カテゴリ:うれしかったこと( 225 )

父の評判を聞いて

 合唱団の練習に車で約30分かけて通っています。高校時代の部活仲間が中心になって立ち上げた合唱団で、10年近く経った今頃になって成り行きから私がもともとその町で育った人間であることと、父親のことがわかり、へー、と驚かれました。

子供の頃の父は、 家ではテレビの前に陣取ってたばこをぷかぷか、ミステリーが大好きで読みふけりながら時にくさいおならをしたりある時期はマンドリンクラブに夢中で毎晩マンドリンを弾いたり編曲作業をしたりしていました。とにかくタフで、夜更かしも平気、12時ごろ寝て23時に呼び出されて出て行っても、ちゃんと次の朝には9時からの外来診療にあたっていたようです。冬の夜などは母の作った毛糸の黒い帽子をかぶり、自転車で出かけるさまはまるでサーカスの熊の曲芸みたいでした。

そんな父が、患者さんにとっては結構優しくて、評判が良くて、遠くからも診察に来ていた、と偶然にも聞きました。

もうすぐ父の命日の527日がやってきます。この時期になると病院に通ったときに見た楠の葉が黄ばんで落ちている様子と一緒に思いだすのですが、そんな時期に、父のよい評判を聞かせてもらってちょっとうれしくなった夜でした。


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by kurashiki-keiko | 2017-05-24 01:14 | うれしかったこと | Comments(0)

学びのはじまり

 本日4月21日から、6回シリーズのとある講座に参加することにしました。
申し込みメンバーはキャンセルがあったとかでちょうど10人。
男女比は男性6人、女性4人。内心(おばちゃんばっかりでは?)と思っていたものだから、誤算でした。
なにしろ入門講座なのだから、入り口に至るまでの長いこと。
講師の先生、しゃべるシャベル、しゃべりすぎ~。自分のアピールしすぎです。
先生のことを聞きに行ったのではなく、生徒のことをもっと引き出してもらいたい、と心の中で注文をつけましたが。
とはいえ、私もかつての自分のパソコン講座の中でこんな風だったかもしれないと反省しきり。

男性は高齢者が多くて、女性は男性より10歳以上若い層でした。
1か月に1回なので、半年後どうなることやらですが、
ずいぶん久しぶりの講座の受講、新鮮な感じでいます。

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by kurashiki-keiko | 2017-04-21 20:21 | うれしかったこと | Comments(0)

映画「ララ・ランド」を見て

 久々に映画を見に行きました。
夫は実は不承不承、でしたが。
倉敷市下津井のリアルな風景が出てきている「ねむり姫」とどっちにしようかと迷ったのですが、高校生が主人公のよりは、かつてのハリウッド映画全盛期を思い出させてくれる「ララ・ランド」を選択。
連休のせいで、イオン倉敷は開店前から映画を目当てのお客でごった返し、キャラメルポップコーンは品切れとのアナウンスあり。
そんな中、「ララ・ランド」はずいぶん小さ目のシアター9でした。
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ロサンゼルスの街の夜景を背景に、主役の二人が華麗に踊る場面がいかにもミュージカル映画、素敵でした。そしてそして、この場面が終わりを告げるのは、彼女の持っていたスマホに付き合っていた彼からの電話がかかり呼び出し音でわれに返るという設定でしたが、その呼び出し音がなんと私の物と同じだったので、まさか、私のが鳴っているの?と慌てました。始まる前にちゃんとマナーモードに切り替えていたはずだったので。ほんとにビックリでした。
下敷きになっているのがジェームス・ディーンの「理由なき反抗」のロケに使われたあの場所。まだあるんだ、あの建物。
ストーリーはそれほど複雑ではなく、夢を追う二人の様子を追っていて、「シェルブールの雨傘」ともちょっと似た感じの部分もあったけれども、主役の彼が3か月間の特訓でピアノを習得したというピアノの音がとても素適でした。
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私の小学生時代、よく父が洋画を身に見に連れて行ってくれ、ジーン・ケリーが雨の中で歌う場面が素的で、うきうきして、帰宅してからもその場面を思いだして踊っていたのを思いだします。
 あんな感じで、軽いコメディータッチで、見る人をハッピーにしてくれる映画が私は好きです。

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by kurashiki-keiko | 2017-03-19 17:39 | うれしかったこと | Comments(0)

小さな整理―台所調理台の引き出し

 夕食後の片付けの時、以前から気になっていた調理器具の引き出し2つ分を整理しました。
気になっていたというのは、調理器具の引き出しの下にたまった細かなゴミ。
調理器具を全部台の上に出してから中の仕切りを洗い、乾かしている間に器具を種類別に並べてみました。
すると、あれ?ドレッシングなどのかき混ぜ用の小さい泡だて器が2本。魚の骨をとる毛抜きが3本。ごはんしゃもじが3本。先が固くて使い勝手が悪く、このところ使っていないゴムベラ大小2本。お正月に使った祝箸を菜箸代わりにとっておいたのが数十本。あと、思いだしてもずーっと何年も何年も使っていない魚焼き用のステンレスの長い串と、肉焼き用の平たいステンレスの串。串は洗ってまた取っておこうかと思ったものの、この先串を使う料理などたぶんしないであろう見当がついたので、上記の物と一緒に捨てることにしました。殻付きの牡蠣の殻を開ける器具がまた家族人数分以上にあったのも、お歳暮などでいただいた牡蠣にセットでついていたものが溜まっていました。
 肝心の時になかなか目指す器具が見つからないこともあるので、この際複数あるものは捨てることに。
 引き出しの中の細かいゴミがきれいになって、器具も探しやすくなって、ほんの小さなついで仕事でしたが、私的には大きな進歩、? でした。

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by kurashiki-keiko | 2017-02-24 21:54 | うれしかったこと | Comments(0)

懐かしの知床、TVに見覚えのある景色&ガイドさん

たまたま日曜日、知床を行くバラエティ番組

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を見ていたら、ガイドの菅沼さん、という紹介が。
ん? そういえば以前私たち夫婦も知床でお世話になった菅沼さんではありませんか。
 こちらのブログにも、

詳しくご紹介することが出来たのも、菅沼さんのおかげ。
お元気で活躍されている様子を見て、うれしくなりました。
この撮影の日の菅沼さんのブログ記事を発見、こちらです。
体力的に(夫の)だんだん難しくなってきていますが、よかったなあ、知床。

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by kurashiki-keiko | 2017-02-12 15:18 | うれしかったこと | Comments(2)

失せ物、出ず


先日、半年前に作ったばかりの気に入りの眼鏡がなくなったことを書きました。
あれから、テーブルの下だの脱衣かごの中だの様々な所を探したのに見つかりませんでした。いつも食卓のすぐそばに置いているくずかごにでも間違って落ち込んで、そのままゴミに出してしまったのでは、と夫が言うので、いくらうっかりの私でもそれはない…とは思うものの、そんなに探しても出てこないということは、もしかして本当にゴミに紛れて捨ててしまったのか、と思い始めた今日の事です。
 エアコンで乾燥するのでこの頃は洗濯物を室内干しばかりしていて、それを2階の箪笥にしまおうとして寝室へ。寝室ではいつも掛布団と毛布をパタパタとして整えて、冬場はレースのカーテンも開けて日光をできるだけ取り込むようにしています。
 で、パタパタした掛布団を整え、枕もちゃんと置こうとベッドに上がり、もしやもしや、と思ってヘッドボードとマットレスの隙間をのぞいて見たところ、なんと、というかやっぱりというか、眼鏡ケースが間に挟まっていたことを発見。あー。

 というわけで、よかったよかった。私が間違ってゴミ箱に落とし、さらにゴミ焼却場まで行ったか?と思っていましたので、あってよかった。

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by kurashiki-keiko | 2017-02-09 22:41 | うれしかったこと | Comments(2)

作れました

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婦人之友社の雑誌「かぞくのじかん」Vol.35春号に出ていた巾着袋を縫ってみました。
布地はわが子が小さいころに縫ったパジャマや手提げ袋の残りなので、チェックのほうは2か所縫い合わせています。残り物の材料の缶におあつらえ向きにピンクの紐もあったのでなんとか1枚縫えました。裏地は、袖口が痛んできたスモックエプロンの布をリサイクルしました。というわけですべてあり合わせで出来たお弁当袋。
 大体おおざっぱな性格なので、今回もよく見ると・・・025.gifな箇所がいくつもありますけれど、色彩的には気に入っています。
 というわけで、ついでに意欲が出てきて、新しい材料を手芸屋さんに行って買ってきました。この1枚を縫うのですら一気にとはいかず、切れ切れな時間を使って少しずつだったのでのべ3日かかったというのに、一体いつになることやらですが。

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by kurashiki-keiko | 2017-01-11 01:24 | うれしかったこと | Comments(0)

小さな手作りクリスマスツリー

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昨日のおさなごの会と小学生のクリスマス会の中の工作で、松ぼっくりにビーズなどで飾り付ける工作に、小学生や幼児の親子がとても楽しそうにしていて、その材料の残りをもらって帰りました。うちの孫のうち小学生はあいにくスイミングで留守でしたが、3歳女児に見せると、大変うれしそうに一緒に飾りをつけました。
アイデアだなあ、と思いつつ。
下の方は枝の輪切りを、植木鉢のようにして、安定のために穴をあけて楊枝で幹のようにして止めています。
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by kurashiki-keiko | 2016-12-11 10:02 | うれしかったこと | Comments(0)

NBOXで荷物満載!

 友の会の友愛セールをこの12月2日(金)に控え、係としてお買い物袋やらブティックハンガー、姿見など様々な荷物を満載して昨日は帰ってきました。
 こういうことを予測して、HONDAのNBOXを購入していて大正解。
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何しろ間口と高さが軽四にして広々。ブティックハンガーも姿見も楽々入って感激。

…紙袋のぎっしり入った袋類やら、掲示物の箱やら白布やら。あとは市民活動センターでマイクとアンプを借り出し、自宅の庭でとれた大根などを積んで出向く予定です。
 主婦にしてはこんな行事をして大きな責任を負っているとは思うけれども、一般企業人はお金に絡むもっともっと大きな責任やら、医療介護職の人は命に係わる責任も負っていることを思うと、たいしたことではないわ、とも思います。
 
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by kurashiki-keiko | 2016-11-30 14:59 | うれしかったこと | Comments(0)

夫の手術跡の抜糸

 8日午前、大学病院にて夫の手首の手術の抜糸がありました。手首の骨折で板状のものを数本のボルトで止めつける手術をしていただき、その糸を抜いてもらったのです。夫、「痛いかなあ」。なーに、注射をするときのチクリくらいよ、と言ってあげました。
 付き添った私の目の前で1か所ずつ先の細いピンセットでつまみあげ、同じく先の細いはさみで切っていきました。全部で9針分でした。まだ傷跡も生々しく、ガーゼとばんそうこうで覆って完成。2週間後の予約になり、経過観察ということでしょう。
 
 これまで、着替え、食事の世話(食べやすくご飯は一口おにぎりにしたり、お味噌汁にはスプーンをつけたり、みかんはむいてあげたり)、とか、お風呂の時には患部をポリ袋で覆い、体を洗ってあげるなど、一々手がいりましたので、まだ完全とは言えないにしても万々歳。
 ということで、夜には2回お休みだった合唱練習にやっと参加できました。また私の活動復活。やれやれです。
 とはいえ明日は夫の健康診断、一人では自信がなく、付き添えとのこと。はいはい。これまでは会社としての団体で行っていたので、退職後の今回は夫にとって初めての場所。これほど病歴の長い人もあんまりいないだろうと、以前作った病歴を書いた紙を持参する予定。やっぱり食事に気を付けたからこれだけの病気持ちの人が長生きできているんだわ、と自画自賛。                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                             
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by kurashiki-keiko | 2016-11-09 01:32 | うれしかったこと | Comments(2)