カテゴリ:孫( 123 )

歯が生えました


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最初の歯が生えるというのは、子育ての中のちょっとした事件ではないでしょうか。043.gif
ちょっとぶたさん顔になってしまっていますが、いつもはおおきなお目目の美人なんですよ。

 今後の楽しみはお座りやら1歩目の歩き初めなど、「その日」を期待しています。
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by kurashiki-keiko | 2014-06-08 04:29 | | Comments(0)

溝に「ぼっちゃん」

 3日(火)のこと、お嫁さんが、孫がぬれねずみになったと言って幼稚園から帰宅後濡れたズックを軒先に干そうとしていました。聞けば、お迎えに行って帰宅の途中、お友達が溝(農業用水の支流)を飛び越えたので、孫も飛び越そうとしたのはいいけれど、うちのはぼっちゃんとはまったのだそうでした。
 そういえば小説「坊ちゃん」にも無鉄砲なことをしでかして「今度はちゃんと飛びます」とか言ったというシーンがうろ覚えですがあったような気がします。
 まあ幼稚園だし、家から近いし夏場だから大事に至らずにぬれねずみで帰宅となったわけでしたが。ちょっと笑えたけれども、後で本人がこちらへやってきたので、捕まえて「今日、溝に落ちたんだって?どうだった?」と聞くと、「うん」。「今度はどうしようと思う?」・・・
 失敗しないように飛ぶのか、やめておくのか、答えはなかったけれども、無鉄砲にやることだけはしないように、ちょっと考えたかな?
 この子のおとうちゃんも、小さいころに姉娘が溝に石を投げるのをまねて自分も石を投げたところ、まだ幼くて頭が重かったものだから頭から溝に転落したことがありました。川底の石で額を切ってだらだらと血が出たので脳外科へ行く騒ぎに発展したのでしたが。親子で似るものかとちょっとおかしかったです。
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by kurashiki-keiko | 2014-06-05 14:37 | | Comments(0)

ちゅばちゅば・・・おいしい?


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今日は上の子のお弁当参観があるので、下の子を預かって、というお嫁さんの願いに答えて、7か月の孫のお守りを11時40分から2時過ぎまで。
 少ししてわんわん泣きだし、おしめを替えてもぐずるので、「食べるかどうかわからないですが」と置いて行った軽いお菓子を手に持たせてみると、これがヒット、歯のない口でちゅばちゅばっとしゃぶって、1枚目完食、2枚目も・・・。
 結構たくましい。
 昨日は、このごろ始まったらしい寝返りを、お兄ちゃんをお風呂に入れる間預かっていて見せてもらったし。
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どんどん育っているなあと思うこの頃。
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by kurashiki-keiko | 2014-06-05 14:26 | | Comments(0)

小学校最後の運動会 5,6年生の組体操に感動

 24日(土)は倉敷市では多くの小学校で運動会がありました。たまたま前日のNHKローカルの番組によると、倉敷市では前期・後期の2学期制なので後期の10月には行事が目白押し、少しゆとりのあるこの時期に運動会をするようになり、94%の学校がこの時期なのだそうです。
 で、私の地区の小学校でもやっているのを横目に、民生委員の定例会のために自転車を走らせ、終わってから孫のいる小学校に巻きずし(昔は母がよく運動会というと作っていたけれど・・・お店で買って)を持って夫と出かけました。
 お昼時で、娘はPTAのバザーに立っており、娘婿と孫と私たち夫婦でお弁当。ちょっとさみしいけれど、娘はPTAのお母さんたちとかいがいしく働いていて、それなりに充実している風だったのでよかった。
 午後1番の番組は6年生全員のリレー。孫娘は小柄だし、昨年はなんと腕の骨を折ってつっていたため参加しなかった由、今年は幸いにも参加でき見物もできてよかった。リレーは第一走者で、パーンとピストルが鳴って何秒かの見物、小柄なのでびりのスタート、だったけれど後ろの走者が盛り返して抜いてくれてやれやれ。
 
 そして圧巻だったのは最後の5,6年による組体操。息子たちの時代にもあったけれど、全員はだしで出てきて、立体的なお花のように固まっての肘から先を組み合わせてのウエーブだとか、次々に2人組、3人組、隊形もどんどん変わっていき、
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ピラミッドも1列の三角ではなくて立体的な四角すいの形になったりしてすごい。みんなの背中にはほかの子の足型の泥んこ汚れが付くのもものともせず、小さい子も大きい子も、障がいのある様子の子も一緒に扇型になったりして本当に見事。朝礼台の上で合図の笛を吹く先生もはだし。笛のピーっという合図の元、どんどん迷いもせずに隊形が変わっていくのがまた忘れやすい私などからするとすごいこと。
 結局孫娘がどこにいるのか、向こうのお母さんがやってきてプリントに隊形図の自分はここにいる、という印をつけたものを見せていただいてはいたのでしたが、わからずじまい。でも、あのすごい演技をしている子供たちのうちの一人に孫がいると思っていただけでも結構。本当にみんな頑張って協力してよくやった、と拍手拍手でした。
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by kurashiki-keiko | 2014-05-25 11:12 | | Comments(0)

幼稚園の入園式

孫がとうとう幼稚園に入園することになりました。朝、新品の制服に着替えたところでオジイチャンにもご披露。上着丈が長くてズボンが隠れるくらい。Mサイズですが中身の体のほうはまだSサイズではないかしら。
 下の子もベビーカーで連れて、息子も半日休んでの一家での参列、門前で私が記念撮影。
 そして、実は私も、民生委員が交代で当番制で幼稚園、小学校、中学校の卒業式や入学式には参列することになっているので、このときに当番を当ててもらい、来賓として参列させてもらいました。
行ってみると、明るい色のスーツを着たお母さん、それにお父さんまで、息子もそうだけれど、昔はお父さんが参列するなんてほとんどなかったことなのに、この頃は3分の2くらいはご夫婦そろっての出席のようでした。園庭の入園式の看板の前でかわるがわる記念撮影に余念のない親子を見ながら園長室へ。地域の愛育委員だの婦人会だの幼稚園のPTA会長だの小学校の校長先生だの市会議員さんだのの来賓たちとお茶をいただき、2階の会場へ。
 今年度はわずかな人数が増えたため2クラス出来たとのことで、子供たちにとっては目が行き届いてありがたい。とはいえ18人ずつの子どもたち、人生初めての集団生活ですから、まともにきちんと座ってお話しが聞けるかというと、なかなかそうはいきません。中に隣の子と小競り合いをする子やら、立って歩き回る子やら。
 というか、実は3月半ば生まれのうちの孫がそれでした。
席から離れて後ろの父母席のさらに後ろの方まで歩いて行ってしまって、先生に抱っこされたり・・・
年長さんがステージでお歌を披露するときには1人後ろの方へ行ってみたり、

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さらに、年長さんのいるステージに一緒に上がって並んでみたり(一番右端にいます)、あらまあ、はらはらどきどき。
式が終わると子供と両親は教室へ、私たち来賓はまた校長室でコーヒーをいただいて歓談の後帰りました。
PTA会長さんによると、「今年は泣く子がいなかった」とのこと。昨年は泣いていた子もいたようです。
・・・後で帰宅したお嫁さんに聞いてみると、クラスの記念撮影でも孫は並ばなくて皆さんに待っていただいたのだとか。わが道をゆく孫のゆうくん、いつになったらその辺の自覚ができるものやら、いやいやこれは大人になってからの笑い話としてすばらしいエピソードになることと思い、先が楽しみです。
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by kurashiki-keiko | 2014-04-11 22:24 | | Comments(2)

孫と遊ぶ

 このところ4歳になったばかりの孫は私とトランプの七並べがしたくて折に触れてせがんできます。「1人七並べ」から進化してきたのです。
 これまでの経験から、忙しいからとしないでいると孫はすぐ大きくなってしまうので、たとえ1ゲームでも付き合うことが大切、と、「1回だけよ、約束ね」といって始めます。
 孫はうれしそうに、配られるカードをひっくり返して、7を並べます。そこでこの頃しているのはじゃんけんの意味を教えること。じゃんけん、大人はできて当たり前とばかりにその意味すら考えないでいましたが、気が付いてまずグーチョキパーの練習を2度3度とやってみてから、「じゃんけん、の時はグーでして、ポン、の時にグーチョキパ―、どれかを出すのよ」。そして紙ははさみに負けるけど石を包むから勝つ、などと分かるかどうかわからないけれども教え、それから勝負。
 後出しだろうがなんだろうがとにかくじゃんけんすることが大切か、と思ってじゃんけん。少しずつ上手に出せるようになってきました。スマホのゲームなどばかりしていては身に着かない技かもしれません。

 次に順番にカードを並べていく、この単純なゲームですが、それでも6に続くものを探す、とか、絵の付いたジャック、クイーン、キングはそれぞれ11,12、13と呼んで、出すカードの名前を言うようにというと、「スペードの9」などとマークの名前も覚え、上手に次のカードを探してこれるようになってきました。
 そしてそろそろ教えてもいいかな、と、ババ、つまりジョーカーは手持ち札で使えるのがない時に次の札との間において相手に出させる、というルールを教えようとしたところ、まだなじめないのか嫌がってダメでした。これもまた追々に教えていくことになるでしょう。

 それにしても、このトランプで相手を思いやる心というのか、勝負に駆け引きをして勝つという発想はまだなくて、このカードを出すと孫が次を持っているから行きやすいだろうと私が出しているのを見てか、自分もこれを出すとおばあちゃんが次行けるよ、と人のことを思いやる気持ちが出てきたのはちょっとうれしいことでした。

 それと、カードをぐちゃぐちゃにして放り投げていると次に遊んであげないよ、と言っているのできちんとケースにしまえるようになってきました。
 トランプからずいぶんいろんなことができるようになったもの、とうれしく思っています。
 
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by kurashiki-keiko | 2014-04-07 11:15 | | Comments(0)

孫の点滴


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嘔吐が続きぐったりして、救急外来で点滴を受けました。

 木曜日午後、いつものようにトランプをせがんだものの、こちらはそれどころでないくらいに忙しくて相手できず。その後お嫁さんが、「急に吐いたので心配で、念のため小児科に行ってきます」
とのこと。吐くので口から薬も飲めず、吐き気止め?の座薬をもらってきたそうでした。
 そして金曜日。下の子の予防注射の予定があって、私も集会(友の会の来年度の予算を立てる会)を切り上げて早めに帰宅したら、お兄ちゃんのゆうくんは相変わらずぐったりとうつろな感じでテレビを見ていました。
 予防注射は、お兄ちゃんのが移っている可能性があり潜伏期間かもしれないので延期になりました。
 で、お兄ちゃんのゆうくんは夕方熱も出てきたので、かかりつけ医に。お茶を飲んでも吐くそうだったので、点滴が必要と感じていました。なかなか帰らないのでメールすると、かかりつけ医から倉敷中央病院に回されて、中央病院でやっぱり点滴を受けているとのこと。夜9時までかかるというので、私が夫と食事を済ませてから交代しに行きました。
 昔長男がぜんそくで点滴を受けたことがあり、その時には絵本を読んでなだめながら過ごしたことを思って、絵本3冊を持参。暗い駐車場は、救急センターに行く患者なのかほぼ満車でした。
 広い救急センター受付で申し出ると、ほどなく中からICタグみたいなのをぶら下げたお嫁さんが出てきて、「今寝ています」とのこと。絵本を読む機会はなく、点滴が終わる9時ごろまでずっと眠っていました。途中うっすら目を開けて「お母さんは?」と聞くので、「赤ちゃんにおっぱいあげに帰ったわ、また来るからね」というとまたぐっすり眠りました。3度ほどお医者さんとか看護師さんが具合を見にカーテンを開けて入ってきた以外は、救急車が2度3度と到着するアナウンスがあったり、よそのカーテンの奥でモニターの音がしたり。
 お布団の下の腕には針が抜けないようにしっかりと固定され、ねむっていてよかった。

 幸い一夜明けて、飲んでも戻さなくなったそうで、ほっとしています。
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by kurashiki-keiko | 2014-03-28 21:30 | | Comments(2)

入園前

 25日、孫のゆうくんの幼稚園1日入園がありました。お母さんと一緒に半日を過ごしてきたそうです。やんちゃ坊主なのでじっとみんなと同じように座って話を聞くというのがなかなか難しかった模様。そのうちにとは思いますが。
 私は大事な委員会の会議も頼める人にお願いしてお休みし、色々事後処理に走り回っていました。入園用品の手提げ袋の縫物指導?も2週間ぶりになってしなくては、と水曜日、再開、お嫁さん、頑張って何度も縫い直しをしながらもお弁当袋と着替え入れが完成、もう少しです。
 また、27日(木)は妹の3か月検診。しっかりと育ったkaoriちゃんを抱いてお母さんが出かけた時にはゆうくんはお昼寝中。1時間したら起こすことになっているので、起こすとお母さんがいない、とわーん、と泣きかけましたが、アンパンマンの絵柄の付いたひなあられを用意していたので、「食べる?」と聞くと機嫌が直りやれやれ。私と向かい合ってあられをポリポリ。いい音だね。実はゆうくんは牛乳が飲めません。何とか風味の豆乳なら飲めるのですけれど、幼稚園では牛乳を飲む日というのがあるそうで、ちょっと心配。この日もほんのちょっとのコーヒーで風味付けした牛乳を温めて出したのですが、飲んでくれませんでした。小さいバナナも1本食べる?と聞いて食べかけたところへお母さんが帰宅。よかったね。
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by kurashiki-keiko | 2014-02-27 22:54 | | Comments(0)

1人七並べ


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このところ家に義母が残していったらしいトランプがあるのを孫が見つけはまっています。
 この頃のトランプのケースは落としてパカーンとばらばらになるのを防ぐためか、しっかりと横の出っ張りを押さないと開かないようになっていて、そのたびに「開けて」と私に頼みに来ます。
 開けてやると最初はなんだかばらばら遊んでいたのですが、思いついて、マークと数字を判別して並べるのは結構幼児にとっては勉強?かもしれないと、7並べのようにするのをさせてみると、数字が好きな孫はこのところその遊びにはまっています。

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最初に私がとびとびに4,5枚、数字も印も違うのを並べてやっていると、それに合わせて一生懸命ほかのカードを並べにかかります。ジャック、クイーン、キングの絵札が難しいらしくそのたびに私のところに駆け寄ってきて「これ何?」。 最初はそのカードを私の目線と平行に出すものだから「そういう角度では見えないの。こう向けて」と90度向きを変えてみせると、次の次くらいから私に見える角度に見せることを覚えました。
 それで「11」だの「13」だのというと、その列に並べるという寸法。これで結構テレビゲームに行かずに雪の日の室内遊びをしてくれて助かります。
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by kurashiki-keiko | 2014-02-14 10:28 | | Comments(0)

初めての感触


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孫が庭に出てきました。あいにく長靴も持っていないのでズックで、じきにびしょびしょになりそう。d0031853_9525564.jpg


踏みしめる感触を楽しんでいるようです。父親が「雪だるま作るんじゃなかったの?」と声をかけています。
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by kurashiki-keiko | 2014-02-08 09:54 | | Comments(0)