カテゴリ:うれしかったこと( 235 )

手前味噌の初出し

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これまでは昨年仕込んだお味噌を使っていましたが、先ほどついに使い切り、この2月に仕込んだお味噌を出しました。
 一時は2単位も3単位も仕込んではお友達などに差し上げていましたが、2年もの3年物となると黒っぽくなるのこの頃では少なめに1単位だけ。
 いい塩梅(あんばい)に仕上がっています。

 

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by kurashiki-keiko | 2017-11-21 16:27 | うれしかったこと | Comments(0)

発見がいっぱいー孫との散歩で

 11月17日(金)、午前中は倉敷友の会の家事家計講習会で、幼児や赤ちゃんを抱っこした若いお客様が大勢来られて、食費について気になるグループ、教育費が心配なグループ、初めての家計簿つけグループ、家計簿が続かないグループと別れての話し合いに私も一部参加してきました。
 午後3時半からお嫁さんが上の子を連れて出るため、4才になった下の女の子の相手。これから寒さに向かい室内が多くなりそうなので、回覧板を返すのをきっかけにお散歩に誘いました。
 幼い女の子を連れてのお散歩は、前にも書きましたが新しい発見がいっぱいの楽しいもの。ご近所の建設現場で職人さんが外の水道で手を洗っているのに出くわし、「こんにちは。」職人さんたちも女の子を見るとやはり「こんにちは」と返してくれました。
 彼女は回覧板を自分の役割だと思ってしっかりと抱えて歩きました。町内のお当番の人の郵便受けにしっかりと入れて、役目が終わったとほっとしました。
 さて、それからは農業用水沿いにお散歩。前回は台風の余波だったか、濁った水がどうどうと流れていましたが、今回は澄んだ水が浅く流れていました。その中に、白い、紙?のようなものが2つ、ひらひらと流れて行きます。すると孫は、その紙の流れの速さに合わせて一緒に歩きたい、と、ゆっくりと一緒に歩きました。途中、ネコジャラシが欲しいと言うので、川に沿って生えている数本を抜いてやりました。
 そのひらひらした紙のようなものは、1つが途中のとがった石か何かに引っかかって1つになり、そのうちに飽いてきて「もう先に行く」と道を進みました。
 次には、テニスコートの片隅に、まだ散っていない丸い綿毛のたんぽぽを発見。でもふーッと吹いてもフェンスの向こう側なので届きません。「強い風が吹いたら飛んで行って、また落ちたところにたんぽぽが咲くのよ」というと、「ふーん。」
 道沿いに赤いかわいらしい木の実が落ちていたので、思いだして「赤い鳥ことり、なぜなぜあかい、赤い実をたべた」と童謡を歌ってやりました。
 川沿いの、本来は人が歩くのではないかもしれない端っこの、家のそばの道を歩いていくと、前回も吠えた犬が寝そべっていて、私たちが近づくとすごいうなり声で吠え掛かり、立ちすくむと、飼い主が来て引っ張ってくれて通ることができました。犬好きで恐れない孫ですが、さすがに鋭いうなり声をあげる犬には驚いたようです。「おとなしい犬さんばかりではないから気をつけようね」
 
 稲刈りを終えた田んぼがコースには2か所だけ残っています。その1つ、横には車が多く通る大通があるのですが、その田んぼを見て孫が立ち止まりました。見ると、切り株の間を小さな黒と白の小鳥がちょんちょんと歩いています。亡くなった義母に教わったその鳥の名は「セグロセキレイ」だったと思いだして孫に教えてやりました。お仲間がほかに2,3羽います。「鳥さんの数え方は一羽、二羽というのよ」と言いながらしばらく孫と一緒に眺めていました。

 そこからの帰り道は、このコースでは一つだけ、ボタンを押す歩行者用の信号機がある場所があります。孫は喜んでそれを押すと、ほどなく信号が変わり、急いで渡りました。わたってから見ると、孫の母のと同じ薄いピンクの軽四が通っていくので、「お母さんのじゃなかったね」。
 疲れたらしく、「おんぶ!」というのを、「だめだめ、かけっこして行こうか」というと、また元気が出て、キャーキャー言いながら一緒にかけて行きました。
 家にすぐ近くなってから、近くの4軒分の集合住宅の前で、2才くらいの男の子を、赤ちゃんを抱っこしながら遊ばせていました。その男の子が、小さな汽車のおもちゃを孫に「はい」と貸してくれ、それからなんとなくその子がまたがって遊んでいた汽車?のおもちゃへ。しばらく子供同士遊んでいて、聞けばそのお母さん、抱っこしていた赤ちゃんは双子で、泣くのでその子だけを抱っこしていて、家の中にもう一人の赤ちゃんがいるとの事。
 「お買い物はどうしていますか?」と聞くと、「ダンナが休みの時と、あとは生協の配達で。子供一人でも買い物が大変だったのに」との事。それは大変。
 5時前だったので、そのお母さんとはそこでお別れしましたけれど、そのお母さんとの出会いがとても気になりました。孫がいたおかげでそんな人に出会えたわけなので、また孫を連れて様子を見に行ってみたいと思います。ストレスが溜まっていないといいのですけれど。
 

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by kurashiki-keiko | 2017-11-17 22:22 | うれしかったこと | Comments(0)

「なにがあるのかな?」散歩で

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10月30日(月)、前日の大雨も上がり、午前中は私は亀山公民館の家事家計講習会へ、そして午後2時には銀行の人が来ると言うのでそのわずかな隙間時間に孫とお散歩に出ました。25分くらいしか時間がないので近場の短縮コース。農業用水沿いの、人しか通れない細い道を通っていると、少し高くなった宅地との間にあるパイプをのぞいて、「なにがあるのかな?」。
 こんな寄り道が実に小さい子供らしくていちいち楽しい。大人だったら決してこんな穴をのぞいたりはしない。急いでいる、時間がないという理由でさっさと通り過ぎそうなそんな場所を、こうしてのぞいて見るというのが、失った何かを思い出させてくれるような、そんな宝物のようなキラキラした時間に思えるひとときでした。

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by kurashiki-keiko | 2017-11-01 02:24 | うれしかったこと | Comments(0)

孫と夕方の散歩

 3歳の下の孫を1時間ほど見るにあたり、日中は何をしていたのか聞くと、お母さんとお買い物に行ったほかは、どうやらテレビでDVDのドラえもんを見ていたみたい。うちでもパソコンのアンパンマンの動画を見たいと言うのですが、それではどうかと思い、おかずの五目豆を1品作っていたので、夕方でしたがお散歩に出ることにしました。
 小雨が降るので傘を持って出ました。
 先日と同じようにネコジャラシを取ってみたり、今回は孫がアンパンマンの歌を歌ってくれたり、元気が出るので広島カープの応援歌を歌いながら歩いたりしました。
 横断歩道で道路を横切ることを教え、歩道と言えども自転車が後ろからくることもあるので真ん中を歩いて邪魔しないようにとか言いながら、小さなお花に立ち止まったり、そばの家の人に「犬がおるぞ」と言われても大して驚かずににこにこと犬を眺めてみたり、古くなって家の横に打ち捨てられていたアンパンマンのお人形を見て立ちどまってみたり。
 そして、先日はたわわに実った稲穂を見せて「これがお米になるのよ」と教えたばかりの田んぼの横に差し掛かると、雨模様の合間だったためか、すっかり稲刈りが終わっていて少しびっくり。
 田んぼをバックに孫の写真を撮ろうとしたら、意外にもこれまでポーズを取っていた孫が、写真に写りたくないと言って先へかけて行ってしまいました。何か心境の変化があったのでしょうか。
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 車がすぐ横を通る大通から入って、安全な歩道になるとさっと私の手を放して先へとかけて行ってしまいました。小雨が降るのに傘をささず、かけて暑くなったのか上着を脱いで手にもってどんどんと先を歩きました。
この10月22日で4才になります。口も達者になり、来年は幼稚園。私と付き合ってくれるのもあとわずかです。

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by kurashiki-keiko | 2017-10-18 23:40 | うれしかったこと | Comments(0)

夫とカラオケ

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このところ比較的時間の取れる木曜午後の1時間半ほど、近場のお店にカラオケに行っています。
もともと口下手で話をする機会が少ない夫、声がうまく出ないとか言うのでボイストレーニングのつもりです。
とはいえなかなか歌いたい歌が出てこないと時間がもったいないので、私が前回の反省から歌えそうな曲名をリストアップしておいて、どんどん夫と私交互に歌えるような曲を入れて行っています。
 

 しかし私、合唱をしてきたせいか、どうもカラオケの発声はだめで下手です。

 そして、今回はダメもとで、高校時代に歌った
「流浪の民」シューマン作曲
を入れてみたらなんとなんと、ちゃんとありました。
訳詞も一緒。
♪ ブナの森の葉隠に宴ほがいにぎわしや
松明あかく照らしつつ 木の葉敷きて うついする
  これぞ流浪の人の群れ まなこ光り髪きよら

・・・
 それぞれのソロの人が歌う箇所も全部私がソリストになったつもりで。
夫、少々あきれ気味でしたが、久々にちゃんと声を出せて大満足でした。


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by kurashiki-keiko | 2017-10-13 20:37 | うれしかったこと | Comments(0)

広島優勝

 そろそろ夕食を、と思っていたら、隣から長男がやってきて、「ちょっと見せて」と、夫が見ていたテレビのリモコンをいじって、野球に。BSでないとやっていなかったようです。赤いユニホームの広島対阪神戦の9回裏、あと1球で終わりというシーンでした。
 野球は日頃全く見ない私ですが、広島が負けて優勝を決めそこなったということは知っていたので、いよいよ今日がその劇的シーンか、と見ていました。とうとう優勝が決まり、ワーッと選手たちが集まって喜び合うシーン、観客席はほぼ真っ赤。広島ファンが大挙して甲子園に押し掛けたのですね。
 夕食時のニュース場面でもしっかり見て、3才の孫もカープ応援歌を歌いました。明日はコンビニでスポーツ紙を買うそうです。2年連続リーグ優勝、広島ファンの息子にとってはうれしい大事件です。
(写真は朝日新聞デジタルより転載)
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by kurashiki-keiko | 2017-09-18 23:13 | うれしかったこと | Comments(0)

夫の友人が…

 夫の数少ない友人と会いに行く、と言って出かけたのでしたが、なんとその人が倒れて入院したと、その人の携帯に息子さんらしい人が出て知らせを受けたのだそうです。
 お一人暮らしとはいうものの、自立してなんでもできる人だそうだったで、あちこち誘ってくださって出かけていただけに、夫にとっては大ショックでしょう。

私に栄養学の知識があるかと言われれば、それほど詳しいわけではないけれど、友の会で学んだ「芋・豆・菜っ葉・小魚・海藻」という、取りにくい食品に気を付けてバランスよく食べることには気を付けてきたつもり。また、夫には糖尿病があるので、量を摂りすぎないこと、間食をしないことなどに気を付けているつもりです。
 一人だとついつい、好きなものに偏ったり、丼もののように1点でどかーんと重いものになったり、野菜が少なかったり、間食をしたりと自分に甘くなっていたのでは、と思いました。ICUに入るほどに急に悪くなるということは、やはりそういうことではなかったのか、と思うと、夫に「奥さんがいてよかったね。」
 また、私自身、一人だとどんな食生活になるか分かったものではないこと、夫に食べさせてあげようと思うので一生懸命献立を考えるのではと思うと、夫のおかげで健康に過ごせているのではないかと思い至りました。

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by kurashiki-keiko | 2017-09-05 02:08 | うれしかったこと | Comments(0)

待ち時間に「空弁」

羽田空港では約2時間待ちでした。岡山をもう一つ後の便でも間に合ったのですが、何しろその飛行機の到着が遅れると乗り継ぎする便に間に合わない恐れもあるので、1便早いので行ったためです。で、夫、11時までに食べるのは早すぎると言い張るので、では機内で空弁と行きますか、といなりずしの一口サイズの食べやすそうなのを買ったのですが、結局食べたのは搭乗口を前にしたベンチでした。あーあ、それなら空港内のレストランにしたのに・・・
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おこわのいなりでそれは食べやすくておいしかったのでした。
旭川空港行きの機内は、やはり夏休みの子供たちを動物園へ連れて行こうという親子連れらしく、小学生の姿が目につきました。

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by kurashiki-keiko | 2017-08-01 06:01 | うれしかったこと | Comments(0)

カナリヤたちの同窓会

28日(金)、かつて「同じ釜の飯」を合宿で食べ、苦楽を共にしたグリークラブの同級生たちが集まりました。
JRで行ったので岡山駅から汗を拭きふき歩いていると、前方に似たような年恰好のオバサン2人がずっと同じコースを行くので、よく見るとそのお仲間でした。ちょうど時間の11時半に到着、すでに朝6時過ぎに東京から出た来た人が最後で、予定メンバー集合。
 学生時代には80人くらいの大所帯で、同級生も20人くらいいたはず。
 一人ずつこの1年~2年の近況報告。大きな病気をした人もいたし、ご主人が突然、それも娘さんのお産の直前に亡くなった人もいて、人生はドラマでした。年を取ったけど、昔の仲間が集まるっていいことだなあとしみじみ思ったひと
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ときでした。

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by kurashiki-keiko | 2017-07-29 07:05 | うれしかったこと | Comments(0)

お料理ができる男子を育てよう

 我が家の夫は時代的・環境的にお料理をしないで済んだ人なので、全く料理をすることはありません。しかしこれからの時代は料理のできる男子の方がずっと好ましいのではないかと思います。
 私の長男も次男も、割合料理が好きらしく、お嫁さんにとっては助かる夫なのではないかと思います。次男のところはお嫁さんがつわりの時期や、お産で里帰りしていた時期などにもほとんど困ることはなかったようです。子供たちは全員県外の学校へ進学したので、一人暮らしの時期に必然的に料理も工夫したのかと思います。
 次男は就職してからは、一人暮らしの小さな台所で、煮魚や筑前煮の作り方を教えてくれと言ってきたかと思えば、何層にもなったケーキを焼くのだと言ってびっくりさせられました。自作のクリスマスディナーのテーブルの写メールをもらったこともあります。その向こうにいたらしい彼女の写真は来ませんでしたが。
 子供たちが小さいころは、家でバターロールや動物の形のパンを作ったりしたことはありましたが、手を取ってあんまり料理を教えたという記憶はないのです。
 ただ、春の家庭訪問の時期に、先生が来られるのが遅くなり夕食に餃子を準備していたものの、包む手前で先生が来られ、話し込んでいたら次男がすっかり包んでくれていた、ということもありました。
 また、夏休みにはその当時友の会では子供料理教室というのを毎年してくれていて、喜んで参加させてもらっていました。私は3人目の子供(次男)がまだ小さい時期には、上の子2人だけ参加というのでバスに乗って2人を行かせていたようです。
 以下、こちらのリンクの記事に、その当時のことがあり、そうだった、結構長男もその時に料理をする楽しみが分かったのかな、と思ったことでした。


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by kurashiki-keiko | 2017-07-06 01:49 | うれしかったこと | Comments(0)