カテゴリ:孫( 124 )

おてつだい、カクニンが大事。


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先日の「倉敷友の会フェスタ」で供されたお弁当のおかずのひと品に、「もやしのカレーピクルス」があり、鮮やかな黄色がきれいで味もよかったので、早速作ってこれが2度目。もやし2袋の根っこを取るのは結構めんどくさいのですが、昔中華料理の先生がテレビで、もやしは上下を取ると炒めた時にしゃきっとする、とテレビで言っていたのを聞いたものですから、ずっと面倒でも根っこ取りをしてきました。この頃のもやしの根っこは昔より短くなった印象。栽培法が変ったのかもしれませんけれど。
で、この日もこれから、という所で孫がやってきたので、「してみる?」と聞くと「オーケー!!」と元気良い返事。
以前に2歳児にやってもらったら、本当に遊びで間違って茎?の方に根っこを入れるし大変だったものですから、失礼ながらあまり期待していなかったら、さすがオニイチャン、根気強く私と同じくらいのペースでどんどん手伝ってくれて、結果的に大変助かりました。
もちろん「すごいね」とかほめながらでしたが、途中で
「カクニンしないとね」
と言うのでびっくり、「あら、確認なんて言葉を知ってたの?、カクニン、って大事よね、カクニンしないでおばあちゃんもよく失敗するもの。だれにカクニンっておそわったの?」
と聞くと、はっきりした答えはなかったけれども、あれ?という難しい言葉がこの頃時々飛び出してくるので興味深い。
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by kurashiki-keiko | 2016-04-06 10:13 | | Comments(0)

孫と作る型抜きクッキー

 3月30日と4月1日、せっかく孫が春休みでいるので、お楽しみに一緒にクッキーを焼きました。
30日には、倉敷友の会の「おさなごの会」の12月の集まりで習った人参クッキー。これは砂糖も少なく、卵も入らない素朴なクッキーで、人参をすりおろすのも孫にやらせました。お嫁さんもやってきて、2歳のと6歳の孫がワイワイと半分喧嘩しながらもなんとか型抜きをし、焼きました。
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続いて、味を占めて今度は、亡くなった母の残していたココアを使って何か、と思い、こちらはクックパッドで探してこちら⇒http://cookpad.com/recipe/1739731
午後1時半ごろ孫たちを呼び、粉とココアを6歳児にデジタル秤で計ってもらい、ふるうのは2歳児とお嫁さん。午前中にバターを常温に戻していたので、今度はお砂糖を100g計ってもらい、バターとお砂糖をハンドミキサーで6歳児と一緒に手を添えながら攪拌。続いて卵1個も「ボク!」と、割ってもらい、また混ぜ、ふるってもらっていた粉と混ぜてお団子状にした種をのして、ここからが楽しい型抜き。
 2歳児はやっぱり根気も続かないし要領もよく分からないけれど、我が強くてきーっとなる。そこはお兄ちゃん、辛抱強く型抜きをしては天板に並べる。
ということで、焼きました。

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割合たっぷり目のレシピだったので上下2段に焼けました。1時半スタートでわいわい言いながら焼いてちょうど3時のおやつに間に合いました。

 うちの次男、入学前に私と作ったパン作りが料理好きの原点になったらしいので、この子たちも楽しい思い出として料理に目覚めてくれるといいなと願っています。・・・
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by kurashiki-keiko | 2016-04-01 15:20 | | Comments(2)

自転車の練習

 こないだ6歳の誕生祝いに自転車を買ってやったので、練習を始めています。19日(日)は娘と孫が遊びに来たので、お兄ちゃんの方が自転車に乗るのを見たいということで、下の2歳の孫は三輪車に乗り、家の周りを何周かしました。
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ほんのひと時でしたが、幸い暖かな日だったのでみんなでわいわいと楽しむことが出来ました。
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by kurashiki-keiko | 2016-03-20 01:18 | | Comments(0)

孫の誕生日

 お隣、と言っても二世帯住宅で同じ屋根の下に住んでいる孫が15日で6歳になりました。お祝いに夕食後ケーキを、と予約して買ってきたようでしたが、私はあいにく恒例の合唱練習のため食べるころには外出中でした。
 帰宅すると、一切れ取っておいてくれました。
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孫はもう寝てしまっていましたが、おいしいケーキをありがたく(夜に食べると太るなあとも思いつつ)いただきました。
 3月生まれの男の子ですので、たとえば4月生まれの女の子から比べるとかなりの開きがあることでしょう。まだやっとひらがなで名前が書ける程度かと。もうすぐ小学校入学。彼なりにゆっくりゆっくり、急がずじっくりでいいから進んで行ってもらいたいものです。食べられなかった野菜が最近だいぶ食べられるようになったようで、バーバは野菜の小鉢を差し入れするのを楽しみにしています。
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写真は2月28日、一緒の夕食でほうれん草の胡麻和えを完食した時のご機嫌な様子。
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by kurashiki-keiko | 2016-03-16 02:42 | | Comments(4)

孫とかるた

この所上の孫のゆう君は幼稚園でもらった生活かるた?を持ってきて遊んでいます。
月曜日には私は風邪で声が出なくなっていたので、「ゆう君が読むのなら」というと、仕方ないので読み札を読みつつ、2人なので自分も取る、という風にして遊びました。最初の字が大きく書かれているのと次の字を続けて読む、というのに慣れなくてなかなかうまくいきませんでしたが、これはよい音読の練習になるわ、と思ったことでした。
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木曜日には私も声が回復してきたので、「おばあちゃん読んで」となり、私が読み、取るのと両方。妹のKaoriも字が読めないけれど絵札を取りたそうだったので、私がこれ、と教えると自分で取ってうれしそう。ゆう君はだんだん取る要領がよくなってきました。でも、私が先に手を伸ばした札をさっと横取りするのが2度ほどあり、それはルール違反だというのに、なかなか納得できません。そんなことを友達の間でしていたら仲間外れになるよ、と言うのですが…。やっぱり社会的ルールは言われて理解することよりも人の間でもまれてだんだんと身につけていくものなのでしょうか。

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by kurashiki-keiko | 2016-02-19 00:56 | | Comments(0)

孫とクッキー作り

 4日(木)午後、上の孫とお嫁さんとが出かけるために下の孫2才を預かりました。この子は絵本を読むとすぐ飽きてよそへ行ってしまうし、さて、何をして遊ぼう?というので、友の会の「おさなごの会」で母子で実習していた人参クッキーのレシピを見ながらクッキーを作ることにしました。
 ほんとうはなたね油が一番向いているそうなのですが、なたね油はないのでごま油で。
順番はどうでもよくて丸めると言われましたが、私はついパウンドケーキの時のように、油とお砂糖を混ぜるのから。ごま油とお砂糖を入れて、ドレッシング用の小さな泡だて器で孫に「まぜまぜよ」とかき混ぜてもらいながら人参をすりおろしにかかりました。
 人参クッキー
なたね油・・・30g
砂糖・・・・・15~20g
薄力粉・・・・100g (全粒粉を入れても)
人参のすりおろし…15~20g
塩・・・・・・ひとつまみ
・・・種を丸めて7㎜厚さに伸ばし、型で抜くのを孫としました。2歳児では抜くだけの力が足りず、孫に好きな抜型を選ばせて種にのせるところまでをしてもらって、私が抜き取りました。
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オーブンペーパーを敷いた天板にのせて、レシピでは170℃でしたがわが家のは焦げるので160℃にして20分ほど焼きます。
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焼けました。
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半分お兄ちゃんに取っておいて、おやつにしました。


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by kurashiki-keiko | 2016-02-06 03:15 | | Comments(0)

絵本の時間

 このところ夕方4時ごろになると、二世帯住宅の隣に暮らす孫2人がドアを開けてやってくるようになっています。その頃には私も帰宅しているという事を知ったのでしょう。私も孫の幼い間にしかできないふれあいだということを、娘の所の孫があっという間に中学生になってよくわかったので、今のかわいい盛りの孫たちとしっかり付き合おうと思います。
 で、最初の頃はトランプを1回してからその初孫が譲ってくれた絵本を読むようにしていたのですが、トランプが見つからないと言ってはずれ(親が高い所に上げていたらしい)、絵本の時間になってきました。
 すると、2歳の下の孫は最初のうちは一緒に見てくれていたのが、だんだん理解しにくくなってきたのか、そのうちに絵本を読んでいるのをそっちのけにあちこち動き回るようになり、5歳のお兄ちゃんの方に読んでやることが多くなりました。
 そして、最近の創作童話もいいけれど、昔からの日本の昔話やら、私が幼いころに読んだお話もぜひ、いわば一般教養として知っておいてもらいたいものだ、と考えるようになりました。探すとちょうど良いのがたまたま生協のカタログで見つかったので、早速注文しました。こちらです。
 岩崎書店からでている、「はじめてのめいさくえほん」のシリーズです。
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読んでやりたかった昔話がセットになっていて、絵もとてもかわいらしく、サイズも15㎝角くらいで紙も厚く、子供がちょっとやそっと放り投げたりしても頑丈。お話も小さい子向きに単純化していて、わかりやすい。(これには賛否あると思うけれど)
で、次の日から二人とも興味津々で、短い話なので3冊くらいでも読んでやれます。「あかずきん」「7ひきのこやぎ」を続けて読むと、いずれもおおかみが出てきて、主人公が丸のみされたのをお腹をはさみで切って助けだし、代わりに石を詰める、などというのが面白く、「3びきのこぶた」ではおおかみをやっつける話が出てきて、昔の西洋ではおおかみが身近な脅威だったのかなあと私にとっても新鮮に思えました。
 お兄ちゃんの方は自分で読みたそうにしていたので、読みたい本を選ばせると、「ブレーメンのおんがくたい」を選びました。所々読み間違いもありますが、私が「ふーん、ろばさん、お友達ができてよかったねえ」「へ、にわとりさんはスープにされなくてよかったねえ」などと聞き手になって面白がってやると、先へと読み進めてくれ、とてもよいひと時になりました。日ごろテレビゲームや親のスマートホンをあやつってばかりいるような孫ですが、絵本の、というか文字の本の面白さに目覚めてくれるとこんなうれしいことはないと思いつつ、いつまで続くかわかりませんが夕方の絵本の時間を楽しみたいと思っています。


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by kurashiki-keiko | 2016-02-02 01:32 | | Comments(0)

孫と遊ぶ

 ここ2日ほどですが、孫2人、4時ごろ私が帰宅するとトランプを兄のゆう君が持ってやってくるようになりました。お正月に買ってもらったアンパンマンのついた絵柄のトランプです。昨年末買い換えたふかふかのホットカーペットに広げてさて何をする?という具合。
 1日目は神経衰弱。私が妹2歳も仲間外れに思わないように配ってやり、3人で始めます。ゆう君は本気で記憶力も私よりはもちろんずいぶんいいのでどんどんとり、妹のKaoriのほうはまだよくわからないので、めくるのだけをさせると結構これも楽しそう。途中で飽きてよそへ行ってしまったりもしますが、仲間に入っているという意識さえ持ってくれればそれでよいと思います。神経衰弱は私も幼稚園の頃には大人を負かすほどに抜群の記憶力で取っていたものですので、今のゆう君が勝つのはいたしかたないのですが、それでも私も久々の頭の体操、と思って必死にカードの数字と位置を覚えようと頑張りました。
 トランプも夕食の支度の時間が迫っているので1回だけね、と言って、今度は絵本を読んでやることにしました。現在中学1年生になったmioから譲られてきた絵本を2階から降ろしてきたので、それが目新しくて、Kaoriが選びたがりました。かといって読みかけるとすぐに飽きてまたよそへ。お兄ちゃんのほうは妹が選んだ本でもこれまでゲームとかテレビばかり見ていたせいでかえって物珍しいのか、結構見てくれました。この日読んだのは「ぐるんぱのようちえん」
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 2日目、トランプは七並べ。やはり2歳のKaoriの分も配ってやり、番が来ると出せるカードを見てやってこれをここへ置いてね、というとそこへ置くというだけのことですが仲間に入っている気分になっています。ゆう君はずいぶん慣れて結構上手にできました。数字が大好きなので並べるのも得意。
 絵本も2冊。新作の絵本は読んでみると私的にはなにこれ?というものもあった中でたまたま2冊目に選んだのはあの「ぐりとぐら」。
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巨大な卵を見つけて、運べないので巨大なボールやお鍋を持って行って巨大なカステラを焼いたら森の中の動物たちがみんな集まってきてみんなで食べた、というあの楽しいお話。やっぱり名作絵本はそれなりにこの子たちもひきつけたようでした。

 そんなわけで、たまたま生協カタログを見ていたら、コンパクトな昔話の絵本のシリーズを見つけ、ももたろう、うらしまたろう、だけでなく私が好きだった(小学校の学芸会で演じた)あかずきん、ななひきのこやぎ、などがあったので「今でしょ!」とばかりに1万円ほどでしたが購入を決めました。やっぱり私が子供だったときに読んでもらったむかしばなしの楽しいストーリーを今の孫たちにも楽しんでもらいたいと思いました。

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by kurashiki-keiko | 2016-01-14 00:58 | | Comments(0)

絵本の読み聞かせ

上の孫が風邪気味で咳が出るというので、近所の小児科へ私が連れて行きました。
9時からの診療開始に一番乗りで30分前に到着。
用意していた絵本2冊を後部座席で読んでやることにしました。

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2冊のうち孫は最初にこちらを選んだので、読み始めました。街のまん中に消防署が。
そういえば、昨年孫は消防署の見学に行ったはず。
「消防署に行ったのね」というとなんと、
「2014年8月25にちにいった」
というではありませんか。数字が大好きな孫だけど、2014年、まで言うのには驚き。
よそ見をするのでちゃんと聞いて、というと、うわの空でもなく聞くだけは聞いていました。
次はこれ。

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ウクライナ民話の「てぶくろ」。これは昨年来何度も何度も繰り返し読んでやっていますから大体覚えていると思いますが、次々に手袋に動物が住む、というのがなんともおかしい。ちっちゃなネズミの声から熊の声まで想像しながら読んでやるのも楽しい。
と、読んでいるうちにドアが開いたらしく、後から来た人がどんどん入っているのに途中で気づき、あわてて中へ入ったのでした。
二世帯住宅なのでなるべく干渉しないように、と心がけているのですが、困った時にはこうしてお医者に連れて行く、そうした時に楽しみな絵本の読み聞かせ。自己満足かもしれませんが、ゲームばっかりやっているような孫にとっては少しはいいことかなと思います。
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by kurashiki-keiko | 2015-01-28 14:18 | | Comments(5)

長さはいくら?


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以前から物差しに興味があったゆうくん、思いついて物の長さを計ることを教えると、食卓の薬瓶の高さを計り、「たぶん、○cm」。あら、「たぶん」なんて言い方覚えたんだわ、と思いながら、では自分の手のひらの幅やら長さは?とか瓶の高さだけでなく直径は?誰のお箸が長い?など。しばらく熱中。そのうち飽きて向こうへ行ってしまいました。
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by kurashiki-keiko | 2014-08-18 16:30 | | Comments(0)