カテゴリ:料理( 337 )

ブラウンソースをきっちり作りハヤシライス

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18日(日)夕食は私が婦人之友社刊『基本の家庭料理 洋食篇』を見てきっちりブラウンソースから作ったハヤシライスと、甘酢漬けでした。
 これまでは同じく婦人之友社刊ではありますが昭和56年19版の加藤正之著『家庭でできるフランス料理』を見て作っていたのを、2週間ほど前、別の簡単レシピにしたら息子に不評、おまけにしめじを入れたところ、孫がそのしめじの丸い頭のところが苦手、と食べなかったので、では、と、力を入れて、今回は最近の上記の本のレシピできっちりしてみることにしました。
 ブラウンソースも小麦粉をバターで炒めただけでなく、そこへ玉ねぎ、にんじん、セロリ、ニンニクをしばらく炒めたものを入れてスープを入れ、煮詰めて濾す、と手間暇かけました。そこへ玉ねぎ、肉、(マッシュルームがなかったので白マイタケ)を炒め、合わせてレシピにはなかったけれどにんじんを湯通しして投入し、レシピ通りにウスターソース、ケチャップ、醤油を入れてから鍋帽子®で保温。
民生委員の用事で配りものなどを愛育委員にお願いしに6か所ばかり夕方の在宅時間を狙って行くために、午後の早い時間から支度して出かけました。
苦心のハヤシライスを息子に味見してもらったところ、「塩味はいいけど、なんか足りないからウスターソースでも加えたら」との事。鍋の分量を見て、「大さじ1杯半くらいかな」。
息子の舌、結構鋭い。その通りに加えやっと食卓へ。息子「玉ねぎが結構しっかり残ってるし、にんじんが固い」。にんじんは先に湯通しではなく茹でるところまでしておかないといけなかったか。レシピにはなかったので。玉ねぎは本にも炒めすぎてはいけないとあったよ、というと納得してくれました。
という具合で、息子たちと会食する場合は息子の舌に結構判定を頼っております。

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by kurashiki-keiko | 2017-06-18 23:46 | 料理 | Comments(0)

食パンを作りました

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「焼きました」としたい所ですが、そうするとメーカー品の一切れをトーストしたみたいですので。
ホームベーカリーでずっと楽チンに作っていたのですが、室温25℃を越えると過発酵?で山形にふっくらならずデコボコになったりきめが粗くなったりしてどうもうまく焼けず、2年間夏場は既製品を買ってきました。今回思い立って食パン型を購入、種をこねるのだけホームベーカリーでして、成型と二次発酵、焼きは自分で初めてしてみました。
正直、ホームベーカリーに比べて「めんどくさっ」。種を取り出してシートの上でスケッパーで切り分け麺棒で伸ばし成型。この段階で道具が3つ必要。
 型に入れて発酵させている間にうっかりうたた寝、あわててオーブンに入れてからお風呂に入り、出てみると、いい感じに焼けていました。焼く温度もよくわからずネットで調べて180℃20分、よかったみたいです。

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by kurashiki-keiko | 2017-05-24 22:27 | 料理 | Comments(2)

夏バージョンの朝ごはん

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これまでの野菜100gのミネストローネに代わって、サラダとゆで卵半分の夏バージョンの朝ごはんに変わりました。
我が家のサラダは、基本はポテトですが、ゆで大豆、にんじん、キャベツ、きゅうり、それにらっきょう酢、らっきょうのみじん切りを入れてカロリーハーフのマヨネーズであえます。今回は庭のサラダ小松菜が彩りに入っていて、トマトが取れるようになればこれにトマトが入ります。
牛乳は低脂肪乳、果物は晩柑。出来るだけ柑橘類、150gにしています。ちなみに私はインスタントコーヒーを少量の湯でとかし牛乳を入れます。
夫はパンを食べませんが私は6枚切り食パンを2分の1枚食べます。

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by kurashiki-keiko | 2017-05-13 21:07 | 料理 | Comments(0)

いちごアイスクリームの下ごしらえ

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スーパーで、小ぶりで1パック100円台の安売りイチゴ発見!
旬のこの時を待っていました。さっそく買ってきて・・・

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砂糖とレモン汁を加えてアルミ容器で冷凍しました。

暑くなったら生クリームを買ってきてイチゴアイスにするためです。
レシピはこちら↓にUPしてありますので、よかったらどうぞこの時期にイチゴを買ってシャーベットから作っておいてください。




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by kurashiki-keiko | 2017-05-06 09:27 | 料理 | Comments(0)

3才児、ネギを切る 沖縄の食材を使った夕食

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3歳女児、なんでも見てやろう、という興味深々の子。
例によって「見たい」と丸椅子に乗って調理台の上を観察しているので、ちょうどさつま汁(豚汁)をこしらえるのにごぼうを見せ、「これ何?」と聞くと「わからない」
にんじんはわかってちゃんと「にんじん」
こんにゃくは触らせてみて、すりこ木でたたかせてみると、一生懸命たたいてくれました。
ほかに何かできることがあるかな?と考えて、汁に入れるネギなら切れそうか、と思って子ども用の包丁を持たせてみました。何でも自分でやってみたい子ですが、真上から一生懸命力を入れても切れません。
手を添えてすっと押すことを教えると、だんだん要領がつかめてきて、汁なのであまり長さを気にしなくてよいので後半は任せてみると、真剣に1本全部切ってくれました。








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13日(月)の晩ごはん。孫の切ったネギの入ったさつま汁、 宮古で買った「ぱるだま」という赤シソみたいな色の菜っ葉が入った白和え、島らっきょう、サゴシ(写真を写すのを忘れていて食べかけです)、雑穀入りのご飯約100ℊ。
旅行の後は大体1㎏は最低でも太っています。
 昨夜は息子たちとぱるだまを豚しゃぶしゃぶ用の肉でまいたロールカツ、島らっきょうのてんぷらを食べました。島らっきょうのてんぷらはよかったのですが、こちらの生でかじるのは沖縄で食べたのとはものが違うのか辛かったです。

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by kurashiki-keiko | 2017-03-14 00:46 | 料理 | Comments(4)

お正月の食生活は

 お正月のために冷蔵庫一杯に食品をため込んでおせちの準備も、と、主婦は毎年大変。
元日に子供たち一家とお泊りした我が家も、食べてもらえそうなものだけ少々と、お雑煮の具だけを作りました。
作ったものは・・・
数の子(2口頂き物があった)の出しと塩味だけの、出しとお醤油味の、みそ漬けの3種類の味で。
黒豆・・・「丹波黒」200gを、土井勝レシピが見つからず、初めてのレシピで。甘さが抑えられすぎだった。
紅白なます・・・庭の大根を使用。すこし苦みがあったのはなぜ?
きんとん・・・栗たっぷり。姑から譲られた馬のしっぽの毛の裏ごしを使うときめ細やかぴかぴかのができる。
・・・あとは市販の伊達巻、アーモンド田作り。
煮しめは毎回売れ行きが悪いので今年はやめました。これだけなので祖母からお嫁入の時に譲られた三段重も出しませんでした。
お雑煮に添えて少しずつ小皿に出し、2日は宿の食事だったので1日朝と3日の朝晩でほとんど食べて無くなりました。
というわけで、お煮しめの青みに、と作った絹さやが手のひら山盛り分くらい冷蔵庫に残っています。種まきした時にはまさかこんな事態になろうとは思いませんでした。
写真は2014年の物です。
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倉敷風のお雑煮は、姑に教わりました。おもちは、出しこぶの出がらしをなべ底に敷いて水からゆでます。丸餅です。にんじんとごぼうの千切り、ほうれん草が入り、その上にかまぼこと、塩を強めにしておいたぶりをゆでたものが入ります。すまし仕立てです。
姑はただゆでるだけでしたが、私は少し野菜に薄味をつけることと、特にごぼうは柔らかく煮るようにしています。

とはいえ、6歳の孫はお餅だけ砂糖醤油に着けて海苔を巻いたもの、3歳の孫はまだ危ないかな、と、たまたま託児当番用に試作した丸いパンがあったのでそれを食べさせました。
1日の昼はおせちとご飯、それだけでは不満な息子のためにもらいもののハムを切って。
2日の夜は鍋。水炊きにポン酢だと孫が食べないので、うどんつゆくらいの味をつけ、つくね団子やしゃぶしゃぶ用の豚ロースを入れて野菜と。
3日の夜はすき焼き。夫の体にはよくないとわかっているので、すき焼きは年に1度くらいこの時にしかしません。糸こんにゃくがお気に入りの3歳児。
三が日までは息子たちと一緒のご飯でしたが、4日からはそれぞれの台所で。
私たち夫婦はお雑煮の具やお餅がまだあるので相変わらずのお雑煮、ただしぶりはなし。
昼は?
夜はすき焼きの残りをおかずの煮込み風にする予定。・・・・でしたが、
昼にすき焼きの残りでどんぶり、
夜は買い物に出たので、タラとえのき、にんじん、三つ葉でホイル蒸し、ほうれん草お浸し、がんもと白菜の煮物、味噌汁、にしました。




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by kurashiki-keiko | 2017-01-04 11:19 | 料理 | Comments(0)

パン作り

 たまたま、1月の例会の託児当番で私の最寄がパンをあてがわれたので、Hさんが焼いて下さると言ってはいるものの、私も久々に託児用の分量のパンを試作。スキムミルク入りのレシピと、ブレッチェンのレシピの2通りで作ってみました。4才児用ので1個あたり35gとのことです。

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(うっかり焼き上がりの写真を撮り忘れました。残念)モチモチしたパン生地の触感が久しぶりで結構はまりました。
で、明日のクリスマスを控えて、バケットを焼いてみようかと、ただいま発酵中。
ちなみに毎日の朝食用にも、室温が25℃を割った秋口からホームベーカリーを使って焼いて、スライスしたものを冷凍保存しています。
友の会の共同購入で取り扱っている国産強力粉「はるゆたか」2㎏袋を買っているので、思いついたら手軽に取り掛かれるのがありがたいです。
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by kurashiki-keiko | 2016-12-23 21:50 | 料理 | Comments(0)

料理いろいろ

 久々ゆったりした在宅日、夫の大汚れの家着(綿入れの作務衣)を洗ったり、オシッコくさいトイレマットを洗ったり(つまりは夫の仕業)、引っこ抜いた巨大大根の5分の1くらい?を使って豚の三枚肉の塊と一緒に煮込んだり、
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庭のカリンの実を取ってジャムに加工したり、買ってきた完熟バナナを使ってバナナケーキを作ったり、生協で来た紅玉をジャムにしたりと、存分に充実した時を過ごしました。
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が、苦手とする年末に向けての片付けはどこかへ飛んで行っていました。
庭のカリンは、結構個数だけはたくさんあったのですが、裏側がまだ青かったり、小さかったりで、出来上がったジャムは300g入りのジャムの空き瓶の本の3分の1くらいにしかならなくて、手間が要った割にちょっとしかできませんでした。
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バナナケーキは以前「婦人之友」に掲載されていた、サラダ油を使うもので割合簡単に手早くできるのでたびたび作っています。夕食づくりにかかる直前に何とかできました。
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夕食は大根と豚三枚肉塊の煮物と庭でとれた絹さや、作り置きの甘酢漬け(キャベツ、赤パプリカ、黄パプリカ、きゅうり、大根)、玉ねぎとじゃがいも(インカのめざめ)のスープでした。
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by kurashiki-keiko | 2016-12-08 21:29 | 料理 | Comments(0)

わが家の晩ごはんーピザをみんなで


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8日(土)の夕食は久しぶりにピザにしました。午後3時過ぎから種をこねて一次発酵。でもこの日はまた10月というのに半そででよいくらいに暑かったので、発酵が進みすぎたみたいです。
 大きなボールに種を入れて発酵している間に、トッピングの具材のトマト、エリンギ、玉ねぎ、コーン、ビアソーセージ、それにチーズを用意。サラダはレタスがなくてキャベツの千切りときゅうりとミニトマト、ブロッコリー、ラッキョウのみじん切りにスライスしたゆで卵。
 息子たちに声をかけると、鍋奉行ならぬピザ奉行は息子。具を8つに分けたので種も8つにわけてのしてもらいました。あとのトッピングは全員で。夫が一番不器用かも。孫もフォークで穴をあけるのやら、チーズをのせるなどのお手伝い。夫、ピザソースの塗り方が全然足りない。ぽちょぽちょ。じゃなくて全面にたっぷりと塗って、と息子。
 息子のところのオーブントースターが大きいので、それに1枚ずつ、大体7,8分。これが冬場になると足元の電気ストーブやらティファールの湯沸かしだのと同時になるとブレーカーが落ちるのですが、幸い時候がよいので今回は大丈夫。
 小さいピザをさらにみんなに6つに分けて食べるので、なかなかはかどりませんが、わいわい。亡母のをもらってきたりしたアルミホイルがいっぱいなので使ってみたら、やっぱりオーブンペーパーと違ってくっいたのが具合悪かったけれども、ケーキサーバーで何とかはがして切り分けました。
 おいしくて、この日はプールだった1年坊主もよく食べてくれました。
ピザの夕食の記事はこちらにも。http://kurakeiko.exblog.jp/21893164/d0031853_23223224.jpg
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by kurashiki-keiko | 2016-10-08 23:18 | 料理 | Comments(0)

パン焼き再開。

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ホームベーカリーによる手間なしパン焼き、室温が25℃を越えると、過発酵でペチャンコになることを経験上わかったので、夏の間ずっとお休みしていました。こねるだけ機械にしてもらってあとは手ですればいいとのアドバイスもありましたが、なんといっても粉と材料だけ入れたら4時間ほっとけるというのがいいので、これまで待っていました。
ついに、今夜再開しました。
私レシピの基本は、
強力粉 240g
きな粉 大さじ3(20g)
砂糖 大さじ1
塩 小さじ2分の1
コンデンスミルク 30g
牛乳(冷えた物) 220ml
ドライイースト 小さじ1

なのですが、初回でコンデンスミルクがなくてバター10gに、また賞味期限切れのココナッツがたくさん(クッキーにするつもりで使いそびれ)あるので、きな粉の代わりに入れるという変則的な材料になりました。
以後はパンを買わずに粉を買うぶんいくらか主食費が減る、かな?

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by kurashiki-keiko | 2016-09-29 21:30 | 料理 | Comments(0)