カテゴリ:孫( 119 )

「こんぺいとう文庫」へ

  以前から知っていた我が家のすぐご近所にある「文庫」、息子たちが越してきて孫でも歩いて行ける距離でもあり、毎週水曜日午後3時から、とのことだったので、お昼寝から覚めた孫とお嫁さんと一緒に行ってみました。

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車も通れない狭い道を行き、お庭の奥にその建物はありました。普通のおうちの玄関先に看板がありました。

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「こんぺいとうぶんこ」。文庫の名前はこんぺいとう文庫と初めて知ったようなわけで。
 まだ誰も行っていなかったので、ちょっぴり不安でしたが、声をかけて上がらせてもらいました。その家の主は、私の同窓生で4つばかり先輩、3歳の孫を見て、「男の子だと、乗り物の絵本なんかどうかしらね」とか、「童謡の絵本もあるのよ」とか、向きそうな絵本を次々に出してくれました。壁面いっぱいにぎっしりの絵本や小学生くらいの子供向けの本。私もお嫁さんも、それほどたくさんの本があると思わなくてちょっとびっくり。それに生地のままのパズルの積み木とか、コマとか、紙風船とかのおもちゃも廊下に置いてあり、孫は絵本よりそっちの方に夢中。
 私は実は孫がゲームソフトなどでばかり遊ぶのが気になっていたので、絵本に親しんでもらいたいという願いもあったのですが、そこのおもちゃの類の素朴さにもとても惹かれました。
 あとから、臨月のおなかを抱えたMさんと2歳の男の子と5歳のお姉ちゃんがやってきました。それにしばらくは小学生の女の子2人連れも。にぎやかに借りた本を返して赤いハンコを貸出しノートに推したり、借りる本の名前を書いたりひとしきりワイワイ行って、その女の子たちは帰って行きました。
 残った2歳児と孫のゆうくん、そこにあった、缶に入った「だるま落とし」だのマトリューシカだの、それからたくさんの色のきれいな洗濯バサミを取り出しました。オーナーのHさん、「子供はおもちゃでない物でも楽しんで遊ぶのよね」。5歳の女の子は洗濯バサミを長くつなげてわっかにしました。うちのゆう君は、そのお宅のガラス障子の桟を挟んで並べていました。
 お母さんのMさんはもう予定日が近いので里帰りする直前で、たくさん借りて行ってもいいと言われ、色々本を選んでいました。オーナーHさんがあれこれと向きそうな本を選び、勧めていました。その中には、ゆう君の父親、つまりうちの長男が 子供の頃にとても好きだった「こどものとも」の中の「まいごのまめのつる」があってとても懐かしく思いました。
 お嫁さんも気に入った数冊を借りることにしてノートに記入し、5時少し前まで遊ばせてもらって帰りました。

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by kurashiki-keiko | 2013-05-09 01:11 | | Comments(0)

うれしいお弁当タイム


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息子夫婦が今度我が家の続きに引っ越してくる準備で片付けやらゴミ捨てやらに追われているので、孫を預かりました。とはいっても、20日は小学生の新入学の子を迎える会だったものだから、私はカメラ係、なので託児係にお願いしました。かーか(母親)にお弁当を作ってもらい、ほかの子供たちと楽しいお弁当タイム。孫はかなり食にこだわりがあって、下手すると1品しか食べないのですが、この日はほかの子たちと一緒でよかったのか、おにぎり1個と卵少々残したくらいでよく食べていました。

d0031853_1223661.jpg「これから帰る」と車のチャイルドシートに座ったのを写メールしようとしたら、照れてか意識してか、こっちを向いてくれませんでした。大勢の中でもまれて遊んだせいで疲れたのか、じきにぐっすり眠っていいタイミングでした。
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by kurashiki-keiko | 2013-04-21 01:24 | | Comments(2)

10歳の誕生日

 夕食を息子たちとするために作っていて、お嫁さんに「きょうはお誕生日でしたね」と言われるまですっかり忘れていて「あれまあ」
このごろ土日も習い事ですっかりご無沙汰しているものだから、コロッと忘れておりまして。
急いでおめでとうメールをすると、娘から写メールが来ました。

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おお。大きなデコレーションケーキ。「なめこ」の絵が描いてあるのだって。「なめこ?」と疑問の私にお嫁さんが「単純なゲームのキャラなんです」と、教えてくれました。

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娘がイラスト持参で、ケーキやさんに特注したのだそうです。・・・
近頃の子供の遊びとかキャラにはついていけていません。
いつの間にやら小学4年生も終わりに近づき、二桁の年齢になりました。私のパソコンのスクリーンセーバーにはこの子の赤ちゃん時代の写真などがふわりふわりと現れては消えるのに、この子はそんな時代のことはすっかり忘れたと言いそうな成長ぶりです。
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by kurashiki-keiko | 2013-03-30 20:27 | | Comments(2)

花火を楽しむ


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本当ならお盆の迎え火と送り火の日にしたかったのですが、生協でお盆の週の配達だからと思って注文していた花火が、実は16日の配達になっていたもので、お盆を過ぎてからの花火となってしまいました。
 孫のゆうくんは生まれて初めての花火。1か所でも蚊に刺されるとかきむしって大変だから、と、息子がわざわざ薬局に走って虫よけスプレーを買ってきて、厳重にガードしてから始めました。それにしても火薬の煙がもうもうと立ち込めるものだから、蚊取り線香の効果みたいになりそうな感じ。
 お嫁さんも久しぶりに花火をします、と喜んでいました。非常用のコップに入ったろうそくが風よけになってよかろう、と出してきたのですが、花火が燃える勢いと、しんが短くしか出てなかったので何度も消えかかりました。それと、ゆうくんは初めてなので最初は怖がり、それからきれいなので手で触りたがりました。
 大人も結構楽しめてよかった花火でした。たくさんあったので明日もやります。
 花火をやっている間に、地元倉商が高校野球で勝ちました。
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by kurashiki-keiko | 2012-08-19 00:21 | | Comments(0)

お箸を並べて

 2歳児のゆうくん、よく大人が言うことは聞かないけれどすることはまねる、と聞きますが、昨日、ふと見ると食卓にお箸が、座る席に少し歪んではいますが置かれていました。誰?と思うとなんとゆうくんが並べたらしいことがわかりました。母親のは正確に母親のお箸。父親のはちょっと色が似ている叔父のもの。祖父母の私たちのは、夫と私のが1本ずつ混ざって。それで気づいたゆうくんのしわざ。おかしくもあり、またよくできたなと思ったことでした。
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by kurashiki-keiko | 2012-08-12 09:10 | | Comments(2)

自立心の芽生え


d0031853_8493515.jpgゆうくんも2歳になり、自分から話すことはこちらに通じないのですが、こちらの言うことはほぼわかるようになってきました。
そして、お母さんに食べさせてもらうのもだんだん自分の意に沿わないと「うーん、あっちが欲しいよ」と主張します。特にスープ類が好きなので、そちらでおなかが膨れてしまうとおかずが食べられないからと後回しにされると、器を指さして「あっち(スープ)が飲みたいよぉ」とご機嫌ななめ。
そしてこちらは、たまたまTデパートで北海道物産展があって、小樽のルタオのチーズケーキを買ってきたら、喜んで自分で口に運んでいるところです。
息子たち、「生ものはいつくらいから食べさせればいいんだろうね」・・・はるかかなたの育児の時代のことは私も細かいことはすっかり忘れてしまいました。あせらなくてもいいんじゃないの、くらいしかアドバイスできません。近頃はアレルギーのお子さんも多いようですが、幸いにもこの子は今のところないようなのでありがたく思っています。
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by kurashiki-keiko | 2012-04-16 08:55 | | Comments(0)

誕生祝の買い物に付き合って


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もうすぐ2歳の誕生日を迎えるゆう君に三輪車を買ってやることになり、買い物に付き合ってきました。
私たちのころのシンプルなのと違って、サドルというよりはちゃんと背もたれのあるシート、ボディを支える安全ベルト、まだペダルをこげない子のために足を乗せるあぶみのような台、それにハンドルのところにはアンパンマンのおもちゃまでついている。高いのに部品はプラスチックでちゃちそう。このごろは少子化だし兄弟に譲ると言っても数年持てばいいというのでこんなのかしら。
 私はシンプルな方が好きだし息子は折り畳みが出来るのが欲しかったようだけれど、肝心の孫が乗りたがらないのでは、というので、折り畳み不可のこちらになりました。聞けば同じようなのにアパートの別棟の子が乗っていて本人はうらやましく思っていたらしい。こんなに小さくても「あの子と同じのがほしい」と思うものらしい。
 ということで、ジジがお金を出して、お誕生日記念の三輪車を購入してきました。帰宅後組み立てると、それはうれしそうに乗ってご満悦。
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by kurashiki-keiko | 2012-03-11 03:33 | | Comments(0)

息子・嫁・孫との夕食


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10月30日(日)の夕食は、金曜日の買い出し日に買っていた材料でうどん鍋にしました。
出しは昆布といりこと、かつおも気前よく入れて、塩としょう油とみりんで。こういう時の味見役は我が家で一番頼りになるのは長男の味覚なのです。小皿を持って行ってどう?と聞くと、うーん、塩味がもうちょっと・・・とか。
 具はうどんだから白ネギ多めに、あとは白菜、えのき、しめじ、春菊が高いから庭の小松菜、ちくわ、豆腐、それに先日友の会のOさんのお世話で共同購入した豚のしゃぶしゃぶ用のお肉。津山の業者さんから直接入れているのでこれが味にうるさい敏感な長男もいい肉だと言っていました。あとは生うどんも普通38円くらいのをここでは88円だったかの讃岐うどんにしましたら太くて歯ごたえもしっかりあり、よかったです。
 孫も、その前の日に見たテレビ番組の子ザルみたいなもので、うどんを1本ずつ手づかみでつるつるたくさん食べ、孫用にお嫁さんに作ってもらった人参のすりおろし入りのつくねも4つほど食べていました。お豆腐は意外にもべー、でした。

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片付けの間に積み木で遊んでいるのを見ると、なんとまあ、自分でこんなに高く積めたそうで、記念写真をとろうとしたら、「高さが立ち上がらんとわからんじゃろう」と長男が支えて立ち上がらせ、妙な立ち方になりましたが、ともかく高く積んだ記念。それになぜか鉄アレイみたいに中間に細いのを縦に積むという、あまり大人が考えると安定の悪そうな積み方になるのも面白い。そのうちにどうやったら安定感のある積み方になるかも学習していくものでしょう。

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デザートは土曜日に焼いたいつもセールに出す私のフルーツケーキ。
火曜日の例会後にセールの食の作品を見合う会があるのですが、フルーツケーキは前日に焼いたものだと味が慣れていないので前もって焼いたのでした。写真は私のですが端っこなのでちょっと小さいかもしれません。食べた所、もうちょっと期間を置いた方がたぶんもっと味がなれておいしくなるはず、と思われました。
これに親友から岡山の桃のお返しにもらったよい香りの紅茶(とはいえミルクティーにしたら香りが飛んだ)をいただきました。
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by kurashiki-keiko | 2011-10-31 03:15 | | Comments(4)

お買いものとお食事


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岡山の子供用品専門店へ、足りない冬服関係を買いに行くのに付き合いました。
なにしろ孫のゆうくん(1歳半)、買い物カートにおとなしく乗せられていたのは最初の頃だけ。抱っこも重いのでカートにおろそうとすると、足を突っ張って抵抗するという根性?を見せました。じーじが風船でお相手。

d0031853_815162.jpg時々解放してやると、あれこれ興味ぶかそうに見ていました。だってなんでも生まれて初めての体験、なんだものね。ばーば(私)がついて行くと、とことこと売り場のジャングル?の中に分け入って、たんけん、たんけん。

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友の会の友愛セールに出す、フルーツケーキの材料もついでに専門店で購入し、お昼ちょっと前に某ファミレスへ。
ここでは、お子様椅子にじっとしていないゆうくんのためにはこんなベルトでつながれました。
むかしうちの二男は着物の腰紐でつないでいたこともありましたっけ。
注文の品が来るまでに、ここでは子供の客も多いためか、色鉛筆(くーぴー)の数本のセットと、どらえもんの塗り絵が用意されていました。ゆうくんはくーぴーの一色を持って殴り書きする程度ですが、なぜかとがったほうではなくてお尻の方の平らな所で描くのでした。

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お子様ランチの内ウインナは食べにくくて父親が最後にぱくっと食べてしまいましたが、エビフライとフライドポテト、ご飯の一部、みかんゼリーはパクパク。エビフライを手で持って食べているところです。
めったにレストランなどには行きませんから、周囲が気になってきょろきょろしていました。
まだ言葉にはなりませんが、「みーみー」というので「水かな?」というと、水が欲しいこともあるし、何かしてほしいときには今はなんでも「みーみー」なんだそうです。

そして夜になって我が家に来て、ご飯を作っている間に父親が見ていると、階段の下に行って父親をじっと見るのだそうです。灯りをつけてほしい、という思いを伝えているようなので、つけてやると、さっそく手足を使って階段のぼりを始めたそうです。思いを伝えるのには言葉と言うものが必要で便利なものなのだ、と彼にわかってくるのももうすぐなのではと思い、楽しみに待っています。
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by kurashiki-keiko | 2011-10-11 08:13 | | Comments(0)

進歩、一歩ずつ


d0031853_2322586.jpg 1年ばかり前、同窓生で旅行した時にオークビレッジで出会って買ってきた素材の異なる白木で出来た積み木、孫に与えたけれど1歳児では取り出してやっても遊ぶということがありませんでした。
 3月半ば生まれの孫は先日1歳半になり、ごく最近になって

d0031853_2392362.jpgその積み木を教えもしないのに高く積むということが出来るようになりました。
その「時」が来たのだと息子夫婦と共に感動しました。
また、昔でいう「カタカタ」という、押して歩く手押し車の現代版、バスの形に手押しの取っ手がついていて、載っても遊べるようになっているものも与えているが、これもごく最近、その取っ手をもって押すことが出来るようになったり、バスの上の座席に乗って足で蹴って進むようになりました。
 今のところまだ絵本の意味が分かっていないけれども、この分だとその時期が来たらうるさいほどに読んでとせがむことになるのでしょう。
 お嫁さんは目下のところ「いつになったらしゃべるようになるのか」と焦り気味ですが、これもまた、遅い早いは個人差だから、きっと今は大人のしゃべっている言葉を耳でしっかり聞いて言葉と言うものを覚えていて、その「時」がきたらうるさいほどにしゃべり出すのでは、と思えます。その父親であるわが長男も言葉が出るのはかなり遅かったから心配ないない。
 ゆっくりでもいい、その子なりに確かに進歩しているのだもの。
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by kurashiki-keiko | 2011-09-26 23:17 | | Comments(0)