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カテゴリ:地域社会

  • おかしいと思いつつ流されるということ
    [ 2012-03-19 08:48 ]
  • 消防機庫落成
    [ 2012-03-19 08:37 ]
  • 幼稚園の卒業式に出席して
    [ 2012-03-15 16:14 ]
  • 民生委員で駆け回って
    [ 2011-11-30 09:25 ]
  • 歳末助け合いの募金お願いに
    [ 2011-10-23 04:03 ]
  • 秋祭り、子供みこし巡行
    [ 2011-10-10 05:36 ]
  • 「共同募金にご協力お願いしまーす!!」
    [ 2011-10-01 11:04 ]
  • 敬老祝い品、最後の1個
    [ 2011-09-17 07:52 ]
  • 9.11、住民の自主防災訓練
    [ 2011-09-12 01:08 ]
  • 民生委員定例会にて
    [ 2011-08-27 23:44 ]

おかしいと思いつつ流されるということ

 18日は11時~午後1時までの予定で、町内会長さんはじめ各ブロック長、愛育委員などの役員の懇親会のようなものがありました。
 自己紹介の時に、私は民生委員であること、1人では全部(200戸余り)の地域を把握できないので、各ブロック長さんに来ていただいてお話をうかがいたいことを話しておきました。
 お弁当を囲んでの2時間と聞いていたのですが、消防機庫見学の後あわてて出て行って手ぶらだったので、資料の入った手提げを急いで取りに帰り、お昼を食べながらの時間帯に、各ブロックの気になるお宅などの様子をブロック長さんから地図を見ながら聞き取りしたいなと思っていました。
・・・ところが、歯医者さんの町内会長さんが所用で途中退席、は、致し方ないとしても、手さげをもって引き返してみると様子が変。
 みなさん、届いた会席弁当を、ついていた風呂敷に包んでしまっています。私は夫のお昼は息子たちに付き合ってもらうように頼んでいたので、ゆっくりそこで食べるつもりだったのでしたが・・・
 若いお母さんたちは後ろ髪をひかれて、というのもわからないでもないのですが、何も女性陣ほぼ全員が?・・・正面に座っていた町内副会長さんやら会計さんの男性陣も白けたみたいで、みんな食べもせずそそくさと片付けて帰り支度。とうとう机を片付けるほうに向いてしまい、私の仕事が出来ませんでした。
 昨年はもっと時間をかけて皆さん召し上がっていたはずなのですが・・・次期町内会長さんが、「食事の前に議事が大体終わってしまって食べる時間に内容を予定していなかったのが失敗でした」とおっしゃっていましたが。
 昼から仕事、という人は致し方ないところもあったにせよ、「変だな」と思いつつも周囲の雰囲気に流されて帰り支度をしてしまったという人も、中には半分くらいいらっしゃった模様。
 
 サッチャーさんの映画を見た直後でもあっただけに、必要とあらばとことん意見を述べること、「それでも私はこう思う」と主張することの難しさを改めて思いました。
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by kurashiki-keiko | 2012-03-19 08:48 | 地域社会 | Trackback | Comments(2)

消防機庫落成


18日(日)、学区の消防団のための消防機庫が出来ました。落成式にあたって地元住民にも見学させてもらえました。

2階休憩室です。消防団員は週3回の訓練があるそうで、ここで支度したり休んだりするのでしょう。トイレがないようなのが気になりました。オバサンは階下のトイレまで行くのがおっくうです。

団員や消防団関係者は黒の式服を着て威儀を正していました。
 若手市会議員のMさんも消防団の一員として昨年の台風による浸水被害の時にはみんなで土嚢を積んで回ったそうです。若い人2人の問い合わせがあったそうで、これから大震災も予想される中でもあり、少しでも団員が増えてくれるといいなと思います。
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by kurashiki-keiko | 2012-03-19 08:37 | 地域社会 | Trackback | Comments(0)

幼稚園の卒業式に出席して

 地元公立幼稚園の卒業式に出席してきました。
わが子の教育費がいらなくなってからもう10年以上、参観日もないですので、久しぶりに緊張感を持って黒服で出かけました。
 まずびっくりしたのが園長室に通していただいて来賓の多さ。小学校の校長先生はじめ、地域の主任児童委員、民生委員のお連れが私ともう一人、愛育委員、町内会長、老人会長、それにここ2年ほどの幼稚園のPTA会長、副会長など、部屋一杯。
 式場の2階お遊戯室に通されると、来賓は2列になっていて私はちょうど2列目の先頭になり、前の方になりました。
 今年は各学年1クラスしかないとのことで、卒業生は親と対面するような配置で真中は鉢花でした。
卒業証書授与、は大きい人の学校のように一人1人前に進み出て園長先生から手渡しされ、下がって親にそれを渡すというもの。26人の卒業生が1人ずつ受け取り、次は歌と発表の場面。

卒業生がひな壇に上り、これまでの幼稚園の行事などを振り返って歌と、一斉にお話しする形式。正面のスクリーンにはその当時の写真がスライドショーで投影されました。歌の順番に沿って行事の写真が次々に映写されていきました。
 私が一番驚いたのは子どもたちがよどみなく歌やセリフを間違わずに言えたこと。長い長い発表の文章でしたのに、26人の子供たちが同時に大きな声で言えたこと。

 来賓代表としては小学校の校長先生が、「みなさんに一つだけ言っておきます」と、色画用紙で作ったつくしの模型をだされ、つくしの語源の一つは、スギナに「くっつくし」から来ているそうです。子供たちもこれまでのように「お母さんにくっつくし」ではなくて、入学までに自分のことは自分で出来るようになっていてください。というものでした。小さい子にもわかりやすく短く、と工夫された話しぶりに、さすが、と感心しました。

 何しろ私は、わが子を幼稚園に入れたことがないので、式そのものもい実はこういうのは初めてでした。
岡山友の会幼児生活団に3人ともやりました。
 生活団については、こちらのサイトをご覧くださいhttp://www2.ocn.ne.jp/~zentomo/seidan/dan.htm 
 生活団の卒業式は幼稚園のそれとは全然違っていて、子供たちはそれまでに何か月もかけて16項目くらいの励み表に精を出し、一つずつ自立に向かって生活の中ではげんでいくのです。それから「おもちゃのシンフォニー」の器楽合奏の練習を週1回の登団日には練習します。
 生活団は毎日ではなくて週に1日だけ朝から午後まで、それまで自宅ではげんできたことを確かめ合ったり、小鳥やハトの飼育を当番でしたりする日があり、その日のお昼はおべんとうではなくて親が当番で給食を作るのです。献立表に従って分担を決めて試作して材料を持ち寄ってお昼までに作って出す、お昼が済めばおやつも手作りして出すのです。下の子を連れていたりしたときはことに大変でしたが、おかげで料理の勉強にはずいぶんなりました。
 また、子供たちが朝起きるときから寝る時までの16項目?の励みをしている期間に、子供たちが卒業式に着る服を手作りします。私はそれぞれにベストとズボンを縫いました。当日は下級生のお母さんたちが協力してランチを作って出してくれます。私たちのころまでは巻き寿司だったりパンとメインの何かとデザートという年もありましたが、狭い部屋に両親まで一緒に食べるのでサンドイッチと紅茶に定着して行ったと聞いています。
 ・・・そういうやり方が幼稚園よりよかったとは申しませんが、独特の卒業の迎え方だったものですから、幼稚園の、小学校以上とほぼ同じような感じの式に、そうなんだ、改めて感慨深く思ったのでした。
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by kurashiki-keiko | 2012-03-15 16:14 | 地域社会 | Trackback | Comments(3)

民生委員で駆け回って

 しばらく友の会のことで超多忙だったのですが、歳末助け合いのお金が配布されるので、寝たきり老人の介護者にその手当をお渡しするために2軒ほど訪問しました。
 それぞれに深い事情があり、1軒に付き30分くらいずつお話をうかがいました。これまでの長い人生、いい時もあった、まさかこんな老後になろうとはとか、今は縫い物が生きがいで注文が次々入るので忙しくて、などなど、話を聞くことが「傾聴ボランティア」で、癒される部分もあるだろうなと思います。
 それから一人暮らし・・のはずのお年寄りを訪ねると、なんと隣に孫の家族が引っ越してこられていてホッとしたり、また笑顔が素敵な1人暮らしのおじいちゃんを訪ねたり。
 しかし、気になる人が1人。大家さんからのご相談で、お会いしてみると本当に「食うや食わず」どころか見るからに食べることもままならないようなな雰囲気で、このままでは・・・と生活福祉課に相談し、生活保護申請をお勧めすることにしました。しかし、生活保護を受給するためには今持っている軽四を手放すのが条件と聞いて、それではますます仕事に出にくくなることを思うと、それでよかったのか、と悩みます。
 

by kurashiki-keiko | 2011-11-30 09:25 | 地域社会 | Trackback | Comments(0)

歳末助け合いの募金お願いに

 22日(土)は午前9時半から民生委員の定例会が地元公民館でありました。地域民生委員の相互の連絡のためですが、今回は歳末助け合いの募金を町内会に依頼するということがあり、配布する社協だよりが重いので、あらかじめ前日に委員長さんが各自の家まで配っておいてくださっていました。多いところでは500軒以上、私の受け持ち区域は220軒分ですから、自転車などで持ち帰るにはかなりの重量になるのです。
 各行事の報告反省、これからの行事への出席要請などなど、11時過ぎまで。
 夕方には受け持ちの町内会のAからFブロックまでのそれぞれにお願いに行くために、それぞれの部数の社協だよりと、募金の要綱、領収書を大型封筒に入れ、夕食の餃子を包む手前まで作ってお嫁さんに包むのを頼んでおいてから5時半ごろいざ、自転車で出ようとすると小雨がぱらつきだしました。
 それで自転車を断念、肩掛けのバッグにずっしり重い大型封筒6つを入れ、大きめの傘をさして出発。一番遠い方から、町内会の役員さん宅へ配って歩いたのですが、一筆書き、にするつもりが1軒忘れていて引き返したり、お留守の家も1軒あり、そのうち雨が大降りになり、おまけにぴかっと稲光まで。夕食準備も気になるし、速足で歩き、最後の家に行くと、そこは2世帯で親世帯のほうの老婦人が出てこられ、「お世話になります」というと「いえこちらこそ」と言われちょっとほっとしました。
お留守の家の分が1つ残ったけれど、速足で歩いておもわぬウオーキングがしっかりできて、帰宅すると日中歩いた分も合わせて携帯の歩数カウンターが9,000歩になっていました。役得役得。日頃の運動不足にはちょうどよかったかもしれません。
こうして歩いてみると、これまでろくに読みもしないで捨てていた地域のお知らせの類、配るほうの大変さがわかるものだなと思いました。
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by kurashiki-keiko | 2011-10-23 04:03 | 地域社会 | Trackback | Comments(0)

秋祭り、子供みこし巡行


10月8日(土)、地域の子供会により、おみこしの巡行が行われました。民生委員になって初めての参加でした。わが子の時には最初の年だけついて回ったような気がしますし、ここへ越してくる前には6年生の役員をしていたので、休憩場所を決めたりおやつやお弁当の手配をしたり大変だった年もあったけれども、それもはるか昔となりました。
 着替えが難しい子供を手伝ってほしいと言われ、2,3人の子供を手伝いました。私も、法被を渡され、(ピンクの長袖シャツを着て行っていたのですが、)そうか、ハッピを上に着ると知っていたら、白の半そでTシャツくらいがよかったなあと思ったことでした。

地元住民が建てた小さな公民館からの出発。朝9時ごろでした。大人の男の人は千載楽やらおみこしやら(リヤカーに乗せていて引っ張る)に付き、子供たちは手作りの段ボール箱に飾り付けをしたおみこしを担いだり、千載楽のリヤカーに乗り込んで太鼓をたたいたりスピーカーで流す「わっしょい」と言う掛け声をマイクに向かって叫ぶ子、それ以外の子は鈴や鳴子を持ったり、小さい子に配る風船を持ったり、そうそう、大切なお賽銭箱を持ったりとそれぞれに役割分担をしています。

建て替え工事中の倉敷警察署のすぐ横を通りました。

子供会リーダーのお母さんは大変元気のよい人で、「みんな、ここ(住宅地)は声を出すところよ!小さいよ、もっともっと!」と声を出させていました。

最初の休憩は住宅地の中の空き地でした。友の会の最寄の男の子、たまたまカマキリを見つけてずっと持っていたようです。

ここでは、ミニカップゼリーが配られ、子供たちは色別に取り替えっこしたりしていました。

お母さんたちはついて歩いたり、撮影にやってきたり。

農業用水のそばの道をゆく一行の横を、自転車で行くおじさん。実はこの人は交通共助員の方で、自転車で先回り先回りしては、車の通行を遮断してくれたりして、一行をサポートしてくださっていたのです。お2人ほど、こういう役回りの人がいたので、道いっぱいに広がっての巡行もスムーズに運んでいたのです。感謝。

地元の小さなお宮で、宮司さん(いつもはいない)によるお祓いと玉ぐし奉納、祝詞などの神事がありました。おみこしとはそういうもの、と子供たちもわかったかな?90度に曲げる礼の仕方を見たり、お祓いを頭を下げてしていただいたり、また難しい祝詞の言葉を神妙に聞いたりしました。

回覧板のお知らせがあったので、地元の人たちは待ち受けていて「お花」を賽銭箱に入れてくれます。ここは操業中のお弁当業者さんの前ですが、マスクやキャップをつけたおばさんたちも出て、寄付金を入れてくださいました。

後半の11時前ごろになるとそろそろくたびれて遅れてくる子たちも出てきました。「もうすぐだからね、頑張って歩こうね」と背中を押しながら歩きました。

左手が出発地の地元公民館の建物です。帰ってきました。
子供たちは来ていたハッピを返すと引き換えにご褒美のお菓子をあげます、とのことでした。

穏やかな日和に恵まれてよい歩きが出来ました。ついて歩いていた人の中には膝が痛いなどと言う人もいましたが、幸い私も健康なので、日頃の運動不足にとってはよい歩きでした。
楽しかったです。


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by kurashiki-keiko | 2011-10-10 05:36 | 地域社会 | Trackback | Comments(0)

「共同募金にご協力お願いしまーす!!」

 本日から10月、共同募金が始まりました。
 民生委員たち、各地域から数人ずつ、とりあえず募金活動が始まったという宣伝を兼ねて、JR倉敷駅前で朝8時半から10時まで募金に立ちました。

社協の人?からのご挨拶と、民生委員の委員長?からのご挨拶がありました。

私は実は自転車で出かけようとしたら前輪の虫ゴムがダメになったらしく空気が抜けていて夫に送ってもらいぎりぎりセーフ。
 駅の南と北に分かれて、私たちは北の方へ。「赤い羽根の共同募金にご協力お願いしまーす」とこちらは4人、向こうは2人の女子高校生と男性の3人、電車が着いて人が流れてくるたびに声を張り上げます。生まれて初めての経験。
 私は赤い羽根を持って差し上げる係。

ちょうど9時には、デンマーク由来のチボリ公園(もうとっくにつぶれて撤去されたというのに)にちなんで設置されたアンデルセン童話の人魚姫や錫の兵隊、赤い靴などの場面が切り替わるからくり時計が大きな音楽と共に御開帳。チボリが無くなっても大金を投入して建設されたこちらはまだ健在でした。
奥にはこの11月から12月にかけて開業のアウトレットモールなどのチボリ公園跡にたてられた商業施設が開業を控えているところです。

 約1時間半ほど立って、私の持っていた赤い羽根は25枚つづりのがちょうど無くなりました。ご協力ありがとうございました。また、これから年末にかけて、募金にご協力ください。
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by kurashiki-keiko | 2011-10-01 11:04 | 地域社会 | Trackback | Comments(0)

敬老祝い品、最後の1個

 昨日はまた朝から残りの敬老祝い品をお渡ししに歩きました。残っているのは、本人不在がちななかなかお渡しできないものと、ごく近くて親しい人の物でした。
 玄関のかぎがかかっていなくて、デイサービスかなにかに出かけていて?宅配のお弁当の容器が下駄箱の上に置いてある人やら、カギがかかっていて呼び鈴を押しても応答がなく、連絡カードを郵便受けに入れて帰宅。
 すると、カギがかかっていた人の2人とも、実は家の中にいたことが判明。道路際の1人暮らしで不用心なのでいつもカギをかけているのだそうで、おまけに耳が遠いから呼び鈴くらいでは出てこられないとわかりました。もう1軒はその呼び鈴もないお宅。
 今度は携帯に電話番号を登録しておいて家の前から電話して呼び出そうか、と思います。
 午後からは台風の影響で大雨。頑張って夕方またその「留守」だったお宅へ出向いて2個のうち1個をお渡しすることが出来ました。もう1個は、とうとう翌日に回すことになりました。

 しかしこれまでそんなわけで留守だと思っていて一度もお目に書かれていなかった一人暮らしで75歳以上の人に3人ばかりお目にかかれてお話することが出来たので、配った甲斐がありました。とにかくどこにどんな人が住んでいらっしゃるかの把握は第一歩だと思いますから。

by kurashiki-keiko | 2011-09-17 07:52 | 地域社会 | Trackback | Comments(0)

9.11、住民の自主防災訓練

 奇しくもあの同時テロの日でもあり、3.11の東日本大震災からちょうど半年、また1週間前に倉敷に上陸した台風の直後と言うこの日に、偶然にも予定されていた地元の自主防災訓練がM小学校の体育館でありました。私は民生委員として、他地区の催しではありましたが参加させてもらいました。

体育館入り口前には小型の消防車も待機していました。

集まったのはF地区とN地区の住民、ざっと120人位だったでしょうか。地区の世話役と、消防署員が左右に控えていました。


とても役立ちそうな数々を消防署員たちから教わりました。続きはこちらをクリックしてご覧ください。

by kurashiki-keiko | 2011-09-12 01:08 | 地域社会 | Trackback | Comments(0)

民生委員定例会にて

 毎月第4土曜日は朝9時半から、わが小学校区の民生委員の定例会があるのです。前年は「早く始まったほうが、終わってから対象家庭の訪問が昼前までに出来るからいい」とのことで9時始まりだったそうですが、主婦の皆さんは9時だとちょっとしんどい、と言う意見で4月からだったか、9時半になり私もちょっと楽になりました。
 校区に2つある地元公民館を偶数月と奇数月で交互に使うことになっています。たいてい小学校区のことなのでみなさん自転車なのですが…今朝はまだ杖をつきつきなのであまり歩けず、やむを得ず車で出かけました。
 来月は共同募金のことがあるから社会福祉協議会の人が来られる、と言う予行演習?で、民生委員の信条みたいなのを布に書かれたものを見てみんなで唱和。地域のことをよく知り、みんなのために働こうという趣旨の5か条くらいの信条なのですが、私、まだ全然覚えられません。
 会長さんが、機関紙の中から、全国の民生委員さんの働きぶりの統計をコピーしてくださっていました。それによると、1人の活動は月平均で10件前後になるそうでした。こちらの学区では頑張っている人もいるので割合優秀な活動ぶりなのだそうです。中でもKさんは、ご近所の人のゴミ出しをいつも引き受けられているため、活動日数が飛びぬけて多いらしく、ご本人は謙遜されていましたが、なるほどなと思わされました。
 また、9月からの活動予定の中からみんなで行く行事を割り振り、私は10月に駅前で街頭募金に立つことにしました。
 そんなこんなで、みなさん気持ちの優しい和やかな人ばかりで毎回思うことですが、知り合えてよかったと思われる人ばかりです。

by kurashiki-keiko | 2011-08-27 23:44 | 地域社会 | Trackback | Comments(0)