カテゴリ:日常( 454 )

我が家のバラ

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ピンクのミニバラは鉢植え、赤いのは先にアップしたもの、沢山咲き出しました。


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by kurashiki-keiko | 2017-05-14 17:54 | 日常 | Comments(0)

母の日ギフト 第2弾

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宅配便で届きました。二世帯住宅に暮らす長男夫婦からです。日頃孫を預かったりおかずを差し入れしたり週末の夕食を作って会食したりと、私なりにできる限りの協力をしているつもりなので、考えようによってはもらう資格があるのかもしれません。しかしお嫁さんの立場からすると結構うっとうしい存在なのかもしれず、そう考えるともらっていいのかな?と思わないでもないです。
 しかし、このさいあれこれ勘ぐったり裏を考えたりしないでまっすぐに素直にありがとうという気持ちでもらうことにします。

 それにつけても、母の日にカーネーションをもらう立場になったけれど、あげるほうの母は2人ともあの世に行ってしまって、今年は何を贈ろうかと考える楽しみがなくなりました。カタログギフトなどで母の日プレゼント用品を見るにつけ、淋しい気がします。それと同時に、実家の母は20年余りを一人暮らししていて、お花やお菓子を贈る(送る)ばかりで、お花をもって訪ねたことは一度しかなかった気がします。立派な花でなくとも、庭の花でも切って会いに行って、お茶でも一緒に飲んだほうが母にとってはうれしかったのかもしれない、忙しさにかまけてそんな親孝行もほとんどしてこなかったなあ、としみじみ反省しています。

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by kurashiki-keiko | 2017-05-14 17:50 | 日常 | Comments(0)

早いけど、、、母の日ギフト

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12日(金)午後、次男のお嫁さんがやってきました。こちらを持参して。そっか!実感なかったけど母だったんかな。連れて来た1才の孫と長男の孫とが一しきりよくはしゃいであそびました。
長男からは14日の母の日に晩ごはんを外へ食べに行こうかと言ってきました。

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by kurashiki-keiko | 2017-05-13 20:48 | 日常 | Comments(0)

ジュディ-オング木版画展

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岡山駅に隣接の岡山シティミュージアムで6月4日まで開催中の展覧会に行って来ました。
絵画としてだけでも卓越した表現力があると思うのに、グレーだけでも3色も重ねるなどその手間暇、大きさ、緻密さなどに圧倒されました。歌がヒットするより前の25才から始めたとのこと。
日本の建物をテーマとして深い感動が彼女を揺り動かしているのでしょうが、相当な忍耐力と、探究心なくしては成し得なかった作品群に、深い感動をおぼえました。

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by kurashiki-keiko | 2017-05-06 16:25 | 日常 | Comments(0)

突然の停電

24日(月)夕方6時半ごろ、夕食を終えていた当方、突如テレビと灯がぷつんと切れました。(えっ?)。
何もかも切れています。隣の息子がやってきて「こっちもか」。街灯も切れていました。台風でも地震でもないのに停電??「工事なら普通日中にするよな。こんな夕食時にしたりしないよな」と息子と確認。

 まだ薄明りがあったのでカーテンを開けて少しの明かりを取り込み、そのうち息子がキャンプ用のランタンを出してきてくれ、私はいつも仕事しながら聞いている、電池のラジオを聞き始めました。電力会社のホームページから電話番号を検索してスマホで電話しましたが、留守電での対応でらちが明かず。

 うちの方は夕食が終わっていましたが、息子のところはお嫁さんが炊事中。幸いIHではなくてガスだったのですが、水を出すにもあちらはセンサーでピッとやると水が出る方式だったために水も出ないという騒ぎ。炊飯器はかろうじてご飯が炊けて蒸らしにかかった段階だったそうで、セーフだったそうです。お風呂に入ろうにもシャワーは水しか出ない、などと言い合っているうちに、20分程度で回復して灯とテレビがついてほっとしました。
 この停電、倉敷市中央部の大島、福島、羽島地区のあたり一帯1200戸くらいだった、と7時前のNHKローカルで言っていました。一体何だったのでしょうか。


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by kurashiki-keiko | 2017-04-25 00:14 | 日常 | Comments(0)

「定番」に固まらないで

 私は、好きというのが半分、骨粗しょう症予防にという思いが半分で、夕食後から寝る前までにヨーグルトの小さいカップを2個食べることにしています。で、おのずと好きな銘柄というのがだんだん決まってきて、明治の十勝ヨーグルト4個入りというのを最近はずっと買うようになっていました。
 思えば幼稚園に入る前の幼いころ、親がガラス瓶に入ったヨーグルトを宅配でとってくれていて、その味に似ている気がする、というのも一つの動機です。
 ところが、先日スーパーに行ってみると、その銘柄だけが空っぽ。めったにないことなのですが。家の冷蔵庫も残りわずかだったので、仕方なく、どうせならと同じ値段のほかの銘柄や味のをいろいろと買ってみることにしました。そして今夜。
 手に取ったのはアロエヨーグルト。いつものみたいな固さはなくてドロドロでしたが、意外とアロエの触感がよいし、味も悪くないではありませんか。大体私はゼリーとか寒天の類が無類に好きなのです。格別にあのあんみつなどに入っている角切りの固めの寒天が好き。
 そんなわけで、アロエヨーグルトも大好きになりました。
 
 定番にして固まってしまうとほかが見えなくなる、ということの教訓かもしれませんね。

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by kurashiki-keiko | 2017-04-19 01:43 | 日常 | Comments(2)

わが家の晩ごはん 春の旬野菜

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今年はタケノコが不作だそうですが、友の会の若い人の自宅のり面に生えたのを茹でて2本200円で友の家に持って来ていたのを喜んで購入。三陸の生わかめと合わせて煮ました。
また、庭のわけぎとタコを酢味噌和え。あとはお刺身と、やはり庭でとうが立って来たネギと豆腐の汁、納豆(生協で配達)。
地元産の旬の野菜はうれしい。

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by kurashiki-keiko | 2017-04-17 23:48 | 日常 | Comments(0)

夫、退職後の日々に

 夫の退職後の日常といえば、皆さまそれまでいなかった人が家にいることの鬱陶しさについて言われていますが、全くその通り。
何かそれまでに打ち込める趣味があればよいのですが、これと言って趣味もなく、テレビの前に横になっていわゆる「お守り」をしている状態。
やっとこさストレッチ&太極拳の講座を毎週金曜日にするように申し込んだものの、あとはたまに私が付き合ってドライブをするとかくらいしかありません。
 なので、私が外出する時には大変機嫌が悪く、「何のために家にいて欲しいの?」と聞くと、自分の世話をするためなのだそう。「わたしゃあなたの召使ではありませんよ」と断固宣言して自分の属する会に出かける今日この頃。全く、私の足を引っ張らないでほしいもの。
 
 これまでもたまたま図書館に出かけると、雑誌コーナーなどに、いかにも定年後暇を持て余しているという態の高齢男性諸氏が結構大勢いるのをお見掛けしたものでしたが、図書館はお金も使わずに済み、冷暖房完備、少々の知識欲も満足させてくれるという結構快適な場所なのだなと思ったことでした。
 
 女性の高齢者も、夫を亡くし一人暮らしをする人が増えてきたと言われていた先輩Tの会員のS様は、「私には出かける場があって本当によかった、途中いろいろあったけれど、やめなくてよかったと思う」と先日の最寄り会で言われていました。
 
 年を取って大切なのは、経済力、健康、そして友人、と聞きましたが、羽仁もと子作詞の「友の国」にも「人 ひとり居るはよからず」とあるように、人は人の中にいるのが幸せだと思います。

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by kurashiki-keiko | 2017-04-12 02:01 | 日常 | Comments(0)

倉敷中央病院の桜

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先週の病院お花見会にはほんの二分咲きくらいでしたが、今日通りかかったらほぼ満開!
信号待ちにパチリ。

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by kurashiki-keiko | 2017-04-08 12:52 | 日常 | Comments(0)

初めての、タイヤ交換

 私の運転歴は28歳ごろからだからかなり長いのですが、車のメンテナンスといいますか、オイル交換はおろかタイヤ交換などしたこともなくこの年まで来ています。
 近頃ではトヨタの「メンテナンスパック」という便利なサービスがあるので、それに入っていたら、半年ごとに点検が受けられてオイル交換などやってくれるのでこれ幸いとやってもらっています。
 新車で買って5年目のアクアのメンテナンスに先週行ってオイル交換と、オートマチックのところのオイルも傷んでいるので交換した方がいいとのことで交換。快適な走りができることなら早めにメンテナンスするに限る、と思ったことでした。しかしその際、タイヤの溝はまだあるけれどひびが入っているから気を付けるようにと言われました。タイヤなんてほとんど気にしたこともなく走っていたので、改めて見るとかなり確かにすり減っていました。
 
 やっぱり気になって、たまたまやってきた車好きの知人に見てもらったら、前輪駆動なのでか、「前だけ取り換えた方がいい」と勧められました。
 子供たちに聞いてみたら、すぐ近所にタイヤ屋さんがあるではないか、と言われ、そうだったか、と、日頃看板だけは目にしていたタイヤ屋さんへ電話。
 タイヤのサイズをきかれてもさっぱりわからないのでとりあえずお店へ。2本で3万円くらいと見込んでいたのですが、バランスを見てもらう手間暇を考えると、2本替えて又2本、というよりもいっぺんに4本替えた方が実質安上がりになるし手間も半分?と分かり、お金が足りないので出直して4本とも替えてもらうことにしました。
 その際、空気を入れるより窒素ガスを入れるほうが長持ちするとか、わずかなボルトの穴のずれもないように調整しながら締め付けるだとか、タイヤの角度の開き具合のわずかな違いも調整するだとか、さすがプロ、さすが専門の業者、と知らなかったことがいっぱいありました。車を持ち込んで代車をもらって帰宅し、家事をして待つこと2時間。新品のタイヤに交換された愛車を受け取り、7万円余り(税込み)支払いました。そのタイヤは接地能力などなどが優れているのはもちろん、音が静かなのだとか。もともと静かなアクアなので、音の静かさを感じて欲しいと言われても。プロのこだわりはそんなところにもあるのかな、と思いました。また、最初の100㎞を走ったあたりでまた微調整をするから来るようにと言われ、いつに100㎞になるかはわからないのでとりあえず2週間先の都合の良い日を予約して帰りました。
 

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by kurashiki-keiko | 2017-04-04 02:21 | 日常 | Comments(2)