カテゴリ:日常( 443 )

注意せずに見過ごした話

先日道を歩いていると、少し前を綿入れのジャンバーを着た男性が散歩していました。後ろを歩きながらふと見ると、右の脇から何やら白い小さな布切れがひらひらしていました。それは洗濯の時のタグ。つまり彼は裏返しに着ていたのです。しかし服を脱いだらたぶんそれは表になるようにひっくり返って、次回はちゃんと表を向いて着られるのだろうな、と想像し、注意するのをやめたのでした。

 また、夫に付き添って大学病院へ出かけ、受付の列に並んでいると、すぐ前の女性の背中、ちょうど肩甲骨の真ん中あたり、セーターに穴が開いていました。気づかずに着てしまったのか、それとももしかして上着で隠れるからいいや、と思って着たところ、院内が思いのほか温かくてセーターの穴を忘れて上着を脱いでしまったのかも、と想像をめぐらし、注意しても直せないのだから、とやはり注意しませんでした。ズボンのチャックのように、ちょっと注意したら直せるものならばたぶん注意していたと思うのですけれど。



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by kurashiki-keiko | 2017-03-22 02:13 | 日常 | Comments(0)

孫のお相手

3月2日(木)朝、1年生のオニイチャンが37.2℃の熱があるとかで、お医者にいくから下の子を見ていてほしい、とお嫁さんが抱っこしてきました。寝ぼけ眼でしたが「わたしもいく~!!」と珍しくわんわん泣きました。
 それでも「パン食べる?」と聞くと食べるというので、自家製パンをトーストして、これまた自家製りんごジャムを乗せてやると、ご機嫌が少し直って食べ始めました。
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本よもうか?というと「うん」。最初は名作の「てぶくろ」。この子もピンクのミトンを持っているので、それと同じ形のてぶくろ。チュウチュウねずみに始まって、ぴょんぴょんカエル、はやあしうさぎ、おしゃれきつね、きばもちいのしし、とどんどん動物たちがやってきてぎゅうぎゅう詰めになっていく様子が面白くて、もう何度も何度も読んでいます。
 次は「おおきなかぶ」。これも、おじいさんをおばあさんがひっぱって、おばあさんをまごがひっぱって、というところで、この「まご」というのはあなたのことよ、というと、絵を指さして「これ私。」いっしょになって指さしながら「うんとこしょ、どっこいしょ、それでもかぶはぬけません」と楽しんですっかり機嫌が直りほっとしました。
 庭にちょうど大根が2本まだ残っていたので、抜かせてみたら、と思いついて庭に出てみましたが、意外にも土に親しんではいない孫で、抜こうとしたがらなくてちょっとがっかり。まあこれで人生損をするわけでもないから、と抜くところを見せるだけで終了。今年は畑の大根はこれですっかり抜いて終わりました。
 孫のおかげで朝の予定仕事はさっぱりできなかったけれど、相手をするのはなかなか面白いです。

 オニイチャンのほうは、夫と「昔だったら37.2℃くらいの熱だったら学校へ行っていたよね」などと話していたらなんと、昼には39℃くらいまで上がって、インフルエンザと分かったそうです。
 こちらはあんまり移りたくないので週末の会食は今週は止めることに。淋しい週末になります。


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by kurashiki-keiko | 2017-03-05 01:55 | 日常 | Comments(0)

ルームシューズ完成

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不恰好だけれど、この時期手仕事に取り掛かっては挫折ばかりして来た私にしては、なんと、なんとか完成にこぎつけられたことは感動的です。
編み目が詰まっている分、はかどらなかったし段数と目数を数え間違ったり、私の足のサイズに合わせようとして先を伸ばしてつま先がとがってしまったり。
なんとか出来て、投げ出さなくてよかった。

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by kurashiki-keiko | 2017-02-27 02:57 | 日常 | Comments(0)

バッグを手放す

 法事に着て行った服やバッグを片付けるにあたり、寝室の押し入れ天袋に入れているバッグ類を見て見ました。
すると、もうこの先使わないであろう品がいくつもあったので、この際これも思い切って処分することにしました。
同窓会で2度ばかり使ったけれどもう使う当てのない、ハナエ・モリの真っ白な抱え型バッグや、お土産にもらったLANCELのショルダーバッグ、未使用のお財布、キンキラの光りものが付いた黒の布バッグなど。
 1軒目のお店は定休日。2軒目、初めてリサイクルショップに行く夫も道の都合で同行。査定の間店内をうろうろ。
さて、と、「180円ですがいいですか」とか言われて内心「えー?」
結局、光りもののついた、私にしてみればいかにも安っぽいバッグやお財布は取ってもらったけれど、自信があったハナエ・モリのきれいな真っ白いバッグやLANCELの無難なショルダーは取ってもらえませんでした。
 帰宅後よく見ると、ハナエ・モリのバッグの方は、内側がぽろぽろ劣化していて、LANCELの方はどこが悪いのかわかりませんでしたが、とにかく買取不可だったのでした。
 内側が劣化しているのはさすがに商品にはならないのでしょう。
 とにかく、ゴミとして出すのに抵抗があったのでショップに持ち込んではみたものの、こうして拒否されたものは仕方なく潔くゴミとして処分しましょう。
 バッグ置き場の天袋にはまだ時間的に見てないものもあるので、今後もう少し処分品が出ると思います。

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by kurashiki-keiko | 2017-02-21 14:39 | 日常 | Comments(0)

古書を手放す

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わが家の居間の作り付け書棚に新築以来収まっていた本を処分しました。大雨の中これらを古書店に持ち込み、初めて店内を見てびっくり。
狭い通路は人ひとり通る幅を残し天井近くまでびっしりと本、本、本。それも各地の市史や、岩波の日本古典文学大系など分厚いしっかりした本の数々。店内見取り図があるものの、「こちら出口⇒」という張り紙が必要なほどに、迷路のようなものすごい本の量。
 店番の女性だけで不在だったご主人がほどなく帰ってきて、持ち込んだ本を一つずつ箱から出して見て、「岡山県史は2冊だけですか?」と言われたので、いったい全何巻か聞くと30巻とのことでびっくり。夫の伯父が関係ある巻だけ手に入れたものらしいです。なんと亡母からもらった瀬戸内寂聴訳の源氏物語は1巻が欠けていることが判明したのですが、引き取ってもらいました。
夫が「捨てるな」と大事にしていたもう20年くらい前の美術年鑑は、やはり値打ちがなく、持ち帰って廃棄することに。
そして見てもらった結果思ったよりはお高く買っていただきました。背広やレコードはいくらにもなりませんでしたが、古書はそれなりにちゃんと値打ちがあるのだなと思いました。
 以前夫の実家を片付けた際には、亡父がかつて所蔵していたかなり値打ちのありそうな古書を大学図書館へ寄贈したのですが、それだとそこから動くことはないので、流通した方が本のためかもしれず、こうして古書の市場に出すことの方がよかったのかもしれないなと思ったことでした。

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by kurashiki-keiko | 2017-02-20 18:55 | 日常 | Comments(0)

auのサーバーがダウン、スマホが使えず

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今朝の事、いつものように気温をお天気アプリで調べようとしたら、画面が出ない。
その後メールを発信・・・したはずが、送信できていない。
auさん、困っています。
因みにパソコンからこちらは発信。

午後3時ごろ、ふと見ると復旧しておりました。
約6時間ほど、何の表明もなかった、au。

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by kurashiki-keiko | 2017-02-12 13:13 | 日常 | Comments(0)

節分、恵方巻には乗らず

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大阪あたりから恵方巻なるものが流行りだし、今や全国を席捲しているらしいとテレビでは報じていますが。私、生まれも育ちも大体岡山県で、巻きずしを黙って丸のまま食べるなんて野蛮な?ことには賛同しかねまする。よって、お店に氾濫する?巻きずしには乗っかってありがたく購入しては来たものの、ちゃーんと1本を8つに切って、夫と普通にいただいております。
 また、今年は初めて、節分のおまじないとして、出来合いのイワシと柊の飾り物をスーパーで発見。商魂たくましいこと。以前には私もイワシの頭を柊の枝にさして門前の植え込みの土に刺したことがありましたけれども、今年は省略。
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省略といえば、豆まきも老?夫婦ではやらず、食後に豆と豆菓子をポリポリ。
明日は立春。夫の亡父の誕生日でもありました。亡父は「ににんがし」つまり大正2年2月4日生まれでした。覚えやすいので今も思いだしています。

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by kurashiki-keiko | 2017-02-03 23:26 | 日常 | Comments(0)

味噌作り

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昨年はストックがたくさんだったので久しぶりにパスしたので、今年はまた作ります。麹2kgを頼んでいたので、塩430gと合わせました。
昨夜から大豆1kgを水に浸して、今朝圧力鍋で40分くらい、かつて先輩から「親指と小指でつぶれるくらい柔らかく」と教わったように。いざ、これからフードプロセッサーにかけて味噌にします。

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by kurashiki-keiko | 2017-02-01 13:17 | 日常 | Comments(0)

ロウバイが咲いて

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わが家のは少し周囲より遅め。厳しい寒さに耐えてよいかおりを漂わせて咲くロウバイ。亡くなった夫の母が友人が種から育てた苗というのをもらってきたので新築早々の庭に植えたものです。

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by kurashiki-keiko | 2017-01-29 11:54 | 日常 | Comments(0)

どんど焼き

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風が強くて寒〜いけど、息子と孫で庭先でお飾りとお札を燃やしています。

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by kurashiki-keiko | 2017-01-14 10:08 | 日常 | Comments(0)