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積み木の色

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保育園へ行っているはずの孫を連れて娘がやってきました。
手足口病をもらったのだそうです。
いつも機嫌のよい孫が、いつになくぐずぐず。食欲もなし。
いつもおやつにたべるヨーグルト、「いる?」ときいても「いらない」。
口の中にぶつぶつが出ているそうだから、かわいそう。

 積み木で遊びだすと、いきなり「イエロー」へえ~。英語を教えてもらったんだ。
そのあと、「レッド」「グリーン」「パープル」。
・・・日本語の色の名前を積み木で教えたのは私ですが、英語も誰かに教えてもらったんだ。
でも、「知っている」というだけではただの死んだ知識だと思っている私です。
まあ、このくらいの子供では、無邪気に、「あら、よく覚えたのねえ」と記憶力のよさをほめてやるべきなのでしょう。
 この子のえらいところは、このごろ玄関で靴をそろえること。(色を覚えるよりよっぽど大事なことと思います)
 うちの成人の息子たち、つまりこの子のおじさんたちの靴は・・・やっぱり鉄は熱いうちに打たなくては。
 
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by kurashiki-keiko | 2005-07-30 08:13 | 感動したこと | Comments(1)

ロマンチストの豚

 
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 コーラスで「ロマンチストの豚」と言う曲を練習しています。作詞は「アンパンマン」のやなせたかしさん。
 
ロマンチストの豚
        木下 牧子 曲
        やなせ たかし 詩

1.ロマンチストの豚がいた 心はやさしくお尻は丸く
  細いひとみをまばたいて いつも鼻を鳴らしていた
  ロマンチストの豚 ロマンチストの豚
  夢見る夜のあこがれに 身もだえしながら 切なく眠るララララ

2.ロマンチストの豚がいた 暮らしはひどくて希望もないが
  しかしほほえみ忘れずに いつも歌をうたっていた
  ロマンチストの豚 ロマンチストの豚
  夢見る夜のあこがれに 身もだえしながら 切なく眠るララララ

3.ロマンチストの豚がいた ある晩背中に翼が生えた
  白い翼をはばたいて 豚は空へ飛んでいった 
  ロマンチストの豚 ロマンチストの豚
  ロマンチストの豚からは それっきりなんの便りもない

 ララララのところは、夢見る丸っこい豚さんがバレーのチュチュを身につけて爪先立ちで
踊っているようなイメージです。想像するだけでおかしいような、いとおしいような。
 飛んでいった豚さんはどこでどうしているのやら。

 ところで、この写真の豚さんは、お友達のアメリカみやげ。むこうでこの豚さんのアームレスト?(マウスを持つ腕を置くものだそうです)を見つけたとき、すぐ私の顔を思い出したのだとか。
中にピンクのハートがたくさん浮かんで、ぽよんぽよんした感触はなんともかわいらしい豚さんです。
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by kurashiki-keiko | 2005-07-28 14:51 | その他 | Comments(8)

庭木の剪定

 昨日夕方、台風が近づいているので、茂りすぎた庭木の剪定を少ししました。
脚立に上って、花バサミでやるのでいくらもできませんでしたが、伸びすぎた髪をカットするみたいに、少しすいてやると、気分だけでもさっぱりしました。d0031853_1185545.jpg
 昨年は台風が10個も上陸したので、この木も強風に耐えかねて少し傾き、あわてて杭を打ちロープで引っ張ったのでした。
 今年は打って変わってまだ1個もこの辺りには接近していないのでつい忘れていました。
剪定作業そのものはけっこう好きなほうなのですが、何しろこの暑さですので、夕方30分くらいがせいぜいです。 
写真は昨年の傾いたときのものです。
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by kurashiki-keiko | 2005-07-26 11:10 | 元気が出たこと | Comments(0)

夏休みの宿題

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倉敷友の会の夏休みの課題です。
何か励むもの、というので、朝のラジオ体操、草取り、拭き掃除にしました。
子供みたいに、やっているときは提出するのが楽しみになってきました。
励みあう仲間があればなんとかできるものだなあとわれながら感心しています。

そのほか、朝昼晩の食事時刻が守れたか、とか、献立に芋、豆類、青菜、海藻、小魚が入っていたかとかの○×がありました。
 私がほとんどできてなかったのは就寝時刻。それと献立では、青菜や海藻。青菜、今は高いので他のもので代用、と思っていますがなかなか取れません。でもそういう意識を持つことが大事かなあと思っています。

 それから、この紙の右側は、電気メーター調べになっています。CO2削減のため、温暖化防止のために何かというのです。うちはフルにクーラーが稼動しているこの時期、とてもダメみたい。。。
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by kurashiki-keiko | 2005-07-25 09:18 | 元気が出たこと | Comments(0)

夢二生家へ


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この暑いのに、だんな様がどこかへ行こうというので、やってきたのが夢二生家。学生時代以来。たしかぶどう棚があったと思ったけど・・・と思っていくと、ありました。ネオマスカットがぶら下がっていて。入館料が500円。高い。
 でも、田舎家、入って4畳ほどの変形の彼の部屋、1段下がっていて、木の格子の出窓があって、小さな机。隠れ家みたいで落ち着きそうな様子は昔のまま。あの部屋を見ただけで、値打ちがありました。子ども時代の夢二はここで何を思っていたのかしら、などと思いました。
 また昔はなかった、「少年山荘」という、東京の彼のアトリエが再現されていて、そこにも彼の年譜があり足跡をたどって彼の生き方を思いました。好きな女性ができるたびに正直に生きた人なのかなあと。
 そして、日本最初の商業デザイナーだったのかなあと、関東大震災で出版業界が壊滅的打撃を受けなければ、もう少し時代の寵児でいられたかもしれないのに、51歳で結核で亡くなったとき、彼は失意のうちになくなったのでしょうね。
 と、まあ、少し考えました。
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by kurashiki-keiko | 2005-07-23 17:25 | しみじみしたこと | Comments(2)

「コテン、グー」

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 いつものように、実家の母から「あじさい通信を受け取りました。ありがとう!」。という携帯メールが来ました。
 「写真をわが子達(つまり私と弟たち)と重ねて懐かしく見たよ。あの年頃は皆コテングーだったわ」・・・母にとってはひ孫のこの子、私もやっぱりわが子のときと重ねてみています。縁側の敷居の上だろうと、おもちゃの入れ場の押入れのところだろうが、お構いなく、力尽きたらそこでコテンと寝ていましたっけ。
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by kurashiki-keiko | 2005-07-22 10:48 | しみじみしたこと | Comments(3)

たくさんの家族新聞の仲間

作っちゃおう家族新聞
というサイト発見。
コンテンツに、いろんな家族新聞の見本が見られます。
すごい豊富な内容。わたしのなんかお恥ずかしい限り。
やっぱり皆さん楽しんで家族のことを書いていらっしゃるようです。
新聞にしようとすることで、より家族を観察することになると思いますし、「このことは新聞に書こう」と思うと必然的に記憶力もよくなるみたいです。忘れないようにと言った人の言葉を必死に記憶しようとしますから。
 見つけたばっかりなのでどのような作り方をしているのか興味深々でまた覗いてみようと思います。
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by kurashiki-keiko | 2005-07-20 22:13 | うれしかったこと | Comments(0)

字句のこだわりー「なにものにもかえがたい」って

 せっかく作った家族新聞、日曜昼の冷やしうどんを囲んでの会話の感想に、「家族で話しながらのご飯は何者にも変えがたい味わいです」と最初書いていて、うーん。
 「何者」って、くせものでもないからやっぱり「何物」かなあ。「変えがたい」って、これは「代えがたい」か「替えがたい」?・・・辞書を引いてもこういう用例までは・・・と考えているうちに居眠りしていました。
 今朝になって「何物にも代えがたい」でいいかなあ、と、印刷やり直し。今までこういう間違いをたびたびしては実家の母に注意されています。万事「できりゃいいでしょ」「わかってるよ、そんなことは」で済ませているアバウトな私。気付いたことは少しは改善しなくては。だけど、日本語は難しい。
 
 ちなみにこのときの食卓の会話は、「冷やしうどんの薬味はしょうがか、わさびか」と言うものでした。d0031853_11513226.gif
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by kurashiki-keiko | 2005-07-20 11:51 | その他 | Comments(1)

家族新聞の「あじさい通信」が99号に

 d0031853_14302532.jpg家族新聞の「あじさい通信」7月号が出来上がりました。
 トップは「北海道・北から南までの旅」。そのほかには、インターネットで作った孫の絵本風ミニアルバムを孫が見たという記事、息子が兄弟揃って献血した話、昼の冷やしうどんの薬味論争、孫の居眠りする連続写真。

 「創刊号」はまだお爺ちゃんの介護の最後のころで、1997年(平成9年)7月7日発行。まだ梅雨であじさいの咲くころ。息子や娘が遊学のため家を出て行く時期と重なり、あじさいの一つ一つの小花のように、離れていても家族が一つでありますように、との願いを込めての命名でした。
 小学4年生のころから家族新聞を作ったらいいなと感じていて、やっと実行に移せたのが子ども之小さいころでしたが、続かず、その時やっと、新聞講座を5回シリーズで受講したのをきっかけにえいやっ、とばかりに、手書きで作り始めました。
 手書きとはいえ、新聞が作れたうれしさに、食器棚のガラスに貼って、次の月が来るまでずっと眺めていました。今でもそうなので、うちの家族新聞には裏がありません。
 送付先は、家を出た子どもたちと、実家の母とそのまた母、つまり母方の祖母。手紙と違って写真と家族の様子がわかり、また家族のめぼしい行事も残っていくのでずっと続いています。
 
 忙しいときは半分徹夜で午前4時ごろになることもありますが、物言わぬ夫もできると見てくれていますし、実家の母は「届いたよ、ありがとう」と携帯メールが来ます。また、娘よりも娘婿のほうが楽しみに待っていてくれるそうです。
 パソコンを習ってからというもの、少しでもいいことを習うと、「あっ、これこれ、これを新聞に使える」とうれしくてすぐさまその技術を使って紙面に反映。うれしいことばかりです。

 この新聞のモットーでもあり、暗くてつらかった介護を通しての私の生きる姿勢の目標は、「明るく、楽しく、元気よく」。そうでないときもたびたびありますが、そうありたいものだ、という目標です。
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by kurashiki-keiko | 2005-07-19 14:45 | しみじみしたこと | Comments(2)

タイトル変更

 タイトルを変更しました。
もともとの私のホームページのタイトルと同じにしました。
Gooに「花だより」というのも持っているので「花の便り」としてExciteに作ったのでしたが、桜のころに間違って検索する人も多く、もともともっているホームページと同じにしました。よろしくお願いします。
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by kurashiki-keiko | 2005-07-18 12:11 | その他 | Comments(0)