カテゴリ:孫( 119 )

幼稚園の入園式

孫がとうとう幼稚園に入園することになりました。朝、新品の制服に着替えたところでオジイチャンにもご披露。上着丈が長くてズボンが隠れるくらい。Mサイズですが中身の体のほうはまだSサイズではないかしら。
 下の子もベビーカーで連れて、息子も半日休んでの一家での参列、門前で私が記念撮影。
 そして、実は私も、民生委員が交代で当番制で幼稚園、小学校、中学校の卒業式や入学式には参列することになっているので、このときに当番を当ててもらい、来賓として参列させてもらいました。
行ってみると、明るい色のスーツを着たお母さん、それにお父さんまで、息子もそうだけれど、昔はお父さんが参列するなんてほとんどなかったことなのに、この頃は3分の2くらいはご夫婦そろっての出席のようでした。園庭の入園式の看板の前でかわるがわる記念撮影に余念のない親子を見ながら園長室へ。地域の愛育委員だの婦人会だの幼稚園のPTA会長だの小学校の校長先生だの市会議員さんだのの来賓たちとお茶をいただき、2階の会場へ。
 今年度はわずかな人数が増えたため2クラス出来たとのことで、子供たちにとっては目が行き届いてありがたい。とはいえ18人ずつの子どもたち、人生初めての集団生活ですから、まともにきちんと座ってお話しが聞けるかというと、なかなかそうはいきません。中に隣の子と小競り合いをする子やら、立って歩き回る子やら。
 というか、実は3月半ば生まれのうちの孫がそれでした。
席から離れて後ろの父母席のさらに後ろの方まで歩いて行ってしまって、先生に抱っこされたり・・・
年長さんがステージでお歌を披露するときには1人後ろの方へ行ってみたり、

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さらに、年長さんのいるステージに一緒に上がって並んでみたり(一番右端にいます)、あらまあ、はらはらどきどき。
式が終わると子供と両親は教室へ、私たち来賓はまた校長室でコーヒーをいただいて歓談の後帰りました。
PTA会長さんによると、「今年は泣く子がいなかった」とのこと。昨年は泣いていた子もいたようです。
・・・後で帰宅したお嫁さんに聞いてみると、クラスの記念撮影でも孫は並ばなくて皆さんに待っていただいたのだとか。わが道をゆく孫のゆうくん、いつになったらその辺の自覚ができるものやら、いやいやこれは大人になってからの笑い話としてすばらしいエピソードになることと思い、先が楽しみです。
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by kurashiki-keiko | 2014-04-11 22:24 | | Comments(2)

孫と遊ぶ

 このところ4歳になったばかりの孫は私とトランプの七並べがしたくて折に触れてせがんできます。「1人七並べ」から進化してきたのです。
 これまでの経験から、忙しいからとしないでいると孫はすぐ大きくなってしまうので、たとえ1ゲームでも付き合うことが大切、と、「1回だけよ、約束ね」といって始めます。
 孫はうれしそうに、配られるカードをひっくり返して、7を並べます。そこでこの頃しているのはじゃんけんの意味を教えること。じゃんけん、大人はできて当たり前とばかりにその意味すら考えないでいましたが、気が付いてまずグーチョキパーの練習を2度3度とやってみてから、「じゃんけん、の時はグーでして、ポン、の時にグーチョキパ―、どれかを出すのよ」。そして紙ははさみに負けるけど石を包むから勝つ、などと分かるかどうかわからないけれども教え、それから勝負。
 後出しだろうがなんだろうがとにかくじゃんけんすることが大切か、と思ってじゃんけん。少しずつ上手に出せるようになってきました。スマホのゲームなどばかりしていては身に着かない技かもしれません。

 次に順番にカードを並べていく、この単純なゲームですが、それでも6に続くものを探す、とか、絵の付いたジャック、クイーン、キングはそれぞれ11,12、13と呼んで、出すカードの名前を言うようにというと、「スペードの9」などとマークの名前も覚え、上手に次のカードを探してこれるようになってきました。
 そしてそろそろ教えてもいいかな、と、ババ、つまりジョーカーは手持ち札で使えるのがない時に次の札との間において相手に出させる、というルールを教えようとしたところ、まだなじめないのか嫌がってダメでした。これもまた追々に教えていくことになるでしょう。

 それにしても、このトランプで相手を思いやる心というのか、勝負に駆け引きをして勝つという発想はまだなくて、このカードを出すと孫が次を持っているから行きやすいだろうと私が出しているのを見てか、自分もこれを出すとおばあちゃんが次行けるよ、と人のことを思いやる気持ちが出てきたのはちょっとうれしいことでした。

 それと、カードをぐちゃぐちゃにして放り投げていると次に遊んであげないよ、と言っているのできちんとケースにしまえるようになってきました。
 トランプからずいぶんいろんなことができるようになったもの、とうれしく思っています。
 
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by kurashiki-keiko | 2014-04-07 11:15 | | Comments(0)

孫の点滴


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嘔吐が続きぐったりして、救急外来で点滴を受けました。

 木曜日午後、いつものようにトランプをせがんだものの、こちらはそれどころでないくらいに忙しくて相手できず。その後お嫁さんが、「急に吐いたので心配で、念のため小児科に行ってきます」
とのこと。吐くので口から薬も飲めず、吐き気止め?の座薬をもらってきたそうでした。
 そして金曜日。下の子の予防注射の予定があって、私も集会(友の会の来年度の予算を立てる会)を切り上げて早めに帰宅したら、お兄ちゃんのゆうくんは相変わらずぐったりとうつろな感じでテレビを見ていました。
 予防注射は、お兄ちゃんのが移っている可能性があり潜伏期間かもしれないので延期になりました。
 で、お兄ちゃんのゆうくんは夕方熱も出てきたので、かかりつけ医に。お茶を飲んでも吐くそうだったので、点滴が必要と感じていました。なかなか帰らないのでメールすると、かかりつけ医から倉敷中央病院に回されて、中央病院でやっぱり点滴を受けているとのこと。夜9時までかかるというので、私が夫と食事を済ませてから交代しに行きました。
 昔長男がぜんそくで点滴を受けたことがあり、その時には絵本を読んでなだめながら過ごしたことを思って、絵本3冊を持参。暗い駐車場は、救急センターに行く患者なのかほぼ満車でした。
 広い救急センター受付で申し出ると、ほどなく中からICタグみたいなのをぶら下げたお嫁さんが出てきて、「今寝ています」とのこと。絵本を読む機会はなく、点滴が終わる9時ごろまでずっと眠っていました。途中うっすら目を開けて「お母さんは?」と聞くので、「赤ちゃんにおっぱいあげに帰ったわ、また来るからね」というとまたぐっすり眠りました。3度ほどお医者さんとか看護師さんが具合を見にカーテンを開けて入ってきた以外は、救急車が2度3度と到着するアナウンスがあったり、よそのカーテンの奥でモニターの音がしたり。
 お布団の下の腕には針が抜けないようにしっかりと固定され、ねむっていてよかった。

 幸い一夜明けて、飲んでも戻さなくなったそうで、ほっとしています。
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by kurashiki-keiko | 2014-03-28 21:30 | | Comments(2)

入園前

 25日、孫のゆうくんの幼稚園1日入園がありました。お母さんと一緒に半日を過ごしてきたそうです。やんちゃ坊主なのでじっとみんなと同じように座って話を聞くというのがなかなか難しかった模様。そのうちにとは思いますが。
 私は大事な委員会の会議も頼める人にお願いしてお休みし、色々事後処理に走り回っていました。入園用品の手提げ袋の縫物指導?も2週間ぶりになってしなくては、と水曜日、再開、お嫁さん、頑張って何度も縫い直しをしながらもお弁当袋と着替え入れが完成、もう少しです。
 また、27日(木)は妹の3か月検診。しっかりと育ったkaoriちゃんを抱いてお母さんが出かけた時にはゆうくんはお昼寝中。1時間したら起こすことになっているので、起こすとお母さんがいない、とわーん、と泣きかけましたが、アンパンマンの絵柄の付いたひなあられを用意していたので、「食べる?」と聞くと機嫌が直りやれやれ。私と向かい合ってあられをポリポリ。いい音だね。実はゆうくんは牛乳が飲めません。何とか風味の豆乳なら飲めるのですけれど、幼稚園では牛乳を飲む日というのがあるそうで、ちょっと心配。この日もほんのちょっとのコーヒーで風味付けした牛乳を温めて出したのですが、飲んでくれませんでした。小さいバナナも1本食べる?と聞いて食べかけたところへお母さんが帰宅。よかったね。
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by kurashiki-keiko | 2014-02-27 22:54 | | Comments(0)

1人七並べ


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このところ家に義母が残していったらしいトランプがあるのを孫が見つけはまっています。
 この頃のトランプのケースは落としてパカーンとばらばらになるのを防ぐためか、しっかりと横の出っ張りを押さないと開かないようになっていて、そのたびに「開けて」と私に頼みに来ます。
 開けてやると最初はなんだかばらばら遊んでいたのですが、思いついて、マークと数字を判別して並べるのは結構幼児にとっては勉強?かもしれないと、7並べのようにするのをさせてみると、数字が好きな孫はこのところその遊びにはまっています。

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最初に私がとびとびに4,5枚、数字も印も違うのを並べてやっていると、それに合わせて一生懸命ほかのカードを並べにかかります。ジャック、クイーン、キングの絵札が難しいらしくそのたびに私のところに駆け寄ってきて「これ何?」。 最初はそのカードを私の目線と平行に出すものだから「そういう角度では見えないの。こう向けて」と90度向きを変えてみせると、次の次くらいから私に見える角度に見せることを覚えました。
 それで「11」だの「13」だのというと、その列に並べるという寸法。これで結構テレビゲームに行かずに雪の日の室内遊びをしてくれて助かります。
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by kurashiki-keiko | 2014-02-14 10:28 | | Comments(0)

初めての感触


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孫が庭に出てきました。あいにく長靴も持っていないのでズックで、じきにびしょびしょになりそう。d0031853_9525564.jpg


踏みしめる感触を楽しんでいるようです。父親が「雪だるま作るんじゃなかったの?」と声をかけています。
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by kurashiki-keiko | 2014-02-08 09:54 | | Comments(0)

お雛様が来た


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 初節句のためにお嫁さんの実家からおひな様が送られてきました。ガラスケースを入れた段ボールの大きかったこと。お嫁さんが、ケースの右端にあるねじを巻くと、「うれしいひなまつり」のオルゴールが鳴りました。へー、最近のはこんな仕掛けがついているのか。それに裏側にコードがあり、コンセントに差し込むと雪洞(ぼんぼり)に灯がともる。母から譲られた昭和の初めのお雛様を見て育った私、こんなことにびっくりしています。
私の嫁入りに母からもらって持参した高橋秋華の軸を久々に出して、記念撮影。おにいちゃんのゆう君のはしゃぐこと。
秋華は母の実家の地元出身の日本画家で、母の嫁入りに際してお琴のカバーやら鏡台かけやらこの掛け軸やらを宝塚のお宅まで祖母がモンペをはいて白絹を持って?頼みに行ったとか聞いています。地元出身の人だから高い評価だったのかもしれません。琴掛けは華やかな牡丹の模様が描かれておりお正月には母の弾くお琴が好きでした。

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by kurashiki-keiko | 2014-02-07 11:18 | | Comments(0)

初めて大根ぬいたよ


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5日(水)、集まりの時にけんちん汁をみんなでいただき、次に80食作るので材料を算出したので、「大根ならうちで作っているのを提供するわ、3月7日までにはすが入るのが心配」というと、早く抜いて葉っぱを取って新聞紙にでも包んで保存したほうがよい、と気になっていたことを注意され、そうだ、もうそんな時期なんだ、と忙しさのあまりすっかり畑とご無沙汰だったのを反省。
 帰宅後さっそく残っていた10数本を抜こうと思い、思いついて孫のゆう君にも経験させてやろう、と庭先に誘ったのですが、小さなお手手、葉っぱへどう持って行ったものかもよくわからないようなので、先日読んでやった「おおきなかぶ」の絵本を思い出して「おばあさんと孫がぬいてたね」などと言いながら3本ばかり手を添えて。(そうだ、写メール)と思いついてスマホを構えるのですが、1人ではなかなか。やっと最後の1本になってなんとか一人で抜けました。d0031853_12145219.jpg
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by kurashiki-keiko | 2014-02-06 12:07 | | Comments(2)

お食い初め

 長男のところの第2子が数えてみたら昨日で百日だったので、養殖ですが鯛を注文し、下手ながら私が焼いて、お赤飯、茶わん蒸し、炒り鶏、菜の花の辛し和え、いちごで形ばかりのお食い初めの祝いをしました。

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鯛が手前にあるので巨大に見えてしまいました。しばし息子とお嫁さんと私で撮影大会。夫が「飯はまだか」といった風情で待ちわびていました。
 デザートのいちごは写らなくて残念でしたが、お赤飯もうまくできて、鯛はうちの電気のではなんだかうまく焼けない気がしたので、お嫁さんのほうの台所のガスの魚焼きで焼いたらいい感じに焼けてよかったです。

 実は、昨晩お赤飯の小豆を煮ておこうと、火にかけたら転寝してしまって、気づくとタイマーで止まっていたものの、なんと水がすべて無くなっていて焦げ付く寸前、赤飯にする赤い水がなくて、仕方なく今日残っていた小豆でやり直し、煮過ぎた小豆はもっと煮てぜんざいに直しましたとさ。夫と美観地区を散歩してかえってからおいしく間食にいただきました。というか歯医者さんの待合室て見かけた雑誌の料理記事、もち米3カップに小豆1カップはどう考えても多すぎました。・・・ぜんざいにしたら2人分に余るほど取れましたけどね。覚え間違いだったのかしら。某公共放送の記事だったのですけれど。
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by kurashiki-keiko | 2014-02-02 20:23 | | Comments(2)

入園バッグの布を買いに

 長いことミシンも触ってないというお嫁さんと、当事者の孫と一緒に布地を買いに手芸屋さんへ行ってきました。入園準備シーズンだからか、割合広い駐車場は8割がた詰まっていてちょっとびっくり。お嫁さんは初めて行くお店で、「こんなにたくさんあるなんて」とびっくりしていました。
 たくさんある幼児向けプリントのキルティング地から選び、アンパンマン柄は今は好きだけれど、卒業までの2年間ずっと好きとは限らない、というので、他から、上下の柄合わせが必要なさそうな、新幹線関連の柄を選び、平織プリント地も幸い同じのがあったのでそれ、そして持ち手の平織のテープとDかん、丸打ちの紐、ミシン糸と色合わせをして布を切ってもらうところへ行くと、平織テープが3㎝のでは広すぎるから2,5㎝のがよいとのこと。ところが2,5㎝のは売り切れらしくその色のがない、ということで水曜か土曜なら入るかもしれない、というのでテープだけ後日ということで。
 孫は珍しいところへ連れて行ってもらったので大はしゃぎ、そこらにいる小さい子にちょっかいを出したり、小物の展示のケースをくるくる回してみたり。帰る段になっても大騒ぎしていてなかなか車に乗ってくれなくておお困りしました。

 帰宅すると午後3時、幸い赤ん坊も泣いていなかったそうで、孫のおやつとお昼寝にかかったところで、お嫁さんと布を断ち、キルティングの布にロックミシンをかけるのを教えました。

d0031853_17454580.jpg ロックミシンも初めてらしくおっかなびっくり、幅が少し太くなったり細くなったりでしたが、縫い代多めに取っていたし、お母さんが縫うのだから、きちっと何センチでないからものが入らないということもないし、大丈夫よ、と励ましつつ、4時半が来て赤ん坊が気になるので作業終了。ともかく素直に言うことを聞いて受け入れてくれるのがありがたいと思います。
入園式までにぼつぼつ縫っていけたらと思ってこちらもなるべく手出しをしないで教えてあげて行こうかなと思っています。洋裁などてんで下手な私で、全然上手には縫えないのですがそれでもこれくらいなら何とかできそう。2世帯住宅に暮らすとこんなこともすぐできてよかったかなと思います。
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by kurashiki-keiko | 2014-01-27 17:29 | | Comments(0)