カテゴリ:日常( 462 )

青じその片付け

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台風18号が島根県沖を通過中の12日夕方、このところテレビでごろ寝だった夫が、私の求めに応じて、枯れて来た青じその木?を抜いて片付けてくれました。大助かりでした。

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by kurashiki-keiko | 2016-10-07 21:22 | 日常 | Comments(0)

読書中 『「暮しの手帖」とわたし』


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朝ドラの「とと姉ちゃん」にすっかり夢中になっていたものですから、関連の本を読み始めました。
 今は読んでいませんが、昔は暮しの手帖の大ファンで、商品テストだとか、この人の「すてきなあなたに」のページだとか、著名人のエッセイだとか、どの記事もよかったと思います。
 ドラマのもとになったような、「暮しの手帖」を立ち上げたころの苦労話を読み進めていて、リュックに雑誌を25,6冊詰めて駅ごとに書店を探して納品書と一緒に置かせてもらい、のちに売れた分だけお金をもらって歩いたという話や、皇族方は戦後でもよい暮らしをしているのだろうといわれていたが、いざ取材してみるとそうではなく、食生活などに大変ご苦労をされていたので、その原稿をいただきに何度もうかがった話など、本当によくやった、と思いました。
 そんな中にこんな箇所がありました。ポケット版では124頁に、
ユネスコで日本文化の紹介のため、雑誌を世界の国へ送ることになったので、数多い婦人雑誌の中から『婦人之友』と『暮しの手帖』が選ばれたのです。この知らせを受けたとき、本当に涙がでるくらいうれしゅうございました。」

 ・・・・いつの日か、朝ドラの主人公に『婦人之友』を創刊した羽仁もと子も選んでもらえるとうれしいと思います。『半生を語る』などを読むと、相当ドラマチックな生き方をされているお方だと感じますので。
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by kurashiki-keiko | 2016-10-06 23:00 | 日常 | Comments(2)

倉敷散歩

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夫が誘うので郵便局に家族新聞を出し、美観地区まで足を伸ばし、大原美術館中庭でモネの睡蓮を見ました。フランスのモネの庭からもらい受けて移植された時にはほんのわずかな株でしたが、だいぶ増えています。
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お昼は早めがよい、と、まだ誰も入っていなかった倉敷ラーメン升屋さんのつけ麺。

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by kurashiki-keiko | 2016-09-21 12:00 | 日常 | Comments(0)

胡麻和え

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大根の間引き菜が取れたので胡麻和えにしました。ちょうど孫が来たので「ゴリゴリする?」と聞くと「する!」。丸椅子の上に上がり、すりこ木を持ちます。力のかけ方がまだ下手なので私が手を添えると不満そうに」「kaoriが!」はいはい。
器に盛りつけるのは結構上手にでき、成長を感じました。

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by kurashiki-keiko | 2016-09-07 19:15 | 日常 | Comments(0)

スカイツリーに上る

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ホテル前からシャトルバスに乗って早速スカイツリーへ。
3時半からのをネット予約していたので少し待ちました。看板によると、富士山は無理にしてもほとんど見えるとのこと。
エレベーターで350mまで。隅田川がきれい。ちょうど見たい都心の方角が西陽でよく見えなかったけれど、視界の高さと広さに感激しました。
次いでさらに高い天望回廊へは、さらに1,020円だったかのチケットが必要。、、、建設費を考えると、さもありなん。
ガラスの江戸風鈴というのか、にぎやかに、涼やかに鳴っているらせんのスロープをゆっくり回りながら最高地点に到達。

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by kurashiki-keiko | 2016-08-31 06:19 | 日常 | Comments(0)

旅立ち

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岡山から「のぞみ」で東京へ。富士山側の席でしたが、頂上は雲の中でした。姿が見えただけでもよしとしましょう。
着いた浅草ビューホテルは、スカイツリーが真ん前。ホテルが先にあり、たまたまスカイツリーがよい場所に建ったそうです。

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by kurashiki-keiko | 2016-08-31 06:02 | 日常 | Comments(0)

古い写真を捨てる

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バックアップするに当たり、記録魔の私ですが写真を沢山捨てることにしました。

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by kurashiki-keiko | 2016-08-16 11:57 | 日常 | Comments(0)

準備完了

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先日はがきで、1日、お盆供養(棚経)にお坊さんがお見えになるとの事。
 祭壇を夫と組み立て、盆提灯は息子にも手伝わせて作りました。生ものはこの時節柄、早くから準備できないので今朝4時半に起きてお花を活けたり霊供膳の支度をしたりしました。
 外出予定なので6時頃自分のお弁当も作り、ラジオ体操もできて、やっぱり早起きは三文の徳かしら、と思ったことでした。
 義父が亡くなったのが平成9年、以来この祭壇の準備を毎年していますのでずいぶん慣れましたが、若いころは自宅にお仏壇もなかったものですからお盆の行事なんて何もしなかったし知りもしなかったなあと思います。実際、今の息子の嫁さんに出来るかしらと思うのは杞憂で、その時になったら出来るようになるさ、とあまり早くからプレッシャーにならないようにと思います。孫たちは土日には親と、またはジージとお仏壇にご飯を上げることにしているので、お仏壇に、または仏様と言う存在に親しんでくれているかな、とひそかに思っています。

 祭壇を作っていると、近頃何でも知りたがりの2歳の孫娘が「これなーに」に始まり、「お盆のお飾り。お坊さんが来られるの」「お坊さん、なんで来るの」「お盆って?」と質問攻め。お坊さんは法事やお葬式が今年あったのでよく分かっています。「お盆には亡くなったひいおじいちゃんやひいおばあちゃんがお墓から帰ってくるからね」などとちゃんとわかる限りを答えてやっていますが、この時期「大きくなったら」などとはぐらかさないようにと思っています。




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by kurashiki-keiko | 2016-08-01 06:07 | 日常 | Comments(0)

子どもたちを遊ばせて

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9日(土)、息子一家とイオンへ買い物に。雨だったし蒸し暑いしで、皆考えることは、涼しい屋内へ、なのでしょう、大混雑。孫たちは目が離せないので、お嫁さんとこちらのミニ遊園地風のエリアへ。靴を預けて入ると、ふわふわのボールがあったり模擬店があったり、色々安全に子どもが夢中で遊べるように考えられたコーナー。
おかげで息子と夫は目当ての商品をゆっくり品定めできました。
息子、そのキッズコーナーに30分以上いたかどうかをたしかめてから迎えに。子どもたちが納得いくまで遊べないとなかなか出たがらないからのようです。
大型施設ならではですね。

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by kurashiki-keiko | 2016-07-10 16:26 | 日常 | Comments(0)

家計簿が役に立った?

 夫が、退職を契機に、子供たちへ遺産をどのタイミングでどういう形でゆずるのが得策かという事を本気で考え始めたらしく、証券会社のファイナンシャルプランナーと言う人に来てもらって相談しました。
 そこで、とにかく財産と言えるものを洗いざらい見せることと、この先私たち夫婦が生活していくために必要な額を算出することが必要になりました。
 それで、生活費の部分では、これまで長年つけ続けてきた家計簿の、「収支年計表」だけは私はエクセルで自作した表にここ13年間一覧にしているので、昨年の一覧表をお見せしました。1年分を12で割った月平均の額が一目瞭然。
 我が家のお金の出入り(つけ落としは多少あるにしても)ほぼ全部が書き出されています。
 しかし、丁寧につけているつもりでも、例えば夫が何年から年金をもらい始めたか、だとか、私の年金(公的年金、個人年金)の種別とその額。個人年金はいつまでもらえるかなど、月々の収入欄や預貯金欄だけではカバーしきれていない項目もあり、3年前くらいまでの家計簿の巻末にあるかなと、家計簿の納めてある、本棚の最上段の所から引っ張り出して見たりしていると、その証券会社さん、38冊ずらーりと並んだ家計簿を見つけて驚いていました。
 いくら家計簿をつけています、といってもそういう大事な記録が落ちていては何にもなりません。あと、固定資産税も税額だけではなく、家の敷地面積などの必要項目は、税金の請求書の冊子を保存しておいたのでよかったのですが、必要な事項は家計簿だけではカバーできていませんでした。こういう人生の節目に当たると、そういう履歴がとても大切だという事がわかりました。
 また、夫と私の保険の証書や個人年金の証書が、ほとんど整理されていなくて恥ずかしかったです。必要とは思いながらなかなか手が付けられていなくてこういう場でもないと全部を取り出してみることがなかったのでした。
 一家の経済を家計簿で把握できているかと問われると、家計簿だけ、では把握しかねる、と言うのが答えかな?と思いますが、その家計簿なしでは無理、ともいえると思いました。

婦人之友社の家計簿のつけ方・・・
http://www.fujinnotomo.co.jp/other/
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by kurashiki-keiko | 2016-07-08 01:09 | 日常 | Comments(0)