カテゴリ:うれしかったこと( 224 )

姑の元気に感謝

 うちの姑、84歳ですが、一時は筋力の衰えから転ぶと自分で起き上がることもできないほどだったのです。それがデイケアで体操を習うようになるなどして、次第に元気になり、娘から言われて、それまでは夕食を私たちと食べていたのに、自立して全部自分で作るようになりました。
 自分のところの台所で、よく鍋を焦がすらしいですが、それにしても炊事を自分でするようになったことは、頭も体も使うのと、あなたまかせにしないという独立心が育ち、母の気力を増したような気がします。
 おかげで、かどうか、道を歩いていても知り合いを増やす努力を怠らず、あちこちで知り合いが増え、散歩すると野菜をもらって来たり、逆に自分の育てたお花を配って歩いたりと交際上手になりました。本人によると、昔は人見知りでそんなことはしなかったそうです。d0031853_2322536.jpg
 年をとると友達が減ると言うことですが、母は努力して増やしているのです。
 また、散歩は欠かさず、近所の神社までのコースやら、町まで買い物に行くやら、夜、闇に紛れで自宅前では、足を高く上げて歩く練習。
 歯のお手入れもよく、なんとこの年で入れ歯もなく、全部自分の歯、です。
 まことにご立派。
 おかげさまで、安心して旅行にも出られたというわけ。ありがたいことです。
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by kurashiki-keiko | 2005-05-27 02:36 | うれしかったこと | Comments(2)

法事にて・親族の再会

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 法事の後は、北海道の弟も含め、亡父の七回忌以来、というかうちの子などは亡父のお葬式以来、いとこたちと再会しました。
 法事って、面倒かもしれないけれど、遠く離れている親類と出会えるめったにないチャンスです。それが亡くなった人の供養をかねて、親族仲良くしなさいよ、ということでしょう。
 今回は一泊して、そのいとこたちや、私の兄弟やその配偶者たちとのしばしの出会いでした。まあ、ホンのひと時でしたので、親密にと言うわけにもいかなくて、「兄弟は他人の始まり」とはこういうことかなあ、と思いました。
 同じ家で育った三人兄弟でしたが、もはや法事のときしか顔を合わさないほどに離れてしまって、その家族同士はもっと疎遠です。
 せめて泊まったこのときくらいは、少しでも話をしようということでした。
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by kurashiki-keiko | 2005-05-17 02:19 | うれしかったこと | Comments(2)

母の日の花

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 突然娘一家が来てくれました。母の日の花を持って。
 カ-ドには、「お母さん、ヨメに行ってからもいろいろ面倒見てくれてありがとう。いざという時、役立つアドバイスにいつも助けられています。これからも病気などしないよう、のんびり楽しく生活していって下さい。お父さんと仲良くね。」

 ・・・いつも突然やって来てお昼を食べ、安心するのか孫が起きていても昼寝して、その間私が子守。「来る者は拒まず」だけど、忙しいと言っても「お手間は取らせないようにするから」とやって来る。へぇ~少しは私も「役立つアドバイス」してたのかなあと思いました。
 写真はそのお花とガ-ドレ-ルの隙間にえぐり取られていた夫の車のドアの一部(笑)です。
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by kurashiki-keiko | 2005-05-07 16:21 | うれしかったこと | Comments(2)

同窓会

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 高校の同窓会(同期会)がありました。この日を目指してダイエットに励んできたのですが、あまり効果はないままに当日を迎えました。
 
 5年おきに開こうと世話役がお膳立てしてくれてありがたいです。今回は昨年11月に小学校の同期が集まった後だからか、人数が少し寂しいものでした。
 しかし大勢と話ができたし、JALの客室乗務員だったSさんが初めての出席、また某一流企業の子会社の社長になっていると言う同級生も1回目以来の出席、と、久しぶりに会える人もいました。

 3時からの開会で、5時には一次会がお開きとなり、引き続いて館内のバーで2次会。
今夜は家では息子2人と夫が外食しているはず。おかげさまで大勢の人と親しくお話ができました。
 
 次回は、5年後、2010年の9月、みんな還暦なので敬老の日にしようと言うことで散会。
                                   
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by kurashiki-keiko | 2005-05-02 00:55 | うれしかったこと | Comments(0)