カテゴリ:料理( 337 )

わが家の晩ごはん

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秋はやっぱりさんま。さんまを台湾船が沖でどっさり取っているとかでお高めのようですが、なるべく安めのを買ってよく食べます。このさんまいわゆる「中抜き」。真ん中を一切れお弁当用に少しもらって焼いています。
大根おろしはこのごろ鬼おろしでおろしています。さんまが食べ終えても余る大根おろしは、生で食べる良い機会なので、おかずとして食べます。
右上のパプリカが入っているのは、ミニコミ紙の記事を見て作ったピクルスですが、アップルビネガーを使わなかったせいか、かなり酸っぱいです。
あとは五目きんぴら、煮物、味噌汁です。
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メインは丸く整形して作った、鶏手羽肉のコーヒーチキン。脂肪が少なくてタンパク質が取れるのでダイエットにも高脂血症にもありがたい食材です。スープはキャベツとにんじんとエリンギの千切りとカイワレです。
炒め物はピーマンとエリンギ。ご飯は100gを計って。5分の1くらいはもらいものの「元気米」という雑穀が混ざっています。この元気米を5㎏袋2袋もいただいたので、白米に少しずつ混ぜてこのところ食べていますが、なにしろ10㎏ですから当分かかりそうです。パサつくのでもち米も少し混ぜています。
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19日の晩ごはん。いわゆる岡山寿司ではないバラ寿司です。本当の岡山寿司はもっと鰆だとかエビだとか魚介類が豪華に乗っているものですが、こちらはごく普段の、タンパク質は鮭フレークと錦糸卵くらいです。ご飯に入る具の野菜は、にんじん、ゴボウ、かんぴょう、タケノコ水煮です。レンコンは高いので入れていません。お浸しの青菜は、小松菜もあいにくなかったか高かったかで、この日は空芯菜でした。空芯菜、昔中国の広州へ行ったときに鍋料理で初めていただきましたが、癖がなくてよかったので、見かけるとよく買っては炒め物などで利用しています。お浸しにしたのは初めてでした。
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by kurashiki-keiko | 2016-09-24 23:13 | 料理 | Comments(2)

庭の青紫蘇を使ったレシピあれこれ

 まかぬ種から生えた庭の青紫蘇がわんさかできているので、もったいないとおもってなんとかそれを使った献立を考えています。

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こちら、7月3日の夕食、天ぷらです。軽いおせんべいみたいな青紫蘇(大葉)は孫たちも歯触りを楽しみつつぱりぱりと食べてくれました。地元産の「がらえび」があったのでかき揚げにしました。

 (写真を撮り忘れました)
 9日(土)の夕食は紫蘇入りギョーザでした。鶏ミンチ300gと、キャベツのみじん切り250gに塩をして水気を絞った物、それに青紫蘇30枚(スーパーで買うのだとこんなに豊富には使えないかも)をみじん切りにし、梅干し4個と生姜を入れました。感想は、鶏ミンチであっさりさっぱりだったけれど、豚ミンチでもよかったかも、とのこと。紫蘇入りはよかったようです。


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紫蘇が見えませんが、「ひつまぶし」がメインです。息子たちと孫たちあわせて6人、ご飯は少な目で2.5カップ。寿司めしのように炊いて合わせ酢を掛けます。具の方はみょうが2個を千切りにしたもの、生姜の甘酢漬けのみじん切り、大葉15枚くらいの千切り、それにうなぎ1匹半を1cmにザクザク切ったものをご飯に混ぜます。
丼に盛ってから錦糸卵、いんげん塩ゆで、残しておいたうなぎをトッピングしました。ご飯を盛った段階でうなぎのたれをかければよかったのですが、最後に掛けたので見栄えがちょっと悪くなりました。
 献立は、豆腐とねぎのすまし汁、きゅうりとわかめ、ちりめんじゃこの酢の物、豚肉とナスとピーマンの味噌炒め、ひつまぶしです。

 青紫蘇、まだまだあるので、もう1回くらいギョーザにしてから、しそジュースにしようかと思っています。
 
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by kurashiki-keiko | 2016-07-10 22:38 | 料理 | Comments(0)

桃のシャーベット

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青空市で買った3個300円の早生のちょっと痛んだの。ケーキを作った残りのレモンが半分あったので、レモン汁と砂糖50gと一緒にして凍らせてシャーベットにします。

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by kurashiki-keiko | 2016-07-04 09:04 | 料理 | Comments(2)

人参ジャム

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子供たちがまだ小さかった頃の『幼児食ハンドブック』からのレシピ。
人参500gをやわらかくなるまで20分以上煮る。皮はむかなくてよいと思います。
   (あとで考えるに、この段階ですりおろしておくと、ずっと短時間で仕上がったか?)
はちみつ大さじ10のところをはちみつがなかったので砂糖に換算して270g、
水ごと裏ごしとあったけどフードプロセッサーにかけました。
水につけて塩出しした梅干し2個を裏ごしして加え、
片栗粉大さじ1杯半を倍の水で溶いたのを加え、
レモン汁1個分(今回は瓶入りレモン果汁、大さじ2)を加えてできあがり。
300g入りのジャムの空き瓶2個に入りました。

この所あまり食が進まなくなったという2歳児の朝ごはんのパンにつけてやったらよいかも、とお嫁さんと当人に試食してもらったら「おいしい」とのことで、1個をお嫁さんに分け、もう一つは私たちの朝食用にします。

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by kurashiki-keiko | 2016-06-12 09:51 | 料理 | Comments(0)

破竹の煮物と青豆ごはんの献立

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昨夜、合唱団のお友達から破竹をいただきました。またスーパーで、このあたりで言う「アラスカ」、つまりえんどう豆が手に入ったので、季節感のある献立になりました。とは言えメインはわが家では定番の一つ、鶏の蜂蜜煮(倉敷友の会鍋帽子®レシピ集より)ですけど。下に敷いてあるのは茹でた青梗菜で、油をつかってないヘルシーな献立。お肉の上にかかっているのは煮汁の煮凝り状のジュレ。
青豆ごはん、おいしくできてうれしかったです。アラスカ1袋分をむいてすぐ1カップの水に小さじ2分の1の塩を入れたもので5分くらい茹で、その茹で汁を1カップの米を炊くときの水に加えて炊き、炊きあがりに豆を加えて蒸らしました。1カップの米だと豆が多すぎましたが。 

 亡くなった舅はこのアラスカが大好きで、かつて農村地帯に住んでいたときには知り合いの農家のおじいさんの作ったアラスカを1日おきに2kg(さやごとですが)ずつ、頼んで買ってあげていたものです。それを姑がちょっと濃いめのお出しで炊いた煮豆にしたものを、それこそご飯みたいに小鉢一杯すすりこむようにして食べていたそうです。

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by kurashiki-keiko | 2016-05-25 19:10 | 料理 | Comments(1)

暑い イチゴアイスクリーム、つくらなくちゃ

いちご、時には安い100円くらいのちいさなイチゴが以前は手に入った物でしたけれど、近頃はとんと見かけなくなってしまいました。
 まるで観賞用みたいな、贈答品用みたいな大粒イチゴだとちょっともったいないのです。
時期のおしまい頃にでも手に入るようなら、ぜひ作ってみたいイチゴアイスクリーム。
レシピを公開しています。
http://cookpad.com/recipe/368947

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by kurashiki-keiko | 2016-05-21 16:09 | 料理 | Comments(0)

旅行から帰った日の夕食

 息子たちも法事から帰っていて、駅までお迎えに来てくれました。で、大急ぎで室内干しにしていた洗濯ものを取りいれ旅の洗濯ものを出し、食卓を整えた結果・・・

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こちら、メインは、娘が母の日のプレゼント(!)にとくれた味付け手羽先、1kgくらいあったのを袋ごとお湯で常温にして魚焼きグリルで焼きました。チキンを焼くコースで15分。(本当は揚げるのですが時間がかかりそうだったので手間のかからないグリルに)ご飯はかねてから余ったのを時間をおかずにおにぎりにして冷凍して置いた物を解凍。コーンスープはフリーズドライのもらい物に熱湯をかけて。すぐにかきまぜないとだまになります。
サラダは、手羽先を焼いている間に、庭に青々とできているグリーンリーフレタスを取ってきて、冷蔵庫のトマトときゅうりと新玉ねぎ、ツナ缶で作りました。あ、鶏肉の脇にあるパセリも我が家のです。
とうわけで
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2歳児にはどうかと思ったのでしたが、結構手に持ってかじっていました。やれやれ。
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by kurashiki-keiko | 2016-05-16 06:30 | 料理 | Comments(0)

木の芽をもらったので…タケノコの木の芽和え、お寿司


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次男が住んでいる家は、私達一家が子供たちを育てながら11年住んでいた家です。裏手に山椒の木があるのですが、これが結構大きくなっていて、木の芽もたくさん取れます。「いる?」と聞いてくれたので「いるいる」と言っていたら、届けてくれました。

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先日スーパーに小ぶりなタケノコが3本出ていたのを買い占めて2本だけ若竹煮にして、残りを水煮のまま持っていたので、早速木の芽和えをすることにしました。

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お嫁さんと2歳の孫が盛り付けてくれました。ベイカの新鮮なのがあったので軽く煮て入れています。
参考にしたレシピはこちらです。⇒http://cookpad.com/recipe/3091686

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お寿司は、小さい子向けに具を小さく切っていて、油揚げも入っています。以前具を2回分作って半分冷凍にしていた物を使いました。それに魚介類は鮭フレーク。大人だけ錦糸卵の上に蓮根とエビときぬさやと紅ショウガが乗っています。そのほかは小松菜のお浸しと鯛の潮汁、デザートはイチゴとキーウイにヨーグルトを掛けました。
11日は孫の入学式ですので前祝いみたいになりました。
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by kurashiki-keiko | 2016-04-11 01:34 | 料理 | Comments(0)

初タケノコ


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スーパーの特売日、人で一杯の店先に、土のついて白っぽい上物の小ぶりのタケノコ3本を発見。んー。夫が先日尾道で見かけて食べたそうにしていたのですが、持ち帰っても重いしお出かけの日は疲れているので、とお断りしたものですから、2,3度前を行ったり来たりした挙句に思い切って3本とも買い占めてしまいました。それに鮮魚コーナーで三陸の生わかめも1パック。
 1本あたりが398円なーり。算数が苦手の私、帰宅して家計簿をつける段になってから、税込み1,290円もタケノコに払ったことに気づき、がっくり。先月はピロリ菌に敏感になっていて高級ヨーグルトを毎日食べて副食物費が赤字で、それを今月は取り戻すはずだったのにぃ。
・・・ともかく、これまではぬかも小袋をそのそばに置いていたのに、近頃は食品衛生法か何かで店頭には置けなくなって、と店長さんらしき男性が別の機会に人に話していたのを聞いていたので、駐車場の片隅の精米機コーナーの裏手の「ぬか小屋」に初めて行って、ぬかをいただいて帰りました。
 孫がまたやってきたので、白いから上等なんだよ、とわかるかわからないかはわからないけれど、説明しつつトン先を包丁で切り、ぬかと唐辛子を孫に入れさせて茹でにかかりました。

・・・初めての若竹煮、残念ながら写真を撮り忘れましたが、
婦人之友社刊の
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こちらの本を参考に作りました。基本の料理が丁寧に書かれていて大変ありがたい本です。
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by kurashiki-keiko | 2016-04-06 10:24 | 料理 | Comments(0)

つくし摘み

 先日からわが家の南の空き地につくしを取りに入る人がいました。私も19日(土)午後、ぽかぽかと暖かくなったので、ちょうど来ていた孫娘12才と、2才の孫娘を誘って取りに行って見たのですが…
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 「あるある」と私が取りにかかると、孫娘(12才)が、「キャー、カエルがいる、私カエルダメ!」と叫んで空き地に入ってくるのをやめ、2才のもおねえちゃんについて入って来ませんでした。仕方なく、私1人で楽しく「あるある」と楽しくたくさん取りました。例年はとても食糧にならないくらい短いものしか取れなかったのに、今年はちょうど前の日が雨だったせいか結構丈の高いものも取れました。
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たくさんだったので夫と私で小一時間、はかまを取るのに手間がかかりましたが、おかげで息子夫婦の分もたっぷりと甘辛く煮つけた小鉢が出来ました。久々のつくしでした。
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by kurashiki-keiko | 2016-03-20 01:08 | 料理 | Comments(2)