の暖炉のある広い洋間からお庭を見たところです。暖炉の炉の上の壁には、エジプト模様が彫り込まれた石が。いわく因縁はわからないそうですが、児島虎次郎のエジプト好きが影響しているのは確からしいです。
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こちら1階のお座敷から見たお庭。大原孫三郎さんは庭の造作にもこだわりがあって、この2個の巨石はもとは右手にあったのを、今の位置に移させたのだそうです。石は墓石など高級なものに使われる四国の庵治石だそうです。
因みに、こちらの有隣荘の建物は、大原美術館本館の5倍の建設費がかかったのだとか。材料の木材も節のない正目のが縁側や階段、廊下に使われていて、建物内の撮影は不許可だったのですが、なるほどと思いました。
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こちら、2階の北側から見下ろしたところ。お茶室が見えます。北側は先ほどの旧・中国銀行倉敷本町出張所です。
和室のお軸は棟方志功の絵でした。棟方志功もバーナード・リーチや浜田省吾などと同じく大原家にやってきた文人墨客の一人で、版画としては倉敷国際ホテルのロビー正面の大作が有名です。
2階は4畳半、6畳、10畳と広い廊下が南と北にとってありました。この和室の設計は、薬師寺主計の恩師である伊藤忠太の設計で、この人は築地本願寺などの設計を手掛けているそうです。

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茶室の向こうには、鶴形山や阿智神社も見えます。
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こちら、左側は公開されていない食堂や浴室などのエリアらしいです。右手は和室です。
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門の内側にある狛犬みたいな置物ですが、石灰石で出来ているのか、半分顔が溶けているみたいになっています。
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2階にいるときに、屋根の端っこの飾りの説明がありました。上半身が鷹、下半身が猫か虎みたいな生き物で家の守り神なのかもしれません。
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遠すぎてトリミングして拡大してみましたが、手ぶれのためかやはりはっきりとはわかりません。
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右手が大原家別邸有隣荘、別名「緑御殿」。
左手の日本家屋が、寛政年間に建てられた大原家の本邸。手前の今橋は、児島虎次郎デザインで薬師寺主計の設計らしいです。
仕事を熱心にするあまり家庭を顧みることの少なかった大原孫三郎は、家庭をもっと大切にするために有隣荘を建てたそうですが、やはりあまり変わらず、夫人が一人淋しく住んでいたそうで、その夫人も隣の江戸時代からの本邸から有隣荘へ引っ越してからは1年程住んだだけで病気で亡くなったそうです。なんとももったいない。
1時間の見学ツアーでした。一番寒い日で、しっかり防寒着を着こんでいきました。

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by kurashiki-keiko | 2017-02-11 16:30 | おでかけ | Comments(0)

「この世界の片隅に」

先日、お友達に原作を借りて読んでいたので、ぜひ見たかった映画。
戦争中の物資不足、度重なる空襲警報、身内の死などを乗り越えて、ささやかな日常を淡々と、丁寧にくらす主人公のすず。
絵のあたたかなタッチやその日常生活に、時代背景は殺伐としていたのに心がほんわかと暖かになった。
ちなみに夫は、前半つまらなさそうで寝ていたそうです。男性と女性の感性の違いか?
でも、男性でも人によるのかもしれませんが。
前回朝ドラ「とと姉ちゃん」の『暮しの手帖』の戦争中の暮らしの特集号みたいに、庶民の日常はなかなか残っていかないけれど、これは少ない食材をやりくりして食卓に乗せる主婦の工夫や、手縫いで衣服を工夫することとか、貧しいけれどみんなで食卓を囲む様子だとか、得難い歴史の証言だと思います。また、先日のテレビ番組によると、原爆投下前の広島の町に暮らす一家の様子も、建物の写真とともに背景としてきちんと再現されているとの事。原爆に会う前の広島の平和公園になったあたりの町のたたずまいも、しっかり見るべきものではないかなと思いました。

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by kurashiki-keiko | 2017-02-05 16:11 | おでかけ | Comments(0)

木曜日の尾道は静かだった

夫退職後ではありますがやたら忙しい私、なかなかお出かけする機会に恵まれず、たまに空いたので、では、と尾道まで久々のドライブと相成りました。
で、夫、いつも行列しているあの店でラーメンを食べてみたい、とのたまうので、寒風の中、行ってみたのでしたが。
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だーれも行列していない。と、見るとシャッターも閉まっていて、木曜定休だそうで。そうなんだ。時に水木連休の週もあるようです。がっかり。
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代わりに、海岸通りにあるこちら「喰海(くうかい)」で尾道ラーメンをいただきました。
夫は餃子とのセット。私は野菜炒めラーメン。ラーメンの写真はネットでたくさんあるので、こちらの写真は
「鉄腕ダッシュ」の番組で尾道の坂を流しそうめんをした時に店主が協力した、という店内にあったものです。


商店街のはずれにおなじみ林芙美子像。光の加減がよいのか、小説の一文がはっきりと読み取れました。
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林扶美子資料館はお休みでした。




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扶美子ゆかりのかまぼこ屋さん、「桂馬」は営業中。



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「桂馬」の横の路地は石畳で、むこうに海が見えてなかなかよい風景です。



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赤い昔のポストが昭和レトロな感じ。この広場では以前何度かイベントに行き会ったことがあるのですが、
それはどうやら土曜日に開催されるものらしく、ウイークデーの木曜日は誰もいませんでした。



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お風呂屋さん「大和湯」の「ゆーゆー」もご覧の通り。閉めているのは逆に珍しくて、こんな外観だったんだ、
と窓の様子などを見られました。



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前回は焼けたばかりで生々しかった火事現場跡地。


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ここの瀬戸物屋さんは、もう亡くなった90歳過ぎだったおじいさんとおばあさんが、
ご夫婦で仲良く店番をしていらしたころからの大好きなお店です。
実は今回は、前回に勧められた「100gのご飯しか入らないお茶碗」
を買いたくなってやってきたのでしたが、残念でした。またの機会にします。



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閑散とした商店街。土日には観光客も割と大勢行きかっているのですが。

夫がトイレ休憩をしたくなり、「尾道浪漫」というレトロな喫茶店でお茶して帰りました。

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古い手押しポンプのある場所には、昔の道しるべの道標が移設されてありました。


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やっぱり、人通りがある程度ある方が、というか商店が開いてないとぶらぶら歩きもなんだかなあ、という尾道の街歩きでした。


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by kurashiki-keiko | 2017-02-02 23:39 | おでかけ | Comments(0)

倉敷美観地区を散歩

 おせちやお雑煮、おまけに運動不足を反省して夫とお散歩に出かけました。
家計簿の月ごとにインデックスをつけたいのに見当たらないので文房具屋さん(あの水道橋博士の実家)に買いに行くのも目的のひとつだったのですが、4日から営業らしくしまっていてがっかり。
で、お決まりの美観地区方面へ。あいにくお茶するのにちょうどよい林源十郎商店もお正月休みで休めず。
やむなく観光客でいっぱいの美観地区、大原美術館横の「エルグレコ」でやっと休憩。ほっ。
美観地区の観光客はやっぱり大勢でした。前神橋のほうをぐるりと一周、廣栄堂の「調布」実演コーナーで見物、その後東町のほうへ抜けてから倉敷中央病院のドトールで一服、のはずがドトールもまだお正月休業で、ベンチに腰掛けただけの休憩で帰宅しました。

今回のはそれほど写真もないので、以前のをこちらにご紹介しておきます。



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by kurashiki-keiko | 2017-01-03 23:57 | おでかけ | Comments(2)

総社の井山宝福寺の紅葉

 20日(日)息子たちと紅葉狩りに出かけました。

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昼頃でしたが、渋滞の列で、なかなか駐車場にたどり着けませんでした。山門付近。

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本堂裏手は絶好の撮影スポットで、ライトアップのライトがたくさん設置してありました。

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本当に美しい紅葉。広い場所は子供たちが駆け回っています。
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落ち葉のグラデーションも美しい。

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石段にも降り敷く紅葉。
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by kurashiki-keiko | 2016-11-21 17:03 | おでかけ | Comments(0)

恩師とばったり

所用で倉敷市民会館の駐車場に車を止め、戻っていると見たことのある人が数人で歩いてきました。?
 よく似た人だと思いつつ近づくとなんと、高校時代の音楽の恩師。
「ピアノを演奏してきたの」
へー、演奏会?
帰宅後調べてみると、

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申し込むと1時間2,000円という料金でめったに借りられない市民会館大ホールで演奏できるなんていうイベントがあったんですね。
びっくりでした。
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by kurashiki-keiko | 2016-10-17 16:47 | おでかけ | Comments(0)

おしゃれしてお出かけすることは

 つい先日、夫とスーパーに買い物に行っていたら、素敵なライトグレーのスーツにネックレス、イヤリングのご婦人が、ご主人と買い物に来て出ていくところを目撃。スーパーに買い物に来る格好ではなくて、大きめのパールの組み合わせのようなイヤリングが目に付く。夫、「あの夫婦、新型のクラウンに乗っていった。きっと医者だな」。ふーん。世の中、羽振りのいい人もいるだろうし、おしゃれしていくような場所からの帰り道だったんでしょうよ、私とは関係ないわ、と私。

 そして、今回たまたまずいぶん久しぶりにクラシックのコンサートに私も出かけることになりました。
 すると、さすがにクラシックの会場らしく、もちろん普段着のような人もいましたが、黒の10㎝くらいあるハイヒールをカツカツとかっこよく履いて、おしゃれした人もそこかしこに。音楽大学が近くにあるので、そこの学生らしい若い女性が、いろんなデザインの黒の服を着てチケットのもぎりやら花束贈呈の時などに活動していました。
 「出るところに出る」というとこんな場所なのかな?でも今の私には5㎝以上のハイヒールは足が痛くなりそうで、かっこより実用だわね、などと思いました。私の服装はといえば、この頃ではめったにつけなくなったイヤリング、同窓会の時に購入した白のロングネックレス、買ってから着る機会のなかった黒のツイードのスーツのスカートのほうを着用。それに前のほうに黒いビーズのかざりのついた黒の靴。このごろこういう時に思うのは、「飾り立て過ぎないこと」「過剰に改まりすぎないこと」。
 そんなこんなで、普段主婦業に埋もれていると、ちょっとおしゃれをして出かける先がないことに気が付きました。別にそれがつらいとも、おしゃれして出かける先がある人がうらやましいとも思っていないのですけれど。
 男性にしてみれば、おしゃれした(できれば美人の)奥さんを連れて歩くということが一種のステータスなのかも、と夫のうらやましがり方を見てちょっと思ったことでした。
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by kurashiki-keiko | 2016-10-11 15:45 | おでかけ | Comments(0)

街頭募金活動をしました

 朝10時前、倉敷駅北のショッピングモール、アリオ倉敷の入り口付近に集合。倉敷駅周辺の民児協(民生委員・児童委員協議会?)から小学校区ごとに3人、5人と出てきていて、社会福祉協議会の人からお店の営業の邪魔にならない、また通行の妨げにならない、建物の外ですること、との注意を受けてから、募金箱、たすき、赤い羽根やティッシュ、お子さんに配るどらえもんのバッジなどをもらい、めいめい好きな場所へと散っていきました。
 うちの小学校区からは先輩男性と、若い主任児童委員の女性と私の3人組。私だけが経験者でした。この時期まだ暑いので私は先輩から北側がいいよ、と教えられているので、建物の北側へと移動。
 北側は何やらイベントが広場であるらしく、人の往来は盛んでした。しかし、初めての先輩男性の低い小さい「共同募金お願いします」の声は届かず、人はどんどん行き過ぎるばかり。募金をする側としては、やはりボーイスカウトの子とか、女子高生だとかだといれてあげよう、という心理になるのでしょうが、おじいさんとおばさん(おばあさん)ではねえ。
 資材の風船を集合場所で膨らませるといっていたので、若い彼女が取りに行ってくれました。しばらく待って、彼女が10個ばかりのヘリウムガス?で膨らませた派手な風船の束を手に帰ってくると、なんとまあ、小さい子を連れた親たちが、風船目指してどんどんやってきて、その代わりに、子供にコインを握らせて募金に応じてくれました。小さい子供に募金してもらうのはとてもよいこととは思いましたが、とにかく風船が効果絶大。
 束ねているひもがなかなかほどけないのには困りましたが、「何色のがほしいの?」と、色を選んでもらって渡すと、まっすぐなひもを子供が握っても、話すと空へ飛んでいくので、結んで輪を作ってね、と親に言うのですが、一束(いっそく)結び、といっても通じないし今の若いお母さんは結び方が下手。そこで私が輪を作って手首に遠し、さらにそのひもを握らせる、というのを私がするようにしました。お子さんの身長を見て、あまり高くない位置で風船が止まるように気を付けて輪を作り、手のひらをグーにしてもらってその輪を通し、今度はパーにしてもらってひもを握る、という風にいうと具合よく行くことをそのうちにわかって、風船を握らせてあげました。 
 しかし、お子さんの中には小さすぎてその風船とひもとの関係がよくわからない子や、風船を親が思うほどには喜ばない子も。風船を見せ、ひもを握らせて「しっかり持ってないとお空に飛んでいくからね」と言って持たせました。
 幼い日に私は、赤い風船を買ってもらって持っていたのに、昔の岡山天満屋のバスステーションでうっかり手を放して飛ばしてしまい、高いバス乗り場のスレートの天井にその赤い風船がゆらゆら揺れていた絵が思い浮かびました。。やはりあっと思うとひもが手を離れて飛んで行ったのが2個ばかり。代わりを握らせて、「お空に飛んでいかないようにしっかり握ってね」。
 ともかく、風船がある間はそれを見て親が寄ってきて募金はどんどんはかどり、風船が無くなると火が消えたように人が集まらない、その繰り返しでした。募金というにはなんだか親が風船のお代金として入れてくださるようで、あまり腑に落ちないものはありましたが、ともかく、共同募金が始まりました、という宣伝のアドバルーンを上げるのが目的、と聞いていたので、10月というのに30度という暑さの中、なんとか目的は達成したようでした。
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(広場でのイベントの様子)
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by kurashiki-keiko | 2016-10-03 03:27 | おでかけ | Comments(0)

尾道の商店街を歩けば


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9月25日(日)、倉敷を11時頃出ましたが、倉敷は曇りだったのが、尾道の市街地へ入るころには大雨になっていました。傘を持って出てよかった。

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(今回は外観の写真を撮らなかったのでこれは昨年のものです)よく行く海鮮料理のおいしいこちらのお店、何回か満席で断られることもあったのですが、今回は午後1時だったのが幸いしたのか、カウンターは先客が2人いたものの空いていました。
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たいていカウンターに座るのでなかなか写真が撮れないでいたのですが、いつもお願いする刺身定食。調理場では年配の大将とその息子さんが連携もよく立ち働いています。わかめと小エビとみょうがなどの小鉢と、香の物とお味噌汁。ごはんはお運びの女性がよそってくれます。「ごはんはどのくらい?」と今回は聞いてくれたので、夫も私も少なめに、とお願いすることができました。聞いてくれるのはうれしかったです。お刺身、どれも新鮮で歯ごたえがよくて。(2人分で3,300円) 2回目くらいの時にお醤油を不注意で店員さんが差し出したとたんに当たって私のズボンが汚れた時に、封筒に千円札を入れて『クリーニング代です」とさっと出してくれたキップの良い年配の女将さん、今回見るとメイク(をしていない?)のせいなのか、ちょっとお疲れ気味のように見えました。時の流れもあるのでしょうか。

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今回は雨なのでずっとアーケードの中を行って帰ってきました。林扶美子の銅像も雨に濡れて。

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循環バスが通りました。

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商店街の道端には、尾道を訪れた有名人の足型がずらりと並んでいます。こちら、詩人の谷川俊太郎さん。本人の書いた文字が詩になっていて、文字も丸文字みたいで、足型の押す位置もまたデザインの一部みたいで、ずらり並んだ中で面白かった。

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こちら、板東英二さん。もと野球選手にしてはかわいらしい小さい足型。

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それに比べて目を引いた大きさのは、バスケットボール選手の岡山恭崇さん。身長が2mくらいの人でしたか、さすがに足も大きく、この人だけは斜めに押していました。

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林扶美子記念館。ずっと前は喫茶店だったこともありましたっけ。今では記念館になっているんですね。奥のほうには林扶美子の住まいだった2階が見せてもらえるはず。この地にいたころの子供のころの等身大お林扶美子像パネルが前に立っていました。とはいえ、私が子供のころはまだ林扶美子というと読まれていたかもしれませんが、今の特に若い人はきっと全く知らない人が多いのではと思います。それよりも森光子さんがずっと演じていらして、最近仲間由紀恵さんが引き継いだという「放浪記」の作者、というほうがわかるのかもしれません。

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おなじみ?銭湯を改装したお店、たしか「ゆーゆー」と言いましたか?
以前こちらでフレッシュのデコポンのジュースをいただいてあまりのおいしさに大感激したものでしたが、聞いてみると今は柑橘類は取れる時期でないので、レモンジュースなら、と言われて夫は入りませんでした。
 どんどん東のほうへと夫は歩いていくと、こちら
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前回は火事のすぐあとで、焼け残った跡が生々しかったのでしたが、今回は燃えカスがすっかり片付けられて空き地になっていました。また商店が裁つことがあるのでしょうか。
 帰りを急がないと予定が、と私が言ってしぶしぶ、適当なカフェでお茶休憩。見かけは新しくて明るくて、若いウエイトレスさんが数人立ち働いていたのは感じがよくて入ってみたら、テーブルに比べて椅子が、クッションはよいのにテーブルに比べて低すぎてあまり居心地よくなかったことと、ジュースを頼んだのに時間がかかりすぎたり、安くはなかったそのマンゴージュースとアイスカフェオレ、さらに税金もかかって、よい印象を持てませんでした。
 再び大雨の中を傘をさして駐車場へ。今回はかまぼこ屋さんの「桂馬」の駐車場へ止め、料金は600円でした。
 
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by kurashiki-keiko | 2016-09-28 02:40 | おでかけ | Comments(0)