カテゴリ:うれしかったこと( 228 )

待ち時間に「空弁」

羽田空港では約2時間待ちでした。岡山をもう一つ後の便でも間に合ったのですが、何しろその飛行機の到着が遅れると乗り継ぎする便に間に合わない恐れもあるので、1便早いので行ったためです。で、夫、11時までに食べるのは早すぎると言い張るので、では機内で空弁と行きますか、といなりずしの一口サイズの食べやすそうなのを買ったのですが、結局食べたのは搭乗口を前にしたベンチでした。あーあ、それなら空港内のレストランにしたのに・・・
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おこわのいなりでそれは食べやすくておいしかったのでした。
旭川空港行きの機内は、やはり夏休みの子供たちを動物園へ連れて行こうという親子連れらしく、小学生の姿が目につきました。

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by kurashiki-keiko | 2017-08-01 06:01 | うれしかったこと | Comments(0)

カナリヤたちの同窓会

28日(金)、かつて「同じ釜の飯」を合宿で食べ、苦楽を共にしたグリークラブの同級生たちが集まりました。
JRで行ったので岡山駅から汗を拭きふき歩いていると、前方に似たような年恰好のオバサン2人がずっと同じコースを行くので、よく見るとそのお仲間でした。ちょうど時間の11時半に到着、すでに朝6時過ぎに東京から出た来た人が最後で、予定メンバー集合。
 学生時代には80人くらいの大所帯で、同級生も20人くらいいたはず。
 一人ずつこの1年~2年の近況報告。大きな病気をした人もいたし、ご主人が突然、それも娘さんのお産の直前に亡くなった人もいて、人生はドラマでした。年を取ったけど、昔の仲間が集まるっていいことだなあとしみじみ思ったひと
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ときでした。

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by kurashiki-keiko | 2017-07-29 07:05 | うれしかったこと | Comments(0)

お料理ができる男子を育てよう

 我が家の夫は時代的・環境的にお料理をしないで済んだ人なので、全く料理をすることはありません。しかしこれからの時代は料理のできる男子の方がずっと好ましいのではないかと思います。
 私の長男も次男も、割合料理が好きらしく、お嫁さんにとっては助かる夫なのではないかと思います。次男のところはお嫁さんがつわりの時期や、お産で里帰りしていた時期などにもほとんど困ることはなかったようです。子供たちは全員県外の学校へ進学したので、一人暮らしの時期に必然的に料理も工夫したのかと思います。
 次男は就職してからは、一人暮らしの小さな台所で、煮魚や筑前煮の作り方を教えてくれと言ってきたかと思えば、何層にもなったケーキを焼くのだと言ってびっくりさせられました。自作のクリスマスディナーのテーブルの写メールをもらったこともあります。その向こうにいたらしい彼女の写真は来ませんでしたが。
 子供たちが小さいころは、家でバターロールや動物の形のパンを作ったりしたことはありましたが、手を取ってあんまり料理を教えたという記憶はないのです。
 ただ、春の家庭訪問の時期に、先生が来られるのが遅くなり夕食に餃子を準備していたものの、包む手前で先生が来られ、話し込んでいたら次男がすっかり包んでくれていた、ということもありました。
 また、夏休みにはその当時友の会では子供料理教室というのを毎年してくれていて、喜んで参加させてもらっていました。私は3人目の子供(次男)がまだ小さい時期には、上の子2人だけ参加というのでバスに乗って2人を行かせていたようです。
 以下、こちらのリンクの記事に、その当時のことがあり、そうだった、結構長男もその時に料理をする楽しみが分かったのかな、と思ったことでした。


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by kurashiki-keiko | 2017-07-06 01:49 | うれしかったこと | Comments(0)

父の評判を聞いて

 合唱団の練習に車で約30分かけて通っています。高校時代の部活仲間が中心になって立ち上げた合唱団で、10年近く経った今頃になって成り行きから私がもともとその町で育った人間であることと、父親のことがわかり、へー、と驚かれました。

子供の頃の父は、 家ではテレビの前に陣取ってたばこをぷかぷか、ミステリーが大好きで読みふけりながら時にくさいおならをしたりある時期はマンドリンクラブに夢中で毎晩マンドリンを弾いたり編曲作業をしたりしていました。とにかくタフで、夜更かしも平気、12時ごろ寝て23時に呼び出されて出て行っても、ちゃんと次の朝には9時からの外来診療にあたっていたようです。冬の夜などは母の作った毛糸の黒い帽子をかぶり、自転車で出かけるさまはまるでサーカスの熊の曲芸みたいでした。

そんな父が、患者さんにとっては結構優しくて、評判が良くて、遠くからも診察に来ていた、と偶然にも聞きました。

もうすぐ父の命日の527日がやってきます。この時期になると病院に通ったときに見た楠の葉が黄ばんで落ちている様子と一緒に思いだすのですが、そんな時期に、父のよい評判を聞かせてもらってちょっとうれしくなった夜でした。


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by kurashiki-keiko | 2017-05-24 01:14 | うれしかったこと | Comments(0)

学びのはじまり

 本日4月21日から、6回シリーズのとある講座に参加することにしました。
申し込みメンバーはキャンセルがあったとかでちょうど10人。
男女比は男性6人、女性4人。内心(おばちゃんばっかりでは?)と思っていたものだから、誤算でした。
なにしろ入門講座なのだから、入り口に至るまでの長いこと。
講師の先生、しゃべるシャベル、しゃべりすぎ~。自分のアピールしすぎです。
先生のことを聞きに行ったのではなく、生徒のことをもっと引き出してもらいたい、と心の中で注文をつけましたが。
とはいえ、私もかつての自分のパソコン講座の中でこんな風だったかもしれないと反省しきり。

男性は高齢者が多くて、女性は男性より10歳以上若い層でした。
1か月に1回なので、半年後どうなることやらですが、
ずいぶん久しぶりの講座の受講、新鮮な感じでいます。

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by kurashiki-keiko | 2017-04-21 20:21 | うれしかったこと | Comments(0)

映画「ララ・ランド」を見て

 久々に映画を見に行きました。
夫は実は不承不承、でしたが。
倉敷市下津井のリアルな風景が出てきている「ねむり姫」とどっちにしようかと迷ったのですが、高校生が主人公のよりは、かつてのハリウッド映画全盛期を思い出させてくれる「ララ・ランド」を選択。
連休のせいで、イオン倉敷は開店前から映画を目当てのお客でごった返し、キャラメルポップコーンは品切れとのアナウンスあり。
そんな中、「ララ・ランド」はずいぶん小さ目のシアター9でした。
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ロサンゼルスの街の夜景を背景に、主役の二人が華麗に踊る場面がいかにもミュージカル映画、素敵でした。そしてそして、この場面が終わりを告げるのは、彼女の持っていたスマホに付き合っていた彼からの電話がかかり呼び出し音でわれに返るという設定でしたが、その呼び出し音がなんと私の物と同じだったので、まさか、私のが鳴っているの?と慌てました。始まる前にちゃんとマナーモードに切り替えていたはずだったので。ほんとにビックリでした。
下敷きになっているのがジェームス・ディーンの「理由なき反抗」のロケに使われたあの場所。まだあるんだ、あの建物。
ストーリーはそれほど複雑ではなく、夢を追う二人の様子を追っていて、「シェルブールの雨傘」ともちょっと似た感じの部分もあったけれども、主役の彼が3か月間の特訓でピアノを習得したというピアノの音がとても素適でした。
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私の小学生時代、よく父が洋画を身に見に連れて行ってくれ、ジーン・ケリーが雨の中で歌う場面が素的で、うきうきして、帰宅してからもその場面を思いだして踊っていたのを思いだします。
 あんな感じで、軽いコメディータッチで、見る人をハッピーにしてくれる映画が私は好きです。

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by kurashiki-keiko | 2017-03-19 17:39 | うれしかったこと | Comments(0)

小さな整理―台所調理台の引き出し

 夕食後の片付けの時、以前から気になっていた調理器具の引き出し2つ分を整理しました。
気になっていたというのは、調理器具の引き出しの下にたまった細かなゴミ。
調理器具を全部台の上に出してから中の仕切りを洗い、乾かしている間に器具を種類別に並べてみました。
すると、あれ?ドレッシングなどのかき混ぜ用の小さい泡だて器が2本。魚の骨をとる毛抜きが3本。ごはんしゃもじが3本。先が固くて使い勝手が悪く、このところ使っていないゴムベラ大小2本。お正月に使った祝箸を菜箸代わりにとっておいたのが数十本。あと、思いだしてもずーっと何年も何年も使っていない魚焼き用のステンレスの長い串と、肉焼き用の平たいステンレスの串。串は洗ってまた取っておこうかと思ったものの、この先串を使う料理などたぶんしないであろう見当がついたので、上記の物と一緒に捨てることにしました。殻付きの牡蠣の殻を開ける器具がまた家族人数分以上にあったのも、お歳暮などでいただいた牡蠣にセットでついていたものが溜まっていました。
 肝心の時になかなか目指す器具が見つからないこともあるので、この際複数あるものは捨てることに。
 引き出しの中の細かいゴミがきれいになって、器具も探しやすくなって、ほんの小さなついで仕事でしたが、私的には大きな進歩、? でした。

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by kurashiki-keiko | 2017-02-24 21:54 | うれしかったこと | Comments(0)

懐かしの知床、TVに見覚えのある景色&ガイドさん

たまたま日曜日、知床を行くバラエティ番組

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を見ていたら、ガイドの菅沼さん、という紹介が。
ん? そういえば以前私たち夫婦も知床でお世話になった菅沼さんではありませんか。
 こちらのブログにも、

詳しくご紹介することが出来たのも、菅沼さんのおかげ。
お元気で活躍されている様子を見て、うれしくなりました。
この撮影の日の菅沼さんのブログ記事を発見、こちらです。
体力的に(夫の)だんだん難しくなってきていますが、よかったなあ、知床。

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by kurashiki-keiko | 2017-02-12 15:18 | うれしかったこと | Comments(2)

失せ物、出ず


先日、半年前に作ったばかりの気に入りの眼鏡がなくなったことを書きました。
あれから、テーブルの下だの脱衣かごの中だの様々な所を探したのに見つかりませんでした。いつも食卓のすぐそばに置いているくずかごにでも間違って落ち込んで、そのままゴミに出してしまったのでは、と夫が言うので、いくらうっかりの私でもそれはない…とは思うものの、そんなに探しても出てこないということは、もしかして本当にゴミに紛れて捨ててしまったのか、と思い始めた今日の事です。
 エアコンで乾燥するのでこの頃は洗濯物を室内干しばかりしていて、それを2階の箪笥にしまおうとして寝室へ。寝室ではいつも掛布団と毛布をパタパタとして整えて、冬場はレースのカーテンも開けて日光をできるだけ取り込むようにしています。
 で、パタパタした掛布団を整え、枕もちゃんと置こうとベッドに上がり、もしやもしや、と思ってヘッドボードとマットレスの隙間をのぞいて見たところ、なんと、というかやっぱりというか、眼鏡ケースが間に挟まっていたことを発見。あー。

 というわけで、よかったよかった。私が間違ってゴミ箱に落とし、さらにゴミ焼却場まで行ったか?と思っていましたので、あってよかった。

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by kurashiki-keiko | 2017-02-09 22:41 | うれしかったこと | Comments(2)

作れました

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婦人之友社の雑誌「かぞくのじかん」Vol.35春号に出ていた巾着袋を縫ってみました。
布地はわが子が小さいころに縫ったパジャマや手提げ袋の残りなので、チェックのほうは2か所縫い合わせています。残り物の材料の缶におあつらえ向きにピンクの紐もあったのでなんとか1枚縫えました。裏地は、袖口が痛んできたスモックエプロンの布をリサイクルしました。というわけですべてあり合わせで出来たお弁当袋。
 大体おおざっぱな性格なので、今回もよく見ると・・・025.gifな箇所がいくつもありますけれど、色彩的には気に入っています。
 というわけで、ついでに意欲が出てきて、新しい材料を手芸屋さんに行って買ってきました。この1枚を縫うのですら一気にとはいかず、切れ切れな時間を使って少しずつだったのでのべ3日かかったというのに、一体いつになることやらですが。

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by kurashiki-keiko | 2017-01-11 01:24 | うれしかったこと | Comments(0)