カテゴリ:孫( 119 )

孫とクッキー作り

 4日(木)午後、上の孫とお嫁さんとが出かけるために下の孫2才を預かりました。この子は絵本を読むとすぐ飽きてよそへ行ってしまうし、さて、何をして遊ぼう?というので、友の会の「おさなごの会」で母子で実習していた人参クッキーのレシピを見ながらクッキーを作ることにしました。
 ほんとうはなたね油が一番向いているそうなのですが、なたね油はないのでごま油で。
順番はどうでもよくて丸めると言われましたが、私はついパウンドケーキの時のように、油とお砂糖を混ぜるのから。ごま油とお砂糖を入れて、ドレッシング用の小さな泡だて器で孫に「まぜまぜよ」とかき混ぜてもらいながら人参をすりおろしにかかりました。
 人参クッキー
なたね油・・・30g
砂糖・・・・・15~20g
薄力粉・・・・100g (全粒粉を入れても)
人参のすりおろし…15~20g
塩・・・・・・ひとつまみ
・・・種を丸めて7㎜厚さに伸ばし、型で抜くのを孫としました。2歳児では抜くだけの力が足りず、孫に好きな抜型を選ばせて種にのせるところまでをしてもらって、私が抜き取りました。
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オーブンペーパーを敷いた天板にのせて、レシピでは170℃でしたがわが家のは焦げるので160℃にして20分ほど焼きます。
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焼けました。
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半分お兄ちゃんに取っておいて、おやつにしました。


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by kurashiki-keiko | 2016-02-06 03:15 | | Comments(0)

絵本の時間

 このところ夕方4時ごろになると、二世帯住宅の隣に暮らす孫2人がドアを開けてやってくるようになっています。その頃には私も帰宅しているという事を知ったのでしょう。私も孫の幼い間にしかできないふれあいだということを、娘の所の孫があっという間に中学生になってよくわかったので、今のかわいい盛りの孫たちとしっかり付き合おうと思います。
 で、最初の頃はトランプを1回してからその初孫が譲ってくれた絵本を読むようにしていたのですが、トランプが見つからないと言ってはずれ(親が高い所に上げていたらしい)、絵本の時間になってきました。
 すると、2歳の下の孫は最初のうちは一緒に見てくれていたのが、だんだん理解しにくくなってきたのか、そのうちに絵本を読んでいるのをそっちのけにあちこち動き回るようになり、5歳のお兄ちゃんの方に読んでやることが多くなりました。
 そして、最近の創作童話もいいけれど、昔からの日本の昔話やら、私が幼いころに読んだお話もぜひ、いわば一般教養として知っておいてもらいたいものだ、と考えるようになりました。探すとちょうど良いのがたまたま生協のカタログで見つかったので、早速注文しました。こちらです。
 岩崎書店からでている、「はじめてのめいさくえほん」のシリーズです。
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読んでやりたかった昔話がセットになっていて、絵もとてもかわいらしく、サイズも15㎝角くらいで紙も厚く、子供がちょっとやそっと放り投げたりしても頑丈。お話も小さい子向きに単純化していて、わかりやすい。(これには賛否あると思うけれど)
で、次の日から二人とも興味津々で、短い話なので3冊くらいでも読んでやれます。「あかずきん」「7ひきのこやぎ」を続けて読むと、いずれもおおかみが出てきて、主人公が丸のみされたのをお腹をはさみで切って助けだし、代わりに石を詰める、などというのが面白く、「3びきのこぶた」ではおおかみをやっつける話が出てきて、昔の西洋ではおおかみが身近な脅威だったのかなあと私にとっても新鮮に思えました。
 お兄ちゃんの方は自分で読みたそうにしていたので、読みたい本を選ばせると、「ブレーメンのおんがくたい」を選びました。所々読み間違いもありますが、私が「ふーん、ろばさん、お友達ができてよかったねえ」「へ、にわとりさんはスープにされなくてよかったねえ」などと聞き手になって面白がってやると、先へと読み進めてくれ、とてもよいひと時になりました。日ごろテレビゲームや親のスマートホンをあやつってばかりいるような孫ですが、絵本の、というか文字の本の面白さに目覚めてくれるとこんなうれしいことはないと思いつつ、いつまで続くかわかりませんが夕方の絵本の時間を楽しみたいと思っています。


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by kurashiki-keiko | 2016-02-02 01:32 | | Comments(0)

孫と遊ぶ

 ここ2日ほどですが、孫2人、4時ごろ私が帰宅するとトランプを兄のゆう君が持ってやってくるようになりました。お正月に買ってもらったアンパンマンのついた絵柄のトランプです。昨年末買い換えたふかふかのホットカーペットに広げてさて何をする?という具合。
 1日目は神経衰弱。私が妹2歳も仲間外れに思わないように配ってやり、3人で始めます。ゆう君は本気で記憶力も私よりはもちろんずいぶんいいのでどんどんとり、妹のKaoriのほうはまだよくわからないので、めくるのだけをさせると結構これも楽しそう。途中で飽きてよそへ行ってしまったりもしますが、仲間に入っているという意識さえ持ってくれればそれでよいと思います。神経衰弱は私も幼稚園の頃には大人を負かすほどに抜群の記憶力で取っていたものですので、今のゆう君が勝つのはいたしかたないのですが、それでも私も久々の頭の体操、と思って必死にカードの数字と位置を覚えようと頑張りました。
 トランプも夕食の支度の時間が迫っているので1回だけね、と言って、今度は絵本を読んでやることにしました。現在中学1年生になったmioから譲られてきた絵本を2階から降ろしてきたので、それが目新しくて、Kaoriが選びたがりました。かといって読みかけるとすぐに飽きてまたよそへ。お兄ちゃんのほうは妹が選んだ本でもこれまでゲームとかテレビばかり見ていたせいでかえって物珍しいのか、結構見てくれました。この日読んだのは「ぐるんぱのようちえん」
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 2日目、トランプは七並べ。やはり2歳のKaoriの分も配ってやり、番が来ると出せるカードを見てやってこれをここへ置いてね、というとそこへ置くというだけのことですが仲間に入っている気分になっています。ゆう君はずいぶん慣れて結構上手にできました。数字が大好きなので並べるのも得意。
 絵本も2冊。新作の絵本は読んでみると私的にはなにこれ?というものもあった中でたまたま2冊目に選んだのはあの「ぐりとぐら」。
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巨大な卵を見つけて、運べないので巨大なボールやお鍋を持って行って巨大なカステラを焼いたら森の中の動物たちがみんな集まってきてみんなで食べた、というあの楽しいお話。やっぱり名作絵本はそれなりにこの子たちもひきつけたようでした。

 そんなわけで、たまたま生協カタログを見ていたら、コンパクトな昔話の絵本のシリーズを見つけ、ももたろう、うらしまたろう、だけでなく私が好きだった(小学校の学芸会で演じた)あかずきん、ななひきのこやぎ、などがあったので「今でしょ!」とばかりに1万円ほどでしたが購入を決めました。やっぱり私が子供だったときに読んでもらったむかしばなしの楽しいストーリーを今の孫たちにも楽しんでもらいたいと思いました。

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by kurashiki-keiko | 2016-01-14 00:58 | | Comments(0)

絵本の読み聞かせ

上の孫が風邪気味で咳が出るというので、近所の小児科へ私が連れて行きました。
9時からの診療開始に一番乗りで30分前に到着。
用意していた絵本2冊を後部座席で読んでやることにしました。

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2冊のうち孫は最初にこちらを選んだので、読み始めました。街のまん中に消防署が。
そういえば、昨年孫は消防署の見学に行ったはず。
「消防署に行ったのね」というとなんと、
「2014年8月25にちにいった」
というではありませんか。数字が大好きな孫だけど、2014年、まで言うのには驚き。
よそ見をするのでちゃんと聞いて、というと、うわの空でもなく聞くだけは聞いていました。
次はこれ。

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ウクライナ民話の「てぶくろ」。これは昨年来何度も何度も繰り返し読んでやっていますから大体覚えていると思いますが、次々に手袋に動物が住む、というのがなんともおかしい。ちっちゃなネズミの声から熊の声まで想像しながら読んでやるのも楽しい。
と、読んでいるうちにドアが開いたらしく、後から来た人がどんどん入っているのに途中で気づき、あわてて中へ入ったのでした。
二世帯住宅なのでなるべく干渉しないように、と心がけているのですが、困った時にはこうしてお医者に連れて行く、そうした時に楽しみな絵本の読み聞かせ。自己満足かもしれませんが、ゲームばっかりやっているような孫にとっては少しはいいことかなと思います。
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by kurashiki-keiko | 2015-01-28 14:18 | | Comments(5)

長さはいくら?


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以前から物差しに興味があったゆうくん、思いついて物の長さを計ることを教えると、食卓の薬瓶の高さを計り、「たぶん、○cm」。あら、「たぶん」なんて言い方覚えたんだわ、と思いながら、では自分の手のひらの幅やら長さは?とか瓶の高さだけでなく直径は?誰のお箸が長い?など。しばらく熱中。そのうち飽きて向こうへ行ってしまいました。
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by kurashiki-keiko | 2014-08-18 16:30 | | Comments(0)

七夕まつり参観


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7日、孫の幼稚園のジジババ参観日。というかママ以外の人の参観日ということ。ジジババばかりでなくパパもいました。あいにくの大雨なので外でのサッカーなどはなし。草取りとかの奉仕活動もなしで先生方にとっては残念でした。
 孫はどこかな?と探すと、テラスのところにいました。おままごとで本物の野菜を子供用の菜切り包丁で熱心に切っていました。最初よく見るとグレープフルーツ?の皮。切れない包丁で余計に切れない。次はキュウリでやっとスムーズに切れました。そばの女の子は手つきがいいこと。「上手ね」というと、炒め物もしているとのこと。偉い。
 孫は私に気付くと、受付に名札をもらいに走っていきましたが、私はちゃんと胸につけているのを見ると、安心したよう。よく世話が焼けます。
 続いては新聞紙を丸めたボールでキャッチボール。孫はグローブではなくてプラスチックのカップを持って受けようとしました。
 いろいろ遊んだあとで、2階のお遊戯室での七夕まつり会。年少組の園児はお歌、年長組の園児は鈴、タンバリン、トライアングルなどの合奏、子ども全員と参観のジジばばパパ一緒のロックンロール?のダンスがありました。孫はというと、ダンスが始まる前にそばにあったレゴに注意が行ってしまい、ダンスの間中レゴにかかってダンスは見向きもしないで、熱中していました。楽しく踊りたい派の私としてはがっくり。でもまあ、興味の向くところにはまっしぐらの孫、仕方ないか。
 その後、先生が七夕の由来の劇をして見せてくださいました。

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織姫、彦星の間にできた天の川、それを渡るのに力を貸してくれたこの白い鳥は何?
という園長先生のクイズ、なかなか正解が出ませんでしたが私はわかりましたよ。

答えは・・・・
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by kurashiki-keiko | 2014-07-08 01:04 | | Comments(2)

歯が生えました


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最初の歯が生えるというのは、子育ての中のちょっとした事件ではないでしょうか。emoticon-0142-happy.gif
ちょっとぶたさん顔になってしまっていますが、いつもはおおきなお目目の美人なんですよ。

 今後の楽しみはお座りやら1歩目の歩き初めなど、「その日」を期待しています。
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by kurashiki-keiko | 2014-06-08 04:29 | | Comments(0)

溝に「ぼっちゃん」

 3日(火)のこと、お嫁さんが、孫がぬれねずみになったと言って幼稚園から帰宅後濡れたズックを軒先に干そうとしていました。聞けば、お迎えに行って帰宅の途中、お友達が溝(農業用水の支流)を飛び越えたので、孫も飛び越そうとしたのはいいけれど、うちのはぼっちゃんとはまったのだそうでした。
 そういえば小説「坊ちゃん」にも無鉄砲なことをしでかして「今度はちゃんと飛びます」とか言ったというシーンがうろ覚えですがあったような気がします。
 まあ幼稚園だし、家から近いし夏場だから大事に至らずにぬれねずみで帰宅となったわけでしたが。ちょっと笑えたけれども、後で本人がこちらへやってきたので、捕まえて「今日、溝に落ちたんだって?どうだった?」と聞くと、「うん」。「今度はどうしようと思う?」・・・
 失敗しないように飛ぶのか、やめておくのか、答えはなかったけれども、無鉄砲にやることだけはしないように、ちょっと考えたかな?
 この子のおとうちゃんも、小さいころに姉娘が溝に石を投げるのをまねて自分も石を投げたところ、まだ幼くて頭が重かったものだから頭から溝に転落したことがありました。川底の石で額を切ってだらだらと血が出たので脳外科へ行く騒ぎに発展したのでしたが。親子で似るものかとちょっとおかしかったです。
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by kurashiki-keiko | 2014-06-05 14:37 | | Comments(0)

ちゅばちゅば・・・おいしい?


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今日は上の子のお弁当参観があるので、下の子を預かって、というお嫁さんの願いに答えて、7か月の孫のお守りを11時40分から2時過ぎまで。
 少ししてわんわん泣きだし、おしめを替えてもぐずるので、「食べるかどうかわからないですが」と置いて行った軽いお菓子を手に持たせてみると、これがヒット、歯のない口でちゅばちゅばっとしゃぶって、1枚目完食、2枚目も・・・。
 結構たくましい。
 昨日は、このごろ始まったらしい寝返りを、お兄ちゃんをお風呂に入れる間預かっていて見せてもらったし。
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どんどん育っているなあと思うこの頃。
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by kurashiki-keiko | 2014-06-05 14:26 | | Comments(0)

小学校最後の運動会 5,6年生の組体操に感動

 24日(土)は倉敷市では多くの小学校で運動会がありました。たまたま前日のNHKローカルの番組によると、倉敷市では前期・後期の2学期制なので後期の10月には行事が目白押し、少しゆとりのあるこの時期に運動会をするようになり、94%の学校がこの時期なのだそうです。
 で、私の地区の小学校でもやっているのを横目に、民生委員の定例会のために自転車を走らせ、終わってから孫のいる小学校に巻きずし(昔は母がよく運動会というと作っていたけれど・・・お店で買って)を持って夫と出かけました。
 お昼時で、娘はPTAのバザーに立っており、娘婿と孫と私たち夫婦でお弁当。ちょっとさみしいけれど、娘はPTAのお母さんたちとかいがいしく働いていて、それなりに充実している風だったのでよかった。
 午後1番の番組は6年生全員のリレー。孫娘は小柄だし、昨年はなんと腕の骨を折ってつっていたため参加しなかった由、今年は幸いにも参加でき見物もできてよかった。リレーは第一走者で、パーンとピストルが鳴って何秒かの見物、小柄なのでびりのスタート、だったけれど後ろの走者が盛り返して抜いてくれてやれやれ。
 
 そして圧巻だったのは最後の5,6年による組体操。息子たちの時代にもあったけれど、全員はだしで出てきて、立体的なお花のように固まっての肘から先を組み合わせてのウエーブだとか、次々に2人組、3人組、隊形もどんどん変わっていき、
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ピラミッドも1列の三角ではなくて立体的な四角すいの形になったりしてすごい。みんなの背中にはほかの子の足型の泥んこ汚れが付くのもものともせず、小さい子も大きい子も、障がいのある様子の子も一緒に扇型になったりして本当に見事。朝礼台の上で合図の笛を吹く先生もはだし。笛のピーっという合図の元、どんどん迷いもせずに隊形が変わっていくのがまた忘れやすい私などからするとすごいこと。
 結局孫娘がどこにいるのか、向こうのお母さんがやってきてプリントに隊形図の自分はここにいる、という印をつけたものを見せていただいてはいたのでしたが、わからずじまい。でも、あのすごい演技をしている子供たちのうちの一人に孫がいると思っていただけでも結構。本当にみんな頑張って協力してよくやった、と拍手拍手でした。
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by kurashiki-keiko | 2014-05-25 11:12 | | Comments(0)