カテゴリ:孫( 124 )

孫とおすもう

 2,3日前、預かるときにお散歩ももう寒くなってきたし、家の中では孫は何かというとすぐパソコンのアンパンマンもどきの動画を見たがるけれど、それはなるべく避けたいと思っていて、ふと思いついておすもうごっこを始めました。
 孫たちはテレビでお相撲を見ることはないらしく、私のうろ覚えの所作を面白がってくれました。私がまずは呼び出しさんになって「〇〇山ぁ」と呼び出し、今度は2人ともお相撲さんになって、土俵に上がり、四股を踏み、塩をまき、仕切り線に手をついて見合って、はっけよい。塩かごに見立てたのは牛乳パック椅子。ちょうど二つあるので、見えない土俵のそれぞれの隅のあたりに置いて、そこへ手をやって塩をまく所作をします。
 見えない仕切り線に向かってこぶしをつき、相手を「勝ってやるぞ」としっかりにらんではっけよい。手加減で勝ったり負けたりになるようにします。賞金が出たら手刀をして受け取る。・・・それらの独特の所作が孫にとってはとても面白いらしく、何度ももう一度、もう一度、と挑んできます。なにしろ4歳女児ですから軽々とつり出し、も可能ですがそこはそれ。
 とまあ、やってみてから、(あれ、四股を踏むだけではなくてなにか手を打ち鳴らしていたっけ、とかどうもはっきりしません。最初はそれでやっていましたが、自分で納得できずに、YOU TUBEで確認してみると、最初に自分の方の陣地?で四股を踏んで口を漱いで、それから塩にかかっていました。
 そして孫とたまたま「しょっきり」の愉快な所作を見てげらげら笑い、また孫とお相撲ごっこ。
 四股を踏むのはまた股関節の運動になってよいかも、と、孫にもしっかり足を開いて踏ん張る、と教えて、面白がる孫と何度も取り組みをし、勝ったり負けたり、賞金(に見立てた薄い箱)を軍配に見立てたうちわに乗せて手刀で受け取る、というのをやっています。
 お相撲界というのは今いろいろと問題が怒っているみたいですが、平和な孫とのお相撲ごっこです。

[PR]

by kurashiki-keiko | 2017-12-08 22:48 | | Comments(0)

孫と散歩をして

 10月13日(金)午後、いつものようにお嫁さんが上の孫を連れて出かけるため、3歳女児を預かりました。これから寒い冬場になると出にくくなるだろうと思うと、雨上がりで公園の砂場遊びもできにくいし、と、近場の散歩に行くことにしました。
 農業用水沿いに歩道があるので、手をつないで歩くと、ほどなく「あ、ネコジャラシ。」ネコジャラシを知っていたとは。穂のところを抜いて遊びました。
 すぐに大きい道の車道を横切ります。横断歩道で車の途切れるのを待っていたら、左手の車は止まってくれていましたが右手からくる車はなかなか止まってくれず、ようやく止まってくれて、学校帰りの高校生が向こうからくるのとすれ違いながら横断。横断歩道の歩き方もちょっとばかり勉強。
 孫の口をついて出るのは広島カープ応援歌。元気の出るマーチだからちょうどよいか、と、歌詞は覚えていなくても二人でハミングで歌いながらしばらく歩きました。
 左手にそのうち水田が見えてきます。私「この先の粒のところ、お米ができているのよ」「ふーん」「この田んぼ全体、〇〇ちゃんがいつも食べているお米が出来ているの」。面白いことに、私が膝を折ってしゃがんで説明すると、孫も同じように膝を折って見ています。孫の高さになろうとしているのがよくわかっていないところが面白い。
 さらに、車が来ない安全な歩道になると、楽しそうに駆け出していきました。手押し車を押して散歩中の80代後半かと見えるおばあさんとすれ違ってどんどん行き、私が通りかかると「ちゃんとこんにちわって言ってくれましたよ」との事でした。
 歩道がちょっとした車も通れる道と交わるところには、町内の交通対策協議会?「交対協」の方々が丸の中に足跡の印を白ペンキで描いてくれていますので、孫にはその上に立って車が来ていないかよく見て横切ること、と教えるとしっかりその通りやってみてくれました。
 また、犬のお散歩中の前町内会長さんとお会いして立ち話をしていると、孫は「あの、足の間の丸いのはなーに」と聞いてきました。オス犬だったのです。「おちんちんよ、お父さんにもあるでしょ」というとわかったみたい。大笑いでした。
 という風で、約30分、孫にいろんな発見のあった楽しい散歩でした。

[PR]

by kurashiki-keiko | 2017-10-13 20:55 | | Comments(0)

ラストコンサート

台風接近中の16日(土)、孫の中学の吹奏楽部の発表会があるとの事で、雨の中、見に行きました。
d0031853_22062028.jpg
ポスターはホルンパートの孫娘が描いたのだそうです。
d0031853_22063373.jpg
2時間あまりのプログラム、こちらが聞いたことのない曲ばかりで、楽しめたかというと微妙、ではあるけれども、全体での編成だけでなくブラスアンサンブルやらパーカッションだけのアンサンブルやら、様々なステージを繰り広げ、夏休みも返上でどれほどの練習を積み重ねたのかと、その成果に拍手でした。いつの間にやら孫も3年生でこれでラストだなんて、あっという間だった気がします。
 部活の先輩が優しくて部活が楽しくて楽しくて、と下級生の時分は言っていたそうですが、よい上級生に恵まれて幸せでした。自分が最上級生になってみたら、どうだったのでしょうか。
 






[PR]

by kurashiki-keiko | 2017-09-16 22:21 | | Comments(0)

孫と「遊ぶ」

 毎週火曜と金曜日の午後、私は下の孫3才女児を預かることになっています。
 で、絵本を読んだり折り紙をしたり、いわゆる遊ばせることもしますけれども、今日は生活を面白がって遊びのようにさせてみました。

 ①ボタン付け。余ったボタンを入れている缶から、母がコートに付けていたらしい大きなボタンを選んで、太い糸でボタン付けをする事、
 ②洗濯物たたみ。洗濯物をたたんで2階に持って行くこと、
 ③お米研ぎ。お米をざるに入れてボールで受けて研ぎ、その研ぎ汁を洗いおけに入れること、
 ④水やり。そのとぎ汁を外の植木にやること、
 ⑤空気入れ。翌日出かけるため、自転車タイヤの空気が気になって入れようとすると、やりたがったので、ポンプに手を添えて。
 ⑥郵便受けから郵便物を取ること、
 ⑦夕食に使うゴーヤーの種をスプーンでこそげ取ること
 ⑧梅ジュースを作ること。保存瓶からかき氷のシロップをかけるときのような小型のひしゃく?でジュースをすくってコップに入れ、氷を入れてジュースにする
などを「やってみる?」と聞くと、「うん、やる!」
と、面白がってやってくれました。
 これらがみんな生活力になるとは思いませんが、いわゆる遊びではなくても、大人がやることをやってみたくて仕方がないおしゃまな女の子、面白がって子供にさせてみるのもよいのでは、と思いました。

[PR]

by kurashiki-keiko | 2017-07-14 20:16 | | Comments(0)

春休みの孫とクッキー作り・・・

24日(金)が終了式だったので、春休みに入りました。せっかくの春休みなので、ばーばは孫とクッキーでも作ろうかしら、と、27日(月)、ほかに予定がないか聞いてからお昼過ぎ、友の会の「おさなごの会」で教わった、卵もバターも入らない、にんじんクッキーを作ることにしました。
 ところが、あいにく1年生のオニイチャンはゲームを始めてしまっていて、やってきません。仕方なく、下の孫娘とお嫁さんと一緒に、粉やお砂糖を計ってもらうところから始めました。
d0031853_23475038.jpg
種をのして、いよいよ型抜き、というときにオニイチャンを呼ぶと、疾風のように現れて4つばかり型抜きをしたら、またさっさとゲームの続きをしに行ってしまいました。3歳の妹のほうは、大喜びでいっぱい型抜きをしました。力が足りなくて抜くのが難しい場面も何度もありましたが。3単位で天板2枚にびっしり種が並びました。
 焼ける間にお昼寝をしてくれたらよかったのですが、うれしくて興奮してそれどころではなく、ずーっと焼けるまでそのあたりをうろうろ。焼きあがってすぐは熱くて触れないのよ、といって、「見るだけ」。
d0031853_23480385.jpg
 牛乳が苦手ということで、ミックスキャロットのジュースでおやつにいただきました。食べる段になるとオニイチャンもやってきて、じーじも加わってみんなで「おいしいね」と食べましたが、一人ずつのお皿に分けなかったので、この子、ずいぶん食べました。うれしくてうれしくて、キャーキャー言いながら食べていました。「お父さんにも取っておいて食べてもらおうね」と、いってようやくおしまいになりました。




[PR]

by kurashiki-keiko | 2017-03-27 23:59 | | Comments(0)

3歳児、こんにゃくを切る

d0031853_22092027.jpg
こちらは昨夕「アンパンマン」といってまるまるを描きました。「アンパンマンのお鼻は何色だったかな?」と聞くと、「赤」。赤いクレパスで鼻をぐるぐる。続いてほっぺもぐるぐる。小さな目を描く。「まゆ毛も描いてあげる?どんな形だったかな?」と聞くと、弓なりにまーるいまゆ毛を描きました。「お顔はどんな色だった?」と聞くと、「ちゃいろ」。・茶色のクレパスで耳のあたりをぐしぐしと力強く塗りつけたのですが、そこまで。ついでに頭の上をぐしぐし。あれ?アンパンマンって髪の毛あったっけ?。
 ともかく、初めて、アンパンマンに見える絵を描くことに成功しました。
d0031853_22083031.jpg
そして今日は、「手伝う」と、例によってやってきました。「見るだけよ」「うん。」・・・でも何かないかなあ。筑前煮を作るので、こんにゃくをすりこ木でたたいてもらい、思いついて細長く切ったものをさらに短く切ってもらうことにしました。ネギで要領が分かったのか、どんどん切ってくれました。内心左手が大丈夫か心配しましたが、無事切れました。ところどころ大きいのもありましたが。


d0031853_22084392.jpg
というわけで、今夜の晩ごはんは、メインはサバの味噌煮(夫が上の方、私はしっぽの方)、豆腐と三つ葉のお吸い物、筑前煮、小松菜の胡麻和え。筑前煮は息子夫婦にもおすそ分け。孫が切ったこんにゃく入り。

[PR]

by kurashiki-keiko | 2017-03-16 22:20 | | Comments(4)

3つ子の魂

 毎週金曜日は午後3時ごろから5時20分ごろまで、上の孫の世話でお嫁さんが外出するので、3歳の下の女の子をあずかることになっています。
で、飽きないようにこちらもいろいろと相手をします。
 洗濯物をたたんで2階の寝室に行くのに一緒につれて上がります。
 まだ手すりには手が届かず、かといって私に手を引いてもらうのはいさぎよしとしないので、四つん這いになって上がります。以前野球場に観戦に行った時の応援歌が忘れられず、広島カープの応援歌「カープ、カープ、カープっひろしまっ」と歌ってやると調子よく上がります。
 外の景色を眺め、窓を開けて「オーイ」と叫ぶ。3歳の子は何の屈託もなく外に向かって叫ぶのですけれど、一度1年生のお兄ちゃんを連れて上がったときには、「小さい声で言おうよ」と恥ずかしがっていたのがおかしかった。
 それから身d0031853_22010888.jpg長が低いので窓枠にぶら下がって懸垂。ここで必ず「おばあちゃん、できる?」と得意げに言います。「うーん、おばあちゃんは体が重いからできないの」というと満足げ。
 それから外の道路を行く車だの人だの、カラスだのスズメだのを見た後、ベッドの上に上がってスプリングでトランポリンのまねごと。私が「カエルもぴょん、バッタもぴょん、ウサギもぴょん、」などと思いつく限りでまかせにはやしてやると大喜びではねています。(へこみやすい真ん中ではなくて足元の普段使わない部分なのでよいかな)
 それから下りは私が楽なのでおんぶして下ります。
 ここまではいわばルーティーンとなっていて、毎度同じ手順です。

 それからおやつ。近頃は牛乳コップ半分と50gくらいの焼き芋だったりします。実はこの子、牛乳が苦手。子供なんだから牛乳を飲ませたい、と思うこちらと攻防戦。頑張って飲めた日は大げさに喜んで握手するのですが、飲まずにやり過ごすことも。
 絵本を読んでやり、お絵かきをし、おもちゃのピアノを鳴らし、積み木をし・・・
 ですが、どれも熱中して長時間ということがなくて、たまたま今日は回覧板が来たので、お隣へもっていくことにして、孫に上着を着るように言うと、ちゃんと運動靴もはいて、お隣へ。

 ピンポン、とならさせてお隣の奥さんが出てこられるのを待って、それでも帰らず、奥さんが握手をしてくださいました。さあ帰ろう、というと腕組みをして帰りません。どうしたの?といっても訳が分からず。私は上着を着ずエプロンのままだったので寒くて、帰ろうというのですが。
 後でよく聞いてみると、そのまま近所の公園へ遊びに連れて行ってもらえると勘違いしていたみたいなのでした。小さなストライキというわけでした。

 まだ「サシスセソ」がうまく言えず「タチツテト」になってしまう、たどたどしい幼児語なのですが、自分の思いはしっかりと持つようになっています。子どもの思いをしっかりと受け止め、ちゃんと人として尊重して相手をしなくては、と思う今日この頃です。

 


[PR]

by kurashiki-keiko | 2017-02-24 22:20 | | Comments(0)

ちび大根、何にする?

d0031853_20365057.jpg
小1の孫が学校で育てた大根。
今度の週末に何かに出来ないかとお嫁さんが持って来ました。
鍋にして大根おろし、も子供はたべないし、大の野菜嫌いの孫なので、具沢山の汁物、ともいかないし。
いつかイタリアンのMという店で大根ポタージュを食べたことがあるので、ポタージュにすることにしましょう。

iPhoneから送信
[PR]

by kurashiki-keiko | 2017-02-23 20:36 | | Comments(0)

ゴミを拾う

 午後、お嫁さんが上の孫を連れて出かける日だったので、下の3歳の孫を預かることになっていました。
日差しもあってあたたかな日和だったので、近所の小さな公園へ連れていくことにしました。下の孫は大喜び、オニイチャンまで「僕も行きたい」とぐずって慌てましたが。お正月に買ってやったフリスビーをもって、小さな手を引いていくのはひとときの幸せ。
途中、道端にティッシュが落ちていたのですが、「帰りに拾って帰ろうね」と言いながら公園へ。
一通り公園で遊ばせていると、ベンチのそばにコンビニの袋とお菓子の入っていたらしいカップなどのゴミが落ちていました。町内会で輪番制でその公園の掃除をしているのですが、ゴミ箱があるとかえってゴミが捨てられるからと撤去していてゴミ箱はないのです。
 帰りに、そのコンビニの袋に2,3のごみを拾い集めて帰りました。帰り道に見ると、溝には弁当殻らしい袋が落ちていて、それも拾い上げて持ち帰りました。行く道で落ちていたティッシュを拾って最初のコンビニ袋に入れると、孫が「私が拾う」と、あと2つばかり、道に落ちているのを拾って入れました。「道はゴミ箱じゃないのだから捨てちゃだめよ」と言いつつ、この子は大きくなってこのことを覚えていて拾う子になってくれるかしら、などと思いながら帰りました。
・・・帰宅してから偶然、スマホのネットニュースで、女子高校生が道に散乱していた10㎏もの古紙を一生懸命拾い集め、コンビニでゴミ袋まで買って入れ、どうやって持って帰るか考えあぐねているところへお巡りさんが助けてくれ、表彰されたという話が出ていました。
 この子も、普段からゴミ拾いをしていたので、ゴミが散乱しているのを見過ごせなかったのだそうです。偶然とはいえ、やはりゴミを捨てる人より拾う人が増えてほしいと思っている私にとっては感慨深いニュースでした。

[PR]

by kurashiki-keiko | 2017-01-06 23:27 | | Comments(2)

「おかーわん」と「あーあん」


d0031853_1165332.jpg
2歳5か月の孫娘のお絵かき。
 ちょっと前まではなぜかクレパスを渡してやっても、私のペン立ての中のボールペンがお気に入りでなにやらごしょごしょと線をひっぱっていたのでした。
 それがつい最近になって、「アンマンマン」つまりアンパンマンの表紙のお絵かき帳を出してきてはクレパスで〇を描くようになりました。
 私達夫婦が夕食を食べていても別に欲しがるでもなく(息子の帰りを待つらしく私達より夕食が遅い)クレパスを取り出してテーブルの端っこで描いています。「お母さんを描いて」と私が言うと、何やら丸を描きました。
「目は?」というと、小さい丸。「目はもう一つあるね」というと、隣にもう一つ丸。
「鼻は?」というと、目と目の間に小さい丸。「口は?」というと、口の位置にまたぐちゃぐちゃと丸。
と言う具合で、大きい丸が「おかあわん」。左上の小さい丸が「あーあん(オニイチャン)」。左下が自分。
私の注文に応じて描いたとはいえ、初めて意味のあるものが描けました。
[PR]

by kurashiki-keiko | 2016-04-09 01:24 | | Comments(0)