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カテゴリ:気持ちよかったこと

  • 林の中を散歩―吉備路・備中国分尼寺跡付近
    [ 2011-08-07 06:19 ]
  • 断捨離!タンス3竿分の片付け
    [ 2011-06-13 17:33 ]
  • 備中国分寺周辺―ウォークラリー
    [ 2011-05-14 12:50 ]
  • いざ、郵便局へ いろいろな思い
    [ 2011-03-15 16:03 ]
  • たそがれ時の散歩
    [ 2010-07-31 05:54 ]
  • 早朝、墓掃除に
    [ 2008-08-11 05:59 ]
  • コタツ布団を仕舞う
    [ 2008-03-15 17:31 ]
  • やっぱり合唱の練習
    [ 2008-02-13 13:43 ]
  • わらび狩りに行きました
    [ 2007-05-05 01:41 ]
  • 「MOTTAINAI」・・・ものの命を大切に
    [ 2007-02-08 00:38 ]

林の中を散歩―吉備路・備中国分尼寺跡付近


以前ウオーキングの会で教えてもらった国分尼寺跡のコースが夏でも木立の中で涼しそうに思ったので、出かけて行きました。おなじみの国分寺五重塔をはるかに望む風景です。


地図はクリックで大きくなります。
国分寺の塀に沿って東の方へ。

畑の土は熱く焼けていて、歩くと地面から熱気を感じる昼下がりでしたが、この大木の木陰は涼しく、ベンチで一休みしました。すると

向こうの方にはかなりの高齢の方とお見かけする一団がなにやらパンフレットかなにかをもって国分寺の方へ歩いていらっしゃいました。ウオーキングの会かなにかでしょうか。

ウオーキングの会の時のお連れから、「ここの店は面白いよ」と聞いていたので入ってみました。
手作り感ただよう店内には誰もいません。メニューは300円くらいの飲み物、ぜんざいなど。「こんにちは~」「ごめんくださ~い」と大声で言っても反応なし。で、気が付いて木の板を木づちでカンカンとたたくと、ご主人が出てこられました。お寺みたい。
夫はアイスコーヒー、私は黒豆ジュースをお願いしたら、手作りらしい蕗の砂糖煮が2切れついて出てきました。そしてそれを飲もうとしていたら、「はい」と、大きなお皿でサラダが、そして「こちらもどうぞ」と、なんと、お餅二つ入ったぜんざいやらゴーヤーの佃煮やらかぼちゃの煮たのやら奈良漬けやらたくあんやらナスの煮たの?やら。わけがわからず念のために「あの、私たちアイスコーヒーと黒豆ジュースだけお願いしたのですが」というと、「いや、今日はこのうちどれを注文してもこれだけです」。あらまあ。器はご主人作?の手作り感いっぱいの物でしたし、サラダやゴーヤーもどうやら通ってきた道の脇にあった畑で採れたものらしかったです。
黒豆ジュースは黒豆の汁にクエン酸を加えて赤紫色の透明な物と思っていましたが、甘いミルクセーキみたいなものでした。
お昼におそうめんとちょっとしたおかずを食べて出たのですが、これではまるで1食分…と思いつつ、せっかくなので完食しました。おぜんざいが重かったなあ・・・
払う時になっても出てこられません。(食い逃げ可能)で、食器をカウンターに運び、600円置いてまた木の板をカンカンとたたくと出てこられました。



国分尼寺跡へ向かう林の中は心地よくて蝉しぐれやら鶯の鳴き声やら。最近はクマゼミが席巻しているそうですが、クマゼミに交じってツクツクホウシやらニイニイゼミもここらあたりではまだ聞かれました。

国分尼寺は奈良の大仏さんと同じ時代にあったようですが、今は礎石だけ残っています。これでも保存状態はいいそうです。築地塀の跡もこんもりとそれらしく残っています。地面には厚く落ち葉が積もっていてフカフカです。

松林の一帯は立派な伽藍があったらしい平地が続いていますが、往時を偲べるものと言ってはこの礎石群だけです。礎石の大きさや配列から建物はずいぶん立派だったと思われます。深い木立のおかげで確かにこの暑い時期でも涼しく感じられました。ただちょっと虫がおおそうで、長そでで行っていてよかったかもしれません。

帰り道はこんなひなびた味のある小道でした。景観保存のためにこのあたりは建物が規制されているのです。

帰りが暑かったので駐車場のそばの道の駅でやっぱりかき氷を注文してしまいました。こちら450円・・・昔、子供のころは宇治金なんてぜいたく品で食べられなかったものですが。
それにしてもアイスコーヒーとジュースについて出てきたお餅2個のぜんざいがおなかにたまっていて参りました。今度行くときは食事抜きで行ってもいいかもしれないなと思いました。

by kurashiki-keiko | 2011-08-07 06:19 | 気持ちよかったこと | Trackback | Comments(2)

断捨離!タンス3竿分の片付け


介護付き有料老人ホームへ入居したおばあちゃんエリアの納戸です。かなりこれでも上の方からかたづけてきているのですが、和ダンスの着物、どうする?と義妹に聞いたら、「ぜーんぶ、いらない」というので、向こう1年くらい片付けにかかるか、と暗澹たる気持ちになっていました。
すると、ありがたいことに和服のリフォームが趣味、という友の会の友人が「派遣社員を連れて行くわ」とばかりに、富井最寄の人3人で来てくれました。

「テレビ局をよんでおけばよかったね」と、NHKの「あさイチ」のスーパー主婦の片付けの番組を連想してちょっと笑う。(こっちだって友の会だもの)
上等な絽の羽織などが多数出てきました。これは夫の父方の祖母の物らしかったです。つまりは義母のおしゅうとめさん。何十年もたっているというのに、いじめられたことをよく私に話してくれていましたっけ。余所行きの黒紋付きの羽織ではありますが、もはやだーれも着る人もなく、リフォームかなにかにして、と託しました。

お宝の指輪が1個、それに夫の大学の卒業証書が出てきたりもしましたが、和ダンス2竿と整理ダンス1竿の整理が3人の派遣社員??の助けのおかげで約2時間ほどできれいに片付きました。少しの取っておくもの、友愛セールに出すもの、趣味のリフォームに当ててもらうもの、着物好きの人に見てもらうもの、知り合いの娘さんのお茶のお稽古に来てもらえそうなもの、そして資源ごみ、に分類されて昼にちょうど終了。
 昨日作ったお寿司を皆さんに食べていただいて、めでたしめでたし。助かりました。ありがとうございました。
資源ごみに午後さっそく出しに行きました。
3人の人、義母エリアではなくて今度は私の方のエリアの雑然ぶりにも興味がおありのようで、我が家の片づけもどう?と言う感じ。こわーい助っ人ではあります。

by kurashiki-keiko | 2011-06-13 17:33 | 気持ちよかったこと | Trackback | Comments(4)

備中国分寺周辺―ウォークラリー

只今備中国分寺の南で集合中。1時半から川崎医大附属病院主催のウォークラリーが始まります。メタボな父さんたちが三々五々集まりつつあり、若い看護師さんらしい主催者側の人から地図をもらいました。私と夫は「くまさんチーム」だそうです。どんなメンバーが来るのかな?



続きはこちらをクリックして。

by kurashiki-keiko | 2011-05-14 12:50 | 気持ちよかったこと | Trackback | Comments(2)

いざ、郵便局へ いろいろな思い

 今日も町内の最後のブロックの事情を話してもらい、新米民生委員としての受け持ち区域全部の住民の様子を大体つかむことが出来ました。あとは自分の覚えに見守り支援の人のちゃんとしたリストアップやら地図を頭に入れなくては。…
 それにしても、最後に来ていただいた自分の住むブロックのブロック長の人には、民生委員の前任者から、次期民生委員にとお声がかかっていたのに、何度もお断りしていたことが判明。それで私にお鉢が回って来たらしい。…なんだ、その人が受けてくれていたらよかったのに、とぐっときましたが、神様が私に、と試練を与えられたのだ、とまた思い直し、きっと上のほうで見ていてくださる、と信じることにしました。

 お昼から、気になっていた東北関東大震災の義捐金を送金しに、郵便局へ自転車で出かけました。夫からと私からと義母からと、それぞれにこれまでに最大額の募金です。と、郵便局の角で、ベビーカーを押す女性を含め4,5人の外国人観光客。横断歩道を渡る間に、
”May I help you?”だっけ?とすっかり忘れていた英語を思い出し、思い切って声をかけてみました。
観光地図を片手に、郵便局のマークは日本だけなのでわからなかった様子。鶴形山の方角を指さして、”Go strait and turn right・・・tunnelあるでしょ?”とかなんとか鶴形山のトンネルのことを指すと、どうにかわかってもらって、「アリガトウ」と日本語で言われ、そちらの方角へ歩き出しました。ほっ。おせっかいオバサン面目躍如。
 郵便局では、すでに各方面に向けた振込用紙に印字したものが用意されていて、「東北関東大震災義捐金」という長たらしい宛先を書かずに済み、夫と、私と、義母と、それぞれにン万円ずつ、無事に募金してきました。
 ガンバレ、東北。
 行きつけのクリーニング店に寄ると、横浜にいる息子さんに向けて災害応援グッズというか、食料品などをすでに送ったのだそう。ニュースによると、そういう身内で関東圏などにいる人に物資を送ってあげようというので、岡山、香川県内のホームセンターなどの懐中電灯だのトイレットペーパーだの電池だのがすでに売り切れつつあるのだそうです。
 40年ほど前のオイルショックの時、千里ニュータウンから始まったあのトイレットペーパー騒ぎではないけれど、買占めしすぎるのは考え物ですぞ。不安感はわかるけれども、本当にないの?本当に必要なの?と考えて買い物したいものです。

by kurashiki-keiko | 2011-03-15 16:03 | 気持ちよかったこと | Trackback | Comments(0)

たそがれ時の散歩


夕食後の散歩を復活しました。
 夫の父が亡くなってしばらくは母と3人で歩いていたことがあります。そのころは母もまだまだ元気な70代半ばでした。
 その後次男や長男が帰ってきて、夕食が大勢で後片付けもあったり、また次男が就職してからは帰宅を待っていると遅くなって、ずっと出来ませんでした。
 最近次男が出て行ったのでまた母がいよいよ弱ってきたら出られなくなることも予想され、しばしの夫婦での散歩です。
 長い夏の日なので出るころはまだ薄明るいのですが、私は反射たすきを肩からかけ、近頃はうんと小型化されたLEDの懐中電灯と、ガーゼの手ぬぐいと、それにこの日はカメラを持ち、夫はといえば紺色の甚平で何もも持たずつけず。闇に溶け込むと危険かも。
 ところどころの車道を横切るところでは懐中電灯を車のほうへ向けてしっかり身を守りつつ、暑いので農業用水沿いのなるべく涼しそうな道を選んでコースを考えています。ここは昔の農道の脇に家が建ったために、農道のところが格好の遊歩道、水辺が気持ちよく、また向こうのお店の明かりを反射しています。

ここは車道からは離れ、ガソリンスタンドからも裏手で、夫が一緒でなかったら歩けない場所。昔はこの広い農業用水も自然のままの護岸で風情があり、田んぼばかりで何もなかったのでしたが、いまや右手のガソリンスタンド、その向こうには車がびゅんびゅん行きかう広い道路が付き、住宅もどんどん増えている場所。この先の樋門あたりでは子供達がフナをたくさん釣っていたそうですが、今はどうなのでしょう。
先日来のコースは約3000歩だったので、これを5000歩くらいになるようなコースを開拓中です。
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by kurashiki-keiko | 2010-07-31 05:54 | 気持ちよかったこと | Trackback | Comments(2)

早朝、墓掃除に


今年も日の出前の5時に起きて10日(日)墓掃除に行ってきました。夫も一緒でした。ちりとり、ほうき、ねじり鎌、ふるいなど持って、長袖ブラウスにもんぺといういつもの庭仕事スタイル。

掃除だけと言うことなので、お花は買わず、シキビだけ持っていったら、お花が備えてあり、草もざっととってあり(@_@)びっくりでした。
 前日、義妹の息子夫婦が義母のところへ挨拶に来ていたので、多分義妹一家が参ってくれ、そのときに草取りもしてくれたものと見えます。おかげでほとんどすることがなく、細かい草の根をむしることくらいで済みました。
予想外だったので、周囲のお墓を見物してきました。




一番上のは座布団みたいに低い墓石で、カレイみたいなお魚の線画が描いてあります。漁師さんか、釣り好きな人だったのかな?物置台?も焼き物で三本足で変わっています。
2番目のはアフリカ産?の真っ黒い石で、「心」とだけ刻んであります。
3番目のは○○家とあり、このスタイルは都会ではもしかしてもっと多いのかもしれません。
周囲の大部分はいわゆる和式のお墓なのでこの3つは異彩を放っていました。
このどれもが囲いを設けてないところが好感がもてました。我が家のだけ、と言う感じで塀のようなのを作って囲い込むのは私は嫌いです。
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by kurashiki-keiko | 2008-08-11 05:59 | 気持ちよかったこと | Trackback | Comments(4)

コタツ布団を仕舞う

 今日はお掃除日和。実は、来週月曜日に我が家で9人と子供4人が集まることになっているので、日頃整理整頓・お掃除から背を向けている私もさすがに頑張ってお掃除をしました。
 昨年11月ごろ?夫が出すというのでコタツ布団も出していましたが、なんと、その夫すらコタツに入らず、その下にホットカーペットを敷いたらそっちの上に座布団を敷いてその上に寝そべってテレビを見ています。寝そべるとコタツが邪魔でテレビが見られないと言うわけ。息子どもは食事が終わると自分たちの部屋へ引き上げてパソコンだのゲームなどでくつろいでいて、親と同じ番組を見るなんてこともなく、昔の一家団欒はいずこ、といったあんばい。
 ということで、ずいぶん春めいたいいお天気の、しかも夫や息子が出勤の土曜日、さっさとコタツ布団を干して仕舞ってしまいました。ヤッター。あとは、このところ年とってトイレでまともにウンチがなかなかできにくくて、すのこの上で粗相をすることの多いうさぎのパンチの世話。すのこを洗い、その下のペットシーツの取替え。パンチも10年目、人間にすると(息子が言うにはですが)90歳くらいではないか、と言うので、目も白内障か、見えてないみたい。
 そして、カウンター周りと、あとはパソコン回りが一番片付かない。パソコン関係の古い雑誌を処分しようと、発行年を見ると2002年だったり。パソコンで2002年というと、かなり古いほう、情報は日進月歩と言うわけで。随分本やら雑誌やら買い込んで積んどく、という投資なんだか無駄遣いなんだか・・・
 昼からはいかにも冬服、と言うのを陽に当てて叩いてほこりを出して収納。
それからいつもの朝食用のミネストローネ4日分ほどの仕込みと、夕食用の中華風具沢山スープとギョーザの下準備。
 それから、運動をかねて自転車で郵便局、クリーニング屋、花屋さんを回り、息子に頼まれていた郵便の投函、それにお客様用にスイートピーのピンクのを購入して帰宅。帰り道の雲ひとつない真っ青な空を自転車で眺めながら、なんていい季節になったのだろう、と充実感一杯のひとときでした。

 あとは、例会感想文を、月曜日までにひねり出さなくては。羽仁もと子著作集『友への手紙』の中の「光にあゆめ」。季節は四月の話ですが、感想が・・とても書きにくい箇所だったのです。夜にでも頑張って書きます。
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by kurashiki-keiko | 2008-03-15 17:31 | 気持ちよかったこと | Trackback | Comments(6)

やっぱり合唱の練習

先週はアルトを重点的に先生に見ていただく日で、今週はソプラノでした。
そのせいかどうか、先週はほぼアルト全員くらい揃っての練習、1人ずつ声を出さされて、
先生が前に立たれるととても緊張しましたが、(もうちょっとはいい声の、はず)という自信が
〈そもそも自信を持つほうがおかしい)どこかへ吹っ飛んで、「少し高めに音をとる」という、これまでもパートリーダーやら副指揮者からの指摘通り。やっぱりお調子者だから高めなのかな?
でもすごくはずしてはいないはずなんだけどなあ・・・とぼやきつつの濃密な時間でした。
今度の先生は少し遠慮されているみたい。もっと1人ずつ、あるいは2人ずつ、びしばしと絞ってくださって結構、やせる思いなんて望んでしてみたいものです。ちっともやせないし〈笑)。

 今週はソプラノの重点練習だという安心からか、なんとアルトは最初は3名だけ。しかも今度のコンサートには都合で行けないものばかり。あらら。
後から2人来たけど・・・。今度のコンサートは特別養護老人ホームなんですが、ほぼ4年ぶりくらいに歌う「春のメドレー」すっかり忘れていたし、一度歌ったからといって、覚えているつもりだったのは、甘かった。。。秋の、と夏の、メドレーは割りに頭に入っているんですが。
 今週休んだメンバーの人、しっかり練習して欲しいノダ。
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by kurashiki-keiko | 2008-02-13 13:43 | 気持ちよかったこと | Trackback | Comments(2)

わらび狩りに行きました


毎年のようにこの時期わらびを取りに行きます。結婚するまではわらびなど食べたこともなかったのですが、夫のほうの家では、取るのも食べるのも大好きだったのです。
明日から雨になりそうなので、急いで出かけました。このごろの行き先は玉野市の王子ヶ岳です。


国民宿舎の向かいの海岸に車を置き、登り始めます。



登山道の途中から、道からそれて直登します。(右の写真)道からそれて山へ入るので軍手が要ります。


 子どものころにうるしだから触るとかぶれると教わったのですが、これ、うるしだと確証はありませんが。
いばらもあちこちにあるし、長袖長ズボン、軍手がいいです。そして、わらびを入れるためのスーパーの袋を、(エプロンの)紐に通して腰に下げる、これが具合がいいです。手が空きますから。

あるある、斜面のしだの葉のある付近に、たくさん生えていました。誰か先に折った跡もありますが、どんどん伸びるので大丈夫。木の幹につかまりながら目を凝らして折り取ります。見つけたら目を離さないようにしないと、回りの風景に溶け込んですぐ見逃してしまいます。

景色を見ながらコンビニおにぎりを食べました。自分で作るより海苔がぱりぱりなのでおいしい。瀬戸大橋が肉眼ではかすかに見えるのですが、曇っていて写真には写っていません。景色を見ながら食べるおにぎり、最高。

下まで降りると、唐琴漁協婦人部の人が干物やアナゴの焼いたのを売っていました。干物を回転しながら作る機械、客寄せに一役。げた(舌平目)やさよりがぐるぐる回っていました。

海辺のしゃれたお店で一服。うす曇なので客足が気になるオーナーらしい大柄、ひげもじゃの男性が出たり入ったり。黒いロングエプロンをして、黒いTシャツ、ひげもじゃなので、かえって人が怖がって遠のきそう??店の前の植木鉢を動かしたり、メニューの黒板の前のウサギの人形の配置を変えてみたり。開店して間がないのかな?

帰りは渋川に向う海岸線をドライブ。工事で渋滞区間が長かったけれど、景色がいいのでちょうどよかったかも。つりをする人やら海辺で子どもと遊ぶ人などを見て楽しめました。



ところで、王子ヶ岳は「岳」というのは名ばかり、標高231mとのことで、英語では「hill」との表示。

本日の成果です。ごみを取り、茎の根元のぽきんと折れるところからもう一度折っていきます。折れないところは硬いので。洗ったところへ義妹が現れたので、食べきれないからちょうどいい、と三分の一あげました。



きれいに洗ったら重曹をふりかけ、沸騰したお湯をかけ、鍋蓋で重石をして一晩置きます。二三度水を替えてあく抜きし、冷蔵保存。

by kurashiki-keiko | 2007-05-05 01:41 | 気持ちよかったこと | Trackback | Comments(6)

「MOTTAINAI」・・・ものの命を大切に


これって?
ご覧のようにごく普通のボールペンですが。
ついさっき、家計簿をつけていてとうとうインクが切れました。
そう、最後まで使い切ったのです。

学生時代に、敬愛するシスター渡辺和子先生の話をうかがいました。
化粧水の瓶の最後の1滴までを使い切るように心がけている女優さんの話。
最初の1滴も最後の1滴も同じ化粧水。
それまでの私は、そこまで使い切るということをしていなかったと思います。
終わりに近づくとなんとなくどこかへ追いやることが多かったみたい。
でも物の命を最後まで活かし切る、と言うことは
私にもできると思って、
それからは1本のボールペン、最後の1滴まで使い切る、ということに
こだわり、このようにとうとうかけなくなるまで使うように心がけるようになりました。
これも1つの「エコ」かなあ、なんて思います。
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by kurashiki-keiko | 2007-02-08 00:38 | 気持ちよかったこと | Trackback | Comments(4)