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カテゴリ:しみじみしたこと

  • ありがとう
    [ 2012-05-12 07:13 ]
  • 友を悼む
    [ 2012-04-13 01:35 ]
  • 未知なるものへ
    [ 2012-03-27 04:22 ]
  • 帽子を編上げて
    [ 2012-02-27 12:23 ]
  • 若い人に伝えたい―戦争体験談を聞くーNHKの映像から
    [ 2012-02-17 01:03 ]
  • きょうは何の日?
    [ 2012-02-10 20:27 ]
  • NHKラジオ・上原まりさんの平家琵琶
    [ 2012-01-08 11:33 ]
  • 2012年あけましておめでとうございます
    [ 2012-01-01 00:05 ]
  • 我が家のクリスマス
    [ 2011-12-25 14:16 ]
  • お宝映像?
    [ 2011-12-25 14:06 ]

ありがとう


昨夜、宅配便で届けられました。長男のところから。お嫁さんが気を遣ってくれたのでしょう。華やいでうれしいです。
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by kurashiki-keiko | 2012-05-12 07:13 | しみじみしたこと | Trackback | Comments(2)

友を悼む

 11日、満開の桜に背いて一人の人が旅立たれました。
もうかれこれ25年くらいのお付き合いになります。まるで陽に干したお布団みたいにあったかい人柄の人でした。会うといつも笑顔でした。
 最後にお会いしたときは、朝ドラ「カーネーション、見てる?」「見てる見てる」・・・と、洋裁の話をひとしきり。実は・・・と、結婚前のエピソードを一つ二つうかがいました。
長年のよいお付き合いをありがとう。お通夜に出かけると、故人の人柄を知る多くの会葬者が来ていました。越して行った先の大阪から駆け付けた元ご近所さんもいました。「あの人にはよくしてもらった」と。
 長い闘病生活でしたが、ご自宅に訪ねて行って出てこられたときはいつも笑顔でした。仲良くしていただいてありがとう。いずれ私もそちらへ参ります。それまで待っていてください。さようなら。
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by kurashiki-keiko | 2012-04-13 01:35 | しみじみしたこと | Trackback | Comments(0)

未知なるものへ

 先日の民生委員の定例会でのこと。私と同期の民生委員2人と近くの席になり、おととし12月からの民生委員を頼まれたいきさつについて話すことがありました。
 その一人が、「何も知らずに言われるままにそんなものかと思って引き受けたけれど、こんな大変な役目と知っていたら受けなかった」と言われました。もう一人は、「12月ギリギリになって、「あなたしかいない、受けてもらわないと困る」という風に言われて仕方なく受けた」と言われました。
 私も、ギリギリではなく暑い盛りの8月に頼みに来られ、その時には義母も元気だったので一応お受けしたものの、自分でも大丈夫だろうかと不安だったこと、そして9月末に義母が大腿骨にひびが入ったり、腰椎の圧迫骨折をしたりして2か月間寝たきりとなり、これは無理と市役所の担当部署に直訴状を書いたところ、町内会長さんと前任の民生委員さんが飛んでこられてそれでもぜひにと言われてしまったことなどを話しました。
 しかし皆さん今は一生懸命にお役をしていらっしゃいます。

 友の会でも今は新年度に向けてお役の引継ぎをしている最中です。私はこれまでの書籍係の2人で新しい人へ、仕事のやり方やら書類をやっと引き継ぐことが出来てほっとしています。
 来年度は講習会係として、講演会やら各種講習会のことをする役目になります。もうすでに今年度の係から引き継いでいて走り出しています。私に何が出来るか、色々とぼんやりしているところの多い人間だと自覚しているものですから、よく知っている人に一つ一つお尋ねしたり、前の記録をたどったりと、手探りしながら用事をこなしている状態です。大変な役目とは知っていましたが、それでもなんとか自分なりに、と思っています。きっと神様が見ていてくださると思っています。
 それにつけて、ある人は「これまでの記録を何年分もよく見て、自分によく合っていると思われる人の記録を取り込んでこれからの仕事の参考にする」という意味のことを言われていて、なるほどと思ったことと、そこまで記録を読み込んでいたから自信を持って次の仕事が出来ているのかなと思ったことでした。
 これまで会員歴ばかり長いけれどもろくに働けていなかったことを思い知るこのごろ、てきぱきと仕事出来ている人たちの様子をしっかり見せてもらい、及ばずながら自分の糧にしたいと思いました。

by kurashiki-keiko | 2012-03-27 04:22 | しみじみしたこと | Trackback | Comments(0)

帽子を編上げて


表をメリヤス編みで、二重にして裏を一目ゴム編みで編んできて・・・

寒い日は編み物もまたよくて、25日に半徹夜で編み上げました。でも

ゲージを取ったのは表のメリヤス編みだけだったものだから、一目ゴム編みをきつく編みすぎて・・・頭のサイズにしてはきつすぎて、はっきり言ってこれはかぶれたものではありません。カッコだけは形になりはしていますが。。。下の2つの既製品に比べると小ささが歴然。こんなはずでは・・・

 ひょんなことから毛糸を、それも中細毛糸を衝動買い、後先考えずに1本どりで編み始めたのが間違いだったのか。。。いや慣れないゴム編みが間違いだったのか。完成しはしたものの、ダメダメな作品となりました。
 それにしても編みながら、親の世代は私のセーターや、3歳頃には裾に編み込みのウサギの模様の入ったワンピースも編んでくれていたなあ、高校時代にも、残り毛糸に細い黒糸をミックスしたりして編んでくれたなあ、と親の姿を思い出していました。
 また、あのころの母は自宅でお布団を仕立てることもあり、お布団側の重石代わりになるお手伝いがあったり、着物をほどいて「シンシ張り」といって両側に針のついた竹ひごのようなものを反物の両端に張って洗い張りも家でしていたのを見ていました。不器用な娘の私はそういったことは全然できず、座布団を友の会で以前作ったことはあるものの、今に至っています。
 子供を友の会の幼児生活団という団体に通わせるために、初めて登団用のカバンを手作りしたのにはじまってパジャマやエプロンの縫い方を教わったのおは本当にありがたかったです。 『割合尺」という独特の作り方のさしを使っての製図まで教わりましたので、その後も長男と次男に夏用のシャツをおそろいで作ったり、応用もでき、子供の小学4年生頃の介護の始まるころまでは縫っていたような気がします。
 先日我が家であった最寄会でも話したことですが、今の若い人も子供のパジャマやエプロン位は縫えたらいいねと話していました。いわく普段着だと毎日着ることはないけれどパジャマなら毎日着ることがうれしいこと、縫っているおかあさんの姿を見て喜んでくれることなど、子供にも伝わることなど。
 今でも必要とされる最低限の生活技術は、ぜひとも若い人に受け継いでもらいたいものだと思いました。

by kurashiki-keiko | 2012-02-27 12:23 | しみじみしたこと | Trackback | Comments(2)

若い人に伝えたい―戦争体験談を聞くーNHKの映像から

 ほかのことでNHK岡山のホームページを見ていたら、http://www.nhk.or.jp/okayama/index.html
「岡山県の戦争体験」というコンテンツがあったのでクリックしたら、その中に、倉敷の阿智神社の元宮司さん?の小野一臣さんの話が入っていました。

 以前メールマガジンの取材でお目にかかったことがある、穏やかな感じの人でしたが、実際にフィリピンの戦地に行った人とは知らなかったので、生のお話をうかがって、日本軍の戦争とはこんなにもひどいものだったかと今更ながらに、「伝える」ことの大切さを思いました。
場面ごとに文章で読めるようにも編集されていてわかりやすく、みなさまにもぜひ、特に若い人に見ていただきたいものだと思いました。

by kurashiki-keiko | 2012-02-17 01:03 | しみじみしたこと | Trackback | Comments(0)

きょうは何の日?

 きょうは友の会の委員会。本来は第2火曜日なのですが、総リーダーたち3人が東京の研究会へ出るので、金曜日になりました。帰宅後の食事の支度が楽なように、昨夜からおでんを仕込んで準備。鍋帽子が活躍・・・・
 とまではよかったのですが、日中ふと、「2月10日・・・なんかあったような・・・」とつらつら考えていると、あーっ
きょうは、結婚記念日だったわ!
ということに気が付いたのです。あれー、なーんにも用意していないわ。
ということで、急きょお赤飯の用意、それに申し訳程度に紅白なますをつけて、クリスマスの飲み残しの赤ワインで乾杯。とほほ。
いいんです。明日スペシャルなランチでもいただきますから。
お仏壇の亡きおじいちゃんに夫婦で「よくぞここまでもったね」とご報告と感謝の気持ちを伝えておきました。

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by kurashiki-keiko | 2012-02-10 20:27 | しみじみしたこと | Trackback | Comments(0)

NHKラジオ・上原まりさんの平家琵琶

 おごる平家は久しからず・・・の平清盛のドラマが今日から始まるということで、朝のNHKラジオで、筑前琵琶奏者として30年、という元宝塚スターの上原まりさんが筑前琵琶を始めて30年、平家物語をライフワークとしているという話があり、興味津々で聞きました。
 聞き手のアナウンサーの話によると、あるノーベル賞受賞者の科学者が、受賞の時に英訳?された祇園精舎のくだりを取り入れて話したことがあるのだそうです。人の世はそれほどにはかないものだということが海外にもそういうことで伝わっているのだとのこと、上原さんも初めて聞きました、と興味深げでした。
 神戸出身の上原さんは、神戸は清盛の人気が高いこと、神戸の港の基礎を気づいたのが清盛であることなど話され、平家物語の作曲をライフワークとしたがまだまだ作曲できていないところがあること、を話され最後に琵琶をベンベンとかき鳴らしながら「祇園精舎」のところを朗々と語って聞かせてくれました。もともとの琵琶法師の曲とは多分違うのでしょうけれど、このような音曲で後世にまで語り継がれてきたのが平家物語なんですね。
 小学校時代に講談社の「少年少女世界文学全集」の中の一巻で平家物語に出会って以来、私は平家物語の群像に魅せられています。
高校の古文の教科書では一ノ谷の合戦で義経が奇襲する場面の「馬ども少々落としてみん」というくだりを習ったし、近場に藤戸の合戦、水島の合戦の古戦場があったり、鹿ケ谷の陰謀の結果、藤原成親島流しにされたというのが備前の児島だったり、対岸の屋島にも行ってみたりして、とても身近です。大三島の大山祇(おおやまずみ)神社に奉納されている国宝義経の鎧も拝見してきました。
 2005年の大河ドラマ「義経」はタッキーの義経が素敵でしっかり見ました。平清盛はこれまであまりよい印象を持っていませんでしたが、今度のドラマでどういう解釈がなされ、どのような清盛像を松山ケンイチさんが演じて見せてくれるのか、とても楽しみです。

by kurashiki-keiko | 2012-01-08 11:33 | しみじみしたこと | Trackback | Comments(2)

2012年あけましておめでとうございます

 みなさま、あけましておめでとうございます!!

今年もよろしくお願いします。


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by kurashiki-keiko | 2012-01-01 00:05 | しみじみしたこと | Trackback | Comments(8)

我が家のクリスマス




我が家にもサンタクロースがやって来たようです。

階段を登るサンタさん。普通煙突を降りてくるものなんですけど。


近くの白十字のケーキ屋さんで買った直径15㎝、3,500円なりのクリスマスケーキ。こんな白いクリームの乗ったケーキでろうそくを立てるのは日本だけなんだそうですが。

お食事です。ゆう君が鶏のももは食べにくいので、ささやかにチキンローフにしました。添えのほうれん草としめじのソテーには星形に抜いた黄色のパプリカ、ポテトサラダには星形の人参が入っています。スープはかぼちゃのポタージュ、パンは、自家製でホームベーカリーで焼いたものです。(実は目指す売り場にバゲットが売り切れだったもので)

そして一夜明けて・・・
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by kurashiki-keiko | 2011-12-25 14:16 | しみじみしたこと | Trackback | Comments(6)

お宝映像?

私のお宝です。

古い古い演奏会のチケットとプログラム。
 それは高校1年生の4月、たまたま音楽の先生に教えていただいて初めて行ったクラシック、それもオーケストラの演奏会。
 カラヤン指揮のベルリンフィルでした。120人編成のオーケストラを始めてみて聞いて感動。

座席票とチケット。当時のS席は3,000円、当時の小遣いは月1,000円。3か月分です。

プログラムの裏表紙には、楽屋口から出かかっていたバスの窓に差し出してサインをしてもらっています。

この人のサインでした。
第2バイオリンの奏者の人でした。
この時、たまたま同じ会場でその後倍賞千恵子さんの夫になられた小六禮次郎氏も高校生で聞いていらっしゃったようです。感動のステージでした。ドビュッシーの牧神の午後、交響詩「海」などのプログラムでした。夢のようなひと時でした。

by kurashiki-keiko | 2011-12-25 14:06 | しみじみしたこと | Trackback | Comments(0)