カテゴリ:旅( 208 )

沖縄の旅 その10 沖縄本島 おきなわワールド、首里城など

 ホエールウオッチングと前後しましたが、宮古島から沖縄本島へ移動、3泊目でした。
着いたその日は飛行機が遅れたため、レンタカーを借りたものの、夕方5時に那覇市内の営業所に返すためには見物場所もあまり取れず、「おきなわワールド」という南部のテーマパークへ1か所だけ行きました。
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おきなわワールド入り口です。中国人?台湾人?の観光客がいっぱい。


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玉泉洞という鍾乳洞に入りました。外は雨模様でうすら寒かったのですが、夏とは逆に中が23℃くらいで温かく、眼鏡がいっぺんに曇りました。
中は広くてコースも長くて見応えがありました。
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土産物などにはあまり興味がなかったのでしたが、ヤシの実ジュース、1,000円、お高かったけれども夫がその気になって注文。するとなたで口のところを切って出してくれました。;
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たっぷりとジュースが入っていました。
昔東南海楽園だったかで、見ず知らずの同年配ご夫婦と4人で分け合って飲んだ時の方がおいしかったような気がしました。
このあとでからの内側についた果肉をこそげてもらってお醤油をつけて食べました。ほとんどいか刺しと同じ歯ごたえ、触感でした。

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夜は国際通りのこちらの琉球料理のお店で。宮古とほぼ同じような料理でしたが、
沖縄ぜんざいをデザートに。金時豆です。
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最後の日、午前中はホエールウオッチング、昼から夕方のフライトまで時間があったので、「ゆいレール」(モノレール)に初めて乗って首里城へ。空港と首里城を結んでいます。
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城壁のきっちり積まれた亀甲型に切った石積みの見事だったこと。

首里城からの帰りは夕方4時ごろでした。
結構混みあっていて、夫と私は終点まで乗るので電車の中ほどへと行って、つり革につかまったところ、前の席に座っていた4人連れの体格の良い色の浅黒い青年に夫が席を譲られていたのを見てびっくり。その仲間の一人が続いて私のためにも立ち上がったではありませんか。若いつもりの私、ついに電車で席を譲られてしまいました。
 かねがねこういう場面ではせっかくの好意を拒否しないようにしたいものだとは思っていましたので、「ありがとう」ととっさに言って座らせてもらいました。次の次くらいで彼らは下りて行き、ホームで手を振っていたのでこちらも振り返しました。中国人か台湾人の彼ら、さわやかな思いがしました。


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空港についてから、時間があったので飛行機を見ながら最後に「おきなわぜんざい」を注文。すると、昨夜の物とは全然違う氷が出てきました。中には金時豆の甘煮が入っているのですが、夏バージョンと冬バージョンで違うのかもしれません。

そんなこんなで3泊の沖縄の旅を終えました。
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by kurashiki-keiko | 2017-03-13 06:10 | | Comments(0)

沖縄の旅 その9 ホエールウオッチング

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沖縄本島に渡り、3月はザトウクジラが子育てをするために近くに来ているとの事なので、ホエールウオッチングをすることにしました。朝8時半ごろ迎えのバスに乗り、30人くらいずつに分かれて乗船。
海の水しぶきはもちろん、この日は雨だったので、カッパが必須。私と夫は忘れていたので使い捨ての薄いカッパを200円で購入。
ガイド役の若い男女3人ほどがついてくれています。
 約1時間で現場に到着、あとは船長の判断でクジラを探すそうです。
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一緒に見ていた船はほかに3隻、みな鈴なりのお客がクジラを見ています。しかし港を出てから約1時間のこの時間帯、船酔いしていた人が若い女性、中年主婦、70代後半らしい人の3人はたぶん全く見ていないと思います。夫はといえば、2階のテラスへ。私は怖くて1階ベンチに。立ち上がると落ちそうで危険。
 一度はクジラがジャンプしたそうで、残念ながら私には見えませんでしたが、1週間に1度くらいの珍しい場面だったそうです。尾びれを出してみたり、潮を吹いてみたり、頭のところをのぞかせて見たり、赤ちゃんクジラが見えたり、と一同大興奮のひとときでした。
また、半年くらいの赤ちゃんを抱っこしたお母さんと、3,4歳の男の子を連れたお父さんの若い家族もいました。男の子もしっかり見れてよかったようです。赤ちゃんはおとなしく、最初は眠っていましたが、クジラ見物の際には目を開けておとなしくしていました。
 ゆれる船内、私は波照間島からの帰りの船がかなり揺れた経験があるので、お尻の下にバランスボールがあると思ってウエストシェイプするつもりで踏ん張っていることと、遠くの水平線を見ていれば絶対酔わないとわかっていたので大丈夫でした。酔った人はたぶん、船尾の白い波が逆巻いていたのをずっと眺めていたのかもしれません。気の毒な事でした。




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by kurashiki-keiko | 2017-03-13 05:38 | | Comments(0)

沖縄の旅 その8 珍しい植物、野菜・果物

宮古島の空港の北の方に熱帯植物園があるので行ってみました。
道に何やら大きなものが落ちていると思ったら、なんとバナナの花びら。25~30㎝くらいもあるでしょうか。分厚くてびっくり。がくだったかもしれませんが。見上げると花が咲いていました。
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また、時間があったのでレンタカーを返す前に地元の道の駅?へ行ってみると、見慣れない野菜がいっぱい。春なので青菜類のシーズンなのでしょう。

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このうち、てんぷらがおいしかった島らっきょうと、ぱるだまという葉の色が赤紫色の菜っ葉を買って帰ることにしました。また、青パパイヤの甘酢漬けも。この地の主婦たちは普通に野菜として青パパイヤを買っていました。





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by kurashiki-keiko | 2017-03-13 05:10 | | Comments(0)

沖縄の旅 その8 宮古での食事 夜

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2泊目は島の西の海岸のホテル。夕食はタクシーに乗り、地元食材が食べられるお店へ、行ってもらったのが「琉球居酒屋 あぱら樹」あぱらぎとは美人とかいう意味だそうです。
お通し432円、ミミガー(豚の耳)378円、鶏軟骨唐揚げ648円、鶏皮ギョーザ648円、アーサーピザ648円、島らっきょう天ぷら615円、厚揚げ豆腐432円、グルクン唐揚げ594円、もずくじゅーしい(雑炊)615円、ウーロン茶270円×2、という内容で5,421円でした。
島らっきょうのてんぷらは初めてでしたが、見かけはわかさぎの天ぷらみたい、大変美味でした。もずくじゅーしい、締めとしてよかった。食べ終わる頃に追加注文もしやすく、早めに入店(5時半)して最初の客だったのもよかったかもしれません。

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by kurashiki-keiko | 2017-03-11 06:34 | | Comments(2)

沖縄の旅 その7 宮古での食事 昼

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伊良部大橋を渡って戻り、町中へ。どこか食べる所をカーナビで捜すのはまた大変。ホテルやファミレスではない所を検索して、近くにあった「くになか食堂」に行ってみました。未舗装ながら8台分ほどの駐車場。若い男性が引き戸を開けていたのでその後ろに立っていると、その人は天ぷらのテイクアウトのためだったので、調理場のおばさんから「お食事なら向こうから入って」と言われました。

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店内はカウンターが6席くらいと小上がりに座卓が3つほど。カウンターの上に倉敷市出身のスケートの高橋大輔さんの色紙が本人の写真と共にかざってあり、「へえ〜」
メニューはないかと探していると、壁に貼ったうちわがそれだと先ほどのおばさんが教えてくれました。
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とーふチャンプルー定食600円。豆腐のほか豚の分厚い切れや青菜(たぶんにが菜)も入ってボリューム満点、お吸い物はそばとネギ、お漬け物。値段の割には満足でした。

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by kurashiki-keiko | 2017-03-11 06:04 | | Comments(0)

沖縄の旅 その6 来間島と伊良部島、下地島

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次は宮古島の西にある離島に。皆、橋でつながっているので車で行けます。が、ナビの設定ではトラブル続きでした。
まずは来間島。「くるまじま」と入れてもヒットしません。あせって地図で指定。後で観光案内板のローマ字表記を見ると「くりまじま」だとわかりました。地名は、特に北海道と沖縄は難しい。
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次は伊良部島。地図で目的地を指定したのに、いざ平良港(ひららこう)へ行っ
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てみても橋がない!向こうにそれらしい橋が見えたので行ってみたらそれが伊良部大橋でした。カーナビ画面は海の上を走っています。島側の橋のたもとには「竣工平成27年1月」とあり、まだナビに認識されていなかったのでした。

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伊良部島のすぐとなりが下地島。こちらは航空各社のパイロットの離着陸の訓練用の滑走路があるのだそう。行ってみると、海に突き出した滑走路のフェンスのすぐ外を走ることができました。道のすぐ下は海、端っこは直角に曲がっていて、海上に長く誘導灯が伸びていました。さすがに進入路の真下は駐車禁止。

下地島の名所は「通り池」。意外に広い駐車場があり、土産物を売る露店が2、3軒。細いコンクリート舗装の坂道を上って行き、展望台に立ってびっくり。

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まるで壺のようなオーバーハングの崖に囲まれた濃紺の水面がありました。しかも天然の橋で区切られ2つつながっており、海側の池は水中で海とつながっているそうです。地殻変動により鍾乳洞がこんな形になったそうで、世界的に珍しいそうです、


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by kurashiki-keiko | 2017-03-10 06:08 | | Comments(0)

沖縄の旅 その5 東平安崎(ひがしへんなざき)

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宮古島2日目、ホテルを8時半頃に出発、南東の端、東平安崎を目指しました。
途中の「海宝館」も気になりつつ通過。
広い駐車場には先客が1台だけ。灯台目指して歩くと強風にさらされました。この先の浅瀬の端の所は、日本の排他的経済水域の基準になる大切な場所だそうで、砂などの採取は法律で禁じられているとのこと。
これまで宗谷岬、根室、波照間島、与那国島と「日本の端っこ」を見てきましたが、ここでも日本の端っこを意識することができました。

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by kurashiki-keiko | 2017-03-10 05:37 | | Comments(0)

沖縄の旅 その4 夕食「琉球の風」にて

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到着したホテルの窓からの眺めはエメラルドグリーンのサンゴ種。
ホテル内のレストランは避けて道向かいにある地元食材の居酒屋さん風「琉球の風」というお店へ。
行ってみると、長袖のシャツに薄手のコートの服装では少し寒いのに屋根しかない広場のような場所にいくつかの店があり食券を買っておいて出来上がったら番号を呼ばれて取りに行くというもの。最初にウーロン茶をもらったらこれがたっぷりの氷入りで、寒いのに。
あとは海老の生春巻き600円、揚げ春巻き550円、そーめんチャンプルー700円、グルクンの唐揚げ900円、何かスープ的な物、として水餃子スープ700円。夫が気になり食べてみたい、と宮古牛サイコロステーキ1800円を。これは期待はずれでした。黒ウーロン茶2杯分1000円と合わせて6,250円、ホテル内で食べるのに比べると半額程度でしたか。


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by kurashiki-keiko | 2017-03-10 05:19 | | Comments(0)

沖縄の旅 その3 池間島

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砂山ビーチを出ると雨は強くなってきました。せっかくの海上を渡る橋なのに、空は鉛色、海もまた。
あーあ。
島をゆっくり一周してもとの橋のたもとに帰ると、観光バスが2台止まっていて、屋台村みたいなのがあり、夫はのぞきに行ってきました。
そこからは宮古島の南側の海岸を目指すのでしたが、土地にもカーナビ操作にも慣れず、結局はホテルにたどり着くことになりました。
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by kurashiki-keiko | 2017-03-10 04:52 | | Comments(0)

沖縄の旅 その2 宮古空港から砂山ビーチへ

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こちら砂山ビーチ。浜に出る坂道は細かい砂で、帰りに登るのが大変。細かい雨も降り出し強風で、コートのフードをかぶっても飛ばされて脱げるため手で押さえていました。

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by kurashiki-keiko | 2017-03-09 06:24 | | Comments(0)