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誕生プレゼント

d0031853_17403668.jpg遅ればせながら、とはいうものの、吉田兼好さんならずとも、うれしいのは「物くるる友」ですね。
 冷凍のカニ足、殻をとったものを先ほど宅急便で受け取りました。カニを入れた鍋なんて、忘れるほど昔に(といって覚えているのは、独身時代に勤め先の忘年会で)食べたきりです。
食べ方も幸い梱包の中に入っていました。めったに食べられるものでもなく、親切ですね。
 今夜はこのカニ鍋~。うれぴい。
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by kurashiki-keiko | 2005-11-27 17:45 | うれしかったこと | Comments(5)

もみじ

もみじ
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これは去年県北の勝山で撮ったもみじですが、今年は以外にもばたばたしていてじっくりともみじの撮影に出かけることが出来ないでいます。
 もみじを求めて行ったところは早すぎて空振りだったり、いつも通るケヤキ並木がだんだん色づいて、そして最近は道路に枯葉がはらはらと散っていく光景をいいなあと眺めるものの、一人で運転しながら通るので、カメラを構えるわけにも行かず。。。

 そんな中、箕面の勝尾寺を撮影された50代主婦のブログを紹介記事で発見。箕面に2年足らず独身時代に住んでいたというのに、車もなく日々が忙しくてこんなお寺があったとは、地図の上でしか知らなかったので、再発見と残念な思いと、です。
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by kurashiki-keiko | 2005-11-25 06:49 | 感動したこと | Comments(2)

尾道を散歩してきました

夫がいつも言いだしっぺで、高速で尾道へ行ってきました。海岸沿いを歩くと、絵にかいたような?小春日和で風も心地よく暖かくとてもよい散歩が出来ました。


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有名な尾道ラーメンの店には観光バスが横    対岸の向島の「男たちの大和」のロケセット 
付けされて行列が出来ていました。ここ以外    の様子がよく見えました。見物客がセットの
にも商店街近くにも50人くらいの行列の出来   前と後ろにぞろぞろ動いているのまで見
ていた店もありまたこの斜め向かいにも20人   えました。
くらいの行列の店がありました。

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尾道水道は潮の流れがまるで川のように早く、右手から左手へ流れていました。立派な化粧タイル張りの防潮堤沿いに海岸を歩き、商店街の中を歩いて引き返しました。


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尾道駅近くの商店街の歩道の縁石に、著名    商店街から海が見える路地がたくさんあり
人の足型の焼き物が組み込まれていました。   ました。これもそのひとつ。
料理人やらスポーツ選手やらいろいろ。これ
は宇宙旅行をしたジャーナリストの秋山豊寛
さんのもの。
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by kurashiki-keiko | 2005-11-24 00:19 | おでかけ | Comments(2)

「あじさい通信」103号編集完了

d0031853_211117.jpg 我が家の家族新聞「あじさい通信」103号が出来ました。・・・d0031853_2154463.gifこの画像をUPするためにスキャナを使おうとしてハタと気づくと、先日ハードディスクが壊れたため、スキャナのドライバソフトも消えていました。それでエプソンのホームページからダウンロード。ところがインストールがなかなか出来ず、手間取って悪戦苦闘、やっとこちらに出すことにこぎつけました。
 今回は旅行のことがトップ記事で、写真もたくさん。夫婦のことだけでなく子供のことも入れたいのですが、彼らのニュースは何も特に拾えなくて、孫のことくらい。あと私の合唱団の活動。司会は私個人のことで、家族とはかかわりのないことですが、とりあえず記録に残しておきました。
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by kurashiki-keiko | 2005-11-22 02:20 | 家族新聞 | Comments(2)

しずやしず 

d0031853_0373117.jpgおなじみ大河ドラマ「義経」も悲劇的な結末に向かっております。静が捕らえられて鎌倉へ送られ、義経との間の子供を産むものの、男子であったために殺されてしまいます。それなのに、鶴岡八幡宮の落慶法要で舞を所望され、承知しました。
 当日となり、美しい白拍子の衣装を身にまとって舞を始めた静の歌は、「しずやしず しずのおだまき繰り返し むかしをいまに なすよしもがな」義経の盛んだった昔を取り戻すことは出来ないのでしょうかという意 
 やった、と改心の演技だった。石原さとみさんは18歳だそうですが、本当によい演技だったと思います。礼をするときに頼朝をにらみつける部分、舞うにしたがって舞いに没頭していった様子もよくわかりました。実は私、昔祖父母の家で、戦前の講談社の絵本を見ており、その中に「静御前」か「義経」というのもあったような気がします。あの白拍子の衣装はそのときに見た絵本そのままでした。その意味でも大変懐かしく思います。
 静の無念な思い、一途に義経を恋い慕う気持ちなどがよくあらわされてあはれを誘う今日の話でした。
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by kurashiki-keiko | 2005-11-21 00:52 | 感動したこと | Comments(2)

今日は誕生日

 きょうは実は私の誕生日です。この年になると別にさばを読む気もなく、鏡に映る自分は日ごろのマッサージの甲斐もなくそれなりに目じりにも口元にも細かいしわが刻まれてきていて、それらを丸ごと冷静に受け止められる気がしている今日この頃です。

 昨日は夫の誕生日でした。ささやかにお赤飯と茶碗蒸し、鯛のお刺身、筑前煮とクコと干しえびの入ったきゅうりの酢の物という献立にしました。そしていつものように会社の親睦会からいただいたケーキを家族で食べました。もうちょっと大きいとその半分を取っておいて例年翌日の私の誕生日に食べる慣わし。d0031853_15304459.gif でも今年は成人の息子2人がいると、一人8分の1ではあまりにも少ないし、生クリームが淡雪のようでとけかかっていたので、一晩で全部食べてしまい、したがって今日はケーキがありません。
やはりちょっとだけ寂しい。
 
 だけど、思いがけなく県外の学校へ出した息子が2人とも帰ってきていて、結婚までのしばしの間とは思うものの、また家族の食卓を囲み、ニュースなどを見ながらあれこれと会話ができるというささやかな幸せを感じる今日この頃。
 家族が健康で何気ない日常を営める幸せが何よりの誕生日の喜びと思います。
 
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by kurashiki-keiko | 2005-11-19 15:57 | しみじみしたこと | Comments(6)

家事家計講習会を聞きに行って



d0031853_1484096.jpg倉敷友の会の会員分布図です。
d0031853_149996.jpg登録商標「鍋帽子」はガスを節約できてじっくり煮込み料理などができる優れた調理器具です。

d0031853_1494062.jpg野菜を食べるための工夫いろいろと1時間で焼けるフランスパンの展示。


d0031853_20482.jpgCO2使用量を削減したいので身近でできる電気料金の節約から工夫したことの発表です。


d0031853_232952.jpg朝食の野菜中心の献立の工夫
葉物は買ってきたら洗っておく。まとめて作る日を決めておく。浅漬け、ピクルス、ポタージュスープの素の冷凍、茹で大豆を作り置くなど。


d0031853_2544100.jpg幼児のいる若い会員の今年の家計簿10ヶ月の様子と来年の予算立てを説明。友の会の「縫う会」で先輩会員に教わりながら縫った子ども用パジャマを披露しているところです。予算を立てることによって、大きな出費の予定も生活費の枠の中で収めることができます。貯金ができるのは子供の小さいうち。ただ集計するだけでなく何にどう使っていくのか人生を考える手助けとなります。


d0031853_295594.jpg子供に食べてもらいたい青菜を使った蒸しケーキの机上実習の様子。
1.薄力粉140gとB・P大さじ1をふるっておく。
2. ざく切りにした小松菜(ほうれん草、春菊でも)100g~120g、卵 2個、サラダ油大さじ3、牛乳50CC、砂糖50~70gをミキサーにかける。
3.振るった粉の中に湯で戻したレーズン、2.のミキサーにかけた種を加えてさっくり混ぜる。
4.油を塗ったリング型に種を流し、15~17分蒸す。竹串をさしてついてこなければ完成。

d0031853_5232660.jpg託児の報告です。してはいけない約束などを絵で子供に教えていますという説明。軽食の献立は0-157がまだはやっているので、オニオンベーコンパン、バナナ、サツマイモのオーブン焼き、お茶です。保険料込みで250円でお預かりしています。


d0031853_5271727.jpgまだこのあと2箇所でやっています。どうぞおいでください。
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by kurashiki-keiko | 2005-11-18 05:27 | 元気が出たこと | Comments(0)

火砕流の後は

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平成深山という名をつけられたあのときの雲仙普賢岳は、わずかな白い煙を出すだけになって収束していました。この土砂の流の下で、40数人の尊い犠牲があったのです。
 この扇型の土地の分厚い土砂の上に、新たに住宅団地と道路が建設されていました。


d0031853_2071548.jpg旧大野木場小学校の建物は、火山灰などが教室の中に入ったままで保存されているそうです。今は別の場所に新しい建物が建てられています。
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by kurashiki-keiko | 2005-11-17 20:10 | | Comments(0)

旅を終えて

旅の途中は携帯メールからの写真だったので、デジカメの写真を公開します。


d0031853_23121569.jpg雲仙の沸き立つ地面を見る人々のシルエット。

d0031853_23191351.jpg東シナ海に沈む夕日が宿から見えた。水平線に沈む太陽はめったに見られない。

d0031853_23132654.jpg島原、天草の農民たちが立てこもった原城の古い石垣が発掘されていました。天草四郎は弱冠16歳、一揆を企てたリーダーというよりは、大人たちによって象徴的に祭り上げられたと考えるほうが妥当だろうとの話。

d0031853_23161160.jpg天草四郎は本名益田四郎、身長が155cmくらいだったそうだ。


d0031853_23204575.jpg大江天主堂。25歳から82歳でなくなるまでをこの地で布教活動に専心した神父さんが私財を投じて建てられた地元密着の教会堂。残念ながら月曜はしまっているみたいで中が見られませんでした。


d0031853_2324131.jpg山崎朋子著『サンダカン八番娼館』にも書かれていた(と思う)崎津天主堂。畳の会堂ですが、お年寄りの多い信者のために最近いす席になったようです。


d0031853_23283122.jpgここは山崎朋子さんが海からのほうがいいと書いていたので、湾の向こう岸から見てみました。漁師町にそびえるゴシック風の尖塔。
仏教徒の大工鉄川与助が棟梁に名って建てた数多くの教会堂のひとつだそうだ。五島に行ったときもこの棟梁が建てたという会堂を多く見ました。こうもり天井など、荘厳な雰囲気を演出したこれは木造だというからちょっと驚きです。

島原、雲仙はキリシタン殉教の話やら、隠れキリシタンの話やらを多く聞きます。私はその隠れキリシタンと、古い教会堂に興味があって、五島、平戸、長崎と旅してきました。今回の雲仙、島原、天草あたりは平地が少なく、農地も米が取れなくて貧しい中、領主によって年貢米を厳しく取り立てられていました。。
 娘を売る話も、天草四郎の百姓一揆の話も、隠れキリシタンになっても教えを捨てなかったことも、みんな貧しさということが根源にあると思います。この今の貧しい暮らしから救い出してくれるものとしてキリスト教を受け入れたのではないでしょうか。「幸いなるかな、心の貧しきもの」といわれたのは、金持ちで満足していたらもとめる心もないということなのではないかと思います。
 
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by kurashiki-keiko | 2005-11-15 23:45 | | Comments(2)

一路 岡山へ

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のぞみ30号東京行きに乗り換えました。途中の自動改札で特急券を入れ忘れ通せん坊されて焦りました。これで19:04の岡山到着まで一寝入りです。
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by kurashiki-keiko | 2005-11-14 17:23 | | Comments(0)