カテゴリ:合唱団( 127 )

クリスマスコンサート


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某老人施設のデイサービスのクリスマス会にお呼ばれして合唱を披露させていただきました。
今回は施設入所者ではなくて通所者らしく、皆さんお元気でしっかりご一緒に歌ってくださっていました。一緒に歌った曲目は、「雪の降る町を」「たきび」そして最後に「きよしこの夜」「ふるさと」でした。今年最後のコンサート、寒くて女性陣は足元をスパッツだのストッキング2枚重ねだのそれぞれに工夫しての出演でした。年ですね。
 
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by kurashiki-keiko | 2016-12-21 15:11 | 合唱団 | Comments(2)

英語の歌詞に苦戦中

英語の歌詞に苦戦中です。21日に老人のデイケアサービスのアトラクションでの合唱団出演、なので、クリスマスの歌も数曲歌います。その中の一つ「サンタが町にやってくる」の英語の歌詞が、早いテンポなので口が回りかねてなかなか歌えません。もうちょっと若いころは平気で英語の歌詞を好んで歌っていたというのに。そういう自分が「年を取ったのかな」と幾分のショックで、楽譜の下に書いてある小さな文字を追っているからダメなのかも、と、歌詞だけお大きめの文字で書いて、調理台の前に貼って台所仕事をしながら歌ってみました。意外といける!。音を覚えているので、楽譜なしで歌詞だけでも歌えることに気づき、解決への糸口がつかめました。練習日以外に家でおさらいをするのはこれまでめったになかったことなので、「自分も割と頑張るのね」などとその思いつきをひそかに自分でほめています。
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by kurashiki-keiko | 2016-12-10 01:46 | 合唱団 | Comments(0)

プログラムとポスター印刷

 12月に、デイケアサービスの一つとして私たちの合唱団が出かけます。
 そこで、プログラム作りは私の出番。歌う予定の歌の作曲者や作詞者は、普段の楽譜には記載されていないことも多いし、本当はもっとたくさんの詩があるのを端折って歌詞にしている曲もあるので、歌に沿って歌詞を書き出してプログラムに載せて、できる限りごいっしょに歌っていただけるようにと願っています。
 今回迷ったのは「町」と「街」という表記の違いについて。「雪の降る街を」と、「サンタが町にやってくる」の表記はこれでいいのか?ということですが、「街」は私の解釈では都会の街角といったイメージ、「町」はそれよりももっと小さいエリアの事と思ってこの表記にしています。
 
 やっとプログラムの版下ができると、以前は自宅プリンターで出来る大きさで、A4を二つ折りにしてA5のプログラムでしたが、それでは高齢者の視力にはどうも見えていないようなので、今ではA3用紙二つ折りの紙2枚分の8頁を限度どしてプログラム(兼・歌詞カード)としています。

 で、今回も市役所横にある市民活動センターへ印刷に出かけたらなんと、A3用紙のはずがB4用紙を持って行っていて、出直して刷りなおすには、孫を預かる時間も迫っていて日を改めてになってしまいました。今度こそ、と別の日(土曜日)に出向いて取り掛かるとすぐに、印刷機のインクが切れたとの表示。市民活動センターには、普段は市役所の職員さんが常駐しているものの、土日は高齢者のボランティアかアルバイトの方がいるだけなので、見おぼえた手順で新しいインクの筒を入れたのですが動かない。。。しばらくやってそのボランティアの方を呼んで、見てもらってもどうもらちが明かないところ、やっと、そのインクの筒の先のキャップを外していなかったことが分かり、一件落着。やれやれ。
 で、やっと試し刷りにこぎつけたのですが、その前のインク切れがたたって、まだらに薄く出る部分があり、何枚も紙を無駄にしました。
 やっと普通に予定の80枚ずつを裏表、4度印刷。上下左右を間違えないようにページの配置もちゃんとできました。
 次は「紙折機」であっという間に二つ折りにしてもらうはず・・・・だったのですがなんと、2枚目の紙の折り山を逆に折ってしまい、再び向きを変えて機械にかけても変な折癖がついて駄目。
 仕方なく手作業で80枚を折りなおし。
 で、その2枚を冊子になるように組んでいくと、なんとまあ、紙束の切れ目があり、前の紙のほうが白っぽいので、組んでみると真っ白なのと、やや黄ばんだ紙とが組み合わさり、ちぐはぐなものに。
 いろいろとケチがついて、いつもの倍の時間がかかったのに仕事は納得のいかないものになってしまいました。お許しを願うしかありません。
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ポスターのほうは、自宅パソコンから印刷して2枚貼り合わせにしています。インク代がべたに色を付けるとたぶんA4で1枚当たり70円くらいにつくと思います。

 
 
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by kurashiki-keiko | 2016-11-27 17:53 | 合唱団 | Comments(0)

シルバー混声合唱団発表会

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先日立て看板を見かけ、興味があって聴きにきました。開場を待つ間、衣装に着替えたメンバーが出入りして知り合いと歓談しているのを見ると、背中がまるくなっている人、白髪の人。話をそばで聞くと88歳と言っていたひと。
幕が開くと最前列は椅子にかけていて、どうも80、90歳代。みなさん輝いて見えました。聞けば入団資格は60歳以上なのだそうでした。
曲目もタンホイザー序曲やらフィンランディアやらモルダウやらの外国の曲を合唱用に編曲したもので始まり、なかなかのもの。
夫が驚いていたのは、300余りある客席が2階まで満席に近かったこと。お友達やらお子さん、お孫さんなどが聞きに来られていたのでしょうが、私たちみたいに縁もゆかりもないものも。
 最後は佐藤真作曲の「旅」で私も歌った覚えのある曲で、途中衣装替えのための20分の休憩をはさみ、2時間。お年の人にとってはかなりの重労働だったでしょうに、なかなか聞きごたえのあるコンサートで、行ってみてよかったです。
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by kurashiki-keiko | 2016-09-11 14:43 | 合唱団 | Comments(0)

キャンドルナイト・コンサート


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岡山市南区の灘崎公民館の行事の一つとして招かれ、1時間余り歌ってきました。
いつもは全曲の歌詞をプログラムに書き出してどの曲もよかったら歌ってください、とするのがうちの特徴なのですが、今回は「みんなで歌いましょう」の「椰子の実」と「ムーン・リバー」の2曲だけのを載せ、その空いたスペースにわが合唱団の活動の様子と、メンバーのリストを載せたところが違っていたところです。
 したがって、2曲以外はお客様がじっとこちらを見るという結果にはなったのですが、わたしが思うには、じっと聞くより全部の局が耳になじみのある曲だったので、好きに歌っていただいた方がよかったのでは、という事でした。最前列の人が「乾杯」がお好きだったのか、はじめの方をご一緒に歌っておられたのが目につきました。
 また、内部的にも今回はおおむね上手に歌えたのでは、と思いました。
 評判は上々であったと思います。
 久々に、老人施設ではなくて一般の大勢のお客様に、長時間にわたって聞いていただけたのはありがたいことでした。公民館の職員の方々にもお世話になり感謝でした。
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by kurashiki-keiko | 2016-07-23 23:48 | 合唱団 | Comments(0)

「あじさいコンサート」

 6月21日(火)、あじさいコンサートと銘打って、施設の予定表によると「演芸」枠でのコンサートでした。私が作って持参したポスターは残念ながら貼られているのを見ることはありませんでした。
 
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、プログラムはお手元に届いて、特別大きな文字で印刷した歌詞を見ながらしっかり歌っていただけて、作り甲斐がありました。

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右手に落語か何かのように演目を書いた紙が掲げられていました。こんなの初めて。曲目は「喜びも悲しみも幾年月」。テナーの男性(自営)がいつもはぎりぎりで駆けつけてくれるのですが、この日はあいにく遠くの方へ仕事で出ていて間に合わず、テナーは1人だけで頑張って重要なメロディーパートを歌っていました。この曲は特に、ですが、男性が入ると声の幅が出て、ママさんコーラスにはない厚みが生まれるので、混声合唱はいいなあと毎度思います。このテナーの人は高校の後輩で、同じ時代に音楽部に所属していた仲間の1人なので、ブランクを経てもうかれこれ50年の付き合いという事になります。

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みんなで歌おうコーナーでは、歌詞カードだけでなく前に出したホワイトボードに書いてくださっていました。「幸せなら手をたたこう」「月の沙漠」「瀬戸の花嫁」をしっかり歌っていただきました。聞くだけでなく歌うというのは肺にもいいでしょうし、発散できますし、カラオケにはない一緒に歌う楽しさがありますn。

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コンサートが終わると、一緒に聞いてくださっていた理事長さんからかわいい花束を一人一人に手渡してくださいました。まるでオリンピックの表彰式みたい?。この方は合唱団メンバーの一人と同級生だったことがわかるなどとてもご縁のある人でした。
 と言うわけで今月もコンサートを無事盛会の内に幕を閉じることが出来ました。
 来月は灘崎公民館でキャンドルナイトのコンサートに出演します。1か月ごとにコンサートがあるなんて、わたしたち結構売れっ子?
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by kurashiki-keiko | 2016-06-22 02:50 | 合唱団 | Comments(0)

新緑コンサート


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5月23日(月)の事ですが、アカペラ混声合唱団 ジョイ・エコーの一員で岡山市南区の某老人施設にお招きいただいてささやかなコンサートを開かせていただきました。平日参加できない男性もいるので、フルメンバーとはいかなかったのですが、女声コーラスにはない音域と迫力があったとお褒めの言葉がありました。
みんなで歌おうコーナーは「幸せなら手をたたこう」「瀬戸の花嫁」「月の沙漠」で、大きな文字で印刷した歌詞を見ながら皆さん歌ってくださっていました。
 デイサービスのひと時をこうしてちょっとした「いつもと違う楽しみ」として受け入れていただいているおかげで、わたしたちも決して上手な合唱団ではないけれど、目的を持て、緊張感を持って練習に励むことが出来ているのだと感謝しています。

 余談ですが、衣装の白いロングスカートは団員の手作りで、ウエストゴムがいつの間にやら少々ゆるんでいて、帰宅後あわててゴムを入れ直しました。。。emoticon-0127-lipssealed.gifやせてゆるくなったのならうれしかったのですが、現実は・・・逆ですね。
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by kurashiki-keiko | 2016-05-31 17:52 | 合唱団 | Comments(0)

合唱団の総会

 12日夜は、年に一度の合唱団の総会でした。
  お茶菓子が以前は出たかな?と思いつつ、たまたま友の会で手に入った桜の葉の塩漬けと道明寺粉、紅こうじ、こしあんのセットで20個の桜餅を作って持参。桜の葉のいい香りがして好評でした。
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作り方は大体こちらに近いです。⇒http://cookpad.com/recipe/3759454
 出席者は19人、委任状が1枚、との事だったのに、20個作って行った桜餅が2個余っていて、あれれ?
「まだ食べてない人?」と聞くと、たまたまお茶を取りに出ていた1人が手を上げて、なーんだ、という事に。

 メンバー20人ほどの小さな素人の合唱団ですが、ちゃんと規約もあり、役員も決まっていて、事業報告や会計報告が型どおりにありました。次期役員の選任ですが、何しろメンバーが限られているし、それぞれの特技と言いますか、指揮者は替りが出来ないし、代表も指揮者と毎度深夜まで団の運営などについて話をしているようだし、ほかに適任者はいないという事。あとパートリーダーも、多少の音楽の心得のある人でないと務まらないし。かくいう私は万年庶務係で、コンサートのプログラム、ポスター、写真を受け持っていて、これが私の役目と心得ています。
 そんなで穏やかに会計報告も承認、次期事業計画も、未知数ながら承認と言う形でした。

 2000年に立ち上げた前の合唱団が、方針の違いから分裂してからさらに10年も経ったと聞くと、びっくりです。この合唱団の前身ははるかはるか昔の高校時代の音楽部でした。その音楽部の先輩はソプラノにお1人、、私と指揮者とベースの1人が同級生、あとは後輩にあたる人が男性に2人、女性に2人ほどいます。高校時代からすると間に長いブランクがあるとはいえ、50年来の仲間?「思えば遠くへ来たもんだ」と思います。
 
 毎月会費は1,000円ですが、次年度繰越金がだいぶたまってきたようです。それにしても毎月たったの1,000円で癒しの効果もあるアカペラが歌えておだやかに楽しい仲間と交流が出来て、こんないい団体もめったにないな、と言う話でした。
 
 
 私もずいぶん久しぶりに作った桜餅でしたが、残った1個を持ち帰って夫に食べてもらったら、「買ったのよりうまい」とお褒めの言葉をいただきました。
写真は撮るのを忘れたので、クックパッドから頂いたものです。
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by kurashiki-keiko | 2016-04-13 17:27 | 合唱団 | Comments(0)

夜桜のあやしいうつくしさ


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目の前に広がるライトアップされた白い桜と後ろの闇との対比がなんとも幽玄な感じ。
こちらは瀬戸内海を一望するとある旧家のお庭。合唱団のメンバーのお宅です。
 明るい時にははるか瀬戸内海越しに高松方面まで見渡せますし、左手に見える王子ヶ岳はさながら形がダイヤモンドヘッドに似ています。


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こちら、手前はグランドピアノのあるお部屋。
つづきのお座敷で、合唱団の恒例のお花見会があり、最後にこちらの部屋に移って皆で声を合わせて歌いました。
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by kurashiki-keiko | 2016-04-06 10:36 | 合唱団 | Comments(0)

クリスマスコンサート

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岡山市の郊外のとある老人施設でのコンサートが17日(木)にありました。混声合唱団なので男性もいますが、平日昼間なので自営の人はたいてい仕事をやりくりして参加してくれますが、12月はやはり仕事が立て込む時期、今回はテナーが1人、ベースが2人と淋しい構成となりました。それでも女声とは声量が違うのと、メロディー部分はソプラノが立ったほうがよいこともあり、なんとかなりました。下手なのを棚に上げて、「みんなで歌おう」では「幸せなら手をたたこう」「月の沙漠」「瀬戸の花嫁」の3曲を皆さん声を出して歌っていただけ、楽しいひと時になったのではと思いました。
 職員の方にいつものように私のカメラを託し、撮影していただいたら、今度の人は動画も2曲分撮ってくださっていました。上出来だったらYouCubeに投稿もありか、とためしに見てみたら、…とてもお見せできるような出来ではない様だったのでボツにしました。(-_-;)
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反省は、自分としてはもう少し楽譜から目を話しているつもりだったのに、結構下を向いて楽譜を見ていた事でした。気になったのは、これまでになく大きな字でプリントしたプログラムの歌詞を見てくださるかどうかという点でした。大部分の人が見てくださっていましたが、中には見ないでくしゃくしゃと小さくたたんでいた人が2人ほど。見る気はなさそうで、お目が悪いのか、興味がなかったのか。職員の人もこのページにありますよ、と広げてみるのを手伝ってくださり、歌詞を追って見ながら歌うことができたのは幸いでした。

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by kurashiki-keiko | 2015-12-20 23:35 | 合唱団 | Comments(0)