カテゴリ:うれしかったこと( 231 )

ありがとう、2,000円貸してくださった人

 忙しいので、買い物の時間を節約するために週に2回、食料をまとめ買いしています。
きょうはその買出し日。
で、うちのおばあちゃんに頼まれた品もあるし、赤い手帳を片手に、献立を考えながらうろうろと、肉も魚も野菜も買い、最後にパンと牛乳とアイスを買って、いざ、レジへ。
 私の分だけで7,000円ちょいでした。
 で、財布を見ると、なんと、あると思っていた1万円がない!
ど、どーしよう・・・・
かき集めても6,500円と少し。
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「すみません、足りないので品物をいくつかお返ししていいですか?」
(あー、これもこれも、献立を考えて買ったものなのに、引き返してまた買いに来なくちゃ)
と、覚悟を決めて品物を選んでいたら、なんとその店員さんが
「2,000円あれば買えますからお貸ししましょう」
と、自分の財布から、2,000円を出してくださったのです。
こんな、こんな親切な店員さん、初対面の私に?
感謝感激。しかも
「明日は休むので、明後日以後ならいつでもいいですから」
と言うではありませんか。
「いえいえ、帰って冷蔵庫に入れたらすぐまた返しに来ますから」
と言って、もちろん急いで帰り、おばあちゃんに詳細を話すと、まあ、と驚いていました。
 自転車で返しに行くついでに、お会いしたい人があったのですが、あいにくちょうど雨が降りだしたため、やっぱり車で、返しに行きました。
 店員さん「あさって以後でよかったんですよ」とやっぱり言われました。
 ということで、わたしのうっかり間抜けと、店員さんのめったにないご親切をここにご披露させていただきます。
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by kurashiki-keiko | 2005-08-24 17:03 | うれしかったこと | Comments(2)

お片づけできるよ

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お盆のお供えを持って、娘一家がやってきました。
いつも娘は、自分は休みで婿さんは仕事している土曜日などによく来るので、婿さんは久しぶりです。お中元にいただいたビールを2箱、玄関に出しておいたら目をまん丸にしてうれしそうでした。
 孫のほうは、いつもはひいおばあちゃんのところの仏壇を拝んでいるので、お盆の祭壇の前にある鈴をさっさと要領よく鳴らしていました。この鳴らし方も、少しずつ進化してきています。打ち鳴らし棒をいいタイミングと力加減で瞬時にあわせるというのは、思えば高等技術だったのでしょう。

 ついこの前もあったばかりなのに、また新しい歌を覚えていたり、おもちゃのブロックなどをさっさと自分で出してきて遊び、帰るときには「お片づけは?」と親に言われるとまたエッサエッサと自分でお方付け。重そうなのに、しっかりと持ち上げて持っていくのには、また進歩(進化??)したなあとうれしく思いました。
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by kurashiki-keiko | 2005-08-16 01:30 | うれしかったこと | Comments(2)

墓参り、次男の運転で

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12日に和尚さんが来られたときには「逃亡」していて長男が一緒に拝んでくれたのだが、14日の墓参りには長男はデートだそうで、運転大好きな次男のほうは「自分の車なら」ということで運転手役になってくれた。
 うちのお墓はおじいちゃんが三男なので先祖からのには入らず新たに家の近所に建てたので、田舎のもともとのご先祖からのお墓のお参りと、私の父の眠る実家のお墓におまいりした。
 子供の小さいころは高速道路もないし、早朝からお弁当もちで出かけ、お墓参りの後でピクニック気分でお弁当やら保冷ボックスに入れて持って行ったスイカを食べたりしてしばらく休んで帰り、1日仕事だったものだ。
 高速道路を利用するようになり、お昼はドライブインで食べるのが習慣化して、ずいぶん楽になった。成長するにつれて子供全員が揃ってついてくることもなかなか都合でできないでいる。
 しかし今年はそろそろ次男も一人前なので、ゆくゆくはこのお墓も最後の90過ぎの伯母が亡くなったら整理しないといけないと言う話などをしておいた。
 もったいないかもしれないけれど、子供たちがここの墓守をしてくれないのなら、伯父夫婦でこの墓地に入る人が絶えたので何とかしないといけないのだ。
 この美しい山の上の墓地も、ご近所の人に頼んで草刈をしていただいているけれど、そうでなければ子供の背丈くらいの草がびっしりと生えていて、入ることすら難しい。お墓も管理者がいなければ、草に埋もれてしまうのである。 
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by kurashiki-keiko | 2005-08-15 00:34 | うれしかったこと | Comments(4)

鷲羽山レストハウスのカキ氷

暑くて日中は家にずっといましたが、午後3時ごろになって、せっかくの日曜日なんだからとどこかへ出かけることに。夫が最近出来た粒江のトンネルを通ってみたいと言うので、児島方面へ鷲羽山レストハウスへ行っておいしいかき氷を食べながら景色を楽しんできました。数年前に色んなところのカキ氷を食べたことがありましたが、ここのが景色は最高だし、きめ細かい氷と、あんこの入り具合がよかったので。d0031853_235969.jpg

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今回行くとまた盛り方が変わっていて、あんこが上に乗っていました。お盆も付いてくるので、こぼれた氷を気にせずに食べられるのがうれしい。ミルク、あずきなどで組み合わせてメニューがあります。夫はイチゴというので単純なイチゴを注文したら、ミルクもかけて欲しかったみたい。自分で言わないんだから。

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ここからの眺めは瀬戸大橋の中でも最高。やっぱり3橋のうちここ瀬戸大橋が一番瀬戸内海らしい雄大な景色で、いいなと思います。
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帰り道にトンネルのところの写真を撮りました。
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 取り付け道路はまだ途中までしか出来てなくて、通行止めになっていました。
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by kurashiki-keiko | 2005-08-08 02:56 | うれしかったこと | Comments(5)

たくさんの家族新聞の仲間

作っちゃおう家族新聞
というサイト発見。
コンテンツに、いろんな家族新聞の見本が見られます。
すごい豊富な内容。わたしのなんかお恥ずかしい限り。
やっぱり皆さん楽しんで家族のことを書いていらっしゃるようです。
新聞にしようとすることで、より家族を観察することになると思いますし、「このことは新聞に書こう」と思うと必然的に記憶力もよくなるみたいです。忘れないようにと言った人の言葉を必死に記憶しようとしますから。
 見つけたばっかりなのでどのような作り方をしているのか興味深々でまた覗いてみようと思います。
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by kurashiki-keiko | 2005-07-20 22:13 | うれしかったこと | Comments(0)

KAN大好き

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 昨夜、たまたまFMくらしきのパーソナリティ、影山貴敏さんのブログを見に行ったら、彼はKANのファンで、広島でのライブに行った話しが詳しく出ていました。
 何を隠そう、私もかつてファンクラブに入っていたくらいすきなのです。
 介護に疲れていたころ、ふと、あの名曲「愛は勝つ」を知って励まされた思いで元気が出て、そのことをたまたま新聞に投稿したら掲載されたことも。それ以来、CDは全部買ったし、FM香川の彼の番組宛に投稿したらはがきを読んでもらえたり、ファンクラブにも入り、会報にライブの様子などが出るのを楽しみにしたりしていました。
 その後あまりメディアに登場しなくなって、わたしもファンクラブからは撤退したのです。
 そんなKANにそんなブログで出会い、しかも「公式サイトがあるから見てみたら」とのコメントもいただきましたので、喜んで見てみました。
 すると、昔のままのイキイキとしたKANさんの様子がよくわかり、おまけにいつも振られてばかりいたあのKANさんが、結婚していたなんて。よかったよかった。
 なんて、ひさしぶりですっかりミーハーしていた私でした。
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by kurashiki-keiko | 2005-06-24 01:02 | うれしかったこと | Comments(3)

孫娘が×××を

 今朝のこと、娘からの携帯メールで、孫がおまるでの×××をしたそうです。
2度目だとか。私がずっと前に贈っていたおまるです。d0031853_7564176.jpg
わが子のときは、1歳半くらいをめどに、夏場におしめをはずす練習をしていたと思うのですが、最近の子は2歳過ぎても紙おしめのせいか、平気で重くなったおしめを当てているのが多いようです。
 おしめの洗濯の苦労を知らない今の若い母親たちだから、急がないのでしょうね。
しかし、おしめはいまや石油化学製品。地球環境にやさしくない廃棄物。なるべく早く卒業させてもいいのでは・・・と思います。

 娘のときは、おしめをはずした夏、おしっこをすると下にジョーっともれるのが最初不思議そう。次には、「そうか、しゃがんでするんだ」と気付いて、お庭でしゃがんで用を足し、パンツはそのままだったのでびしょびしょ。・・・三度目の正直、「そうか、ぱんつをずらせばぬれないんだ」と気付き、パンツをずらして大成功。
 ・・・という段階があったことをいまだに感動を持って思い出します。・・うんちのほうは記憶にないのですけどね。
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by kurashiki-keiko | 2005-06-11 07:58 | うれしかったこと | Comments(1)

姑の元気に感謝

 うちの姑、84歳ですが、一時は筋力の衰えから転ぶと自分で起き上がることもできないほどだったのです。それがデイケアで体操を習うようになるなどして、次第に元気になり、娘から言われて、それまでは夕食を私たちと食べていたのに、自立して全部自分で作るようになりました。
 自分のところの台所で、よく鍋を焦がすらしいですが、それにしても炊事を自分でするようになったことは、頭も体も使うのと、あなたまかせにしないという独立心が育ち、母の気力を増したような気がします。
 おかげで、かどうか、道を歩いていても知り合いを増やす努力を怠らず、あちこちで知り合いが増え、散歩すると野菜をもらって来たり、逆に自分の育てたお花を配って歩いたりと交際上手になりました。本人によると、昔は人見知りでそんなことはしなかったそうです。d0031853_2322536.jpg
 年をとると友達が減ると言うことですが、母は努力して増やしているのです。
 また、散歩は欠かさず、近所の神社までのコースやら、町まで買い物に行くやら、夜、闇に紛れで自宅前では、足を高く上げて歩く練習。
 歯のお手入れもよく、なんとこの年で入れ歯もなく、全部自分の歯、です。
 まことにご立派。
 おかげさまで、安心して旅行にも出られたというわけ。ありがたいことです。
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by kurashiki-keiko | 2005-05-27 02:36 | うれしかったこと | Comments(2)

法事にて・親族の再会

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 法事の後は、北海道の弟も含め、亡父の七回忌以来、というかうちの子などは亡父のお葬式以来、いとこたちと再会しました。
 法事って、面倒かもしれないけれど、遠く離れている親類と出会えるめったにないチャンスです。それが亡くなった人の供養をかねて、親族仲良くしなさいよ、ということでしょう。
 今回は一泊して、そのいとこたちや、私の兄弟やその配偶者たちとのしばしの出会いでした。まあ、ホンのひと時でしたので、親密にと言うわけにもいかなくて、「兄弟は他人の始まり」とはこういうことかなあ、と思いました。
 同じ家で育った三人兄弟でしたが、もはや法事のときしか顔を合わさないほどに離れてしまって、その家族同士はもっと疎遠です。
 せめて泊まったこのときくらいは、少しでも話をしようということでした。
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by kurashiki-keiko | 2005-05-17 02:19 | うれしかったこと | Comments(2)

母の日の花

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 突然娘一家が来てくれました。母の日の花を持って。
 カ-ドには、「お母さん、ヨメに行ってからもいろいろ面倒見てくれてありがとう。いざという時、役立つアドバイスにいつも助けられています。これからも病気などしないよう、のんびり楽しく生活していって下さい。お父さんと仲良くね。」

 ・・・いつも突然やって来てお昼を食べ、安心するのか孫が起きていても昼寝して、その間私が子守。「来る者は拒まず」だけど、忙しいと言っても「お手間は取らせないようにするから」とやって来る。へぇ~少しは私も「役立つアドバイス」してたのかなあと思いました。
 写真はそのお花とガ-ドレ-ルの隙間にえぐり取られていた夫の車のドアの一部(笑)です。
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by kurashiki-keiko | 2005-05-07 16:21 | うれしかったこと | Comments(2)