カテゴリ:うれしかったこと( 228 )

孫とイチゴアイスクリームを作って

 先週の土曜日の事なのですが・・・

d0031853_16453078.jpgd0031853_16454740.jpg生クリームを氷水に浮かべたボールでホイップするのは2歳児にはちょいと力が足りなくて、バーバのまね事。でもかき混ぜてちょっと参加した気分になったのでしょうね。





 

カチカチになっていた、かねて作っていたイチゴシャーベットをフォークでザクザクとほぐすのも、孫が少々お手伝い。お兄ちゃんは最初の所だけ手伝って、気になるテレビがあったらしく、行ってしまいました。
 この子には役得で、ゴムべらについた種をなめさせてあげました。
 アルミの容器になるべく平らに入れて、冷凍庫へ。


4時頃作ったので、ご飯が終わるころまでには何とか固まってくれるかなあ・・・・。


d0031853_16474923.jpgかっちりと、ではないけれど、ソフトクリーム程度になっていて、容器を冷やすのを忘れていて食器洗いの間冷凍庫へ。
 ディッシャーで盛り付け。コーンがあると嬉しかったのですが、100個単位ではちょっと手が出ません。みんなで10個ずつとか分ければいいのだけれど。

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おいしくいただきました。
















レシピはこちらに⇒http://cookpad.com/recipe/368947
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by kurashiki-keiko | 2016-05-26 16:51 | うれしかったこと | Comments(0)

町屋トラストに駄菓子屋さん

7日(土)、たまたま午前中に見ていたグルメ旅?のお店紹介番組で倉敷鶴形の韓国ダイニングの店が出ていたので、早速散歩がてら訪ねたところ、なんとランチは月~金とのことでせっかく行ったのに閉まっていました。見たらすぐ行きたくなるのも人情、放映された日が休業日だなんて。
 で、しかたなく路地奥の名店?ふるいちのお好み焼きを。
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ボリューム一杯、豚玉で550円。あれ?この前まで500円でしたが。夫、いか玉で650円也。ふんわり焼けてて鉄板のお皿が熱いので冷めなくてここのは大好き。
その後暑いので日陰の路地裏をたどって美観地区の本通り、本町、東町へ。と、「町屋トラスト」の休憩所に差し掛かると、「駄菓子屋を開くので『もろぶた』があったら提供してほしい」との呼びかけがあった、その駄菓子屋さんが開店しているのに遭遇しました。
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お年寄りが店番して、子供たちに買い物の楽しさを提供するというもの、先日のニュース番組でも井原当たりの田舎の認知症のお年よりのために看護師さんが考えて店を作ったというのが出ていました。美観地区の本町あたりにも、夫の母の同級の人が営んでいた昔ながらの駄菓子屋さんがあったのですが、とっくに亡くなって今はしゃれたカフェになっていて、今はありません。
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お小遣いでたくさん買える駄菓子屋さん、うちの孫にもおこづかいをやれる年になったら買いにつれてきたいものだなと思いました。
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by kurashiki-keiko | 2016-05-08 20:35 | うれしかったこと | Comments(0)

孫(6歳、2歳)に出来る料理の手伝い

 2世帯住宅のため、孫が日常的にこちらのエリアに遊びにやってきます。
 10年くらい前に友の会で坂本廣子先生の講演会の後で(当時私はお客様のお子さんを預かる託児係だった)お話をうかがった時に、小さい子どもにも包丁を持たせて料理させていることをお聴きして大変感心したことがありました。わが子たちは夏休みに友の会の小学生のお料理教室などで料理の楽しさを教えてもらったり、自宅でもパンやクッキーを焼いたり誕生会にケーキのデコレーションをさせたり、学生時代にはそれぞれ親元を離れて自炊することがあったりして、息子たちも結構料理が出来るようになっているようです。
 そこで、孫たちにもできるだけ早く料理の楽しさを知ってもらいたいと願って、遊びのような感覚で取り組める時期に一緒に色々してやろうともくろんでいます。
 
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4月25日、かねて用意していた子供用の包丁を初めて6歳児に持たせて小松菜を切らせている所です。クッキーの型抜きなどはこれまでもさせてきましたが、包丁はやはりちょっと怖くてこれまで持たせてこなかったのですが、おとなのすることをさせてもらえるという事からか、喜んで切ってくれました。子供にしやすいように何ならできるのかを考えてやらせるというのが課題だと思いました。
 この後、2歳の女の子にも切らせてみましたが、小松菜を左手でうまく束ねて持つというのが難しかったのと、上手にひいて切る、という力加減が2歳ではまだ難しいように思いました。うまく切れたのは、蕗とかタケノコでした。ほどほどの固さと、ばらけないというのがよかったようです。
もやしの根っこ取りも先日根気よくやっていました。http://kurakeiko.exblog.jp/23043685/


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5月6日、そら豆を見かけたので、買ってきて2歳の子と一緒にさやをむきました。さやに爪で切り込みをちょっと入れてやるところまでを手伝ってやると、喜んで「おーきいねー」と言いながら豆を取り出すお手伝いを飽きずにしてくれました。

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この日の夕食です。献立はメインが鶏ハムと小松菜ソテー(塩とオイスターソース)、新玉ねぎ(鰹節としょう油)、揚げ浸し(さつまいも、かぼちゃ、人参、ごぼう、ピーマン)、そら豆の塩ゆで、味噌汁(豆腐、えのき)、ご飯。
お味噌汁のお豆腐とえのきは2歳児に「ここを切って」と包丁をあてがう所までを教えたら切り分けることをしてくれました。えのきの下半分をほぐして鍋に入れてくれました。踏み台代わりの木製丸椅子の上に立って「見たいの」と何でも見たがり、やりたがります。6歳児の方は夕方のテレビに夢中なのであまり寄って来なくなりましたが、2歳児はそんなことがないせいか、夕食作りにしっかり見学に来ます。お味噌汁のお味噌を溶くのも何度かやってくれましたが、鍋が熱かったのか、この頃は「ばーば」と言って私に頼みます。

 茹でて小鉢に入れたそら豆と、揚げ浸しの小鉢はそれぞれ息子家庭へおすそ分けすることにして、2歳の孫娘に頼むと、1つずつ両手で大切に持って行ってくれました。

 坂本廣子先生オフィスのホームページはこちら⇒http://skskobe.com/
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by kurashiki-keiko | 2016-05-07 00:27 | うれしかったこと | Comments(0)

切り干し大根、孫と作りました

こちら、我が家の庭先から引っこ抜いてきた大根です。2㎏計りで1周してさらに100g位。
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ちょうど下の孫(2才)を預かっていた朝だったので、孫が何かしたくてたまりません。いつも調理台の上をのぞくときに立つ丸椅子の上に立ち、自分でおろし器?を持ってやってみましたが、力が足りなくて無理無理。そこで、私がおろし器を使って下したものがまな板に落ちたのを、流しに受けたざるにへらでかき落とす役をしてもらうことで納得して、やってくれました。とても真剣にやっています。
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お友達が人参も少々入れる、と言っていたので、人参を最後に入れました。直径30cmの大ざるにこれくらいになりました。
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干しかご(というのかな?)に入れて干しました。水気の多い抜きたての大根だったので、この時点ではびしょびしょという触感です。1週間くらいはかかるでしょうか。
 雨模様になって室内に取り込んでいると、孫が誇らしげに、自分が作った、バーバも、とそのたびにうれしそうに指差して言います。その子に出来ることを探してさせる、という事が大切だなあと改めて思いました。

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by kurashiki-keiko | 2016-01-30 04:04 | うれしかったこと | Comments(2)

アクセス急増 いわしのかば焼き丼

 先日こちらにご紹介し、クックパッドにも載せたところ、今回のキッチンレポートではアクセスが急増していました。ブログにクックパッドにのせたと断ったわけではなかったので、多分新着項目のリストに挙がったのも原因だとは思います。
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今回は開き加工済みの物を買ったので開くことは載せませんでしたが、手開きからするところも入れてもよかったかと思います。
(手開きの仕方は自分で写すわけにはいかないのがちょっと困りますが)だんだんとこうしたいわしだとか岡山名物ママカリの手開きのやり方も親から教わることが無くなってきたものと思います。


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by kurashiki-keiko | 2016-01-23 14:43 | うれしかったこと | Comments(0)

次男がこんなケーキを

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次男の所のクリスマスケーキは今年はブッシュドノエルにした、との事。次男作だそうです。中身はチョコクリームといちご、なんだそうです。独身でワンルームマンションにいる時からなんだかケーキ作りに凝っていたようで、彼女のためにクリスマスディナーを整えたのを写真でみせてもらったこともありますが、へー、親よりよっぽど上手。いつの間に覚えたものやらです。


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by kurashiki-keiko | 2015-12-24 01:44 | うれしかったこと | Comments(0)

大勢のお客さまでにぎわいました

 倉敷友の会の友愛・製作品セールは、大盛況のうちに終えることができました。ご来場の皆様に感謝です。
長期予報では雨の予報が出ていたので大変心配しましたが、幸い夜の雨で、朝になると晴れていてほっと一安心。
10時の開場前にはロビーに長い行列ができていました。待っているお客様に商品見本やら、会場図やらをお見せしたり、両替の係が回ったり。いざ10時に開場すると同時に、会場図で目星をつけていた目指す売り場に向かってお客様が急ぎ、あっという間に売り切れる売り場も出たり、持ち込んだ商品の8割方が売れたという売り場もあったり。
 授産施設のももぞの福祉園の方にも声をかけて久しぶりにコーナーを作ってもらったところ、よい交流ができたと喜んでくださり、こちらこそ、お花があるとその場が華やぐのでよかったです。
写真は倉敷友の会ホームページをご覧ください。

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by kurashiki-keiko | 2015-12-06 04:25 | うれしかったこと | Comments(0)

5会場が終了 家事家計講習会

 今年の倉敷友の会の家事家計講習会は5会場で、そのうち子育て世代対象は20日(金)、21日(土)の2日続きで、両日来られた人には300円×2回の所を500円に割引。
 若いお母さんたち約25人で友の家2階はにぎやかでした。
プログラムの内、家計簿の事では、家計係が給与明細のサンプルを作って、全収入を把握することの意味の一つとして、税金の使われ方の例として救急車や上下水道、学校などの社会に役立つ遣われ方をしており、それを出しているのが夫の給料から引かれる税金であることを話されたことで、これまでただ税金として引かれる、との認識だけだった私にも夫の社会貢献、という意味でずっと納得できるものがありました。また、主婦の収入やらその他のちょっとした収入でも「これは別会計」などとしないで世帯の全収入を把握することから家計簿は始まることを強調されていたこと、それらを先に貯蓄予算も決めて先に差引、残りを費目別に予算を立てていくことで使っていいお金の内でも何につかってよいお金なのかが自分の心づもりでわかってスッキリするのでは、と家計簿記帳の意義が例年になくわかりやすく説明されたのがよかったと思います。さらに2日目、長い目で見たライフプランをたてる実習もあり、先々、特に教育費の山の見積もりが出ることで貯蓄の計画も目標が出来てわかりやすかったのでは、と思いました。
 家計簿をつけていない人の漠然とした不安、というのではなく、ちゃんと先の見通しが立つと明確な目標が立って日々の節約の意味も分かってくるのはありがたいことだと思いました。

ホームページを簡単に更新しました。
倉敷友の会ホームページ

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by kurashiki-keiko | 2015-11-22 11:29 | うれしかったこと | Comments(0)

同窓会の世話人…始動。

 本日、小学校の同窓会…の世話人が某喫茶室に集合しました。
とはいえ男2人、女4人の6人。本当は今年がかつて約束した5年目だったのでしたが、なかなかツルの一声を出す人がおらず、高校の同窓会に先を越されてこの9月にあったので、重い腰を上げて、私達小学校の世話人たちも、なんとかやらなくちゃ、という事に。
 6クラスあったので各組の世話をしてくれそうな人を2,3人ずつ選び、次回また12月に集まることに。
 予定では来年6月当たりどうだろうか、という事になりまして、もしそうなら急いで案内を出さなくては、という事なのです。まじめで忙しい人が多くてなかなか大変ですが、みんなに集まってもらってワイワイしたいと思います。写真は11年前の第1回のものです。名簿を作るところからだったのでこの時は立ち上げに大変だったけれども、皆さん喜んで集まってくれました。今度はどうでしょうか?
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by kurashiki-keiko | 2015-11-07 16:46 | うれしかったこと | Comments(0)

知人の短歌が一席に

知人の短歌が地元紙の歌壇に一席に選ばれていました。
 
 緋縅(ひおどし)の鎧被て立つ武士のごと風の野中に咲く曼珠沙華

 詠んだ時の様子は「日課の散歩をしていた9月中旬。あぜ道で風に揺れる彼岸花を見た瞬間、歌のイメージが湧いた。花弁の鮮烈な赤色が、緋色に染まるよろいを着けた武士の姿に重なった。すぐに手帳に書き留めた。」
とありました。「繊細で奥深い短歌の魅力にひかれ、10代で詠み始めた。歌壇第一席は9回目のベテラン。自然の風景や人情の機微をつぶさに観察し、人を感動させる言葉で表現したいと研さんを積む。『一生勉強。何歳になっても詠み続けたい』。79歳。」
とありました。
 「緋縅の鎧」とあれば、私にとってはあの因島大三島の大山祇神社の国宝義経の鎧。そこですぐさま引き出しを探すと、ありました、絵ハガキが。一番大切なあの義経の鎧の絵ハガキに、一席おめでとうございます、私は一番にこの鎧を身にまとった義経の姿を連想しました、という感想と共にお祝いの言葉を書き、投函したのでした。

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by kurashiki-keiko | 2015-11-05 17:44 | うれしかったこと | Comments(3)