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岡山国体迫る!!

 私が中学1年生のときに1巡目の岡山国体がありました。
当時、母校が柔道の会場となったため、教室が控え室になったので、授業はお休みとなり、その前に皆で教室の飾り付けをしました。黒板の回りに花の飾りを飾ったクラス、黒板には歓迎をあらわす文字。「ここはぼく・わたしたちの教室です。どうぞごゆっくりとお使いください」などと。
 当時は東京オリンピックの前年でもあったし、県内がフィーバーに近い状態で、燃えていたように思います。

 後わずかで2巡目の岡山国体です。先日は元オリンピック体操選手の森末慎二さんがNHKの新しい建物からのお昼の番組に出演して、国体のこともあわせてアピールしていました。
 昨日事故を見かけた峠道も、9月9日から13日まで児島マリンプールで国体の水泳があるため、お花のプランターが一杯道沿いにずらりと飾られていたり、また倉敷児島間も新しいトンネルが開通したりしています。
 マリンプールでの国体水泳競技には秋篠宮様がご臨席、あのオリンピック選手の北島康介さんも来るとの事。d0031853_11173392.jpg

 街は昔の国体のときに比べると豊かに美しくなりました。1巡目の国体のときは、敗戦で疲弊した日本にスポーツ施設を充実させよう、スポーツで国民に元気を出させようと、回りもちになったと聞いていますが、初期の目的は達成されたように思います。
 今度は施設ではなく国民の心のほうをもっと掻き立てないと、なかなか火がつかないようです。しかも選挙と重なり、大変です。

 でも、だからこそ、このめったにない地元国体、競技会場になる市町村やその当事者ばかりが燃えているのではもったいないことです。できるだけ関心を持って見なくては、と思います。
・・・つまり反対に、それくらい冷めていて無関心な自分やその周りに、これでいいのか、と問いたい思いがします。 
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by kurashiki-keiko | 2005-08-31 11:17 | その他 | Comments(4)

2日続きで事故を見て

 29日月曜日の夜9時半過ぎごろ、うちの近所の農業用水沿いの狭い道のT字路のところに救急車が行ったと思ったら、長い間パトカーらしいのが赤色燈をつけて止まっていました。
 うちの二階から見えるのですが、暗くて人の動きまでは見えなかったのですが、長い時間かけていたので、現場検証でもしていたのでしょうか。
たぶん歩行者か、無灯火で走っていた自転車でも引っ掛けられたのではないでしょうか。
 手前の十字路には反射板をつけた交通整理の人が立っていたとおばあちゃんが教えてくれました。
 私はお風呂に入ってパジャマだったもので野次馬にいけなかったのですが、あのあたり道は細いし暗いしのに結構スピードを上げて走る車がいて、私も歩く場合も車を運転する場合もありますから、気をつけないと、と思いました。

 翌日の夜、今度は水島インタへの手前の峠道を越えるとき、ちょうど山の上のところで、車同士の事故を見かけました。
 パトカーが来ていて、1台はもうトラックに乗せられていて、もう一台はへこんだまま道の外に置いてありました。帰宅ラッシュ時で、その峠道も私と反対方向が混む側で、どんどんその事故現場へと行くのにすれ違い、あー、あそこでつかえて渋滞するんだなー、と思いながら通過しました。
 曲がって、しかも高低差がある山道、スピードの出しすぎが原因と思われました。2日続きで事故を見て、気をつけなければと思いました。
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by kurashiki-keiko | 2005-08-31 10:59 | 興奮したこと | Comments(0)

幼児が赤ちゃんの世話?

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 27日(土)にまた娘が孫を連れてやってきました。
孫はお人形を小さなおんぶ紐で背負っていました。まだ自分のおしめも取れない子なのに・・・
と思って見ていたら、なんと、そのお人形は、おしめを当てていて、孫はそのお尻のせわを人形専用の「お尻ふき」を取り出して始めたのにはびっくり仰天。
 自分がしてもらっていることをお人形にしてあげる、これ、覚えていたら将来の育児の実習??ちょっと早すぎますけどね。
 でも、こういうことをしていれば、自分中心ではなく自分より小さな人や動物などへの思いやりが生まれるのかもしれないなあ、と思いました。
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by kurashiki-keiko | 2005-08-29 00:17 | その他 | Comments(4)

夏の定番料理

d0031853_23402143.jpg毎年夏になると登場するメニューです。お昼はそうめん。おかずはちくわを開いて、青じそとマヨネーズを置いてくるくる巻いたもの、きゅうりにもろみを乗せたもの、ナスの田楽。
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 夕食には、冷たく冷やしたかぼちゃのポタージュと、紅茶豚に野菜を飾り付けたもの。
紅茶豚(鶏)は、前もって準備できるのと、多めに作っておくと千切りにすると具そうめんの飾りになったり、お弁当に入れたりと使いまわしでき、肉料理にしてはカロリーOFFなので大変重宝しています。
 出かける夜には、これをきちんと各自のお皿に盛り付けた状態でラップをかけて冷蔵庫に入れておくと、取り出してすぐ食べてもらえるし、ひんやりと冷えていて、いい具合です。
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by kurashiki-keiko | 2005-08-29 00:00 | その他 | Comments(0)

ありがとう、2,000円貸してくださった人

 忙しいので、買い物の時間を節約するために週に2回、食料をまとめ買いしています。
きょうはその買出し日。
で、うちのおばあちゃんに頼まれた品もあるし、赤い手帳を片手に、献立を考えながらうろうろと、肉も魚も野菜も買い、最後にパンと牛乳とアイスを買って、いざ、レジへ。
 私の分だけで7,000円ちょいでした。
 で、財布を見ると、なんと、あると思っていた1万円がない!
ど、どーしよう・・・・
かき集めても6,500円と少し。
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「すみません、足りないので品物をいくつかお返ししていいですか?」
(あー、これもこれも、献立を考えて買ったものなのに、引き返してまた買いに来なくちゃ)
と、覚悟を決めて品物を選んでいたら、なんとその店員さんが
「2,000円あれば買えますからお貸ししましょう」
と、自分の財布から、2,000円を出してくださったのです。
こんな、こんな親切な店員さん、初対面の私に?
感謝感激。しかも
「明日は休むので、明後日以後ならいつでもいいですから」
と言うではありませんか。
「いえいえ、帰って冷蔵庫に入れたらすぐまた返しに来ますから」
と言って、もちろん急いで帰り、おばあちゃんに詳細を話すと、まあ、と驚いていました。
 自転車で返しに行くついでに、お会いしたい人があったのですが、あいにくちょうど雨が降りだしたため、やっぱり車で、返しに行きました。
 店員さん「あさって以後でよかったんですよ」とやっぱり言われました。
 ということで、わたしのうっかり間抜けと、店員さんのめったにないご親切をここにご披露させていただきます。
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by kurashiki-keiko | 2005-08-24 17:03 | うれしかったこと | Comments(2)

「ブログで解雇」と聞いて

たまたま山陽放送ラジオを聞くともなく聞いていたら、ブログに勤め先の上司の悪口とか愚痴を書き込んで、解雇された人がいたらしいです。
 ・・・アメリカの話だそうですが、どこかで本音を吐き出したいと言う、あのイソップの「王様の耳はロバの耳」と言う話のように気持ちはわかりますが、どこの誰と特定できるような書き方をしたらしいのです。それはやっぱり『ネチケット』違反でしょうね。
 以前も、イラクで人質になった民間人3人が2ちゃんねるの掲示板で「自己責任」だの何のと、散々たたかれたことがあったと聞きますが、自分の身分を匿名で隠せるのをいいことに、無責任に相手の気持ちも考えずに書きこむ人もどうかと思います。
 ・・・しかし、私自身、気付けば自分のことばかり書いていると思うこのごろ、相手の立場になって優しい気持ちでいよう、と背筋を伸ばす必要がありそうです。
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by kurashiki-keiko | 2005-08-24 14:21 | 反省したこと | Comments(2)

とうとう達成、家族新聞が100号に!!

d0031853_20481181.jpgd0031853_20484661.jpg 今日は在宅日、毎月20日ごろ発行する家族新聞を作る日に当てました。
 朝4時半に起きて6時まで少し取り掛かり、午前中の家事を済ませて再び10時ごろからまた編集。写真と記事をあれこれ差し替えるなどしたり、ためし刷りを数回。
 さらに、100号であるので、初期の手書きB4原稿だったものをコンビニで縮小コピーして、さらにうちのスキャナで取り込んだものを散らした号外を作りました。

 もともとこの新聞を作るきっかけとなったのは、新聞作り講座の講師、岡山理科大学社会情報学科の元教授、小林宏行先生のおかげです。
 書くことは大好きで、家族の中では色んな事件が起きているのに、それを新聞の形にして残したいと言うのは、実は私が小学5年生くらいのときの夢でした。そのすっかり忘れていた夢を思い出させてくれ、おりしも遊学のために子供たちが家を出て行く時期と、介護のためあまりかまってやれなかった罪滅ぼしの意味で、とりあえず10年は続けてみようと決心して作り始めたのです。
 したがって、100号とはいえまだ10年は来ないので先を目指しています。
 1ヶ月の家族の様子を記録してまとめる作業は、私にとっては楽しい作業で、決していいことや明るいことばかりではなかった我が家の今まででしたが、その中で元気の出そうな明るい部分を拾って編集することに心がけてきました。そのため、記事を読むと暗いことは忘れて明るかった楽しかったことを思い出して欲しいと思います。
 とりあえずの一里塚、100号を達成して、また新たな一歩を踏み出します。
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by kurashiki-keiko | 2005-08-22 21:12 | 感動したこと | Comments(4)

岡山県真庭市勝山の町並み保存地区をたずねて

d0031853_23511892.jpg勝山は倉敷と同じような町並み保存地区ですので、どことなく落ち着きます。これで4度目くらいです。
前に歩いて見ているものでも、見えてなかったということもあります。この道しるべがそうです。たまたまこの角のお土産やさんのご主人が出てきて話してくれました。
 もともとはこの角はもっともっと狭い昔の道だったので、この道しるべも今の位置だと道の真ん中にあたるほうにあったそうです。
 バスが通るのに角を曲がりきれないというので、拡幅したので、このおみやげ物やさんも引っ込み、それと同時に道しるべも移されたのだとか。
 この角は右へ行くと大山街道、左手は出雲へ向かう出雲街道だそうです。
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 町並み保存地区の途中にある無料の休憩所の中から。内部は黒光りのする昔の建物で、町並みにかかる草木染ののれんがここにもかかっているのを中から見ると、暗いところと明るい外とのコントラストが美しく思えました。
 一畳台に腰掛けて扇風機の風に当たりながら無料の熱いお茶をいただきました。
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by kurashiki-keiko | 2005-08-21 00:03 | おでかけ | Comments(2)

中山忍童画展へのおさそい

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私の20数年来の知り合いの中山忍さんの展覧会が、
倉敷美観地区の日本郷土玩具館のプラスワンギャラリーであります。期間は
8月18日(木)から28日(日)まで、AM10:00~PM5:00(最終日PM4:00)。
 中山忍というと、同姓同名のタレントさんがいるそうですが、この人は、私が前に住んでいた家のお向かいのお嬢さんでした。「でした」と言うのは、もうお嫁に行って住所も違うので。
 当時はまだ高校生でしたが、すでに絵の関係の職業につきたいと思っていて、その後京都の友禅の絵付けの仕事に着いたり、オハヨー乳業のパッケージデザインをしたり、したあと童画家として独立、がんばりやサンです。d0031853_123972.jpg
 その後は毎年色んな処で個展を開くほか、産婦人科医院や保育園の壁画を頼まれたり、ベネッセの小冊子の表紙画やら生協の子供向け家具の絵をデザインするやら、エッセイ集「ふうのみコロコロ」を出すやら。エッセイもなかなかのもので、子育て中にふと感じたことなどを連載していたようです。阪神大震災のときは芦屋にいたそうですが、今は岡山市在住。
 と言う経歴の持ち主で、「アトリエ・イトチン」のイトチンとは、糸とんぼみたいに細いというところから付いたニックネームなのだそうです。
 2人の子持ちですが、こんなに華奢なからだでよくまあ、と思われるほどに頑張り屋さんです。
会場にいると思いますので、ぜひ期間中に行ってみてあげてください。

摘み草フォーラム」と言うホームページに、忍さんの絵がいろいろあります。野草の写真も楽しめますよ。
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by kurashiki-keiko | 2005-08-18 01:05 | その他 | Comments(0)

戦艦大和ロケセット見物

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 ヤマトのオープンセットのあるところは向島の日立造船のドックです。
山陽道の福山西インターを降りて(倉敷インターからだと1600円)、尾道方面へ2号バイパスで行き、古いほうの尾道大橋を渡ります。新しいほうの橋を渡るとしまなみ海道で、下りれなくなるので注意。
 尾道大橋を渡ると通行料片道150円。
 何個か信号を通り過ぎると、うどんやの「天霧」があり、そこを右折。
 そのころから「大和ロケセット」の案内板があります。
 お盆休みの最終日くらいの16日とあって、かなり手前から渋滞。やっとこさ日立造船の門のところまで入ると、塀に沿って長蛇の列。
 これは、駐車場に車を止める前に、駐車料200円を取られ、そこから無料のシャトルバスが出ているのに乗るための列でした。
 この日は、暑いのにバス待ちで30分くらいかかりました。
 バスに乗る時間自体は3分ほど。

 見学は大人500円、子供300円。時間は9月までだと9時から18時まで、10月から3月までは9時から16時まで。

 実際の大和は全長262mだったそうですが、セットは190m部分を実物大で再現したそうで、甲板部分はさすがに広い。内部はがらんどうの張りぼてとはいえ、大砲などの威圧感は相当なものです。
 セットを出たところの食堂は、ロケのときに俳優たちが毎日食事をするのに使われたそのままだそうです。食堂の2階部分に、ロケの小道具だとか、衣装、パネル展示、映画の宣伝ビデオなどがあります。

 なお、この写真の上のほうの模型は、尾道の「青柳」で昼食をとったときに道沿いに飾ってあった長さ1m位のよくできた模型で、大砲からは水が出る仕掛けでした。

 下はそのチラシです。
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by kurashiki-keiko | 2005-08-17 00:58 | おでかけ | Comments(5)