カテゴリ:日常( 462 )

電話線の工事

 我が家にはもともとインターフォンと兼用のホームテレホンがあって、玄関にどなたか来られると2階でも各部屋で鳴ったり、1階で「ごはんよ」と2階にいる人を呼び出したりしていました。
そこへインターネットの光ケーブルが入り、光電話も引っ張ったので、もともとあった電話と2本分の電話があることになりました。インターネット料金が7,000円ほどと、元の電話ISDN回線のが3,000円ほど。その元の電話のほうはほぼ着信専用になっていて、3,000円分がもったいないなあと思っておりましたが、なかなか工事には踏み切れませんでした。
 このほどしつこく?アナログ回線を光に変えるようにとの業者さんの電話があって、光を2本も引く必要がないということから、元の電話の番号を光電話に移し、これまでの光電話で留守電とFAXも受けていたのを、番号を廃止して元の電話番号をそちらで受けることにしました。
 やっとその3,000円分の無駄払いが無くなりそうで、ほっとしました。

・・・にしても、日頃うずたかく印刷ミスなどの紙類が溜まっているパソコンデスクの周りとか、アナログ回線の電話機を置いているあたりとかを少し片付けて置こうと思っていたのに、予定より1時間早く工事のお兄さんたちがやってきたので、やっぱりものすごく見苦しい所を見られてしまって。ほんと、お恥ずかしいことでした。008.gif
[PR]

by kurashiki-keiko | 2016-12-14 16:15 | 日常 | Comments(0)

おもちゃの洗濯


d0031853_9575715.jpg

日ごろ託児で使っているおもちゃを手分けして持ち帰って洗うことになりました。汚れたフェルトの卵焼きやおむすびがきれいになりました。気付いたことは、お鍋やガス台やまな板、包丁があるのに、食器がコップ一つしかないこと。他の人の持ち帰り分にある?
考えてみると、バランスの良い食事作りや献立を意識させるまたとないよい機会になるかも、何気ない遊びのようでも親の意識で「三つ子の魂百まで」になるのでは、とふと思いました。

iPhoneから送信
[PR]

by kurashiki-keiko | 2016-12-10 16:39 | 日常 | Comments(0)

雨の日曜日、休養と決めて

 27日(日)は、以前の知り合いでもと音大を出た人が、合唱団の指揮者をされるようになっていて、招待券をいただいていたので、聴きに行くことにしていました。ところが、2,3日前からの風邪がだんだんひどくなり、のどが痛くて声が出なくなってしまいました。前日にはのどの薬を購入していましたが、何しろのどが痛くて声にならないのです。薬局の人にのどの薬を出してもらって選んでいると、「休養も大事です」と言われたのが、確かに、と納得していて、当日朝、とうとうコンサートにはいかずに寝ることにしました。
 最近の睡眠不足をこの際解消しなくては、とばかりに、食事用意以外は午前に1時間、午後2時間の昼寝を敢行。この「敢行」と書かねばならないところが私の貧乏性な所でしょうか。
 朝食後、昼にはお雑炊をすることにして出しと野菜を下煮するところまでしておいて寝ました。夕食は、もともとコンサートに行くことにしていて簡単に、とお好み焼きの材料を買っていたのをそのまま作るので楽。というわけで、久々に出かけもせず特に何もせず、幸いにも雨で行楽には適さない日だったのも幸い、寝ることができました。

 しかし、夜体重を計ってみたら、着実に運動不足分は増えていてギャー、でした。階下で寝っ転がりながらテレビを見ていた夫もまたきっと。もっと低カロリーのおかゆにすべきだったか?
[PR]

by kurashiki-keiko | 2016-11-27 22:34 | 日常 | Comments(0)

育ち

d0031853_161475.jpg
おせちの煮しめの彩りに、極早生の絹さやを撒いたのですが、、、
早すぎです。もうかなり実りました。

iPhoneから送信
[PR]

by kurashiki-keiko | 2016-11-16 15:00 | 日常 | Comments(0)

朝の倉敷美観地区界隈

d0031853_8482795.jpg
左が旧中国銀行倉敷本町出張所、右が大原邸。
倉敷公民館に忘れ物をした人の代わりに取りにきたところです。開館は8時50分だそうで待機中。

iPhoneから送信
[PR]

by kurashiki-keiko | 2016-11-11 08:48 | 日常 | Comments(0)

新米をいただく


d0031853_18174164.jpg
次男のお嫁さんが実家からの新米を届けてくれました。
お昼は早速具沢山のさつま汁とブロッコリーのゴマドレッシングかけ。

d0031853_18174145.jpg
夜はさんまを2枚におろして南蛮漬け、きゅうりの即席漬け?、枝豆がんもと白菜(鍋に使った残りの芯のところ)とにんじんの煮物、豆腐としめじの味噌汁。


iPhoneから送信
[PR]

by kurashiki-keiko | 2016-10-31 18:17 | 日常 | Comments(0)

バザーの品に

d0031853_17582221.jpg
翌日のイベントに備えて体育館ロビーに集められた山のような品々。50人ばかりの民生委員・児童委員が各地区から集まって、タオル類、洗剤、食品、衣類、その他にまずはみんなで仕分け。
続いて値段つけ。私はここには初参加でしたし、誰も知人がいなかったので少し心細かったのですが、タオルのグループに入って値段の紙を貼り付ける役を夢中でやりました。気づくと途中から「これは300円! こっちは500円。」という風にさっさと値踏みして値段を言う人が現れ、私はそれを受け取って値段の紙をテープで張り付ける役。風呂椅子でもあればよかったのですが、しゃがんでいると腰が痛いし、途中から段ボールを持ってきてくれる人があり、くつも脱いで正座してやりました。

 出された品々は、大体贈答品で、立派なバスタオルやタオルセットなど、中にはお葬式のタチハとして出されたタオルやハンカチも。石鹸とセットになったものも。粗品としてもらったらしいタオルはばらして3,4枚ずつのセットにしてポリ袋に入れる係もありました。
 50人くらいいたでしょうか。4時まで、といっていたのが3時半に終えられほっとしました。


iPhoneから送信
[PR]

by kurashiki-keiko | 2016-10-15 17:58 | 日常 | Comments(0)

ピアノトリオ コンサート アクシデントもあり

d0031853_13281088.jpg
倉敷青陵高校出身のピアニスト松本和将さんのピアノトリオのコンサートに来ています。
先月、孫娘の吹奏楽を聴きにきたらチケット販売中だったのと、クラシックにしてはお安い2,500円という(当日券3,000円)お値段に、翌日は忙しいんだけど、、、と思いながら思い切って買いました。
ほーんとに久しぶり。そういえば前回というのも、母校同窓会主催の日野原重明先生のご講演とのセットで松本和将さんのピアノコンサートだったような。
貴重な時間を楽しみます。

・・・帰宅しての感想。
 プログラム最初はモーツァルトの「トルコ行進曲」。とっつきやすいおなじみの曲。もちろん、なんて軽いタッチなんでしょう。流れるような、ほんの小手調べはわかっているけれど。
 続いてチェロの、巨体の向井航さんとヴァイオリンの上里はな子さんが登場。ベートーベンのピアノ三重奏曲の「幽霊」。第2楽章が幽霊ぽい、との解説を松本さんがされましたが、大体3人がほぼ同じように演奏するベートーベンらしい曲。第2楽章で眠りを誘うようだったか、と向井さん。確かに、時間も午後でうとうとしたい時間帯だったもの。
続いてチェロのソロは「愛の賛歌」おなじみの曲、流れるような旋律、聴きやすかった。 休憩15分をはさんで第2部はヴァイオリンソロで、おなじみサラサーテのツィゴイネルワイゼン。松本さんのインタヴューに答えたはな子さんによると、この曲を最初に演奏したのは小学4年生だったとのこと。2歳からヴァイオリンを始めたとのことなので、4年生ですでにあんな難曲?とびっくり。
 最後はショスタコービッチのピアノ三重奏曲でしたが、これがまた、先のベートーベンの「幽霊」にもまして幽霊ぽい曲だとのことで、チャイコフスキー以来、亡くなった人を追悼するピアノ三重奏曲というのがロシアでは伝統的に作られるようになったのだそうです。確かに前衛的、曲想が幽霊っぽい。
 で、第3楽章から第4楽章へは切れ目なしに続く、と聞いて、ラルゴからアレグレットに入ったばかりのところだったかで、はな子さんのヴァイオリンに異変が。目で合図を送って、弦の調整にかかりました。終わってから聞いたところによると、弦を巻くペグという部分が急にゆるんだのだそうでした。これまで雨が多かったところへ、急にさわやかな秋日和になって乾燥したせいだったのでしょうか。ペグを巻きなおして、ピアノで音を確認し、音を取り直して再開、でした。
 その後はチェロの弓の繊維の1本が切れて、向井さんが弦を動かすたびにその切れた1本の糸がひらひらしていたのが目につきました。
 演奏が終わってから、「きましたねえ、幽霊。」と、他の演奏家が弦が切れたときの演奏の様子をいろいろと教えてくれました。松本和将さんも、ピアノの絃が切れたことがあったそうで、終盤近くだと、ピアノは弦がたくさんあるので、その音を避けて演奏して終わる、という芸当もできたのだそうです。実に興味深いお話でした。
 幽霊ぽい曲の選曲は松本さんだったようですが、もし次回機会があれば、ショスタコービッチみたいなマニアックのなのではなくてもう少しポピュラーなクラシックを気楽に聞きたいものだと思います。
d0031853_916262.jpg

[PR]

by kurashiki-keiko | 2016-10-10 13:28 | 日常 | Comments(0)

秋祭り 子どもみこし巡行

d0031853_12593758.jpg
9日(土)、朝9時から11時半、子どもみこし巡行に町内役員さんや保護者たちと一緒に歩きました。1年坊主の孫は初参加なので嫁さんが途中で帰ると言わないか心配していました。
幸いにも「お花」をくださった人にお礼のお菓子の小袋を渡す役をいただいたため、その袋を肩にかけ、太鼓が鳴らされ「お花いただきましたぁ。ありがとうございまーす!^_^」というマイク係の声と共に走り寄って渡していました。
途中の熊野神社では神主さんが祝詞を奏上しお祓いをしてくださり、子どもたちも神妙。信心がどうこう、というより地域みんなで行うこのような行事、いいもんだなあ、と歳のせいかしみじみ思いました。

iPhoneから送信
[PR]

by kurashiki-keiko | 2016-10-10 12:59 | 日常 | Comments(0)

根気、やる気を試される

d0031853_21364554.jpg
紅玉が出回りだしたので、毎年の行事、フルーツケーキのためのタネを作る夜なべ仕事をしています。レーズン、サルタナ、くるみを1粒ずつ大きめのは6つくらいにきざんで、レモンピール、オレンジピールも併せてシナモン、ナツメグ、クローブ、砂糖、ラム酒で漬け込むのです。夫が半端でないレーズンなどの量を目にしてあきれながら寝に行きました。
根気とやる気を試される作業です。一粒一粒丁寧に刻むこと。心を平成に保つことが必要。
大体2時間くらいでしょうか。2時間では足りませんでした。この手間と材料の多様さからの豊かな風味が私のフルーツケーキの美味しさにつながります。

iPhoneから送信
[PR]

by kurashiki-keiko | 2016-10-07 21:36 | 日常 | Comments(0)