カテゴリ:料理( 336 )

孫も参加して

 私が晩ごはんを作りにかかると、孫二人が興味深げにやってきます。なるべく興味をそがないように、出来るだけできそうなことを探します。下の孫は「ゴリゴリする?」と聞くと、「ゴリゴリ!!」とうれしそうに「Kaori!」と自分がしたい、としっかり主張します。
そこで
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すり鉢、すりこ木を用意すると、私が手を添えるのもこの頃は嫌がりますが、なるべく本人がしているようにして、そっと手を添えて…
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できました。この日は外出先から帰ったらすぐ「かるたをしよう」と言ってきたものだから時間が無くなり、メインのカレイの煮つけとみそ汁、胡麻和えの他にはもらい物の黒豆ときんかんの甘露煮を加えて何とか。できた胡麻和えを「食べる?」と聞くと、うなずいて、大事そうに両手で小鉢を抱えて持って行きます。また、別の日、さばのおろし煮を作るつもりだったので、お兄ちゃんのゆう君のほうに鬼おろしで大根を下ろしてもらいました。
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大根は皮のまま4つに割ってやると、皮の所を押さえておろすので割合うまくいきます。真剣に大根おろしをやってくれました。
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 この日は、小さ目に切ったさばを揚げて鬼おろしでおろした大根を加えてのおろし煮と、胡麻和えと、菊芋の酢の物と、豚汁でした。菊芋はずっと前に皮をむいてスライスして合わせ酢に漬けておいたもの。さばは小骨が取っていなかったので子供には与えられず、残念でした。こちらの方が毎日夕食時間が早いので、帰宅した夫と夕食をたべようとしても下のKaoriが自宅(と言ってもドアひとつ向うですが)に帰らず、見ていたので夫がほうれん草のお浸しを与えました。その後息子がのぞいて、「何か食べさせた?」というので、ほうれん草のお浸しを一口、というと、何でも軽い発疹が出たのだとか。あわわ、めったな物はやれませぬ。幸いやったものはほうれん草だけで、濡れ衣は晴らせましたが。うちの孫たちは幸い今のところアレルギーはないようなので安心していたのです。その後大したことはなくて、アレルギー反応ではなかったような感じでしたのでよかったです。
 この所法事のお供えのお下がりでお饅頭が食後につくので、やはりごはんは100gにしています。やせる以前にこれ以上太らないようにするのがこの年齢の課題です。

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by kurashiki-keiko | 2016-02-18 17:18 | 料理 | Comments(0)

私流:料理レシピの保存法

 結婚当初は、ノートに手書きでレシピを書きためていました。テレビの料理番組やら「栄養と料理」の気に入ったレシピを写したりして。
また、材料別レシピ集の本に何十年もお世話になったり、婦人之友社の料理本にも随分お世話になったりしてきました。
 この頃はクックパッドという強い味方もあります。しかしそのたびにプリントアウトしていてはもったいないし、教えてもらったレシピもたまってきます。そこで
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バインダー型のクリアフォルダ4冊に入れています。最初は1冊からだったのですが、だんだん増えて来て4冊になっています。
丼・ご飯物・麺、魚介類の1冊と、肉野菜の1冊と、お菓子・デザートの1冊と、季節限定レシピ、の4冊。季節限定ものには、おせち料理のほかきんかんの甘露煮だったり、栗の渋皮煮だったり、キューちゃん漬けだったり、紫蘇ジュースだったりが入っています。
辞書式に上から五十音順に場所を大体決めてインデックスをつけていますので、順番が変っても探しやすくなっていますし、季節によってよく作るメニューを抜き出して手近に置いたりできます。おすすめです。


余談ですが
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by kurashiki-keiko | 2016-02-04 03:24 | 料理 | Comments(2)

わが家の晩ごはん さばのおろし煮

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2月1日の我が家の晩ごはんです。主菜はさばのおろし煮、その上、反時計回りにほうれん草のお浸し、野菜の煮物(じゃが芋、人参、ごぼう、椎茸、こんにゃく)、お味噌汁(豆腐、わかめ)、その向うは大根葉にむしこぶを加えて塩をしてポリ袋に入れて作った漬け物。「芋・豆・菜っ葉・小魚・海藻」、揃いました。
 ほうれん草はこの所の寒さでひところの2倍となり、1束200円前後。という事で年末に買っておいた冷凍のほうれん草を解凍して使っていますが、「さっと熱湯を通す」というのを失敗したのか、くたくた。やっぱりフレッシュな方がいいですね。
煮物は、「鍋帽子®レシピ集」(倉敷友の会編)の「鶏肉の蜂蜜煮」の煮汁を利用しています。鶏のうま味が出ているのでとーってもおいしい。じゃが芋を後から入れたのですが、肉じゃが風の味でよかったです。
 で、この大根おろし、お気づきかと思いますが、きめが粗いです。先日のテレビで見た、食べ応えのある大根おろしがいいと言うので、「鬼おろし」を先日美観地区に行った時に買ってきたのです。
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こちら、長男が見ると、「仕事が雑」とのこと。なるほど、持ち手に近い所に隙間があったり、仕上げが雑でした。もっといいのをこれを買った後で別の荒物屋さんで見つけたのですが、時すでに遅し、いや、これだって役に立つのだもの。早速、本日は切り干し大根にすでに1本抜き、2本目を庭先の畑から引っこ抜いてきて、おろしたものがすぐに食卓に上ったのです。みずみずしい、みずみずしすぎて普通のおろし器だと歯ごたえがふんわりしすぎるきらいがあったのが、さばにふさわしいかみごたえというか存在感のある大根おろしができて満足しました。ちなみにこのたれの方は、手抜きで市販の「味ぽん」にお砂糖を加えた物でした。

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by kurashiki-keiko | 2016-02-02 00:10 | 料理 | Comments(0)

大寒たまごをもらったので

次男のお嫁さんから「大寒たまご」なる大寒の日(21日)に生まれたという証明月の卵をもらったので、せっかくだからと、日曜の朝、卵かけごはんにしました。副菜は具だくさんのお味噌汁と自家製ゆず大根です。
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さすがに色がきれいで黄身も白身も盛り上がっていて新鮮そのものなのがわかりました。いつもはご飯100gしか食べないようにしているのですが、さすがに150gは食べないともったいないとご飯が進みました。3年物の自家製味噌が赤だし風のお味噌汁になっています。
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by kurashiki-keiko | 2016-01-24 22:26 | 料理 | Comments(2)

「聞くは一時の恥」 いわし料理に思うこと

 スーパーで鮮魚コーナーに行くと、生きのよいイワシをきれいに下処理して開いたパックがありました。その前あたりで品定めをしていると、見たところ70代かと思われる人から、イワシの食べ方を聞かれました。少々驚きましたが、小麦粉をつけてフライパンで焼いてから甘辛いたれをからめてかば焼きにする、というと、さらに「皮も食べますか」と言われてもっと驚きました。鮭とかブリの皮だとのこす人もいらっしゃいますが薄くてはがれやすいイワシの皮を食べるかどうかなんて思ってもいませんでした。教えてもらってありがとうとお礼を言われましたが、その時思ったことは、若い時に何でも恥をかきかきでも色々教わっておくべきだなという事と、たとえ年をとっても「聞くは一時の恥」、聞くことをためらっていてはいけないという事でした。
 そのことを母にメールすると、19歳で結婚して20歳で私を生んだ母は、たまたま22歳で行った父の赴任先の松山では2階住まいで階下の台所で年配の主婦と共有の台所だったものだから、色々母親みたいに教わってよかったわ、とのこと。その人は鯵のムニエルがお得意で、さばをそぼろにすることなども教えてくださったそうです。部長クラスだったので給料は良かったはずだけど、質素なお料理だったそうです。
 というわけで、20日の我が家の夕食は1パック298円+税のいわしがメインでした。
いわしは腹骨を毛抜きで取り、背びれはキッチンばさみで切り取ります。小麦粉を薄くはたいてから、油を多めに敷いたフライパンを焼いて皮の方から焼きます。d0031853_04064867.jpgひっくり返すときに皮がはがれやすいので注意。d0031853_04083902.jpg





焼き目が付いたら、余分な油はキッチンペーパーなどで取ります。別の小鍋に砂糖、酒、しょうゆ同量を少し煮詰めてたれを作り、いわしのフライパンに入れてからめます。
たれはいわしの分量によるのですが、大体大匙2~3杯ずつくらい。
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出来ました。この日の献立は、いわし丼(ごはんはわが家では100gなので少ないです)、ほうれん草のお浸し、筑前煮、大根、油揚げ、わかめの味噌汁。「芋・豆・菜っ葉・小魚・海藻」という健康献立の秘訣ともいえるお題目のうちイモ類だけありませんでしたが、健康献立のパターンだと思います。味噌汁に芋類を入れたらよかったですね。
 残ったいわしはお弁当に。手で触れないようにトングではさんでキッチンばさみでお弁当箱の深さなどに合わせて切って保存容器で冷蔵しておきます。食材は手で触れないように、出来立てを保存容器に入れて保存するとかなり日持ちします。(保存容器は洗った後で熱湯消毒したものです)
 我が家の手抜き?弁当の材料はそんな風にして少しずつ夕食の献立から取りのけておいたものが小さい容器に色々あります。小さい保存容器はちょうど入る100円均一で買ったかごにきっちり収まるようにしているので一度に取り出せて便利です。バランス良い夕食はお弁当の食材を調達するうえでも必要なのです。

・・・22日(金)たまたま、これから寒くなるというので買いだめに同じスーパーにいったところ、くだんのいわしパックは色が悪くなって、まだ6~7個売れ残っていました。残念。たったの298円で5尾あったから家族の主菜が出来るというのに。

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by kurashiki-keiko | 2016-01-21 04:17 | 料理 | Comments(4)

私の夜なべ仕事

 ♪ かーさんは夜なべをして 手袋あんでくれた~
…私は不器用で手袋などとてもとても、ですが、夜にこまごまと料理ともいえないような台所仕事をすることがよくあります。今夜も、出し殻の昆布があったので細かく千切りにして干しシイタケを戻したのを2枚くらい細かく刻み、砂糖、みりん、醤油、酢少々入れて佃煮作り。友の会の先輩からお酢を入れると昆布が柔らかくなることを教わり、以後とてもおいしく出来るようになってほくほく、お弁当のごはんの上にのせています。空き瓶に詰めて製造日のラベル(白いビニールテープ)を貼って冷蔵庫へ。
 今夜は明日の晩のおでんも仕込んだので、おでんに入れる大根を庭から引っこ抜いてきました。暖冬のため巨大化していて2kg以上ありました。おでんは圧力鍋が分厚くて容積も大きいので煮込み用に使います。年末になると忙しいので、正月用の蒲鉾が売り場を席巻する前におでんダネを買っておいて仕込み、大掃除などをしている間に鍋帽子®で味が染みるので助かります。種は夫の好きなこんにゃく、大根、茹で卵を水から下煮している間に隣の大なべ(圧力鍋を利用)で昆布だしを取っています。下煮しながらまな板では牛すじ肉と鶏の砂肝を串に刺しています。がんもどき、厚揚げ、ちくわ、角天(練り物)などをさっと湯通しして次々に出しの方の鍋に投入、最後に下煮の鍋で牛すじと砂肝の串をさっと湯通ししてから鍋に入れ、練り物が空気を吸ってふくらんでくるのをおさえるために一番上は大根、というのが私流。おでんは静かに煮るものでしょうが、煮立ててから鍋帽子®に入れて明日の朝まで放置し味をしみこませます。

 庭から取ってきた大根には立派な緑の葉っぱももちろんついていたので、固い茎から葉っぱをしごいて茹で、細かく刻んでこちらは広いフライパンにごま油で炒りつけ、粉カツオ、すりごまと一緒に塩、砂糖少々で味をつけてふりかけにしました。なるべく大きいフライパンで水気を飛ばし、冷めるまで置いてからこちらは製造日と名前のラベルを貼ったチャックのついたポリ袋に入れて冷凍します。この時期に大根葉のふりかけをせっせと作り冷凍しておくと初夏くらいまで少しずつ使って行けます。

 そうそう、今日は娘が舅さんのつくった白菜、白ネギ、水菜、赤カブ、白カブ、それにくわいを持ってきてくれました。赤カブと白カブは別々に漬け物にしようと、4%の塩分で下漬けした後、赤カブの方は酢と砂糖を加えました。白の方はむしこぶを加えました。くわいは、その立派な芽を大事にして「芽が出る」ようにと煮物にするのが本来なのでしょうが、薄く切って油で揚げるとおいしいと娘が言うので、孫のおやつになるかも、と、とりあえず皮をむいて薄切りにして、すぐ揚げられるようにしました。揚げたてがおいしいというので明日揚げます。

 おでんの材料の下ゆでに使った鍋が空いたら、今度は黒豆の仕込みにかかりました。『土井勝レシピ』の新聞切り抜きを頼りに、こちらは水2リットルを煮立てて砂糖を豆の8割くらい、塩小さじ1~2、醤油50cc、重曹小さじ2分の1(なくてもよいとのこと)、さびたくぎまたは鉄卵を入れ、洗った黒豆300gを入れてそのまま7時間くらい置く、とあった作業をして、鍋帽子®はおでんに使っているのでバスタオルでくるんでいます。

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by kurashiki-keiko | 2015-12-28 01:48 | 料理 | Comments(1)

りんごケーキ

 紅玉りんごが出回る季節になりました。私も友の会の共同購入や生協で購入。
例年10月初めにはフルーツケーキの種として、レーズンなどと一緒に7㎜角くらいに刻んで漬け込むのですが、今年は昨年の種がたっぷり残っていたので、さて?と考えて簡単レシピを検索。
こちら⇒http://cookpad.com/recipe/1267692
クックパッドで見かけてためしに作ってみたら簡単でおいしく出来ました。
そしてもう一度作って・・・
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食べようかと思っていたところ、娘が農産物やら柿のひと箱を持参してくれたので、お礼に、クッキングペーパーごと紙のパイ皿に移し替えてことづけました。 生で食べてみると、昨今の甘くなった果物と比べてやはり酸味が強いので、加工した方が紅玉の持ち味を生かすことになるのかな、と、ジャムやらこちらのケーキに加工しました。
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by kurashiki-keiko | 2015-11-02 12:21 | 料理 | Comments(2)

生落花生をもらって

娘の舅さんが作った落花生をもらいました。畑から掘って泥を洗ったので乾かすように、と言われて・・・
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かごに入れて日に当て風を通して乾かしました。
一番手っ取り早くておいしい食べ方は、大型封筒に入れて電子レンジ5分くらい。パリポリと食べられました。
そして他は
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五目豆みたいに煮豆に。
それから
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圧力鍋で5分ほど塩を入れて煮ましたが、あんまりこれはというほどでなかったので、全部殻をむき、甘皮も取って・・・
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ここまでがだいぶ手間でした。そして
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260g位あったので水700ccくらい入れてミキサーで2分、しっかり砕いてから片栗粉を加えて、わらび餅みたいな感じでシッカリ混ぜました。
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これ自体に味はないですが、沖縄風に言うと「ジーマミ豆腐」。ピーナッツ豆腐の出来上がり。これでいいのかどうかわかりませんが。めったに手に入らない生ピーナツなので、これもめったに作らないと思います。何しろ皮むきが大変でした。
切り分けてわさび醤油か何かでいただきます。

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by kurashiki-keiko | 2015-10-11 16:58 | 料理 | Comments(0)

日曜日の夕食はピザ

 出かけた日の夕食は手間がかからないメニューにしたいものですが、先日の日曜日はピザでした。
種は直径15㎝~20cmくらいのを6枚分として、
 強力粉 240g、
 薄力粉 60g
 塩・・・・・・小さじ1
 砂糖・・・・小さじ2
 オリーブオイル 小さじ2
 ドライイースト  小さじ2
  水  150~200cc(前回200ccにしたら軟らかくて扱いにくかったので少し減らした)

出かける前に種だけ練っておいてポリ袋に入れて冷蔵庫へ。
 帰宅してみると、夏場にはパンパンに膨れていた種がしぼんだまま。あわてて浴槽にお湯を入れ、ボールに種を入れてラップをかけてお湯に浮かべて発酵を促しました。
 その間にトッピングの用意。既製品のピザソース、トマト、ハム、ピーマン、マッシュルーム(生)、チーズ。
鍋奉行ならぬピザ奉行は長男。発酵具合を見せると、少しこねてから、お湯にあたっていた方が発酵が進んで、上の方がまだだったなあ、といいつつ、切り分けてのしていきました。
 
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のして薄くなったピザ生地をオーブンシートに乗せてフォークで穴をあけてオリーブオイルとピザソースを塗るのは私。夫や嫁や孫たちがそれぞれに受け持ってトッピングをして、ワイワイ言いながら息子たちの家のオーブントースターが大型なので1枚ずつ焼いていき、みんなに切り分けて配るのが私。
 オーブンだと15分くらいかかって待てない。オーブントースターだと強火で7分くらいか。
 サラダは水菜とさらし玉ねぎとツナ缶。スープを作るゆとりが無くなったので、かねて非常食として備蓄?していたキャンベルのミネストローネ缶を2個あけて缶で水を計って入れて完成。
 んなわけでワイワイとテーブル一杯に広げてピザを皆で作って食べましたとさ。
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by kurashiki-keiko | 2015-10-02 12:16 | 料理 | Comments(1)

栗の渋皮煮と紫蘇の実の佃煮

先日、立派な栗をいただいたのでどうしよう、と考え、新鮮なことを思うとがんばって渋皮煮を作ることにしました。

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一番神経を使う皮むきは、一晩ならず一昼夜水に浸けてしまいましたが、その方が鬼皮が楽にむけたのでよかった。
でも、重曹を入れて最初に煮たとき、うっかり居眠りをしてしまい、長く煮すぎました。
でもなんとか、茹でこぼしては湯を替えて5回ほど。真っ黒な湯になっては捨てます。
参考にしたのはこちら⇒http://myobento.exblog.jp/3420051/
最期にお砂糖を入れて弱火で煮るところまで、レシピでは5日かけていましたが、私は1日半に短縮。在宅日だったので何度も煮こぼししました。
集まりがあったので1個ずつホイルに包んでお茶うけに持参しました。

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家族にも夕食後のデザートとして出し、残りはホイルに1個ずつ包んで冷凍。冷蔵してダメにしたことがあったので。


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庭の紫蘇の実ができ、葉っぱが黄ばんできたのであわてて収穫しました。以前は茎を切ってからしごいて取りましたが、今年はボールに畑でそのまま収穫。

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ゴミなどを洗い桶で洗って沈ませ、上の方の実をすくって。
塩でもむと黒い汁が出ました。400g位ありました。
さっと茹でてから洗って、醤油、みりん、酒を入れてむしこぶを少々入れて弱火で15分くらい煮て佃煮を作りました。最初に使う分だけをジャムの空き瓶に入れ、残りは保冷パックに詰めて日付を書いて平らにして冷凍しました。
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by kurashiki-keiko | 2015-09-29 04:20 | 料理 | Comments(4)