カテゴリ:気持ちよかったこと( 24 )

槿(ムクゲ)の剪定

 恒例の行事ですが、これまで食事室の窓に影を作ってくれていたムクゲの剪定をしなくては、とずーっと気になっていました。
もっと先、落ち葉がパラパラと落ちる時期でもいいのですが、それだと落ち葉の掃除が大変。ということで早めに枝を切ってしまうとそこは楽、ということで年々早めに剪定するようになってきています。
 今年は、今日はとても暑かったのでしたが、明日から4日ばかり雨模様、との天気予報の様子を見て、今日しかない、と慌てて取り掛かりました。いつものように服装はモンペに作業用ブラウス、それに道具をつるすためのエプロン。それに軍手。軍手も以前は木綿のニット製品でしたが、この頃は赤い本体に手先はゴムを貼ったような新型の軍手になっています。
 まずは足元にぎっしりある植木鉢を庭の方へ移動。脚立に乗って、春に芽が出るときの方向を見ながら芽の上で剪定していきます。朝9時から始めて12時前ごろまで、季節外れの暑さに汗びっしょりになりながら、落とした枝を拾ってポリ袋に入れるところまでできたのでほっとしました。
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by kurashiki-keiko | 2017-10-11 23:54 | 気持ちよかったこと | Comments(0)

早春の備中国分寺

れんげ畑にはちょっと早いのですが、梅はもう散りかかった備中国分寺です。
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そらがどこまでも青かった。3月17日(木)、夫の定期受診を終えて、ぽかぽか陽気に誘われてちょっとお散歩に。

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左手の梅林が色を添えて。

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境内東の野原にはタンポポが気持ちよさそうに咲いていました。

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春の七草のナズナ、またの名をぺんぺん草。

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古い石仏もあります。左手奥が吉備路郷土文化館。途中からは車も入らない細い道を行くので、一時は休館になっていましたが、また開いているようです。

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オオイヌノフグリ。
 
 草野心平の詩で昔習ったのに、「ほっ、いぬふぐりが咲いている」と言う句がありましたが、犬の陰嚢だなんてちょっとかわいそう。「暮しの手帖」で読んだのですが、またの名を「ヴェロニカ・ペルシカ」と言うのだとか。
参考ブログ⇒http://naturahistoria.blogspot.jp/2014/11/image18.html
ヴェロニカと言うのは、キリストが十字架を担いでゴルゴダの丘までの行進をさせられた時に、お顔の血の汗をぬぐったという信仰心厚い女性の名前です。ペルシカというのは、ペルシャの、と言う意味で、どうしてこの名がついたのかはよく分かりません。が、オオイヌノフグリなどと言う無粋な名前よりはずっとよさそうです。


 ともかくも、駐車場の脇のお店で五重塔を見ながらおぜんざい(400円)をいただき至福の時間を過ごしました。願わくばその中のが白玉団子ではなくて本物の焼き餅だったらもっとよかったのですが。隣の、車椅子のお年寄りと一緒の家族連れの方々は、記録ノートを見て何やら書いておられたようでした。
 
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by kurashiki-keiko | 2016-03-18 13:36 | 気持ちよかったこと | Comments(2)

片付け勉強

 最寄会で何年振りかでわが家を会場に使ってもらい、これまでお客がなくてついつい苦手な片づけを後回しにしてきた私、やってきた片づけ上手なお友達に、居間の本棚を見るなり「この家の人は片付け下手と一目でわかるね」と言われてしまいました。
いったいどこから手を付けたらよいのやら、という事でしたが、台所と食事室との境のカウンターを中心に片づけを考えてもらいました。
大体目の前の仕事をこなすのが精いっぱいで、食事に邪魔な書類はカウンターの上に移動させ、食事が終わるとまたカウンターから食卓へ、また孫のお絵かきの道具も食卓で見るのでカウンターへ、というわけですっかり物置と化していたカウンター。また、その下も雑然と物置になっており、夫の両親から受け継いできたお盆多数、民生委員の書類など、それに以前習っていたお花の花器多数、それにホームベーカリ―、電気スタンドなど。
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これでも自分で時間をかけて、カウンターの一番上の段に雑然と置かれていた物を片づけたのですが…
「うーん」。「岡目八目」というのでしょうか、他人の目で見るとやはり変な置き方が目についたようです。カウンターの下の物を動かして、日常の袋などを外出先から帰ったらここへ置くようにしたらどうかと言われました。
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 花器を一つずつ出している?いらない?と聞かれて、いらないものは左の黄色いかごに入れて行っている所です。私は小さい花瓶が好きで集めていましたが、どうもお花に合わないものもあって、気に入りはわずか。それらを思い切って処分することに。また、剣山もやたらに多くて、サイズ別に1個ずつにまとめるとこれまたたくさんの不用品が出ました。
それらをまたカウンター下に、ではなくて、階段下の布を入れていた引き出しが最適だと指摘され、今度は階段下の、昔の縫いかけの布などをそっくり出されて、これまた「いる?いらない?」と聞かれたり、また刺しゅう糸を空き缶からジップロックに三原色くらいの色別に分けて入れ直したりしました。その結果、花器が階段下の物入れの引き出しに収まりました。
また、義母らから受けついでいたお盆類も多数あって使わないので、2人の人にもらってもらい、我が家で使う2,3枚を残して後は2階納戸へ。
カウンター下はまた透明なプラスチック容器を買ってきて、見える化して分類して入れたら、とアドバイスをもらいました。
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 ごちゃごちゃと出ていたお薬だの海苔だのお箸の容器などはひとまとめにして黒い四角いお盆に乗って右の隅に。まだこの後で生協の注文書だのが出てくるのですが。。。すっかり見違えるようにスッキリしました。下の右に置いていた電気スタンド、一つは処分、一つはカウンター下の台に乗っています。カウンター下の棚は、物がどんどん増えて置き場になってきたときにホームセンターで板と金具を買ってきて、出入りしていた親しい大工さんに取り付けだけ頼んだものです。これまでカウンター下の左端、一番使い勝手の良い所が夫の母から受け継いだほとんど使わないお盆や茶器が鎮座していましたが、お盆置き場を台所の上の方に作ってくれて、代わりに置かれているのはこの所の寒さで夫が愛用している湯たんぽくんです。その右の空間は私が出かける時に持ちだすトートバッグの置き場になる予定。その右は民生委員関係、同窓会世話人関係、充電器など、それからLEDのスタンド、ホームベーカリー。現役の品ばかりになりました。
 片づけ友達?がいると自分で気づかずに長年過ごしてきたことを指摘されてとてもよかったです。「四通八達の家」と羽仁もと子先生も言われていますが、家をオープンにして風通し良くすることが大切、汚くて恥ずかしいとかくしてばかりいては、そのうち将来はゴミ屋敷だったわ、と反省しきりです。

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by kurashiki-keiko | 2016-02-06 03:39 | 気持ちよかったこと | Comments(0)

秋晴れの瀬戸大橋―四国からの帰途

松山道の香川県の所は土手になっていて、周囲に高い建物もなく、広々としているので気分も晴れ晴れします。

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平地にぽっかりと「讃岐富士」の飯山がそびえているのが真正面に見える場所があります。
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あまり高そうな山ではないけれど、きれいな形です。
 
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四国へ行くと、瀬戸大橋の写真をよく撮るのですが、これほどに雲一つなく晴れ渡った空は初めてでした。
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瀬戸内海の夕景。この写真もまた、橋の構造物が邪魔をしてなかなかこのようなきれいな風景を写せるタイミングはないのです。
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下津井瀬戸にかかる斜張橋の主塔です。この塔のてっぺんに登れるツアーがたまにあるとか聞いたことがあり、TVでも見たことがありますが、すごいながめなんでしょうね。高所恐怖症にとっては見るだけでドキドキです。
高校生の頃には、このあたりを眺める鷲羽山(わしゅうざん)展望台によく来ては「この瀬戸に橋が架かるんだって」と言っていたし、想像図では真っ赤な太鼓橋の絵が掲げられていた気がしますが、似ても似つかない、ずっとスマートなカッコいい橋が架かったな、という感慨があります。このライトグレーの色を決めたのは東山魁夷画伯だったそうです。春の瀬戸内海の色を思い浮かべると、この色は景色を邪魔しない色だからだそうです。さすがにやっぱりいい色です。そしてその質量に圧倒されます。続くいろんな構造の橋を楽しめます。やっぱり瀬戸大橋は世界に誇れる橋だと思います。
 かつて紫雲丸の沈没事故という不幸な出来事で修学旅行の子供たちの多数の犠牲があって橋が欲しい、と人々が願ってから幾年たったか、これだけの構造物が目の前にあると、本当に胸が熱くなってしまいます。
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by kurashiki-keiko | 2015-09-28 01:55 | 気持ちよかったこと | Comments(2)

周辺を見回そう

私は週1,2日回、旧国道2号線(現在は県道429号線)を14,5分走るのですが、朝9時前後に走ると、制服を着た企業の人たち・・・家では多分お掃除などしそうにないようなオジサンたちが、会社の前のその広い道の歩道のあたりを、道や溝にゴミが落ちていないかとゴミ袋を持ったり、ほうきを持ったりしてお掃除している姿があちこちで見られることに気づきました。女子事務員のような人もいますが、むしろ男性の方が多く見かけます。会社の周辺の環境がきれいだとその会社の印象もよくなるし、道路の美化にも一役買っていることに今更ですが気づきました。
 会社の方針による義務、と言ってしまえばそうかもしれませんが、家庭もそうだと思います。毎朝庭ぼうきを持ってそこらを掃いたり、自宅の塀の外側に生えた雑草を取ったりするのは家持の主婦の役目。以前義母が貸していた元の住処(町の中なので建物の外はすぐ道)がどんな様子か見に行った時に、玄関のすぐわき、台所の出窓の下の当たりに、30cmは優に超える丈の草が一本ぴゅーっと生えていたのにはびっくりしたことがありました。
 また、以前中国の広州あたりに行ったとき、お店の前の道路にそこの店員さんが、お店の掃除で出た紙くずなのでしょうか、ぽいと捨てるのを見たり、また横断歩道を歩きながら紙切れを捨てる人を見たりして、へーっと驚いたことがありました。
 以前どなたかのエッセイで読んだことがあるのですが、京都の町屋では、自宅の前を掃除するときにお隣の敷地の前の1m分だけはみ出して掃除するという暗黙のルールがあるそうです。1m分だけをお互いに掃除し合う、というおせっかいにならない程度のお付き合い、というのを読んで感動しました。
 自分の住処、暮らす範囲のもうちょっとまわりにも気を付けてきれいにしようと思うだけで、みんなが気持ちよく過ごせることをお掃除している企業の人を見るにつけ思ったことでした。
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by kurashiki-keiko | 2015-05-21 10:13 | 気持ちよかったこと | Comments(2)

夕陽を浴びて自転車こぎ

 民生委員の定例会で、来月からの赤い羽根共同募金の資材を受け取りました。受け持ち区域約200軒分の町内の愛育委員さんAからFブロックの分を数だけに仕分け。これが赤い羽根の意義を説明するパンフレット1部、ちらし1枚、赤い羽根を戸数分、それに小さな領収書を戸数分、と、4種類分けていくと結構な手間と時間がかかりますし、お願いの要領を書いた紙を大型封筒に貼り付けて、と配るまでにするのが大変と言えば大変。
 配って歩こうとすぐお向かいの愛育委員さん宅を訪ねるとお留守。・・・そりゃそうか、土曜日の午後3時ごろと言えば大抵のお宅は外出中。
 では夕方に配ろう、と思い直して、こちらも夕食準備に。献立はコロッケ。皿洗いのお嫁さんの手間を省くために、この頃では別にサラダをつけずにワンプレートに昔のように刻みキャベツとキュウリとトマト、というスタイルが多い。プレートにそれらを乗せてボールだののカバーをかぶせてほこりよけに。それに昨日取り出した自家製の麦麹味噌、を使った豆腐とわかめの味噌汁を作り、鍋帽子®に保温。
 コロッケの方はポテトと合いびきミンチと玉ねぎ・人参みじん切りのごく普通の種を成型して衣をつけ、揚げる前段階まで作り、揚げるのはお嫁さんに頼んで、いざ、愛育委員さんのお宅を回りに。
 6軒のうちお留守が3件。別の家からまわり、また行き、それでもお留守の家があったので、2人制のもう一人のお宅へ。何とか配り終えると6時前でした。
 ちょうど日没間際の夕陽が、西に向かうとちょうどまぶしくて困りましたが、気温が20℃あるなしでとても心地よく、こんなお役目でもないと主婦はなかなか夕方のご飯作りの時間に外を出歩くこともの愛なあ、と思いながら、心地よくペダルを踏んでいったのでした。
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by kurashiki-keiko | 2014-09-20 20:23 | 気持ちよかったこと | Comments(2)

ラジオ体操も3日目

 早起き3日目。実は昨夜、うっかり家計簿を8時半ごろ開いていたらどっと眠気が襲い、気が付いて急いでお風呂に入り寝たら午前1時。ダメかと思ったけれども、ちゃんと4時に起きれました。
 今日の仕事はメールチェックと返信、それに別の原稿書き。こちらは制限が何も書かれていないので少しだけ気が楽。一つ仕上げて2つ目に取り掛かったところで6時半となり、早起きは三文の徳の一つ、ラジオ体操に取り掛かりました。
 前屈の時に自分はまだこれだけ曲げられる、とちょっと安心。跳躍運動では、「うん、これで骨に負荷がかかって丈夫になるのね」と納得しながらしっかりと。胴体を回す運動では「ウエストよ細くなーれ」と呪文?を唱えつつしっかりと。 これって超健康的じゃないの?と納得。
 続いてお弁当や朝食づくりに取り掛かる、という朝の時間が心地よいです。ちなみに在宅日でもこのところお弁当を作ると、昼前まで安心なので、たまーに買い出し日におそうざいに手が伸びる以外はお弁当、です。
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by kurashiki-keiko | 2013-06-13 12:32 | 気持ちよかったこと | Comments(2)

早起きしています

 昨日と今朝、4時起きでした。
 このところ原稿書きなど、完成がいつと言えない仕事が多くてついつい夜明け方まで頑張るのだかうとうとなのかわからないような状態で起きていて、4時や5時に寝るなんてことがざらだったのですが、ついにどうにも眠くてたまらなくなり、えーい、と10時に寝て目覚まし時計を2時半にセットしていたはずが、目覚めたら4時。でも朝の1時間2時間の効率の良いこと。
 昨日も読書とそれぞれのお役の人に振り分ける伝達事項をまとめることができたし、今朝も懸案の読書感想文を仕上げに近いところまで持っていくことができました。やれやれ一段落。
 ラジオ体操も2日間バッチリ。これでダイエットも一層進むか??
 早起きは三文の徳なり。
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by kurashiki-keiko | 2013-06-12 06:51 | 気持ちよかったこと | Comments(0)

林の中を散歩―吉備路・備中国分尼寺跡付近


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以前ウオーキングの会で教えてもらった国分尼寺跡のコースが夏でも木立の中で涼しそうに思ったので、出かけて行きました。おなじみの国分寺五重塔をはるかに望む風景です。

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地図はクリックで大きくなります。
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国分寺の塀に沿って東の方へ。

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畑の土は熱く焼けていて、歩くと地面から熱気を感じる昼下がりでしたが、この大木の木陰は涼しく、ベンチで一休みしました。すると

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向こうの方にはかなりの高齢の方とお見かけする一団がなにやらパンフレットかなにかをもって国分寺の方へ歩いていらっしゃいました。ウオーキングの会かなにかでしょうか。

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ウオーキングの会の時のお連れから、「ここの店は面白いよ」と聞いていたので入ってみました。
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手作り感ただよう店内には誰もいません。メニューは300円くらいの飲み物、ぜんざいなど。「こんにちは~」「ごめんくださ~い」と大声で言っても反応なし。で、気が付いて木の板を木づちでカンカンとたたくと、ご主人が出てこられました。お寺みたい。
夫はアイスコーヒー、私は黒豆ジュースをお願いしたら、手作りらしい蕗の砂糖煮が2切れついて出てきました。そしてそれを飲もうとしていたら、「はい」と、大きなお皿でサラダが、そして「こちらもどうぞ」と、なんと、お餅二つ入ったぜんざいやらゴーヤーの佃煮やらかぼちゃの煮たのやら奈良漬けやらたくあんやらナスの煮たの?やら。わけがわからず念のために「あの、私たちアイスコーヒーと黒豆ジュースだけお願いしたのですが」というと、「いや、今日はこのうちどれを注文してもこれだけです」。あらまあ。器はご主人作?の手作り感いっぱいの物でしたし、サラダやゴーヤーもどうやら通ってきた道の脇にあった畑で採れたものらしかったです。
黒豆ジュースは黒豆の汁にクエン酸を加えて赤紫色の透明な物と思っていましたが、甘いミルクセーキみたいなものでした。
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お昼におそうめんとちょっとしたおかずを食べて出たのですが、これではまるで1食分…と思いつつ、せっかくなので完食しました。おぜんざいが重かったなあ・・・
払う時になっても出てこられません。(食い逃げ可能)で、食器をカウンターに運び、600円置いてまた木の板をカンカンとたたくと出てこられました。

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国分尼寺跡へ向かう林の中は心地よくて蝉しぐれやら鶯の鳴き声やら。最近はクマゼミが席巻しているそうですが、クマゼミに交じってツクツクホウシやらニイニイゼミもここらあたりではまだ聞かれました。

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国分尼寺は奈良の大仏さんと同じ時代にあったようですが、今は礎石だけ残っています。これでも保存状態はいいそうです。築地塀の跡もこんもりとそれらしく残っています。地面には厚く落ち葉が積もっていてフカフカです。

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松林の一帯は立派な伽藍があったらしい平地が続いていますが、往時を偲べるものと言ってはこの礎石群だけです。礎石の大きさや配列から建物はずいぶん立派だったと思われます。深い木立のおかげで確かにこの暑い時期でも涼しく感じられました。ただちょっと虫がおおそうで、長そでで行っていてよかったかもしれません。

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帰り道はこんなひなびた味のある小道でした。景観保存のためにこのあたりは建物が規制されているのです。

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帰りが暑かったので駐車場のそばの道の駅でやっぱりかき氷を注文してしまいました。こちら450円・・・昔、子供のころは宇治金なんてぜいたく品で食べられなかったものですが。
それにしてもアイスコーヒーとジュースについて出てきたお餅2個のぜんざいがおなかにたまっていて参りました。今度行くときは食事抜きで行ってもいいかもしれないなと思いました。
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by kurashiki-keiko | 2011-08-07 06:19 | 気持ちよかったこと | Comments(2)

断捨離!義母のタンス3竿分の片付け


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介護付き有料老人ホームへ入居したおばあちゃんエリアの納戸です。かなりこれでも上の方からかたづけてきているのですが、和ダンスの着物、どうする?と義妹に聞いたら、「ぜーんぶ、いらない」というので、向こう1年くらい片付けにかかるか、と暗澹たる気持ちになっていました。
すると、ありがたいことに和服のリフォームが趣味、という友人が「派遣社員を連れて行くわ」とばかりに、3人で来てくれました。

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「テレビ局をよんでおけばよかったね」と、NHKの「あさイチ」のスーパー主婦の片付けの番組を連想してちょっと笑う。
上等な絽の羽織などが多数出てきました。これは夫の父方の祖母の物らしかったです。つまりは義母のおしゅうとめさん。何十年もたっているというのに、いじめられたことをよく私に話してくれていましたっけ。余所行きの黒紋付きの羽織ではありますが、もはやだーれも着る人もなく、リフォームかなにかにして、と託しました。

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お宝の指輪が1個、それに夫の大学の卒業証書が出てきたりもしましたが、和ダンス2竿と整理ダンス1竿の整理が3人の派遣社員??の助けのおかげで約2時間ほどできれいに片付きました。少しの取っておくもの、友愛セールに出すもの、趣味のリフォームに当ててもらうもの、着物好きの人に見てもらうもの、知り合いの娘さんのお茶のお稽古に来てもらえそうなもの、そして資源ごみ、に分類されて昼にちょうど終了。
 昨日作ったお寿司を皆さんに食べていただいて、めでたしめでたし。助かりました。ありがとうございました。
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資源ごみに午後さっそく出しに行きました。
3人の人、義母エリアではなくて今度は私の方のエリアの雑然ぶりにも興味がおありのようで、我が家の片づけもどう?と言う感じ。こわーい助っ人ではあります。
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by kurashiki-keiko | 2011-06-13 17:33 | 気持ちよかったこと | Comments(4)