カテゴリ:うれしかったこと( 232 )

孫と夕方の散歩

 3歳の下の孫を1時間ほど見るにあたり、日中は何をしていたのか聞くと、お母さんとお買い物に行ったほかは、どうやらテレビでDVDのドラえもんを見ていたみたい。うちでもパソコンのアンパンマンの動画を見たいと言うのですが、それではどうかと思い、おかずの五目豆を1品作っていたので、夕方でしたがお散歩に出ることにしました。
 小雨が降るので傘を持って出ました。
 先日と同じようにネコジャラシを取ってみたり、今回は孫がアンパンマンの歌を歌ってくれたり、元気が出るので広島カープの応援歌を歌いながら歩いたりしました。
 横断歩道で道路を横切ることを教え、歩道と言えども自転車が後ろからくることもあるので真ん中を歩いて邪魔しないようにとか言いながら、小さなお花に立ち止まったり、そばの家の人に「犬がおるぞ」と言われても大して驚かずににこにこと犬を眺めてみたり、古くなって家の横に打ち捨てられていたアンパンマンのお人形を見て立ちどまってみたり。
 そして、先日はたわわに実った稲穂を見せて「これがお米になるのよ」と教えたばかりの田んぼの横に差し掛かると、雨模様の合間だったためか、すっかり稲刈りが終わっていて少しびっくり。
 田んぼをバックに孫の写真を撮ろうとしたら、意外にもこれまでポーズを取っていた孫が、写真に写りたくないと言って先へかけて行ってしまいました。何か心境の変化があったのでしょうか。
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 車がすぐ横を通る大通から入って、安全な歩道になるとさっと私の手を放して先へとかけて行ってしまいました。小雨が降るのに傘をささず、かけて暑くなったのか上着を脱いで手にもってどんどんと先を歩きました。
この10月22日で4才になります。口も達者になり、来年は幼稚園。私と付き合ってくれるのもあとわずかです。

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by kurashiki-keiko | 2017-10-18 23:40 | うれしかったこと | Comments(0)

夫とカラオケ

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このところ比較的時間の取れる木曜午後の1時間半ほど、近場のお店にカラオケに行っています。
もともと口下手で話をする機会が少ない夫、声がうまく出ないとか言うのでボイストレーニングのつもりです。
とはいえなかなか歌いたい歌が出てこないと時間がもったいないので、私が前回の反省から歌えそうな曲名をリストアップしておいて、どんどん夫と私交互に歌えるような曲を入れて行っています。
 

 しかし私、合唱をしてきたせいか、どうもカラオケの発声はだめで下手です。

 そして、今回はダメもとで、高校時代に歌った
「流浪の民」シューマン作曲
を入れてみたらなんとなんと、ちゃんとありました。
訳詞も一緒。
♪ ブナの森の葉隠に宴ほがいにぎわしや
松明あかく照らしつつ 木の葉敷きて うついする
  これぞ流浪の人の群れ まなこ光り髪きよら

・・・
 それぞれのソロの人が歌う箇所も全部私がソリストになったつもりで。
夫、少々あきれ気味でしたが、久々にちゃんと声を出せて大満足でした。


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by kurashiki-keiko | 2017-10-13 20:37 | うれしかったこと | Comments(0)

広島優勝

 そろそろ夕食を、と思っていたら、隣から長男がやってきて、「ちょっと見せて」と、夫が見ていたテレビのリモコンをいじって、野球に。BSでないとやっていなかったようです。赤いユニホームの広島対阪神戦の9回裏、あと1球で終わりというシーンでした。
 野球は日頃全く見ない私ですが、広島が負けて優勝を決めそこなったということは知っていたので、いよいよ今日がその劇的シーンか、と見ていました。とうとう優勝が決まり、ワーッと選手たちが集まって喜び合うシーン、観客席はほぼ真っ赤。広島ファンが大挙して甲子園に押し掛けたのですね。
 夕食時のニュース場面でもしっかり見て、3才の孫もカープ応援歌を歌いました。明日はコンビニでスポーツ紙を買うそうです。2年連続リーグ優勝、広島ファンの息子にとってはうれしい大事件です。
(写真は朝日新聞デジタルより転載)
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by kurashiki-keiko | 2017-09-18 23:13 | うれしかったこと | Comments(0)

夫の友人が…

 夫の数少ない友人と会いに行く、と言って出かけたのでしたが、なんとその人が倒れて入院したと、その人の携帯に息子さんらしい人が出て知らせを受けたのだそうです。
 お一人暮らしとはいうものの、自立してなんでもできる人だそうだったで、あちこち誘ってくださって出かけていただけに、夫にとっては大ショックでしょう。

私に栄養学の知識があるかと言われれば、それほど詳しいわけではないけれど、友の会で学んだ「芋・豆・菜っ葉・小魚・海藻」という、取りにくい食品に気を付けてバランスよく食べることには気を付けてきたつもり。また、夫には糖尿病があるので、量を摂りすぎないこと、間食をしないことなどに気を付けているつもりです。
 一人だとついつい、好きなものに偏ったり、丼もののように1点でどかーんと重いものになったり、野菜が少なかったり、間食をしたりと自分に甘くなっていたのでは、と思いました。ICUに入るほどに急に悪くなるということは、やはりそういうことではなかったのか、と思うと、夫に「奥さんがいてよかったね。」
 また、私自身、一人だとどんな食生活になるか分かったものではないこと、夫に食べさせてあげようと思うので一生懸命献立を考えるのではと思うと、夫のおかげで健康に過ごせているのではないかと思い至りました。

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by kurashiki-keiko | 2017-09-05 02:08 | うれしかったこと | Comments(0)

待ち時間に「空弁」

羽田空港では約2時間待ちでした。岡山をもう一つ後の便でも間に合ったのですが、何しろその飛行機の到着が遅れると乗り継ぎする便に間に合わない恐れもあるので、1便早いので行ったためです。で、夫、11時までに食べるのは早すぎると言い張るので、では機内で空弁と行きますか、といなりずしの一口サイズの食べやすそうなのを買ったのですが、結局食べたのは搭乗口を前にしたベンチでした。あーあ、それなら空港内のレストランにしたのに・・・
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おこわのいなりでそれは食べやすくておいしかったのでした。
旭川空港行きの機内は、やはり夏休みの子供たちを動物園へ連れて行こうという親子連れらしく、小学生の姿が目につきました。

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by kurashiki-keiko | 2017-08-01 06:01 | うれしかったこと | Comments(0)

カナリヤたちの同窓会

28日(金)、かつて「同じ釜の飯」を合宿で食べ、苦楽を共にしたグリークラブの同級生たちが集まりました。
JRで行ったので岡山駅から汗を拭きふき歩いていると、前方に似たような年恰好のオバサン2人がずっと同じコースを行くので、よく見るとそのお仲間でした。ちょうど時間の11時半に到着、すでに朝6時過ぎに東京から出た来た人が最後で、予定メンバー集合。
 学生時代には80人くらいの大所帯で、同級生も20人くらいいたはず。
 一人ずつこの1年~2年の近況報告。大きな病気をした人もいたし、ご主人が突然、それも娘さんのお産の直前に亡くなった人もいて、人生はドラマでした。年を取ったけど、昔の仲間が集まるっていいことだなあとしみじみ思ったひと
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ときでした。

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by kurashiki-keiko | 2017-07-29 07:05 | うれしかったこと | Comments(0)

お料理ができる男子を育てよう

 我が家の夫は時代的・環境的にお料理をしないで済んだ人なので、全く料理をすることはありません。しかしこれからの時代は料理のできる男子の方がずっと好ましいのではないかと思います。
 私の長男も次男も、割合料理が好きらしく、お嫁さんにとっては助かる夫なのではないかと思います。次男のところはお嫁さんがつわりの時期や、お産で里帰りしていた時期などにもほとんど困ることはなかったようです。子供たちは全員県外の学校へ進学したので、一人暮らしの時期に必然的に料理も工夫したのかと思います。
 次男は就職してからは、一人暮らしの小さな台所で、煮魚や筑前煮の作り方を教えてくれと言ってきたかと思えば、何層にもなったケーキを焼くのだと言ってびっくりさせられました。自作のクリスマスディナーのテーブルの写メールをもらったこともあります。その向こうにいたらしい彼女の写真は来ませんでしたが。
 子供たちが小さいころは、家でバターロールや動物の形のパンを作ったりしたことはありましたが、手を取ってあんまり料理を教えたという記憶はないのです。
 ただ、春の家庭訪問の時期に、先生が来られるのが遅くなり夕食に餃子を準備していたものの、包む手前で先生が来られ、話し込んでいたら次男がすっかり包んでくれていた、ということもありました。
 また、夏休みにはその当時友の会では子供料理教室というのを毎年してくれていて、喜んで参加させてもらっていました。私は3人目の子供(次男)がまだ小さい時期には、上の子2人だけ参加というのでバスに乗って2人を行かせていたようです。
 以下、こちらのリンクの記事に、その当時のことがあり、そうだった、結構長男もその時に料理をする楽しみが分かったのかな、と思ったことでした。


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by kurashiki-keiko | 2017-07-06 01:49 | うれしかったこと | Comments(0)

父の評判を聞いて

 合唱団の練習に車で約30分かけて通っています。高校時代の部活仲間が中心になって立ち上げた合唱団で、10年近く経った今頃になって成り行きから私がもともとその町で育った人間であることと、父親のことがわかり、へー、と驚かれました。

子供の頃の父は、 家ではテレビの前に陣取ってたばこをぷかぷか、ミステリーが大好きで読みふけりながら時にくさいおならをしたりある時期はマンドリンクラブに夢中で毎晩マンドリンを弾いたり編曲作業をしたりしていました。とにかくタフで、夜更かしも平気、12時ごろ寝て23時に呼び出されて出て行っても、ちゃんと次の朝には9時からの外来診療にあたっていたようです。冬の夜などは母の作った毛糸の黒い帽子をかぶり、自転車で出かけるさまはまるでサーカスの熊の曲芸みたいでした。

そんな父が、患者さんにとっては結構優しくて、評判が良くて、遠くからも診察に来ていた、と偶然にも聞きました。

もうすぐ父の命日の527日がやってきます。この時期になると病院に通ったときに見た楠の葉が黄ばんで落ちている様子と一緒に思いだすのですが、そんな時期に、父のよい評判を聞かせてもらってちょっとうれしくなった夜でした。


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by kurashiki-keiko | 2017-05-24 01:14 | うれしかったこと | Comments(0)

学びのはじまり

 本日4月21日から、6回シリーズのとある講座に参加することにしました。
申し込みメンバーはキャンセルがあったとかでちょうど10人。
男女比は男性6人、女性4人。内心(おばちゃんばっかりでは?)と思っていたものだから、誤算でした。
なにしろ入門講座なのだから、入り口に至るまでの長いこと。
講師の先生、しゃべるシャベル、しゃべりすぎ~。自分のアピールしすぎです。
先生のことを聞きに行ったのではなく、生徒のことをもっと引き出してもらいたい、と心の中で注文をつけましたが。
とはいえ、私もかつての自分のパソコン講座の中でこんな風だったかもしれないと反省しきり。

男性は高齢者が多くて、女性は男性より10歳以上若い層でした。
1か月に1回なので、半年後どうなることやらですが、
ずいぶん久しぶりの講座の受講、新鮮な感じでいます。

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by kurashiki-keiko | 2017-04-21 20:21 | うれしかったこと | Comments(0)

映画「ララ・ランド」を見て

 久々に映画を見に行きました。
夫は実は不承不承、でしたが。
倉敷市下津井のリアルな風景が出てきている「ねむり姫」とどっちにしようかと迷ったのですが、高校生が主人公のよりは、かつてのハリウッド映画全盛期を思い出させてくれる「ララ・ランド」を選択。
連休のせいで、イオン倉敷は開店前から映画を目当てのお客でごった返し、キャラメルポップコーンは品切れとのアナウンスあり。
そんな中、「ララ・ランド」はずいぶん小さ目のシアター9でした。
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ロサンゼルスの街の夜景を背景に、主役の二人が華麗に踊る場面がいかにもミュージカル映画、素敵でした。そしてそして、この場面が終わりを告げるのは、彼女の持っていたスマホに付き合っていた彼からの電話がかかり呼び出し音でわれに返るという設定でしたが、その呼び出し音がなんと私の物と同じだったので、まさか、私のが鳴っているの?と慌てました。始まる前にちゃんとマナーモードに切り替えていたはずだったので。ほんとにビックリでした。
下敷きになっているのがジェームス・ディーンの「理由なき反抗」のロケに使われたあの場所。まだあるんだ、あの建物。
ストーリーはそれほど複雑ではなく、夢を追う二人の様子を追っていて、「シェルブールの雨傘」ともちょっと似た感じの部分もあったけれども、主役の彼が3か月間の特訓でピアノを習得したというピアノの音がとても素適でした。
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私の小学生時代、よく父が洋画を身に見に連れて行ってくれ、ジーン・ケリーが雨の中で歌う場面が素的で、うきうきして、帰宅してからもその場面を思いだして踊っていたのを思いだします。
 あんな感じで、軽いコメディータッチで、見る人をハッピーにしてくれる映画が私は好きです。

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by kurashiki-keiko | 2017-03-19 17:39 | うれしかったこと | Comments(0)