カテゴリ:うれしかったこと( 223 )

次男がこんなケーキを

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次男の所のクリスマスケーキは今年はブッシュドノエルにした、との事。次男作だそうです。中身はチョコクリームといちご、なんだそうです。独身でワンルームマンションにいる時からなんだかケーキ作りに凝っていたようで、彼女のためにクリスマスディナーを整えたのを写真でみせてもらったこともありますが、へー、親よりよっぽど上手。いつの間に覚えたものやらです。


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by kurashiki-keiko | 2015-12-24 01:44 | うれしかったこと | Comments(0)

大勢のお客さまでにぎわいました

 倉敷友の会の友愛・製作品セールは、大盛況のうちに終えることができました。ご来場の皆様に感謝です。
長期予報では雨の予報が出ていたので大変心配しましたが、幸い夜の雨で、朝になると晴れていてほっと一安心。
10時の開場前にはロビーに長い行列ができていました。待っているお客様に商品見本やら、会場図やらをお見せしたり、両替の係が回ったり。いざ10時に開場すると同時に、会場図で目星をつけていた目指す売り場に向かってお客様が急ぎ、あっという間に売り切れる売り場も出たり、持ち込んだ商品の8割方が売れたという売り場もあったり。
 授産施設のももぞの福祉園の方にも声をかけて久しぶりにコーナーを作ってもらったところ、よい交流ができたと喜んでくださり、こちらこそ、お花があるとその場が華やぐのでよかったです。
写真は倉敷友の会ホームページをご覧ください。

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by kurashiki-keiko | 2015-12-06 04:25 | うれしかったこと | Comments(0)

5会場が終了 家事家計講習会

 今年の倉敷友の会の家事家計講習会は5会場で、そのうち子育て世代対象は20日(金)、21日(土)の2日続きで、両日来られた人には300円×2回の所を500円に割引。
 若いお母さんたち約25人で友の家2階はにぎやかでした。
プログラムの内、家計簿の事では、家計係が給与明細のサンプルを作って、全収入を把握することの意味の一つとして、税金の使われ方の例として救急車や上下水道、学校などの社会に役立つ遣われ方をしており、それを出しているのが夫の給料から引かれる税金であることを話されたことで、これまでただ税金として引かれる、との認識だけだった私にも夫の社会貢献、という意味でずっと納得できるものがありました。また、主婦の収入やらその他のちょっとした収入でも「これは別会計」などとしないで世帯の全収入を把握することから家計簿は始まることを強調されていたこと、それらを先に貯蓄予算も決めて先に差引、残りを費目別に予算を立てていくことで使っていいお金の内でも何につかってよいお金なのかが自分の心づもりでわかってスッキリするのでは、と家計簿記帳の意義が例年になくわかりやすく説明されたのがよかったと思います。さらに2日目、長い目で見たライフプランをたてる実習もあり、先々、特に教育費の山の見積もりが出ることで貯蓄の計画も目標が出来てわかりやすかったのでは、と思いました。
 家計簿をつけていない人の漠然とした不安、というのではなく、ちゃんと先の見通しが立つと明確な目標が立って日々の節約の意味も分かってくるのはありがたいことだと思いました。

ホームページを簡単に更新しました。
倉敷友の会ホームページ

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by kurashiki-keiko | 2015-11-22 11:29 | うれしかったこと | Comments(0)

同窓会の世話人…始動。

 本日、小学校の同窓会…の世話人が某喫茶室に集合しました。
とはいえ男2人、女4人の6人。本当は今年がかつて約束した5年目だったのでしたが、なかなかツルの一声を出す人がおらず、高校の同窓会に先を越されてこの9月にあったので、重い腰を上げて、私達小学校の世話人たちも、なんとかやらなくちゃ、という事に。
 6クラスあったので各組の世話をしてくれそうな人を2,3人ずつ選び、次回また12月に集まることに。
 予定では来年6月当たりどうだろうか、という事になりまして、もしそうなら急いで案内を出さなくては、という事なのです。まじめで忙しい人が多くてなかなか大変ですが、みんなに集まってもらってワイワイしたいと思います。写真は11年前の第1回のものです。名簿を作るところからだったのでこの時は立ち上げに大変だったけれども、皆さん喜んで集まってくれました。今度はどうでしょうか?
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by kurashiki-keiko | 2015-11-07 16:46 | うれしかったこと | Comments(0)

知人の短歌が一席に

知人の短歌が地元紙の歌壇に一席に選ばれていました。
 
 緋縅(ひおどし)の鎧被て立つ武士のごと風の野中に咲く曼珠沙華

 詠んだ時の様子は「日課の散歩をしていた9月中旬。あぜ道で風に揺れる彼岸花を見た瞬間、歌のイメージが湧いた。花弁の鮮烈な赤色が、緋色に染まるよろいを着けた武士の姿に重なった。すぐに手帳に書き留めた。」
とありました。「繊細で奥深い短歌の魅力にひかれ、10代で詠み始めた。歌壇第一席は9回目のベテラン。自然の風景や人情の機微をつぶさに観察し、人を感動させる言葉で表現したいと研さんを積む。『一生勉強。何歳になっても詠み続けたい』。79歳。」
とありました。
 「緋縅の鎧」とあれば、私にとってはあの因島大三島の大山祇神社の国宝義経の鎧。そこですぐさま引き出しを探すと、ありました、絵ハガキが。一番大切なあの義経の鎧の絵ハガキに、一席おめでとうございます、私は一番にこの鎧を身にまとった義経の姿を連想しました、という感想と共にお祝いの言葉を書き、投函したのでした。

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by kurashiki-keiko | 2015-11-05 17:44 | うれしかったこと | Comments(3)

手首骨折の母を訪ねて

 先日旧宅跡地を訪ねたことで、実家の母に連絡すると、なんと右手首を骨折しているとのこと。そして「なんとか一人で頑張ろうと思っていた」との事。びっくりして長男である弟に連絡するつもりが、携帯のアドレスを一行間違って札幌の次弟に連絡が行ったらしく、次弟から「先日終活だと言ってへその緒を送ってきたけど、どうしたの?」と返信があってビックリ。
改めて上の弟に連絡するとお嫁さんと様子を見に行くとの事。
 同時に行かなくても、とその翌日私たち夫婦が訪ねてみると…
 寝巻でいるのに、と言いつつ迎えてくれました。右手にギブスを巻いてみると、パジャマが着られないことがわかり、もう捨てるつもりで束ねていた着物の寝巻を取り出してきているのだとか。そうか、そういうこともあるんだな、と勉強になりました。
 前の日に弟嫁がついてスーパーに買い物に行って、牛乳だとかお豆腐だとか片手で食べられそうな食料を5日分くらい買って大荷物を下げ、月末なので通帳の記帳もして帰ったので当面家で籠っていられる、との事。しかも、行きたかった音楽会などの催し物に先月は行ったところだし、愛車のヴィッツのリコールがあるというので自動車屋さんで見てもらったし、前日に偶然髪も洗ったところだったし、何かとよかった、とのこと。
 骨折の原因は部屋の絨毯がちょっと持ち上がった箇所があり、普段は気を付けて歩いているのに、外出先から帰ってふと、別のことを考えていてつまずいて転んだのだそうです。それが木曜昼近くのことで、外来診療が終わる時間だったので、湿布などして様子を見ていたらはれ上がり、連休前の金曜日、よく混んでいたけれど受診したら骨折とわかった、との事。
 木曜日に時間外で受診しなかったのは、いつぞや休日に腰椎圧迫骨折で行ったら休日当番医が内科医だったので、入院したにも関わらず窓口の内科から整形外科になかなか回してもらえずリハビリが遅れたという経緯があって、ためらいがあったとの事。
 
 ともかく、私達が行ったけれども話を聞く位で大した役には立たなかったけれども、顔を見て話を聞く位で少しはお互いに安心できたという事かなと思います。母のおしゃべりに付き合って、帰りにゴミを持ち帰ろうとしたけれど、自分で出すからいい、と断られました。私の3人目の子をお産するころにもバイクで転んで腕を骨折しながらも入院用のネグリジェを縫い上げてくれたことがある頑張り屋の母。自立心旺盛な母にこちらとしては感謝です。ちなみに昭和4年生まれの86才です。

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by kurashiki-keiko | 2015-11-02 09:41 | うれしかったこと | Comments(2)

孫と歩けば

 家族新聞を封筒に入れていると、5歳のゆう君がやってきました。切手の小箱を置いていたので興味を示し、貼らせてやろうかと思いました。ところがこれが結構難しい。身内とはいえ、お嫁さんの実家もあるのできちんと貼りたい、郵便番号の四角の上の腺に切手の上の腺が揃うようにね、と、自分でどうやって貼っているかを考え、孫にも、左手の人差し指に切手の左端の角を持たせて、まっすぐ、まっすぐ、と手を取って教えるけれど、何しろ初めてのことなのでなかなかうまくできません。すこーしずれたりもして、5通になんとか貼れました。
 そこで、夕方5時前だったので一刻も早く出したいと、郵便局まで自転車で行く予定だったのですが、「ポストに入れたい、入れたい」とゆう君が言うので、こういう機会もめったにないし、幸い夕食のメインはおでんでもう作ってあったので、いらいらせずに歩いてすぐ近くではなくて少し距離があるけれど県民局の前のポストなら集配の回数が多いので行くことにしました。
 ゆう君はうれしくてこういう場合はすぐに道に駆け出して行ってしまうので、しっかり手をつないで離さない事を言って聞かせ出かけました。すると「あっ、月が出てる」。半月がもう中空にかかっていました。
また、町内の人が庭の草取りをされているのに出会い、「こんにちわー」とご挨拶したり、また犬の散歩をしている人2人にも出会い、こちらははらはらしましたが犬をなでなでしたり。
 住宅地の路地裏の道で幸い車には遭わずに済み、児童公園が途中にあるので遊びたいとぐずったら困るな、と思っていたら、小学生が5人くらい遊んでいたので、「ちいさい子はもうお母さんとお家に帰っている時間だからね。ゆう君もね」と言ってなんとか通過。
 ポストに着き、1通ずつ少し背伸びしながら無事投函することができました。後で「これはだれだれさんあてだから、着くといいね」と言いながら渡したらよかったなとちょっと後悔。
 また手をつないで帰りかけると、さっきの草を取っている人がまだ庭にいらっしゃって、「お手紙だしたよ」とゆう君。「よかったね」。バイバイ、と手を振りながら通過。
 また月が見えました。「お月さんはどこまでもどこまでも追いかけてくるよ。あとでまた見てみようね」
と言いながら上を見させてまた児童公園の脇を通過。家の近くまで来てから月がやっぱりついてくるね、不思議ね、と言いつつ歩きました。
 農業用水の川では水の中の藻にちょっと興味を示し、「あの黒いの」と指差していました。ゆらゆらしていたからでしょうか。
 小さな孫と手をつないで無事に15分くらいで行ってくることができました。夕食を朝仕込んでいたのでゆっくりと孫と付き合えたこと、今回は本当によかったと思います。
 あとで考えてみると、このよい時候に、来年小学校へ上がる早生まれの男の孫と手をつないで歩くことはもう多分これからないのではないかと思われ、本当に貴重な時間だったのだなあ、といとおしく思いました。

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by kurashiki-keiko | 2015-10-23 03:11 | うれしかったこと | Comments(0)

お宮参り

 次男の所の赤ん坊がもうすぐ3カ月になるので、連休の中の大安吉日の22日、帯江の観音様へ出かけました。商売気満々のお寺さんであまり好きではないけれどやっぱり赤ん坊の行く末が平安でありますようにと祈る気持ちはいずこも同じ。
 ということで、安産祈願の人やら七五三の家族やらに交じって初参りの家族連れのグループが待合室に集まってから本殿へ。
 2人ほど泣き止まない赤ちゃんがいて、名前と住所をお坊さんが読み上げる声もよく聞こえないほどでした。大太鼓がどんどんと打ち鳴らされると、泣いていた1人が驚いたのかだんだんに静まったのはおもしろかったです。うちの赤ん坊は幸いにもおっぱいの具合がよかったのか、終始静かにしていて助かりました。
 終わってから、お寺さんが参詣記念というバックボード?を3か所に作っている前で皆さんと同じに記念撮影。息子が高価なデジカメ持参だったので、そこはいいのが撮れるかと思いきや、お宮参り衣装のケープのようなのを私は孫をだっこして着せてもらう役だったのですが着せる方も慣れていないのですったもんだ。なんとか記念撮影もでき、やれやれでした。
 ころころとよく赤ちゃんらしく肉付きよくなった孫をみて、末永く幸せにと祈りました。
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by kurashiki-keiko | 2015-09-24 17:15 | うれしかったこと | Comments(0)

同窓会での話その1 母の手作りおやつ

 同窓会で会った人―小学校時代に家に行き来していた友達から、「keikoさんの家に遊びに行くとお母さん手作りのわらび餅をおやつに出してもらって、冷たくておいしかった」と、私もすっかり忘れていたことをなつかしそうに話してくれました。その子とはその時期同じクラスだったのか、その後はクラスも一緒になることがなかったので疎遠になっていたのでしたが、そんなことがあったのか、と教えられました。
 遠い昔を思い返してみると、簡単なのは焼き芋とかはったい粉を練ったもの、団子の粉の皮にあんこを入れ、平べったくしてフライパンで焼いた「お焼き」だとか、夏場は確かにわらび餅もあったような気がします。当時の三種の神器は洗濯機、冷蔵庫、白黒テレビだったかな?家電もそれほど種類がなくて、買い物はせいぜい自転車で、お風呂は五右衛門風呂を焚いていた時代、今より家事時間は格段に多かったに違いないけれど、世の中がきっと今よりずっとシンプルだったのでしょうか、そして専業主婦も今よりずっと多かった時代、手作りおやつは普通だったように思います。
 こんなお友達がいたことを母が喜ぶと思い、早速携帯メールで報告したところ、第一報の返信は「あんたはひらがなばかりだね」!そうかな?でも答えになっていないわ、母もだいぶボケて来たかな?と心配したら第二報で、
「幼稚園の母親の先輩にわらび餅を教わり、自分は子どもの頃に食べたことがなかったので珍しくて何度も作ってマイブームだった時代があった」
との事。そうだったのか、と真相がわかりました。

 友の会でも最近おやつ代調べと、何を食べているかの調べをしたところ、手作りの物はほとんどなかったそうで、私たち世代の主婦はそれでもドーナッツとか色々作っていたなあと言い、若い人向けに蒸しパンだとか3種類ほど早速講習をしたら、「意外に簡単にできるのね」、とそれまで「三食作るので精一杯でとてもおやつまで作る余裕がない」と言っていた若い人にも伝わったとの事。やっぱり実際に作って見せて講習すると違うなと思いました。
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by kurashiki-keiko | 2015-09-22 09:35 | うれしかったこと | Comments(0)

同窓会

高校の同窓会がありました。時候もよし、集まりやすい花の?60半ば、卒業同期生50人が岡山市のホテルに集まりました。
ハゲあり薄い人あり、また私のように脂肪をしっかりため込んだ人あり、それぞれの年月はいやおうなくふりつもっているのでしたが、私たちの目には若い時代のお互いを見るフィルターがかかっているようでした。
それぞれのエピソードを語り午後2時半から始まって、二次会が終わると8時。さらに3人で遅い晩ごはんを食べ2人合流、駅でお別れしたのは10時でした。
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by kurashiki-keiko | 2015-09-20 22:57 | うれしかったこと | Comments(2)