カテゴリ:孫( 123 )

10歳の自作「ゆるキャラ」お弁当 kawaii


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孫娘mioの力作なんだそうです。娘からの写メール。
なんでも、今治のゆるキャラ、バリィさんをモチーフにしたものなんだとか。

うー、なかなか力作か?

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・・・ていうか、ゆるキャラグランプリで1位だって?知らなかったです。
こういう情報も若いものから仕入れないと知らないことが多いですね。

バリィさん⇒http://www.barysan.net/
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by kurashiki-keiko | 2013-09-06 17:03 | | Comments(0)

お手伝い

おかあさんが歯医者さんで孫をあずかり留守番中。お昼は朝準備したカレーピラフ。

d0031853_12332099.jpgレシピは婦人之友社刊 育児ライブラリ『はやねはやおき四回食』より。
 朝食後、3歳児がご飯ものならよく食べると聞いていたので、人参、玉ねぎ、じゃがいも、豚肉少々と茹で卵、(レーズンもあったので入れました)という材料なら手元にあるわ、と思って、炒めてカレー味をつけて炊飯器にタイマーでセット。あとは孫のお守りをしながら自分の仕事も少々。

トッピングの茹で玉子の殼むき、半ば遊びで手伝ってもらっています。1個めは手を添え2個めはたたいてひびをいれるのがわかって自分でしています、真剣です。
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子育て中はがむしゃらであまり知恵もなかったように思いますが、今はほんの少しは経験も豊かになり、孫育てに知恵を絞っています。いすれ第2子出産時にはこの子を預かることになるので、上手に相手が出来るようになっていたいものと思います。

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by kurashiki-keiko | 2013-05-30 11:23 | | Comments(0)

近所の「子ども文庫」へ

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 先週初めてうかがった「こんぺいとう文庫」で借りた本を入れた小さな袋を下げて、孫のゆうくんがトコトコと私たちの先を歩いて行きます。下げている青い手さげは、船の刺繍のある、この子の父親の小さいころに私が作ったもの。この前我が家の「タイムカプセル」みたいな収納庫から、子供の絵をぬいぐるみにしたものと一緒に出てきたものをちょっと洗った物です。絵本を入れて孫が持つにはちょうどよい大きさでした。
 お嫁さんが初めてのところなのでよく道が覚えられなかったみたいなので、今週も付き添って出かけました。初夏の陽気で暑くなったとはいうもののよい時候、ご近所のTさんのお宅の今年幼稚園年中のお子さんもお誘いしたのですが、幼稚園で疲れたのか寝ているので、とお断りがあり、我が家だけでの文庫がよい。
 お玄関を上がると、またHさんが穏やかに迎え入れて下さり、ゆうくんはまたきれいな色の洗濯バサミだのパズルだのを出して遊びました。
 今週は、知り合いのお母さんと4歳の男の子、それにもう一人のお母さんと女の子がやってきてひとしきり本を選んで借り出し、その間ゆうくんはその子たちとじゃれ合って遊び、その子たちが返ると今度は小学生の女の子3人ばかりとその妹がどやどやとやってきたりして、またその小さい方の子と絡んで遊んだりしていました。まだまだ名残おしい感じでしたがそろそろ帰ろう、と帰ってきました。もっと遊びたかったゆうくん、ぐずることぐずること。お母さんに抱っこされてやっとこ引き上げてきました。もうちょっと彼が帰ろうと思うまで付き合う度量があったほうがよかったかもしれないのですが、夕食の用意も気になったので。
 ご近所にアットホームな感じで縦の子供社会があるのはありがたいことと感じました。
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by kurashiki-keiko | 2013-05-16 16:15 | | Comments(0)

やっぱりゲーム好き

5月10日、昼過ぎ私が帰宅すると、お嫁さんと孫も用事があり外出していて、その後帰宅。妊娠中のお嫁さんはやはり疲れやすいみたいで、孫が2世帯住宅の境目のドアからこちらへやってきたので、しばらく預かることにしました。さーて、私は原稿をどうするかノートと本を前に苦吟中だったので、とりあえず食卓の前にクレパスとお絵かき帳を前に置き、お絵かきをやらせてみました。
 すると、赤とオレンジで何やら字のような絵のようなものを描いていたかと思ったらすぐに飽きて、テレビの前に行き、ゲームお宅高じてしばらくソフト作りもしていた息子が買いためたゲームのDVDを持って「これがしたい」と意思表示。
 では、と、

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入れて画面をゲームに切り替えてやると、驚いたことにゲームのコントローラーを手にすると次々に画面を進め、自分のキャラクターをゲーム内で遊ばせ始めました。3歳児にして迷うことなくさっさかさっさかと、次の場面に進めていきます。
 一人で喜んで遊ぶものだから、あまり好ましくはないと思いつつ、私は元の原稿書きに戻って仕事が出来るかも、とテーブルに向かったのですが、にぎやかなバックの音楽やらが邪魔をしてどうも文章に没頭することもできず、孫は孫で画面の向こうの方にお母さんのキャラが見え隠れしているのがうれしくなったらしく、「かーか」を呼びに行って連れてきました。
 そこでお嫁さんも、あまりゲームばかりさせるのも好ましくないと思っていたことが判明、私も反省して、「このゲームが終わったらおしまいね」と区切りをつけさせようとしましたが、結構長くて、切りあげるのに一苦労、やっと区切りがついたように見えたので画面を消すと、もっとしたかった孫は不満でバタバタ。特にこだわりの強い孫なので、だいぶやめさせる区切りをつけるのが難しいように感じ、反省しました。
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by kurashiki-keiko | 2013-05-11 03:21 | | Comments(0)

「こんぺいとう文庫」へ

  以前から知っていた我が家のすぐご近所にある「文庫」、息子たちが越してきて孫でも歩いて行ける距離でもあり、毎週水曜日午後3時から、とのことだったので、お昼寝から覚めた孫とお嫁さんと一緒に行ってみました。

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車も通れない狭い道を行き、お庭の奥にその建物はありました。普通のおうちの玄関先に看板がありました。

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「こんぺいとうぶんこ」。文庫の名前はこんぺいとう文庫と初めて知ったようなわけで。
 まだ誰も行っていなかったので、ちょっぴり不安でしたが、声をかけて上がらせてもらいました。その家の主は、私の同窓生で4つばかり先輩、3歳の孫を見て、「男の子だと、乗り物の絵本なんかどうかしらね」とか、「童謡の絵本もあるのよ」とか、向きそうな絵本を次々に出してくれました。壁面いっぱいにぎっしりの絵本や小学生くらいの子供向けの本。私もお嫁さんも、それほどたくさんの本があると思わなくてちょっとびっくり。それに生地のままのパズルの積み木とか、コマとか、紙風船とかのおもちゃも廊下に置いてあり、孫は絵本よりそっちの方に夢中。
 私は実は孫がゲームソフトなどでばかり遊ぶのが気になっていたので、絵本に親しんでもらいたいという願いもあったのですが、そこのおもちゃの類の素朴さにもとても惹かれました。
 あとから、臨月のおなかを抱えたMさんと2歳の男の子と5歳のお姉ちゃんがやってきました。それにしばらくは小学生の女の子2人連れも。にぎやかに借りた本を返して赤いハンコを貸出しノートに推したり、借りる本の名前を書いたりひとしきりワイワイ行って、その女の子たちは帰って行きました。
 残った2歳児と孫のゆうくん、そこにあった、缶に入った「だるま落とし」だのマトリューシカだの、それからたくさんの色のきれいな洗濯バサミを取り出しました。オーナーのHさん、「子供はおもちゃでない物でも楽しんで遊ぶのよね」。5歳の女の子は洗濯バサミを長くつなげてわっかにしました。うちのゆう君は、そのお宅のガラス障子の桟を挟んで並べていました。
 お母さんのMさんはもう予定日が近いので里帰りする直前で、たくさん借りて行ってもいいと言われ、色々本を選んでいました。オーナーHさんがあれこれと向きそうな本を選び、勧めていました。その中には、ゆう君の父親、つまりうちの長男が 子供の頃にとても好きだった「こどものとも」の中の「まいごのまめのつる」があってとても懐かしく思いました。
 お嫁さんも気に入った数冊を借りることにしてノートに記入し、5時少し前まで遊ばせてもらって帰りました。

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by kurashiki-keiko | 2013-05-09 01:11 | | Comments(0)

うれしいお弁当タイム


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息子夫婦が今度我が家の続きに引っ越してくる準備で片付けやらゴミ捨てやらに追われているので、孫を預かりました。とはいっても、20日は小学生の新入学の子を迎える会だったものだから、私はカメラ係、なので託児係にお願いしました。かーか(母親)にお弁当を作ってもらい、ほかの子供たちと楽しいお弁当タイム。孫はかなり食にこだわりがあって、下手すると1品しか食べないのですが、この日はほかの子たちと一緒でよかったのか、おにぎり1個と卵少々残したくらいでよく食べていました。

d0031853_1223661.jpg「これから帰る」と車のチャイルドシートに座ったのを写メールしようとしたら、照れてか意識してか、こっちを向いてくれませんでした。大勢の中でもまれて遊んだせいで疲れたのか、じきにぐっすり眠っていいタイミングでした。
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by kurashiki-keiko | 2013-04-21 01:24 | | Comments(2)

10歳の誕生日

 夕食を息子たちとするために作っていて、お嫁さんに「きょうはお誕生日でしたね」と言われるまですっかり忘れていて「あれまあ」
このごろ土日も習い事ですっかりご無沙汰しているものだから、コロッと忘れておりまして。
急いでおめでとうメールをすると、娘から写メールが来ました。

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おお。大きなデコレーションケーキ。「なめこ」の絵が描いてあるのだって。「なめこ?」と疑問の私にお嫁さんが「単純なゲームのキャラなんです」と、教えてくれました。

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娘がイラスト持参で、ケーキやさんに特注したのだそうです。・・・
近頃の子供の遊びとかキャラにはついていけていません。
いつの間にやら小学4年生も終わりに近づき、二桁の年齢になりました。私のパソコンのスクリーンセーバーにはこの子の赤ちゃん時代の写真などがふわりふわりと現れては消えるのに、この子はそんな時代のことはすっかり忘れたと言いそうな成長ぶりです。
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by kurashiki-keiko | 2013-03-30 20:27 | | Comments(2)

花火を楽しむ


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本当ならお盆の迎え火と送り火の日にしたかったのですが、生協でお盆の週の配達だからと思って注文していた花火が、実は16日の配達になっていたもので、お盆を過ぎてからの花火となってしまいました。
 孫のゆうくんは生まれて初めての花火。1か所でも蚊に刺されるとかきむしって大変だから、と、息子がわざわざ薬局に走って虫よけスプレーを買ってきて、厳重にガードしてから始めました。それにしても火薬の煙がもうもうと立ち込めるものだから、蚊取り線香の効果みたいになりそうな感じ。
 お嫁さんも久しぶりに花火をします、と喜んでいました。非常用のコップに入ったろうそくが風よけになってよかろう、と出してきたのですが、花火が燃える勢いと、しんが短くしか出てなかったので何度も消えかかりました。それと、ゆうくんは初めてなので最初は怖がり、それからきれいなので手で触りたがりました。
 大人も結構楽しめてよかった花火でした。たくさんあったので明日もやります。
 花火をやっている間に、地元倉商が高校野球で勝ちました。
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by kurashiki-keiko | 2012-08-19 00:21 | | Comments(0)

お箸を並べて

 2歳児のゆうくん、よく大人が言うことは聞かないけれどすることはまねる、と聞きますが、昨日、ふと見ると食卓にお箸が、座る席に少し歪んではいますが置かれていました。誰?と思うとなんとゆうくんが並べたらしいことがわかりました。母親のは正確に母親のお箸。父親のはちょっと色が似ている叔父のもの。祖父母の私たちのは、夫と私のが1本ずつ混ざって。それで気づいたゆうくんのしわざ。おかしくもあり、またよくできたなと思ったことでした。
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by kurashiki-keiko | 2012-08-12 09:10 | | Comments(2)

自立心の芽生え


d0031853_8493515.jpgゆうくんも2歳になり、自分から話すことはこちらに通じないのですが、こちらの言うことはほぼわかるようになってきました。
そして、お母さんに食べさせてもらうのもだんだん自分の意に沿わないと「うーん、あっちが欲しいよ」と主張します。特にスープ類が好きなので、そちらでおなかが膨れてしまうとおかずが食べられないからと後回しにされると、器を指さして「あっち(スープ)が飲みたいよぉ」とご機嫌ななめ。
そしてこちらは、たまたまTデパートで北海道物産展があって、小樽のルタオのチーズケーキを買ってきたら、喜んで自分で口に運んでいるところです。
息子たち、「生ものはいつくらいから食べさせればいいんだろうね」・・・はるかかなたの育児の時代のことは私も細かいことはすっかり忘れてしまいました。あせらなくてもいいんじゃないの、くらいしかアドバイスできません。近頃はアレルギーのお子さんも多いようですが、幸いにもこの子は今のところないようなのでありがたく思っています。
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by kurashiki-keiko | 2012-04-16 08:55 | | Comments(0)