カテゴリ:うれしかったこと( 225 )

山陽新聞「つどい」に掲載

 もう半年も前のことなのですが、やっと掲載されました、小学校の同窓会の記念写真。
やむを得ず欠席だった人にも見てもらえるかなと、ずっと楽しみにしていました。
17日(月)に新聞社から卒業年などの確認のための電話が入り、19日に掲載予定とのお知らせをいただきました。
 自分ではその実物の写真を持っているのですが、改めて見て、めったに会うことのないかつての同級生たちの人生の重み、厚みを思います。当時それほど親しくなかった人も、同時代を生きた親しみがあります。次回にはまた新たな人に来てもらいたいものと思います。

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 当日のようすの記事はこちら⇒http://kurakeiko.exblog.jp/23197626/
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by kurashiki-keiko | 2016-10-19 09:21 | うれしかったこと | Comments(0)

2才児がビスケットを

 14日午後、出先で個包装のビスケット2枚をいただき、そのまま家に持って帰り、お嫁さんが1年生の男の子を連れて出かけるので下の2歳の女の子を預かることになりました。
 そこで、お母さんに持たせてもらっていたジュースに合わせて、そのビスケットをおやつにと出してやり、私は洗濯物の取り込み作業をやっていました。
 すると、女の子は、1枚をテーブルに置いて「おばあちゃんどうぞ」と取っておいてくれたのです。
 私の気持ちは、2枚しかないのだからおやつにその子にやるつもりだったので、驚き、もうすぐ3歳の2歳児が自分の分として取り込まないで分ける、ということができるのかとうれしくなりました。
 たったこれだけの話ですが、少ないものでも分け合う、という気持ち、いつまでも大切に持っておいてほしいものと思いました。
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by kurashiki-keiko | 2016-10-15 05:30 | うれしかったこと | Comments(2)

PC更新…ソフトのインストールに大わらわ

 無事長男により、自作もののPCの組み換えができました。
が、長男による作業はそこまで。あとは私がこれまで愛用してきた少々古いアプリケーションソフトをインストールする作業がありました。
 フリーソフトはまだ入れられていないものもあり、途中です。
ぼつぼつこれから外出予定も入っているし、元のような使い勝手になるまでは当分かかりそうです。
 Windows10の使い心地に慣れるまではまだまだ。
 あと、ホームページの再構築も当分かかりそう。
 年とともに、寝ないでというのはだんだん無理になり、余計に時間がかかります。
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by kurashiki-keiko | 2016-08-22 09:28 | うれしかったこと | Comments(0)

こつこつ、すこしずつ

 夫が退職して、日中夫がいるというのはうっとうしいものだと聞いていましたがその通り。
 しかしいいこともありました。私もこのところ活動が夏休みなので、毎日夫と私のお弁当作りから解放されていることと、出勤がないので朝の時間がゆったり過ごせること。おかげで、気になっていた草ぼうぼうだった庭も、最初の1週間で毎日少しずつ少しずつ、一通りできました。
 一通りきれいになると、あとはぽつぽつと後から生えてくる草を取るだけで済みます。
 次に、これまでしたことのなかったバラに夏の肥料をやることが出来ました。それに伸び放題だったシュートの剪定や誘引作業も。
 それから、収穫を終えたトマトの木?を取り除き、次の作物のための石灰などを巻くこと、今植えている草花(ペチュニアやコスモス、パッションフルーツ)への施肥。
 朝、目覚めてからラジオ体操を挟んで7時半までがこの時期の農作業の熱中症を防ぐための私にとっての限度の時間。それから残り湯でさっと汗を流してから朝食です。
 夫の出勤や私のお出かけの時間を気にしていては出来なかったことですが、少しずつ、目に見えて作業が出来てくるのはうれしいものです。
 こうした作業、ほかにも応用できると嬉しいのですが。ルーティーン化するとよいのでしょうね。
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by kurashiki-keiko | 2016-08-19 00:13 | うれしかったこと | Comments(2)

同窓会の世話人で打ち上げ会


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話には聞いていたものの、行く連れと機会に恵まれず行けずにいた、しゃれたフランス料理店、フェリーチェ。駐車場入り口。実はここへ入ったらすでに満車で、車を回して第2駐車場へ行きましたが。

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駐車場を左奥に入ると、素敵な庭がありその奥にレストランがあります。ハーブが一杯。

 中はほぼ満席でびっくり。法事の会食をしているグループが先客でいて、わたしたち同窓会世話人グループ10人が入ると本当に満席。約1ヶ月ほど前に予約を入れていてよかったねと言いました。私は庭に向かう席だったので背中に厨房があり、向かいの席の人によると、たった一人しか料理人らしい人は見えないのに、そんな大人数の料理をどんどん作って出しているようで、すごいねと話していました。


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前菜、色彩がきれいで目を奪われます。お箸で頂きました。

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サラダ、ほんとにしゃれた感じ。
 ここで次のメインの料理を選択。ポークソテー、鹿肉のフィレのグリル、鹿肉のランプのグリル(だったかな?)、魚(鯛)などから各自好きなのを。
 「ごはんかパンかを選んでいただきます」と言うのでしたが、全員がパン。パンはバケットともう一種(?)。カリカリしたのとふんわりしたのと。パンの写真忘れましたが、大変おいしかったです。

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こちら、アスパラガスのスープ。玉ねぎが効いていて確かにアスパラの味。

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メイン。私は鹿のランプ肉。鹿なんてジビエ料理がここで食べられるとは。予想通り歯ごたえがしっかりあって脂がなくてヘルシーな感じ。添えの野菜も彩キレイ。

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デザートがドドーンと。スモモのアイスクリーム(だったかな)、トマトのゼリー?、ケーキに細長いパイ、果物といろいろ楽しめて目と舌の保養。
 最後にドリンク、1人がアイス、ほかの人は全員ホットコーヒー。

 最後に会計報告があり、例えば当日のステージ正面の看板やら駅の出迎えのプラカードやらを紙関係の会社経営のNクンが無償提供してくれたり、当日式次第を元放送局勤務のHクンが前回、前々回同様作ってくれたり、記念写真を写真が趣味のMクンが安く仕上げてくれたり、写真をTさんやNクンが回れるところに手渡しで配ってくれたり、郵送のための切手をNさんが提供してくれたりと、皆それぞれ手弁当で得意な分野を惜しまず提供してくれたおかげで安く上がったとの事。と言うわけで、少しばかり浮いた費用をこの日の会食に出させてもらい、各自負担は500円という事で食べさせてもらいました。
小学校の同窓会が3回も続いたのはみんな仲が良いからでしょう、と恩師からお褒めの言葉があったり、また当日欠席だった恩師に写真だけ差し上げたら、行きたかった残念、と言われたりしたそうです。
次回は古希の年かなあ、と言いつつ和やかに解散。と、会社経営の前述のNクンが、昨日蒜山に行ったから、と桃3個の箱入りとトウモロコシを皆にお土産としてくださいました。どこまでも気が付いて優しいNクンでした。更にトマトなど農産物も駐車場で分けてくれ、最後にお別れしました。
 女子たちは庭の反対側に合ったかわいらしい雑貨屋さん&カフェが気になったのでその後見物。同じ経営者かと思ったら、レストランとは全く別のお店なのだそうでした。小物やら雑貨を見て、女子たちも解散しました。

 フェリーチェ 「食べログ」の記事⇒http://tabelog.com/okayama/A3302/A330201/33000861/dtlrvwlst/
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by kurashiki-keiko | 2016-07-25 03:49 | うれしかったこと | Comments(1)

誕生会&退職慰労会

 夫の退職慰労会と、次男とその子、娘婿が6月生まれということで、誕生祝いをかねて夕食会をしてはと呼びかけて実現しました。一世代前なら自宅にお料理を持ち寄って会食していたのでしたが、どうもこの頃は私も横着になって外へ食べに出かけました。
 ところが、前日に孫のゆうくんが発熱、ウイルス性扁桃炎とかで、一時は嘔吐も、おまけに半日後には2歳の妹にも移ってしまい、2人がぐったり。様子を見ていましたが、2歳児の方はどうも会食の場には出られそうもないようなのと、9人の予約をキャンセルも当日なので、お嫁さんが一緒に留守番という事になりました。お兄ちゃんのゆうくんは熱さまシートを張り付けての出席。

 というわけで2人欠けましたが、誕生祝いの3人と夫のための会食ということで、お正月以来集まりました。美観地区の人気店だったので2階はふさがっていて、1階のちょっと狭いテーブル席でしたが、みんなでわいわいできました。娘婿が気を利かせて夫と、次男の所の孫にプレゼント贈呈があり、うれしかったです。夫へのプレゼントはサクランボ。珍しくて高いのに。
 また、夫の暮らし方について皆が心配してくれて様々なアドバイスをくれました。いい子たちです。
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お誕生月の次男と孫、娘婿。
 
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by kurashiki-keiko | 2016-06-19 03:26 | うれしかったこと | Comments(2)

同窓会「五次会?」

 雨の美観地区でした。
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4日の同窓会の流れで、観光をして帰る数人がいるというので、私も近くに住んでいるので散歩がてら徒歩で出かけました。

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すると、こちら、新緑の蔦のからまる窓辺の、有名店「エル・グレコ」でお茶していたところへ合流することが出来ました。最初はすいていたのですが、あっという間にどんどん観光客が入ってきて満席になり、相席も。
記念写真を撮ってあげる代わりにこちらも撮ってもらいました。
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倉敷川沿いをそぞろ歩いてから、Oさんが勧めたちくわをお土産に買っていました。(私なら何を勧めていただろう?)
そして駅前ホテルの地下レストランにて、また3人と合流してお昼をいただきました。前夜ホテルに宿泊した人たちは、カラオケでの3次会、お寿司やラーメンの4次会があったそうで、いわばこの集まりは5次会?。小ぢんまりとまた取り留めのないおしゃべりをして、2時頃別れました。ほんと、どうしてこんなに気の置けないおしゃべりができるんだろうと思いますが、ある時代を同じ場所で過ごしたという共通項がそうさせているのか、何十年も離れて暮らしているというのに、考えてみると不思議な気もします。
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by kurashiki-keiko | 2016-06-06 14:33 | うれしかったこと | Comments(0)

孫とイチゴアイスクリームを作って

 先週の土曜日の事なのですが・・・

d0031853_16453078.jpgd0031853_16454740.jpg生クリームを氷水に浮かべたボールでホイップするのは2歳児にはちょいと力が足りなくて、バーバのまね事。でもかき混ぜてちょっと参加した気分になったのでしょうね。





 

カチカチになっていた、かねて作っていたイチゴシャーベットをフォークでザクザクとほぐすのも、孫が少々お手伝い。お兄ちゃんは最初の所だけ手伝って、気になるテレビがあったらしく、行ってしまいました。
 この子には役得で、ゴムべらについた種をなめさせてあげました。
 アルミの容器になるべく平らに入れて、冷凍庫へ。


4時頃作ったので、ご飯が終わるころまでには何とか固まってくれるかなあ・・・・。


d0031853_16474923.jpgかっちりと、ではないけれど、ソフトクリーム程度になっていて、容器を冷やすのを忘れていて食器洗いの間冷凍庫へ。
 ディッシャーで盛り付け。コーンがあると嬉しかったのですが、100個単位ではちょっと手が出ません。みんなで10個ずつとか分ければいいのだけれど。

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おいしくいただきました。
















レシピはこちらに⇒http://cookpad.com/recipe/368947
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by kurashiki-keiko | 2016-05-26 16:51 | うれしかったこと | Comments(0)

町屋トラストに駄菓子屋さん

7日(土)、たまたま午前中に見ていたグルメ旅?のお店紹介番組で倉敷鶴形の韓国ダイニングの店が出ていたので、早速散歩がてら訪ねたところ、なんとランチは月~金とのことでせっかく行ったのに閉まっていました。見たらすぐ行きたくなるのも人情、放映された日が休業日だなんて。
 で、しかたなく路地奥の名店?ふるいちのお好み焼きを。
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ボリューム一杯、豚玉で550円。あれ?この前まで500円でしたが。夫、いか玉で650円也。ふんわり焼けてて鉄板のお皿が熱いので冷めなくてここのは大好き。
その後暑いので日陰の路地裏をたどって美観地区の本通り、本町、東町へ。と、「町屋トラスト」の休憩所に差し掛かると、「駄菓子屋を開くので『もろぶた』があったら提供してほしい」との呼びかけがあった、その駄菓子屋さんが開店しているのに遭遇しました。
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お年寄りが店番して、子供たちに買い物の楽しさを提供するというもの、先日のニュース番組でも井原当たりの田舎の認知症のお年よりのために看護師さんが考えて店を作ったというのが出ていました。美観地区の本町あたりにも、夫の母の同級の人が営んでいた昔ながらの駄菓子屋さんがあったのですが、とっくに亡くなって今はしゃれたカフェになっていて、今はありません。
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お小遣いでたくさん買える駄菓子屋さん、うちの孫にもおこづかいをやれる年になったら買いにつれてきたいものだなと思いました。
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by kurashiki-keiko | 2016-05-08 20:35 | うれしかったこと | Comments(0)

孫(6歳、2歳)に出来る料理の手伝い

 2世帯住宅のため、孫が日常的にこちらのエリアに遊びにやってきます。
 10年くらい前に友の会で坂本廣子先生の講演会の後で(当時私はお客様のお子さんを預かる託児係だった)お話をうかがった時に、小さい子どもにも包丁を持たせて料理させていることをお聴きして大変感心したことがありました。わが子たちは夏休みに友の会の小学生のお料理教室などで料理の楽しさを教えてもらったり、自宅でもパンやクッキーを焼いたり誕生会にケーキのデコレーションをさせたり、学生時代にはそれぞれ親元を離れて自炊することがあったりして、息子たちも結構料理が出来るようになっているようです。
 そこで、孫たちにもできるだけ早く料理の楽しさを知ってもらいたいと願って、遊びのような感覚で取り組める時期に一緒に色々してやろうともくろんでいます。
 
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4月25日、かねて用意していた子供用の包丁を初めて6歳児に持たせて小松菜を切らせている所です。クッキーの型抜きなどはこれまでもさせてきましたが、包丁はやはりちょっと怖くてこれまで持たせてこなかったのですが、おとなのすることをさせてもらえるという事からか、喜んで切ってくれました。子供にしやすいように何ならできるのかを考えてやらせるというのが課題だと思いました。
 この後、2歳の女の子にも切らせてみましたが、小松菜を左手でうまく束ねて持つというのが難しかったのと、上手にひいて切る、という力加減が2歳ではまだ難しいように思いました。うまく切れたのは、蕗とかタケノコでした。ほどほどの固さと、ばらけないというのがよかったようです。
もやしの根っこ取りも先日根気よくやっていました。http://kurakeiko.exblog.jp/23043685/


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5月6日、そら豆を見かけたので、買ってきて2歳の子と一緒にさやをむきました。さやに爪で切り込みをちょっと入れてやるところまでを手伝ってやると、喜んで「おーきいねー」と言いながら豆を取り出すお手伝いを飽きずにしてくれました。

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この日の夕食です。献立はメインが鶏ハムと小松菜ソテー(塩とオイスターソース)、新玉ねぎ(鰹節としょう油)、揚げ浸し(さつまいも、かぼちゃ、人参、ごぼう、ピーマン)、そら豆の塩ゆで、味噌汁(豆腐、えのき)、ご飯。
お味噌汁のお豆腐とえのきは2歳児に「ここを切って」と包丁をあてがう所までを教えたら切り分けることをしてくれました。えのきの下半分をほぐして鍋に入れてくれました。踏み台代わりの木製丸椅子の上に立って「見たいの」と何でも見たがり、やりたがります。6歳児の方は夕方のテレビに夢中なのであまり寄って来なくなりましたが、2歳児はそんなことがないせいか、夕食作りにしっかり見学に来ます。お味噌汁のお味噌を溶くのも何度かやってくれましたが、鍋が熱かったのか、この頃は「ばーば」と言って私に頼みます。

 茹でて小鉢に入れたそら豆と、揚げ浸しの小鉢はそれぞれ息子家庭へおすそ分けすることにして、2歳の孫娘に頼むと、1つずつ両手で大切に持って行ってくれました。

 坂本廣子先生オフィスのホームページはこちら⇒http://skskobe.com/
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by kurashiki-keiko | 2016-05-07 00:27 | うれしかったこと | Comments(0)