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カテゴリ:友の会

  • 生活勉強会
    [ 2012-05-26 03:35 ]
  • 渡辺和子氏講演会 会場下見
    [ 2012-05-24 12:06 ]
  • 渡辺和子氏講演会 明日は下見
    [ 2012-05-23 14:12 ]
  • 2日目 日本青年館
    [ 2012-05-18 09:45 ]
  • 午後の発表
    [ 2012-05-17 16:11 ]
  • 昼食
    [ 2012-05-17 12:24 ]
  • 大会1日目の朝
    [ 2012-05-17 08:44 ]
  • 早めの夕食
    [ 2012-05-16 18:13 ]
  • 雑司ヶ谷から目白へ
    [ 2012-05-16 15:16 ]
  • 母と子の会
    [ 2012-05-14 04:06 ]

生活勉強会

少しブログアップが遅れましたが、22日(火)、「生活勉強会」がありました。

 羽仁もと子著作集『家事家計篇』の中の「豊かな心で」という箇所を読書しました。
「私どもは、貯金、保険、臨時費など、家計相応の金をちゃんと取りのけておいて、月々の生活費を『家計簿』によって、予算超過をする気づかいが無いようにしていれば、決してけちけちすることはいりません。けちけちしないばかりでなく、却って豊かな気持ちを持って、臨時の収入でもあった時は、幾分は貯金にしても、あとはもちろんぜいたくの癖のつかない限りにおいて、家族の生活をにぎわすように使わなくてはなりません。  底にしまりがあって、豊かな心持ちで一家の経済をしていくことの出来るのは、理想的の家計上手家政上手というものでしょう」
「主人ひとり承知して、収入の全体がどれだけあるかを示さずに、ただ月々どれだけで暮らして行くようにと、ある金額を主婦にあてがうということも、世間にはまたよくあることのようですけれども、主婦もそれでは本気になれず、ある主婦はそのために家計に色々な秘密を作るようになり、夫の方もまた自分よりほかに誰も自分の収入を知っていないと思うことは、種々の誘惑におちいるもとにもなります。一家の収入支出のあきらかでないことは、物質的にも精神的にもいろいろなよくないことのもとになります」
「また主婦ひとりで家内の一切の切り盛りをして、家人にその方針を知らせないのも、同じように家人の不満や、悪徳の元にまります」
などなど、具体的にわかりやすく書かれていて、初版が昭和2年というのに古さを感じさせません。
読みあって感想を言い合いました。
「予算を立てて豊かな気持ちで収入の範囲内での生活を心がける、予算があればこそ安心と声を大にして言いたい」と係の感想。
  ある人は、お子さんが2浪、上のお子さんは卒業・就職のはずがうまくいかずに院に残ることになり、大学生が3人いるくらいの出費の家計になり予想が外れ、教育費の一番重い年となったそうです。係の人が予算のある所で平安に暮らしていけるのは数字の裏打ちがあるからだということを思ったそうです。

 また、生活係からは、「食べたもの調べ」では、若い人が食品を計るということからまだ身についていないし、廃棄率のこともよくわかっていない人がいる反面、ベテラン会員は食品別に重さも計って風配グラフを作り、さらに栄養所要量からの達成率?のグラフまでソフトを使ってグラフにした人がいて、ほとんど円形に近いなど、そのレベルにはかなりの開きがあることを示されました。
 「時間調べ」では、ある若い人は、生活を丁寧にしていて夕食時刻が早いと翌朝もスムーズに行くことがわかったとのこと。
 またある若い人は朝早く起きるとスムーズにいくこと、ご主人の帰りが遅いがお子さん中心に生活していることなど。
 など様々な生活スタイルの考察がありました。食べたもの調べも時間調べも、調べることによって問題点が見えてきて生活改善につながってきます。
 
この日のお役立ちレシピの当番最寄の一つは、大豆を使った料理色々。左側の乾燥大豆を水に浸けてから茹でると約3.5倍になります。(右側)。
 食品の中でも大豆は栄養価が高いのに意識しないと摂りにくいものでもあるので、こうして煮てから小分けにして冷凍しておけばすぐに料理に取り入れることが出来ます。(私もチャック付の保冷袋に平らに凍らせて入れておいてミネストローネや大豆スープ、ひじきの煮物などに利用しています。
 この日の例は「満点ごはん」とひじきのサラダとスープでした。
 また、もう一つの最寄はお弁当のためのおかずの繰り回しの一例としてポテトサラダの肉巻きなど。


続いて今年は中国部の部会を倉敷で引き受けており、その時にお出しするクッキーの講習がありました。先日は1日目のおやつとして決まった抹茶カステラの作り方を見せてもらったので、今回は2日目のクッキー3種を同時進行で、提案した人が実習して見せてくれました。ごまクッキー、マーブルクッキー、ココナッツクッキーです。


一番大切なことはバターをしっかりと練ることでそこでさっくりしたクッキーになるか、カチカチのクッキーになるかがわかれるということ。

by kurashiki-keiko | 2012-05-26 03:35 | 友の会 | Trackback | Comments(0)

渡辺和子氏講演会 会場下見

 6月19日(火)10時からの渡辺和子氏講演会の準備のため、倉敷市芸文館の職員の方の案内で朝9時半から下見をしてきました。
 朝9時半、楽屋口に13人が集まり、まずは楽屋から案内していただきました。楽屋の使い勝手、ステージ上につるす「思想しつつ生活しつつ祈りつつ」の友の会の旗?、模造紙を5枚貼り合せた演題の位置、始まる前30分間にプロジェクターで友の会の紹介映像を流すのでそのスクリーンの位置、お花の位置などを打ち合わせ。
 会場案内係は車いす席の確認、手袋や腕章があったほうがお客様からわかりやすいね、と反省を踏まえて。
 受付・展示は机と椅子の倉庫を見せていただいたり、パネルの枚数を確認したりしました。
 託児は会場の入り口、大きさ、トイレの場所、受付の位置などの確認をしました。トイレがそばにあり使い勝手はよさそうな会場でほっとしました。
 終わってから事務所入り口でさらに細かい意見交換、それから建物周辺の道路状況をぐるりと確認のため歩き、外の案内の人がどこに立ったら効果的か、ということを見て歩きました。
 終わると11時ごろでした。午後からの予定が大ホールが午後に使用する予約が入ったとのことで午前に変更になって、お料理教室などの人が来られなくて残念でしたが、それなりに成果のあった下見だったと思います。

 お客様のお誘いにいっそう力を入れたいと思います。
地下駐車場は芸文館専用ではなく一般の人も駐車しますし、芸文館が800席余りなのに対して駐車スペースは177台分と少ないので、入り口、出口での渋滞が予想され、出来るだけ早くこられること、または公共交通機関でのお越しをお願いしたいです。
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by kurashiki-keiko | 2012-05-24 12:06 | 友の会 | Trackback | Comments(2)

渡辺和子氏講演会 明日は下見

 渡辺和子氏の講演会を企画、もっかチケット売りに力を入れている倉敷友の会のその係です。
チケットを手に入れるための係としての携帯を持っていたら、インターネットで知ったから、と本日も広島県から照会があり、お送りすることになりました。シスター渡辺の御威光はすごくて、実際、電車でたまたま乗り合わせた経験がある方が「オーラを感じた」ので調べてみるとそういう人だったのか、と、チケットをお求めになられたこともありました。
 ありがとうございます。まだまだお席に余裕がございます。どうか「倉敷友の会」のホームページにチラシの画面があり、連絡先も載せていますので、ご連絡をお待ち申し上げております。

 明日は朝9時半から大ホールの下見会をします。ステージの演題の場所だとか、受付の人の位置だとかの確認をします。何しろ普通の?主婦の集まりですので、そこらあたり抜かりのないようにと、祈るような気持ちです。かつて催した山田太一氏や、暉峻淑子(てるおかいつこ)氏の講演会の時の反省の書面を参考にして進めるつもりです。

 倉敷友の会ホームページはこちら⇒http://www.geocities.jp/kurasikitomonokai/index.html.html
・・・私が間違えて・・・「html」を2つもくっつけたURLにしてしまい、お恥ずかしいのですが、
友の会の活動の様子が載っていますのでよかったらのぞいてみてください。
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by kurashiki-keiko | 2012-05-23 14:12 | 友の会 | Trackback | Comments(2)

2日目 日本青年館

1188名の人が集まっています。震災支援の話では、自由学園関係から23回、友の会から講習会や手仕事の会、お茶っこの会など114回も通ったり青空市を67回開いたとのこと、倉敷もかかわった仮設住宅入口ののれんは1718枚になったとのこと。1年たつと撤退する所も多い中、継続する友の会の支援です。
 最寄の再編の話やプログラムを工夫した話、午後からは家計報告のまとめの配り物を見ながらの統計の話、生活勉強などの様々な発表が続きました。

最後に北海道部から九州部までの中央委員、中央部中央委員などの紹介、承認があり、羽仁もと子作詞、三好晃作曲の「友の国」を全員合唱してお開きとなりました。
 余談ですが、作曲者三好晃の名前を私が最初に知ったのは、高校生当時「プロコフィエフ四重奏団」という女性ばかりのクラシックの演奏家が当時のソ連から来日した際のプログラムに入っていた事からでした。自由学園の卒業生だそうです。
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by kurashiki-keiko | 2012-05-18 09:45 | 友の会 | Trackback | Comments(0)

午後の発表

午後からは自由学園の生徒の教育報告と、「創立者の志を受けて」という発表でした。

入学直後のまだ初々しい中学生の感想には新たな環境に早く慣れようとする一生懸命さ、自分の学習机は自分で作るという学園の伝統通りに、得意な木工を生かして作り、世界に一つの机に愛着を持てた話がありました。
また高等部3年の男子はまるで母親のように下級生を育て導くことに心を配っていて、すごいと感心しました。

東京第2友の会の90歳になられる人は、羽仁もと子の教えを直接受けた思い出を話され、国語の時間、「目をつぶって音を聞きなさい」と言われ聞こえた音を書き出させるなど緊張感ある授業だったことなど様々なエピソードを話され、火の玉のように夢中になって夢を実行せずにはいられなかった様子をよき思い出として話されました。

緑深い学園町の道を帰途につきました。ちょうど小学生の下校時刻で、女の子も黒いランドセルを背負って帰る姿を見かけました。
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by kurashiki-keiko | 2012-05-17 16:11 | 友の会 | Trackback | Comments(0)

昼食


自由学園男子部食堂にて。
男子部生徒によって整えられた食卓です。お宿の食事よりこちらの方がおいしかったね、と言っていました。それぞれのテーブルには男子生徒が1人ずつ付きました。また、ゼリーを作った生徒の発表があり、甘夏ミカン100個を手絞りしたそうで、最初は水加減を間違えて固まらず、本番ではうまく固まったけれど越してないので種があるかもしれないとのことでしたが、味は自信作だそう。多少ざらつきはあったけれども透明感のあるおいしい夏みかんゼリーでした。

創立当初からあるという小学部の校舎の運動場の南には池があり、カルガモや、糸トンボがいるビオトープとなっていました。

最近男子寮の東天寮が建て替わり、喫茶ではコーヒーもいただけると聞いて行ってみました。敷地の外に建っていて迷っていたら男子学生がとてもさわやかな応対で案内してくれました。(ちょっとほれぼれするような言葉づかいと態度)
 そしてこちらは、喫茶の外のテーブル。中のテーブルが人でいっぱいになり、ちょうどここしか空いてなかったのでしたが、こちらのほうが特等席でした。心地よい風が吹き、ほっとしたひと時でした。
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by kurashiki-keiko | 2012-05-17 12:24 | 友の会 | Trackback | Comments(2)

大会1日目の朝


1日目の朝食、たんぱく質が多すぎるのと野菜が少ない、という友の会のみなさんの不評を買った献立でした。卵2個分と思われる炒り卵とベーコン、それに大きめな魚一切れでしたもの。
(地図はクリックで大きくなります)7時半ごろ宿舎の日本青年館を出発、地下鉄大江戸線で練馬まで、西武池袋線の通勤快速でひばりヶ丘下車。

緑の多いすてきな住宅街を抜けてきました。
木々が東京とは思えないほど多くてバラなどの花も咲いていて素敵でした。あとで学園長さんのお話で、このあたり一帯は羽仁吉一先生により購入されていた広大な敷地の一部だったようだとわかりました。

生活団の敷地です。さすが自由学園の生活団は環境が充実しています。

自由学園の高い木立の中で受け付け開始まで6列になって待っています。「ツツピーツツピー」と小鳥のさえずりも聞こえてきました。

講堂で、ステージ上には中央委員さんたち、前列中央には後から拍手の中を各地友の会の総リーダーたちが入場してきて、一人1人名前を呼びあげられました。

リーダー抱負や会員数についての報告、自由学園長のお話などがありお昼となりました。

緑深い木立の間を抜けて、私たちは男子部食堂へ行っていただきました。280人行ったそうです。


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by kurashiki-keiko | 2012-05-17 08:44 | 友の会 | Trackback | Comments(2)

早めの夕食


宿の日本青年館のレストランは混みあうことと予想して千駄ヶ谷駅近くの洋食屋さんでなるべくカロリー少な目の、カニクリームコロッケ定食をみんな右に習えで注文。
たくさん歩いたので携帯の歩数計は7300歩くらいでした。
6時前、宿に到着。やれやれ、しかし今夜からびっしりの日程。

(地図はクリックで大きくなります)宿舎は日本青年館でした。この日は夜の集まりもなかったのでゆったり過ごしましたが、隣の競技場?で何やらものすごい応援の声がしていました。b


あとで調べてみると、神宮球場でヤクルト対ソフトバンクの試合があった模様。10時ごろまでやかましかったです。
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by kurashiki-keiko | 2012-05-16 18:13 | 友の会 | Trackback | Comments(0)

雑司ヶ谷から目白へ


新幹線で品川まで行き、池袋駅のコインロッカーに重い荷物を預けてからタクシーで雑司ヶ谷の羽仁もと子の墓地にお参りに行きました。ところが初めての者ばかりで場所がわからずうろうろしていると、友の会の人らしい人がいるのでそれとわかり、やっとお参りすることが出来ました。よく見ると岡山友の会の人たちで、その中に旧知の間柄のTさんを見つけてシャッターを押してもらって記念撮影。
 そしてまたタクシーに乗り込み、「自由学園明日館」と言ったら運転手さんわからず、あわてて名簿を取り出し東京第一友の会の住所を言うと、カーナビに打ち込んで行ってもらえました。
まずは婦人之友社を見学、一つの部屋に明日の友、婦人之友、かぞくのじかんの編集部がありました。


長いので続きはこちらをクリックしてご覧ください
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by kurashiki-keiko | 2012-05-16 15:16 | 友の会 | Trackback | Comments(0)

母と子の会


11日(金)、5月の「母と子の会」が友の家でありました。

プログラムです。
幼児を持つお母さん、ちょっと先輩、そのもうちょっと先輩と、よい感じで子育て中のお母さん7人がお子さん連れで集まり、サポートする熟年会員のアドバイスを交えて、よい話し合いがあったように思います。層の厚い友の会ならではの話し合い体制だったと思われます。


実習は『婦人之友』4月号の料理記事から、アスパラとエビを使って。フライパンで焼いているとアスパラのあまい香りが漂いました。
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by kurashiki-keiko | 2012-05-14 04:06 | 友の会 | Trackback | Comments(0)