カテゴリ:料理( 333 )

破竹の煮物と青豆ごはんの献立

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昨夜、合唱団のお友達から破竹をいただきました。またスーパーで、このあたりで言う「アラスカ」、つまりえんどう豆が手に入ったので、季節感のある献立になりました。とは言えメインはわが家では定番の一つ、鶏の蜂蜜煮(倉敷友の会鍋帽子®レシピ集より)ですけど。下に敷いてあるのは茹でた青梗菜で、油をつかってないヘルシーな献立。お肉の上にかかっているのは煮汁の煮凝り状のジュレ。
青豆ごはん、おいしくできてうれしかったです。アラスカ1袋分をむいてすぐ1カップの水に小さじ2分の1の塩を入れたもので5分くらい茹で、その茹で汁を1カップの米を炊くときの水に加えて炊き、炊きあがりに豆を加えて蒸らしました。1カップの米だと豆が多すぎましたが。 

 亡くなった舅はこのアラスカが大好きで、かつて農村地帯に住んでいたときには知り合いの農家のおじいさんの作ったアラスカを1日おきに2kg(さやごとですが)ずつ、頼んで買ってあげていたものです。それを姑がちょっと濃いめのお出しで炊いた煮豆にしたものを、それこそご飯みたいに小鉢一杯すすりこむようにして食べていたそうです。

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by kurashiki-keiko | 2016-05-25 19:10 | 料理 | Comments(1)

暑い イチゴアイスクリーム、つくらなくちゃ

いちご、時には安い100円くらいのちいさなイチゴが以前は手に入った物でしたけれど、近頃はとんと見かけなくなってしまいました。
 まるで観賞用みたいな、贈答品用みたいな大粒イチゴだとちょっともったいないのです。
時期のおしまい頃にでも手に入るようなら、ぜひ作ってみたいイチゴアイスクリーム。
レシピを公開しています。
http://cookpad.com/recipe/368947

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by kurashiki-keiko | 2016-05-21 16:09 | 料理 | Comments(0)

旅行から帰った日の夕食

 息子たちも法事から帰っていて、駅までお迎えに来てくれました。で、大急ぎで室内干しにしていた洗濯ものを取りいれ旅の洗濯ものを出し、食卓を整えた結果・・・

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こちら、メインは、娘が母の日のプレゼント(!)にとくれた味付け手羽先、1kgくらいあったのを袋ごとお湯で常温にして魚焼きグリルで焼きました。チキンを焼くコースで15分。(本当は揚げるのですが時間がかかりそうだったので手間のかからないグリルに)ご飯はかねてから余ったのを時間をおかずにおにぎりにして冷凍して置いた物を解凍。コーンスープはフリーズドライのもらい物に熱湯をかけて。すぐにかきまぜないとだまになります。
サラダは、手羽先を焼いている間に、庭に青々とできているグリーンリーフレタスを取ってきて、冷蔵庫のトマトときゅうりと新玉ねぎ、ツナ缶で作りました。あ、鶏肉の脇にあるパセリも我が家のです。
とうわけで
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2歳児にはどうかと思ったのでしたが、結構手に持ってかじっていました。やれやれ。
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by kurashiki-keiko | 2016-05-16 06:30 | 料理 | Comments(0)

木の芽をもらったので…タケノコの木の芽和え、お寿司


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次男が住んでいる家は、私達一家が子供たちを育てながら11年住んでいた家です。裏手に山椒の木があるのですが、これが結構大きくなっていて、木の芽もたくさん取れます。「いる?」と聞いてくれたので「いるいる」と言っていたら、届けてくれました。

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先日スーパーに小ぶりなタケノコが3本出ていたのを買い占めて2本だけ若竹煮にして、残りを水煮のまま持っていたので、早速木の芽和えをすることにしました。

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お嫁さんと2歳の孫が盛り付けてくれました。ベイカの新鮮なのがあったので軽く煮て入れています。
参考にしたレシピはこちらです。⇒http://cookpad.com/recipe/3091686

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お寿司は、小さい子向けに具を小さく切っていて、油揚げも入っています。以前具を2回分作って半分冷凍にしていた物を使いました。それに魚介類は鮭フレーク。大人だけ錦糸卵の上に蓮根とエビときぬさやと紅ショウガが乗っています。そのほかは小松菜のお浸しと鯛の潮汁、デザートはイチゴとキーウイにヨーグルトを掛けました。
11日は孫の入学式ですので前祝いみたいになりました。
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by kurashiki-keiko | 2016-04-11 01:34 | 料理 | Comments(0)

初タケノコ


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スーパーの特売日、人で一杯の店先に、土のついて白っぽい上物の小ぶりのタケノコ3本を発見。んー。夫が先日尾道で見かけて食べたそうにしていたのですが、持ち帰っても重いしお出かけの日は疲れているので、とお断りしたものですから、2,3度前を行ったり来たりした挙句に思い切って3本とも買い占めてしまいました。それに鮮魚コーナーで三陸の生わかめも1パック。
 1本あたりが398円なーり。算数が苦手の私、帰宅して家計簿をつける段になってから、税込み1,290円もタケノコに払ったことに気づき、がっくり。先月はピロリ菌に敏感になっていて高級ヨーグルトを毎日食べて副食物費が赤字で、それを今月は取り戻すはずだったのにぃ。
・・・ともかく、これまではぬかも小袋をそのそばに置いていたのに、近頃は食品衛生法か何かで店頭には置けなくなって、と店長さんらしき男性が別の機会に人に話していたのを聞いていたので、駐車場の片隅の精米機コーナーの裏手の「ぬか小屋」に初めて行って、ぬかをいただいて帰りました。
 孫がまたやってきたので、白いから上等なんだよ、とわかるかわからないかはわからないけれど、説明しつつトン先を包丁で切り、ぬかと唐辛子を孫に入れさせて茹でにかかりました。

・・・初めての若竹煮、残念ながら写真を撮り忘れましたが、
婦人之友社刊の
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こちらの本を参考に作りました。基本の料理が丁寧に書かれていて大変ありがたい本です。
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by kurashiki-keiko | 2016-04-06 10:24 | 料理 | Comments(0)

つくし摘み

 先日からわが家の南の空き地につくしを取りに入る人がいました。私も19日(土)午後、ぽかぽかと暖かくなったので、ちょうど来ていた孫娘12才と、2才の孫娘を誘って取りに行って見たのですが…
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 「あるある」と私が取りにかかると、孫娘(12才)が、「キャー、カエルがいる、私カエルダメ!」と叫んで空き地に入ってくるのをやめ、2才のもおねえちゃんについて入って来ませんでした。仕方なく、私1人で楽しく「あるある」と楽しくたくさん取りました。例年はとても食糧にならないくらい短いものしか取れなかったのに、今年はちょうど前の日が雨だったせいか結構丈の高いものも取れました。
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たくさんだったので夫と私で小一時間、はかまを取るのに手間がかかりましたが、おかげで息子夫婦の分もたっぷりと甘辛く煮つけた小鉢が出来ました。久々のつくしでした。
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by kurashiki-keiko | 2016-03-20 01:08 | 料理 | Comments(2)

きんかんの甘煮

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我が家の庭に苗を植えてから何年目になるでしょうか。やっと少しうzつ実がなるようになり、今日はバラの剪定をしたついでにエプロンのポケットに取り込んで、甘煮にしました。市販のものほど大きくはないけれど、自宅で枝振りに手を入れつつ育てたきんかんなのでいとおしい気持ちです。お弁当の一品に加えようと思います。

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by kurashiki-keiko | 2016-02-19 01:01 | 料理 | Comments(0)

孫も参加して

 私が晩ごはんを作りにかかると、孫二人が興味深げにやってきます。なるべく興味をそがないように、出来るだけできそうなことを探します。下の孫は「ゴリゴリする?」と聞くと、「ゴリゴリ!!」とうれしそうに「Kaori!」と自分がしたい、としっかり主張します。
そこで
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すり鉢、すりこ木を用意すると、私が手を添えるのもこの頃は嫌がりますが、なるべく本人がしているようにして、そっと手を添えて…
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できました。この日は外出先から帰ったらすぐ「かるたをしよう」と言ってきたものだから時間が無くなり、メインのカレイの煮つけとみそ汁、胡麻和えの他にはもらい物の黒豆ときんかんの甘露煮を加えて何とか。できた胡麻和えを「食べる?」と聞くと、うなずいて、大事そうに両手で小鉢を抱えて持って行きます。また、別の日、さばのおろし煮を作るつもりだったので、お兄ちゃんのゆう君のほうに鬼おろしで大根を下ろしてもらいました。
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大根は皮のまま4つに割ってやると、皮の所を押さえておろすので割合うまくいきます。真剣に大根おろしをやってくれました。
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 この日は、小さ目に切ったさばを揚げて鬼おろしでおろした大根を加えてのおろし煮と、胡麻和えと、菊芋の酢の物と、豚汁でした。菊芋はずっと前に皮をむいてスライスして合わせ酢に漬けておいたもの。さばは小骨が取っていなかったので子供には与えられず、残念でした。こちらの方が毎日夕食時間が早いので、帰宅した夫と夕食をたべようとしても下のKaoriが自宅(と言ってもドアひとつ向うですが)に帰らず、見ていたので夫がほうれん草のお浸しを与えました。その後息子がのぞいて、「何か食べさせた?」というので、ほうれん草のお浸しを一口、というと、何でも軽い発疹が出たのだとか。あわわ、めったな物はやれませぬ。幸いやったものはほうれん草だけで、濡れ衣は晴らせましたが。うちの孫たちは幸い今のところアレルギーはないようなので安心していたのです。その後大したことはなくて、アレルギー反応ではなかったような感じでしたのでよかったです。
 この所法事のお供えのお下がりでお饅頭が食後につくので、やはりごはんは100gにしています。やせる以前にこれ以上太らないようにするのがこの年齢の課題です。

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by kurashiki-keiko | 2016-02-18 17:18 | 料理 | Comments(0)

私流:料理レシピの保存法

 結婚当初は、ノートに手書きでレシピを書きためていました。テレビの料理番組やら「栄養と料理」の気に入ったレシピを写したりして。
また、材料別レシピ集の本に何十年もお世話になったり、婦人之友社の料理本にも随分お世話になったりしてきました。
 この頃はクックパッドという強い味方もあります。しかしそのたびにプリントアウトしていてはもったいないし、教えてもらったレシピもたまってきます。そこで
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バインダー型のクリアフォルダ4冊に入れています。最初は1冊からだったのですが、だんだん増えて来て4冊になっています。
丼・ご飯物・麺、魚介類の1冊と、肉野菜の1冊と、お菓子・デザートの1冊と、季節限定レシピ、の4冊。季節限定ものには、おせち料理のほかきんかんの甘露煮だったり、栗の渋皮煮だったり、キューちゃん漬けだったり、紫蘇ジュースだったりが入っています。
辞書式に上から五十音順に場所を大体決めてインデックスをつけていますので、順番が変っても探しやすくなっていますし、季節によってよく作るメニューを抜き出して手近に置いたりできます。おすすめです。


余談ですが
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by kurashiki-keiko | 2016-02-04 03:24 | 料理 | Comments(2)

わが家の晩ごはん さばのおろし煮

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2月1日の我が家の晩ごはんです。主菜はさばのおろし煮、その上、反時計回りにほうれん草のお浸し、野菜の煮物(じゃが芋、人参、ごぼう、椎茸、こんにゃく)、お味噌汁(豆腐、わかめ)、その向うは大根葉にむしこぶを加えて塩をしてポリ袋に入れて作った漬け物。「芋・豆・菜っ葉・小魚・海藻」、揃いました。
 ほうれん草はこの所の寒さでひところの2倍となり、1束200円前後。という事で年末に買っておいた冷凍のほうれん草を解凍して使っていますが、「さっと熱湯を通す」というのを失敗したのか、くたくた。やっぱりフレッシュな方がいいですね。
煮物は、「鍋帽子®レシピ集」(倉敷友の会編)の「鶏肉の蜂蜜煮」の煮汁を利用しています。鶏のうま味が出ているのでとーってもおいしい。じゃが芋を後から入れたのですが、肉じゃが風の味でよかったです。
 で、この大根おろし、お気づきかと思いますが、きめが粗いです。先日のテレビで見た、食べ応えのある大根おろしがいいと言うので、「鬼おろし」を先日美観地区に行った時に買ってきたのです。
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こちら、長男が見ると、「仕事が雑」とのこと。なるほど、持ち手に近い所に隙間があったり、仕上げが雑でした。もっといいのをこれを買った後で別の荒物屋さんで見つけたのですが、時すでに遅し、いや、これだって役に立つのだもの。早速、本日は切り干し大根にすでに1本抜き、2本目を庭先の畑から引っこ抜いてきて、おろしたものがすぐに食卓に上ったのです。みずみずしい、みずみずしすぎて普通のおろし器だと歯ごたえがふんわりしすぎるきらいがあったのが、さばにふさわしいかみごたえというか存在感のある大根おろしができて満足しました。ちなみにこのたれの方は、手抜きで市販の「味ぽん」にお砂糖を加えた物でした。

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by kurashiki-keiko | 2016-02-02 00:10 | 料理 | Comments(0)