カテゴリ:日常( 459 )

育ち

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おせちの煮しめの彩りに、極早生の絹さやを撒いたのですが、、、
早すぎです。もうかなり実りました。

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by kurashiki-keiko | 2016-11-16 15:00 | 日常 | Comments(0)

朝の倉敷美観地区界隈

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左が旧中国銀行倉敷本町出張所、右が大原邸。
倉敷公民館に忘れ物をした人の代わりに取りにきたところです。開館は8時50分だそうで待機中。

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by kurashiki-keiko | 2016-11-11 08:48 | 日常 | Comments(0)

新米をいただく


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次男のお嫁さんが実家からの新米を届けてくれました。
お昼は早速具沢山のさつま汁とブロッコリーのゴマドレッシングかけ。

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夜はさんまを2枚におろして南蛮漬け、きゅうりの即席漬け?、枝豆がんもと白菜(鍋に使った残りの芯のところ)とにんじんの煮物、豆腐としめじの味噌汁。


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by kurashiki-keiko | 2016-10-31 18:17 | 日常 | Comments(0)

バザーの品に

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翌日のイベントに備えて体育館ロビーに集められた山のような品々。50人ばかりの民生委員・児童委員が各地区から集まって、タオル類、洗剤、食品、衣類、その他にまずはみんなで仕分け。
続いて値段つけ。私はここには初参加でしたし、誰も知人がいなかったので少し心細かったのですが、タオルのグループに入って値段の紙を貼り付ける役を夢中でやりました。気づくと途中から「これは300円! こっちは500円。」という風にさっさと値踏みして値段を言う人が現れ、私はそれを受け取って値段の紙をテープで張り付ける役。風呂椅子でもあればよかったのですが、しゃがんでいると腰が痛いし、途中から段ボールを持ってきてくれる人があり、くつも脱いで正座してやりました。

 出された品々は、大体贈答品で、立派なバスタオルやタオルセットなど、中にはお葬式のタチハとして出されたタオルやハンカチも。石鹸とセットになったものも。粗品としてもらったらしいタオルはばらして3,4枚ずつのセットにしてポリ袋に入れる係もありました。
 50人くらいいたでしょうか。4時まで、といっていたのが3時半に終えられほっとしました。


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by kurashiki-keiko | 2016-10-15 17:58 | 日常 | Comments(0)

ピアノトリオ コンサート アクシデントもあり

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倉敷青陵高校出身のピアニスト松本和将さんのピアノトリオのコンサートに来ています。
先月、孫娘の吹奏楽を聴きにきたらチケット販売中だったのと、クラシックにしてはお安い2,500円という(当日券3,000円)お値段に、翌日は忙しいんだけど、、、と思いながら思い切って買いました。
ほーんとに久しぶり。そういえば前回というのも、母校同窓会主催の日野原重明先生のご講演とのセットで松本和将さんのピアノコンサートだったような。
貴重な時間を楽しみます。

・・・帰宅しての感想。
 プログラム最初はモーツァルトの「トルコ行進曲」。とっつきやすいおなじみの曲。もちろん、なんて軽いタッチなんでしょう。流れるような、ほんの小手調べはわかっているけれど。
 続いてチェロの、巨体の向井航さんとヴァイオリンの上里はな子さんが登場。ベートーベンのピアノ三重奏曲の「幽霊」。第2楽章が幽霊ぽい、との解説を松本さんがされましたが、大体3人がほぼ同じように演奏するベートーベンらしい曲。第2楽章で眠りを誘うようだったか、と向井さん。確かに、時間も午後でうとうとしたい時間帯だったもの。
続いてチェロのソロは「愛の賛歌」おなじみの曲、流れるような旋律、聴きやすかった。 休憩15分をはさんで第2部はヴァイオリンソロで、おなじみサラサーテのツィゴイネルワイゼン。松本さんのインタヴューに答えたはな子さんによると、この曲を最初に演奏したのは小学4年生だったとのこと。2歳からヴァイオリンを始めたとのことなので、4年生ですでにあんな難曲?とびっくり。
 最後はショスタコービッチのピアノ三重奏曲でしたが、これがまた、先のベートーベンの「幽霊」にもまして幽霊ぽい曲だとのことで、チャイコフスキー以来、亡くなった人を追悼するピアノ三重奏曲というのがロシアでは伝統的に作られるようになったのだそうです。確かに前衛的、曲想が幽霊っぽい。
 で、第3楽章から第4楽章へは切れ目なしに続く、と聞いて、ラルゴからアレグレットに入ったばかりのところだったかで、はな子さんのヴァイオリンに異変が。目で合図を送って、弦の調整にかかりました。終わってから聞いたところによると、弦を巻くペグという部分が急にゆるんだのだそうでした。これまで雨が多かったところへ、急にさわやかな秋日和になって乾燥したせいだったのでしょうか。ペグを巻きなおして、ピアノで音を確認し、音を取り直して再開、でした。
 その後はチェロの弓の繊維の1本が切れて、向井さんが弦を動かすたびにその切れた1本の糸がひらひらしていたのが目につきました。
 演奏が終わってから、「きましたねえ、幽霊。」と、他の演奏家が弦が切れたときの演奏の様子をいろいろと教えてくれました。松本和将さんも、ピアノの絃が切れたことがあったそうで、終盤近くだと、ピアノは弦がたくさんあるので、その音を避けて演奏して終わる、という芸当もできたのだそうです。実に興味深いお話でした。
 幽霊ぽい曲の選曲は松本さんだったようですが、もし次回機会があれば、ショスタコービッチみたいなマニアックのなのではなくてもう少しポピュラーなクラシックを気楽に聞きたいものだと思います。
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by kurashiki-keiko | 2016-10-10 13:28 | 日常 | Comments(0)

秋祭り 子どもみこし巡行

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9日(土)、朝9時から11時半、子どもみこし巡行に町内役員さんや保護者たちと一緒に歩きました。1年坊主の孫は初参加なので嫁さんが途中で帰ると言わないか心配していました。
幸いにも「お花」をくださった人にお礼のお菓子の小袋を渡す役をいただいたため、その袋を肩にかけ、太鼓が鳴らされ「お花いただきましたぁ。ありがとうございまーす!^_^」というマイク係の声と共に走り寄って渡していました。
途中の熊野神社では神主さんが祝詞を奏上しお祓いをしてくださり、子どもたちも神妙。信心がどうこう、というより地域みんなで行うこのような行事、いいもんだなあ、と歳のせいかしみじみ思いました。

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by kurashiki-keiko | 2016-10-10 12:59 | 日常 | Comments(0)

根気、やる気を試される

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紅玉が出回りだしたので、毎年の行事、フルーツケーキのためのタネを作る夜なべ仕事をしています。レーズン、サルタナ、くるみを1粒ずつ大きめのは6つくらいにきざんで、レモンピール、オレンジピールも併せてシナモン、ナツメグ、クローブ、砂糖、ラム酒で漬け込むのです。夫が半端でないレーズンなどの量を目にしてあきれながら寝に行きました。
根気とやる気を試される作業です。一粒一粒丁寧に刻むこと。心を平成に保つことが必要。
大体2時間くらいでしょうか。2時間では足りませんでした。この手間と材料の多様さからの豊かな風味が私のフルーツケーキの美味しさにつながります。

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by kurashiki-keiko | 2016-10-07 21:36 | 日常 | Comments(0)

青じその片付け

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台風18号が島根県沖を通過中の12日夕方、このところテレビでごろ寝だった夫が、私の求めに応じて、枯れて来た青じその木?を抜いて片付けてくれました。大助かりでした。

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by kurashiki-keiko | 2016-10-07 21:22 | 日常 | Comments(0)

読書中 『「暮しの手帖」とわたし』


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朝ドラの「とと姉ちゃん」にすっかり夢中になっていたものですから、関連の本を読み始めました。
 今は読んでいませんが、昔は暮しの手帖の大ファンで、商品テストだとか、この人の「すてきなあなたに」のページだとか、著名人のエッセイだとか、どの記事もよかったと思います。
 ドラマのもとになったような、「暮しの手帖」を立ち上げたころの苦労話を読み進めていて、リュックに雑誌を25,6冊詰めて駅ごとに書店を探して納品書と一緒に置かせてもらい、のちに売れた分だけお金をもらって歩いたという話や、皇族方は戦後でもよい暮らしをしているのだろうといわれていたが、いざ取材してみるとそうではなく、食生活などに大変ご苦労をされていたので、その原稿をいただきに何度もうかがった話など、本当によくやった、と思いました。
 そんな中にこんな箇所がありました。ポケット版では124頁に、
ユネスコで日本文化の紹介のため、雑誌を世界の国へ送ることになったので、数多い婦人雑誌の中から『婦人之友』と『暮しの手帖』が選ばれたのです。この知らせを受けたとき、本当に涙がでるくらいうれしゅうございました。」

 ・・・・いつの日か、朝ドラの主人公に『婦人之友』を創刊した羽仁もと子も選んでもらえるとうれしいと思います。『半生を語る』などを読むと、相当ドラマチックな生き方をされているお方だと感じますので。
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by kurashiki-keiko | 2016-10-06 23:00 | 日常 | Comments(2)

倉敷散歩

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夫が誘うので郵便局に家族新聞を出し、美観地区まで足を伸ばし、大原美術館中庭でモネの睡蓮を見ました。フランスのモネの庭からもらい受けて移植された時にはほんのわずかな株でしたが、だいぶ増えています。
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お昼は早めがよい、と、まだ誰も入っていなかった倉敷ラーメン升屋さんのつけ麺。

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by kurashiki-keiko | 2016-09-21 12:00 | 日常 | Comments(0)