カテゴリ:興奮したこと( 30 )

明日は友愛セール

 いよいよ明日朝10時半から、倉敷友の会の友愛セールです。
私も製作品のほか、家庭菜園で最盛期?のきゅうりを出品する予定です。節なりのお店で見かける種類と、でこぼこが多くて細長い、祖母が「毛馬」と言っていた種類の2種類。今朝のスーパーの安売りチラシではきゅうりは1本18円となっていましたが、たぶん普通に見かける倍の大きさなのです。きゅうりは苗1本の能力が決まっていて、本数多く取るには小さいうちでないと取れないようで、大きく育てると本数が減ると聞いたことがあります。なのでプロの農家さんは小さ目なのを収穫して本数で勝負するらしいのです。
 しかし我が家的には、緑色で見つけにくくて、ついつい大きくなりがちなのです。というわけで、大きめのきゅうりを出品。
 それに食堂のドライカレーに付ける甘酢漬けの担当で、今朝30人前を切って塩にしました。明日朝甘酢をかける予定。
 なんだかんだと荷物は大きく重くなっています。
 それに持ち場は書籍売り場なのでそちらの一覧表と計算機とお釣りも忘れないように。
 朝になって忘れ物をしないように、と、緊張します。

 お嫁さん2人を誘ったところ、孫2歳が発熱だそうで行けなさそう、との連絡が。こちらの方はお嫁さんが風邪気味なのだとか。明日になってどちらもよくなってくれるといいのですが。
 ともあれ、大勢のお客様がおいでくださいますように。

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by kurashiki-keiko | 2017-07-06 21:38 | 興奮したこと | Comments(0)

近所で火事!

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18日(日)午前、息子が「火事だ」というので表に出てみると、黒煙がもうもうと上がっているではありませんか。
ちょうど我が家の横の川筋の向こうなので距離にしては火元も割と見えて、時折ちらちらと赤い炎も。
息子が言うには、急にバッと煙が多く出たそうです。
そのうち小型の消防車が1台とパトカーが1台向かっているのが見えましたが、火元が割合小さいとみたためか、その後消防車が多数終結、などということはなく、早めに鎮火した模様。
それにしてもご近所でこの黒煙、ぞっとしました。

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by kurashiki-keiko | 2017-06-18 22:53 | 興奮したこと | Comments(0)

サンタクロースは今どこを走っているの?

http://www.noradsanta.org/
毎年今頃になると↑が気になります
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サンタのおじいさん、頑張ってね。
ちなみに今日は合唱団のクリスマスコンサートで、出かけてきます。
「サンタが町にやってきた」英語でうまく歌えますように。
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by kurashiki-keiko | 2016-12-21 07:46 | 興奮したこと | Comments(0)

プロ野球日本シリーズ観戦―野球音痴の驚き

 我が家は長男も次男も広島ファンなので、このシリーズは熱く燃えていました。リーグ優勝を決めた後の消化試合になったものの、スタジアムまで観戦に行ったし、2才児(当時)まで「(^^♪カープ、カープ、カープひろしまっ」と歌うほどに応援歌になじんでいます。
 で、当然日本シリーズもしっかりとテレビ観戦。第6戦はホームだし土曜日の一緒の会食も当然のごとくに野球を見ながら。長男が解説役。
 野球を日頃全く見ない私、この日本シリーズに至ってやっと見てみると、テレビの画面のなんと親切なこと。大昔?のことしか知らないと、今の出る打者のプロフィールから得意な球の位置から、投手の投げる球速や球種まで出るのに驚かされました。球速はともかく球種に至っては、人が判定するしかないのでは?と不思議。きっと1球1球をネット裏から見て瞬間的に球種を判断して球種別のボタンを押しているのかしら、などと推測しました。
 球場では広島ファン一色、真っ赤。なのに一角だけ黒っぽい席が。長男によると、あそこはビジター席で、広島ファンは入ってはいけないんだそう。四面楚歌の広島球場にあっての日ハムファンの席というわけか。なるほど。
 球場に入りきれなかったファンは外で球場の音を聞きながら小型テレビとかラジオで観戦するのか聞くと、球場には観客席の隙間があってそこから見ることもできるお目こぼし空間みたいなのがあるのだとか。
 ほぼ球場を埋め尽くす真っ赤な広島ファンの席は、立ったり座ったりの応援が忙しくて疲れそう。次男も広島の応援は立って座ってと忙しくするんだ、と以前言っていたっけ。ずうっと立ったり座ったりすると翌日が筋肉痛になるんじゃないの?と聞くと、長男、「広島の攻撃の時だけだよ、相手の攻撃の時にすると失礼だろ」。なるほど。次男がいらなくなった、と置いて行った太い野球バット型の応援グッズは、持っていくのに場を取りすぎて最近は細身になった、と言っていた通りに、ファンはずっとスリムになった応援用具を打ち鳴らしていました。なるほど、持ち運びに袋に入れやすいスリムなタイプね。
 が、流れは広島に不利なムードが続き、私は9時からNHKスペシャルのほうを見ていて、終わると子供を寝かせた長男がやってきてまた日本シリーズに切り替えたところ、やっぱり負けてしまいました。あーあ。ファンの嘆きいかばかり。
 私も思わぬことで楽しませてもらった日本シリーズでした。広島が日本一になるのはいつのことか。
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by kurashiki-keiko | 2016-10-30 03:28 | 興奮したこと | Comments(0)

震度4 そのときどこに

 本日午後2時すぎ、私は倉敷友の家でそろそろ帰るか、と支度をしていたところ、誰かが「地震」「あーゆれてる」。携帯・スマホの警報音が鳴り、私も揺れに気づいたものの、近くに潜り込める机もなかったし、木造2階のホールにいたし、その上の階はないしで、ものが落ちてくるとしたら太い木製の梁。どこにつかまるかなどと考えているうちに揺れは収まった。
 かねて登録していたYAHOOの災害情報を開くと、鳥取中部が震源、震度6とのこと。便利な世の中、震度に応じた地図まですぐにみられて、倉吉に実家があるらしい人、「家を売っといてよかった」。
そっち方面には私には知り合いはいないので、まずとりあえずはニュースを時々見るくらいで静観。
次々に余震のニュースが入り、これはまた・・・と今後の成り行きを見守ります。
それにしても、家で一人でなくて、大勢の友がいる場所でちょっと心強かったです。
 震源に近い倉吉あたりではコンビニなどに水やカップ麺などの非常食をまとめ買いする人が行列を作ったとか。災害がないと思って安心していてはいけないという教訓だろうか。ちなみにわが家の備蓄は水2リットル入りを2箱12本、缶入りクラッカー2缶、ラジオなど思いつくものを入れたリュックを準備はしているのですが、いざとなれば何が必要かはまだまだ分からず、テキトーに備蓄品というリストを参考にして作っています。
http://digital.asahi.com/articles/ASJBP4R26JBPUTIL02H.html?iref=comtop_photo
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by kurashiki-keiko | 2016-10-21 17:56 | 興奮したこと | Comments(0)

景気づけに行進曲はいかが?



 パソコンに向き合って体をあまり動かさなかった日、夕食準備にかかるとき、思いついてCDの行進曲集を適当に選んでかけてみました。
すると。
1番にタイケ作曲「旧友」がテンポよく流れてきて驚きました。
なぜかというと、この曲は私が小学校で器楽クラブというのに入っていた時に一番に練習した曲だったからです。当時はマリンバという、木琴の下にパイプが付いた楽器を担当していて、この中では主にフルートのパートを編曲で受け持つようになっていました。懐かしさとうれしさで台所がうんとはかどったのは言うまでもありません。あれからもうン十年たっているというのに、エアギターならぬエアマリンバでその時のばちさばきができて、曲の細部に至るまで結構覚えていることに驚きました。
 スズメ百まで踊りを忘れず?昔習ったことは忘れないというのでしょうか。あの時のクラブの熱心な指導者だった生田先生が、時折スリップのひもがノースリーブのブラウスからはみ出るのを気にしつつ指揮してくださっていましたっけ。先生のおかげで、当時の県の合奏コンクールに出て3位になり、1位の常連校よりも喜びの歓声が大きかったことが思い出されます。
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by kurashiki-keiko | 2016-09-12 17:23 | 興奮したこと | Comments(2)

平家琵琶コンサートin倉敷音楽祭

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倉敷音楽祭のイベントの一つとしてなんと平家琵琶が聴ける、大興奮して、近いので散歩がてら夫と歩いて来たら、夫が思いのほか歩くのが遅く、開演15分前にやっと到着。
ところが、来場者は少ないかと思ったら1回目公演の当日券は完売!2回目公演のを販売中とのこと。1時からとのこと。それなら、と購入し、そこらで待つことにしました。

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美観地区は時候もよく、イベントのためにぎやかで、こちらの左手は「茶屋町の鬼」の扮装をした人物。

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こちらは休憩中?の鬼の子ども達。

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平家琵琶の会は大盛況、私たちは昼食後、12時20分ごろから並び、幸運にもかぶりつき最前列に席が取れました。演奏してくださったのは荒尾努さんという、普段は大企業のサラリーマンという30代の人。解説付きで、午後1時開演と言うとほかの世界へ行ってしまう人が多いといわれていました。私は予習の意味で、岩波の日本古典文学大系と、朝日新聞社刊の日本古典叢書のそれぞれ演目予定の「祇園精舎」「敦盛最期」「那須与一」の所をコピーして持参して待ち時間に読んでいましたので、その格調高い描写の素晴らしさ、敦盛を打つ時の熊谷直実の心情の描写だとか、扇の的の海に落ちる様の描写の美しさなどを思い浮かべてうっとりでした。
YouTubeより六角堂での祇園精舎演奏風景⇒https://youtu.be/iaqCsQRV5y0
 終演後だけ撮影が許されたので荒尾さんが立ち上がったところの写真です。また、CDを買って1番にサインをもらいました。

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会場が満席になっていましたので、チケット完売したようです。
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帰りにも水上ステージではにぎやかにダンスの最中でした。

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帰りは平翠軒の2階の破琉知庵(ばるちあん)へ。
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窓辺の、日本庭園を見下ろせる席でほっと一服。
よいお散歩でした。

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買ってきたCD。サインをよく見るととても達筆です。
ホームページはこちら⇒http://homepage3.nifty.com/heikebiwa-arao/



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by kurashiki-keiko | 2016-03-21 11:00 | 興奮したこと | Comments(4)

「ドクターイエロー」


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次男が新婚旅行からの帰途、新大阪で見かけた「ドクター・イエロー」。
 新幹線のメンテナンス専用車両で、時折走っているのだそうですが、次男も実際に見るとは思わなかったみたいで、駆け寄って行って写真を撮ったそうです。ホームにはほかにも大勢カメラを構えている人がいたのだとか。本当にステキなアングルで後ろの方まで良く撮れていて、私もほー、出会うとラッキーだというから、次男たちも幸運に恵まれる事だろうと思いました。
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by kurashiki-keiko | 2014-10-29 11:46 | 興奮したこと | Comments(2)

包み紙から古文書発見!

 お盆の片付けに、お供え物のお膳の、ままごとみたいにかわいい食器を洗い、拭きあげてしまおうとしたときに発見。包む紙は大部分が最近のティッシュペーパーになっていたのに、1枚半だけ、古文書(こもんじょ)の切れ端が使われていたのでした。

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日付のところを見ると「文久元年」とあります。文久というのは、1861年、徳川将軍でいうと14代家茂の時代ということです。へえ~。何やら証文のような感じ。戦後すぐの物のない紙が貴重だったころにいろんな古文書の和紙をこうして包み紙などに利用していた名残でしょうか。
 たった1枚の紙切れでしたが、158年の歴史、なにやら過日見た「武士の家計簿」のきっかけになったという古文書を思い出した出来事でした。



 付け足しながら「武士の家計簿」の詳しい感想を書かれたブログがあったのでご紹介しておきます。
http://blog.goo.ne.jp/saitomas_001/e/1c4c0ef3e0d942aceb0b47943aa3b47b
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by kurashiki-keiko | 2013-08-16 04:57 | 興奮したこと | Comments(1)

ホタル見物に


d0031853_5503822.jpg早めの夕食はひさーしぶりの甘口カレーライス。

d0031853_5512736.jpgこれだとゆう君も喜んで食べてくれるそうなので。5時半くらいに食べて・

d0031853_5522566.jpg・・出かけました。どこへ?

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(地図はクリックで大きくなります)
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夕日が沈みます。早苗の水田がきれいです。 主婦業をしているとこの時間帯は夕食作りでなかなか外の風景を見ることもないので、とてもうれしい風景です。

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広々とした駐車場、まだ早かったので3台くらいしか止まっていませんでした。交通整理のガードマンさんたちにゆう君が相手をしてもらいました。

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ここは代たるの里で有名な足守です。

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農協?の露店が出ていて、ここで腹ごしらえをしながら時間待ちをしている人々もいました。

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『現場」に到着。この川がホタルの乱舞するところらしい。ガードレールには黒い寒冷紗が二重に覆われていて、車のライトが川に行くのを防いでいました。
・・・三脚とスヌーズボタン付きの一眼レフでもないとホタルの撮影は到底無理だったので、肝心の蛍は写せていませんが、橋の上で地元の詳しい人にお話をうかがう機会がありました。
 なんでも個々の蛍は6月上旬の風のない夜、9時ごろと1時ごろが一番多いそうです。9時ごろにラブコールをしてうまく成就できなかったオスの蛍が、敗者復活とばかりに1時前後にもう一度ひとしきり光るのだとか。
9時までは待てない、と思いつつ少々肌寒い川風に吹かれながら待っていると、ぽつぽつと光はじめ、8時過ぎには、満足できるくらいに結構な数が光ってくれました。
 川沿いにはそれこそすずなりの人だかり、にぎやかだったこと。
 ゆう君が風邪を引くといけないと、適当に見た所で橋の上から帰ろうとすると、人をかき分けるくらいでした。
ゆう君、ほたるを理解できたかどうかはかなり怪しいですが、大人たちは満足して帰りました。まだまだやってくる人たちと多くすれ違いました。
先ほどの駐車場はもちろん、道端の空き地という空地には車がびっしりいて、それはそれは大勢の見物客でした。
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by kurashiki-keiko | 2012-06-11 06:02 | 興奮したこと | Comments(0)