カテゴリ:日常( 457 )

夫、退職後の日々に

 夫の退職後の日常といえば、皆さまそれまでいなかった人が家にいることの鬱陶しさについて言われていますが、全くその通り。
何かそれまでに打ち込める趣味があればよいのですが、これと言って趣味もなく、テレビの前に横になっていわゆる「お守り」をしている状態。
やっとこさストレッチ&太極拳の講座を毎週金曜日にするように申し込んだものの、あとはたまに私が付き合ってドライブをするとかくらいしかありません。
 なので、私が外出する時には大変機嫌が悪く、「何のために家にいて欲しいの?」と聞くと、自分の世話をするためなのだそう。「わたしゃあなたの召使ではありませんよ」と断固宣言して自分の属する会に出かける今日この頃。全く、私の足を引っ張らないでほしいもの。
 
 これまでもたまたま図書館に出かけると、雑誌コーナーなどに、いかにも定年後暇を持て余しているという態の高齢男性諸氏が結構大勢いるのをお見掛けしたものでしたが、図書館はお金も使わずに済み、冷暖房完備、少々の知識欲も満足させてくれるという結構快適な場所なのだなと思ったことでした。
 
 女性の高齢者も、夫を亡くし一人暮らしをする人が増えてきたと言われていた先輩Tの会員のS様は、「私には出かける場があって本当によかった、途中いろいろあったけれど、やめなくてよかったと思う」と先日の最寄り会で言われていました。
 
 年を取って大切なのは、経済力、健康、そして友人、と聞きましたが、羽仁もと子作詞の「友の国」にも「人 ひとり居るはよからず」とあるように、人は人の中にいるのが幸せだと思います。

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by kurashiki-keiko | 2017-04-12 02:01 | 日常 | Comments(0)

倉敷中央病院の桜

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先週の病院お花見会にはほんの二分咲きくらいでしたが、今日通りかかったらほぼ満開!
信号待ちにパチリ。

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by kurashiki-keiko | 2017-04-08 12:52 | 日常 | Comments(0)

初めての、タイヤ交換

 私の運転歴は28歳ごろからだからかなり長いのですが、車のメンテナンスといいますか、オイル交換はおろかタイヤ交換などしたこともなくこの年まで来ています。
 近頃ではトヨタの「メンテナンスパック」という便利なサービスがあるので、それに入っていたら、半年ごとに点検が受けられてオイル交換などやってくれるのでこれ幸いとやってもらっています。
 新車で買って5年目のアクアのメンテナンスに先週行ってオイル交換と、オートマチックのところのオイルも傷んでいるので交換した方がいいとのことで交換。快適な走りができることなら早めにメンテナンスするに限る、と思ったことでした。しかしその際、タイヤの溝はまだあるけれどひびが入っているから気を付けるようにと言われました。タイヤなんてほとんど気にしたこともなく走っていたので、改めて見るとかなり確かにすり減っていました。
 
 やっぱり気になって、たまたまやってきた車好きの知人に見てもらったら、前輪駆動なのでか、「前だけ取り換えた方がいい」と勧められました。
 子供たちに聞いてみたら、すぐ近所にタイヤ屋さんがあるではないか、と言われ、そうだったか、と、日頃看板だけは目にしていたタイヤ屋さんへ電話。
 タイヤのサイズをきかれてもさっぱりわからないのでとりあえずお店へ。2本で3万円くらいと見込んでいたのですが、バランスを見てもらう手間暇を考えると、2本替えて又2本、というよりもいっぺんに4本替えた方が実質安上がりになるし手間も半分?と分かり、お金が足りないので出直して4本とも替えてもらうことにしました。
 その際、空気を入れるより窒素ガスを入れるほうが長持ちするとか、わずかなボルトの穴のずれもないように調整しながら締め付けるだとか、タイヤの角度の開き具合のわずかな違いも調整するだとか、さすがプロ、さすが専門の業者、と知らなかったことがいっぱいありました。車を持ち込んで代車をもらって帰宅し、家事をして待つこと2時間。新品のタイヤに交換された愛車を受け取り、7万円余り(税込み)支払いました。そのタイヤは接地能力などなどが優れているのはもちろん、音が静かなのだとか。もともと静かなアクアなので、音の静かさを感じて欲しいと言われても。プロのこだわりはそんなところにもあるのかな、と思いました。また、最初の100㎞を走ったあたりでまた微調整をするから来るようにと言われ、いつに100㎞になるかはわからないのでとりあえず2週間先の都合の良い日を予約して帰りました。
 

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by kurashiki-keiko | 2017-04-04 02:21 | 日常 | Comments(2)

手持ちの口紅を並べてみて

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私はいわゆる鏡台を持ちません。正確に言うと、嫁入りの時に、洗面台の鏡があれば鏡台はいらない、といったのに、当時同居していた父方の祖母が、「花嫁が鏡台を持たずに嫁入りするなんてあるものか」、と言って無理やり当時はやりだった三面鏡を持たされたのでした。が、使用したのは借家に住んでいた1年ほどのことで、自分の家を建ててからは洗面化粧台に化粧道具を置いて、寝室にある三面鏡に向かうことはありませんでした。顔を洗ってその場でお化粧する、というのが動線が短くて最適だったからです。
 というわけで、いまだに顔を洗ったらその場でお化粧する私。1日、手持ちの口紅でお気に入りのビビッドな感じのピンクが残り少なくなってきたので、手持ちのを、しまい込んでいたのも含めて並べてみたら、あらま、結構な数でした。
 ほかのファンデーションだのは大体生協やら行きつけの薬局で適当に買うのに、口紅だけはディオールです。デパートでいろんな化粧品メーカーの口紅を試してみて、このメーカーの色合いが一番好きだったから。夏場には青みがかった淡いピンク。冬場には赤い刺し色のセーターなども着るので赤系やオレンジ系。合唱団のステージなどでは派手目なピンク。お葬式などには地味目なオレンジ系。など、買い足してきたのでこんな数に。最後のひと塗りまで使い切ったものもありました。
 ちなみに政治家の小池百合子さんやヒラリー・クリントンさんなどはしっかりした派手目な色をつけていますね。元気があることをアピールすることもあるのかと思います。地味目なのをつけると、やはり少し老けて見えるようにも思います。そんなことで私もはっきりした色合いが好きです。
 試しにテープで系統別に通し番号をつけてみましたが・・・微妙な色合いの違いは番号ではよくわからないのですが、場面に応じて大切に使っていきたいと思います。

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by kurashiki-keiko | 2017-04-02 01:50 | 日常 | Comments(3)

注意せずに見過ごした話

先日道を歩いていると、少し前を綿入れのジャンバーを着た男性が散歩していました。後ろを歩きながらふと見ると、右の脇から何やら白い小さな布切れがひらひらしていました。それは洗濯の時のタグ。つまり彼は裏返しに着ていたのです。しかし服を脱いだらたぶんそれは表になるようにひっくり返って、次回はちゃんと表を向いて着られるのだろうな、と想像し、注意するのをやめたのでした。

 また、夫に付き添って大学病院へ出かけ、受付の列に並んでいると、すぐ前の女性の背中、ちょうど肩甲骨の真ん中あたり、セーターに穴が開いていました。気づかずに着てしまったのか、それとももしかして上着で隠れるからいいや、と思って着たところ、院内が思いのほか温かくてセーターの穴を忘れて上着を脱いでしまったのかも、と想像をめぐらし、注意しても直せないのだから、とやはり注意しませんでした。ズボンのチャックのように、ちょっと注意したら直せるものならばたぶん注意していたと思うのですけれど。



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by kurashiki-keiko | 2017-03-22 02:13 | 日常 | Comments(0)

孫のお相手

3月2日(木)朝、1年生のオニイチャンが37.2℃の熱があるとかで、お医者にいくから下の子を見ていてほしい、とお嫁さんが抱っこしてきました。寝ぼけ眼でしたが「わたしもいく~!!」と珍しくわんわん泣きました。
 それでも「パン食べる?」と聞くと食べるというので、自家製パンをトーストして、これまた自家製りんごジャムを乗せてやると、ご機嫌が少し直って食べ始めました。
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本よもうか?というと「うん」。最初は名作の「てぶくろ」。この子もピンクのミトンを持っているので、それと同じ形のてぶくろ。チュウチュウねずみに始まって、ぴょんぴょんカエル、はやあしうさぎ、おしゃれきつね、きばもちいのしし、とどんどん動物たちがやってきてぎゅうぎゅう詰めになっていく様子が面白くて、もう何度も何度も読んでいます。
 次は「おおきなかぶ」。これも、おじいさんをおばあさんがひっぱって、おばあさんをまごがひっぱって、というところで、この「まご」というのはあなたのことよ、というと、絵を指さして「これ私。」いっしょになって指さしながら「うんとこしょ、どっこいしょ、それでもかぶはぬけません」と楽しんですっかり機嫌が直りほっとしました。
 庭にちょうど大根が2本まだ残っていたので、抜かせてみたら、と思いついて庭に出てみましたが、意外にも土に親しんではいない孫で、抜こうとしたがらなくてちょっとがっかり。まあこれで人生損をするわけでもないから、と抜くところを見せるだけで終了。今年は畑の大根はこれですっかり抜いて終わりました。
 孫のおかげで朝の予定仕事はさっぱりできなかったけれど、相手をするのはなかなか面白いです。

 オニイチャンのほうは、夫と「昔だったら37.2℃くらいの熱だったら学校へ行っていたよね」などと話していたらなんと、昼には39℃くらいまで上がって、インフルエンザと分かったそうです。
 こちらはあんまり移りたくないので週末の会食は今週は止めることに。淋しい週末になります。


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by kurashiki-keiko | 2017-03-05 01:55 | 日常 | Comments(0)

ルームシューズ完成

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不恰好だけれど、この時期手仕事に取り掛かっては挫折ばかりして来た私にしては、なんと、なんとか完成にこぎつけられたことは感動的です。
編み目が詰まっている分、はかどらなかったし段数と目数を数え間違ったり、私の足のサイズに合わせようとして先を伸ばしてつま先がとがってしまったり。
なんとか出来て、投げ出さなくてよかった。

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by kurashiki-keiko | 2017-02-27 02:57 | 日常 | Comments(0)

バッグを手放す

 法事に着て行った服やバッグを片付けるにあたり、寝室の押し入れ天袋に入れているバッグ類を見て見ました。
すると、もうこの先使わないであろう品がいくつもあったので、この際これも思い切って処分することにしました。
同窓会で2度ばかり使ったけれどもう使う当てのない、ハナエ・モリの真っ白な抱え型バッグや、お土産にもらったLANCELのショルダーバッグ、未使用のお財布、キンキラの光りものが付いた黒の布バッグなど。
 1軒目のお店は定休日。2軒目、初めてリサイクルショップに行く夫も道の都合で同行。査定の間店内をうろうろ。
さて、と、「180円ですがいいですか」とか言われて内心「えー?」
結局、光りもののついた、私にしてみればいかにも安っぽいバッグやお財布は取ってもらったけれど、自信があったハナエ・モリのきれいな真っ白いバッグやLANCELの無難なショルダーは取ってもらえませんでした。
 帰宅後よく見ると、ハナエ・モリのバッグの方は、内側がぽろぽろ劣化していて、LANCELの方はどこが悪いのかわかりませんでしたが、とにかく買取不可だったのでした。
 内側が劣化しているのはさすがに商品にはならないのでしょう。
 とにかく、ゴミとして出すのに抵抗があったのでショップに持ち込んではみたものの、こうして拒否されたものは仕方なく潔くゴミとして処分しましょう。
 バッグ置き場の天袋にはまだ時間的に見てないものもあるので、今後もう少し処分品が出ると思います。

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by kurashiki-keiko | 2017-02-21 14:39 | 日常 | Comments(0)

古書を手放す

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わが家の居間の作り付け書棚に新築以来収まっていた本を処分しました。大雨の中これらを古書店に持ち込み、初めて店内を見てびっくり。
狭い通路は人ひとり通る幅を残し天井近くまでびっしりと本、本、本。それも各地の市史や、岩波の日本古典文学大系など分厚いしっかりした本の数々。店内見取り図があるものの、「こちら出口⇒」という張り紙が必要なほどに、迷路のようなものすごい本の量。
 店番の女性だけで不在だったご主人がほどなく帰ってきて、持ち込んだ本を一つずつ箱から出して見て、「岡山県史は2冊だけですか?」と言われたので、いったい全何巻か聞くと30巻とのことでびっくり。夫の伯父が関係ある巻だけ手に入れたものらしいです。なんと亡母からもらった瀬戸内寂聴訳の源氏物語は1巻が欠けていることが判明したのですが、引き取ってもらいました。
夫が「捨てるな」と大事にしていたもう20年くらい前の美術年鑑は、やはり値打ちがなく、持ち帰って廃棄することに。
そして見てもらった結果思ったよりはお高く買っていただきました。背広やレコードはいくらにもなりませんでしたが、古書はそれなりにちゃんと値打ちがあるのだなと思いました。
 以前夫の実家を片付けた際には、亡父がかつて所蔵していたかなり値打ちのありそうな古書を大学図書館へ寄贈したのですが、それだとそこから動くことはないので、流通した方が本のためかもしれず、こうして古書の市場に出すことの方がよかったのかもしれないなと思ったことでした。

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by kurashiki-keiko | 2017-02-20 18:55 | 日常 | Comments(0)

auのサーバーがダウン、スマホが使えず

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今朝の事、いつものように気温をお天気アプリで調べようとしたら、画面が出ない。
その後メールを発信・・・したはずが、送信できていない。
auさん、困っています。
因みにパソコンからこちらは発信。

午後3時ごろ、ふと見ると復旧しておりました。
約6時間ほど、何の表明もなかった、au。

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by kurashiki-keiko | 2017-02-12 13:13 | 日常 | Comments(0)