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おせち作って、紅白を1人見ています

d0031853_2338954.jpg昨日からおせちいろいろ作りました。(毎年あまり代わり映えしないので、これは03年の写真です)
たんぱく質のものは、ぶりの照り焼き、えびの柚子香りの煮物、アスパラを牛肉でまいた八幡巻きなど。お煮しめはたけのこ、サトイモ、梅花にんじん、手綱こんにゃく、しいたけなど。菊花蕪などなど。
明日、お重箱に詰めますが、今は冷蔵庫に入れています。
あ、この3段のお重箱は、お嫁に来るときに祖母から譲り受けた年代物のお重箱で、昔の阪神百貨店の包み紙が敷いてある木箱に入っていました。
今日は海老天を買おうかと思ったけどあまりに高くて馬鹿らしいので、やっぱりえびの入った掻き揚げを作っててんぷらそば。
おばあちゃんも交えて皆で食べ、男の子たちと夫は格闘技を見て、私はおなじみの紅白を楽しみにしてみています。
 衣装と、演出を見るのが楽しみです。もちろんすき歌も。わたしこう見えてかなりのミーハーです。
 
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by kurashiki-keiko | 2005-12-31 22:31 | がんばったなあ | Comments(4)

今年もおせち

相変わらずの風邪引きながら、いつもの栗きんとんと黒豆と紅白なますを作りました。友愛セールでお友達が出すくちなしの実を買って、黄色い色をつけて、鳴門金時を茹でて、馬の毛の裏ごしで裏ごし。今年は、ほとんど裏ごしの上に繊維が残らず、若い芋だったのか、性質がよかったのか、とてもいい感じ。栗を混ぜて出来上がり。鍋のふちに練りつけて冷まし、ポリ袋に詰めて出番までは冷蔵庫へ。
 紅白なますは、自家製大根なのでついつい大量に作りすぎる傾向があり、今回本を見ると、1単位の分量はほんの少しの大根で、「これっぽっち?」という感じでしたが、作ってみると、「うん、こんなものだったのね」という感じ。基本に忠実にやらねば、ね。
 黒豆は毎年見る本が違うので、どれがよかったんだか。土井勝さんレシピがいいとは思うのに、それが毎年肝心なときになるとどこへ入ったんだかわからなくなってしまうんです。
 今年は蜜を作って煮立ててから洗った豆をいきなり入れて保温しつつ1番置く、というもの。その後くつくつとじっくり煮るのだそう。実家の母に教わったのとはだいぶ違いました。こんなやりかたもあるんだ、とあまりの違いにびっくりしながら、やってみようとやっています。
 あとは鶏肉だのえびだのを作っていく予定です。
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by kurashiki-keiko | 2005-12-29 03:08 | 外食 | Comments(4)

自作クリスマスケーキ

d0031853_14365511.jpg12月22日、夫が出勤して間もなく、あっという間に雪がうっすらと積もりました。寒い。前日に家族新聞を作ったのが応えたのか、風邪がひどくなり、お昼も晩も、食べると吐きそうで、何も食べられず、家族のために作るだけは作って、あとは寝ていました。


d0031853_14401957.jpg娘の婚家からいつも「お互いになしにしましょうよ」と何度も言っているのに、またも新巻鮭が届きました。お歳暮シーズンも終わってから届くと、こちらからのお返しにも困るというのに。
 仕方なくとりあえず筒切りにして冷凍することに。


d0031853_14425910.jpg子供の小さいとき以来のスポンジケーキを焼きました。パウンドのほうのケーキは毎年セールで焼くのに、案外スポンジケーキは子供が生活団でおやつに食べていた時以来かも、というと、20年近くぶり? なぜかお店でイチゴと、植物性クリームも購入していたりして。


d0031853_14454551.jpgイチゴスライスがちょっと多すぎて一並べ以上になって凸凹かも。


d0031853_1447487.jpg風邪で体調悪いにしては我ながらがんばったかも。側面がまだうまくぬれてないけど。
アバウトな私にしたらこんなものかな。
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by kurashiki-keiko | 2005-12-24 14:49 | 外食 | Comments(5)

あじさい通信104号を発行

d0031853_283118.jpg我が家の家族新聞「あじさい通信」の2005年12月号、通算104号ができました。
今回はトップに持ってくるほどの大きなことが無かったので、義兄の帰省時の会食と、娘が珍しく晩御飯に来た事を据えました。
 私の中では合唱団のクリスマスコンサートが大きかったのですが、家族は誰も来てくれてないので、下のほうです。写真を切り取り貼り付けして遊びました。
 また、今月の「お笑いねた」は、夫が会社のボウリング大会でブービー賞をもらってきて、それがカップ麺だったこと。子供たちがいつの間にか平らげました。
 数年前にはここで「今年の我が家の10大ニュース」を編集したこともありましたが、それは年賀状ですることにしました。
 さー、やっとこれで年賀状に取り掛かれます。(ほっ)。d0031853_2125022.gif
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by kurashiki-keiko | 2005-12-22 02:14 | 家族新聞 | Comments(3)

忙しくても、物事は順番に

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2年前の11月3日に納車の愛車の定期点検中です。ガラス越しのカウンター席で見ながら生協の年末年始の注文用カタログをチェック中。←年末忙しいのに2回分出さないといけなくてチェックが大変なんで、待ち時間を有効活用。
実はパソコン持ち込んでエクセルの教材作ろうかとも思ったものの、急ぐほうはこっちだと気付いたので。
「優先順位」が大切で急ぐ順に一つずつ片付ける事、というアドバイスにとさるアメリカの大企業のオ-ナ-は大金を支払ったと聞きました。また、かつてお天気博士の倉島篤さんが、ばたばたしていたら、「用件を縦にならべてみろ、そして前のほうから片付けていけ」と父親だったかに諭された、とも聞きました。
 忙しいようでも、物事は一時に来るのではなく、わずかとはいえ、時間差があるものだと気づかされました。
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by kurashiki-keiko | 2005-12-20 11:08 | その他 | Comments(1)

合唱団の忘年会

d0031853_1232535.jpg病院でのコンサートを終えてから、ちょっと早い時間帯(3時半から5時半)に、忘年会。時間帯がレストランなどは休憩時間だけに、10数件電話して断られたのだとか。
場所は、鷲羽山レストハウスで、瀬戸の夕陽が見られて、明るいうちの会がよかったです。


d0031853_1254526.jpg席はくじ引きで決めました。食事は和食で、この後てんぷらや焼き物やデザートなどが出てきました。


d0031853_127488.jpg幹事さんががんばって様々なゲームを用意して楽しませてくれたり、最後には会費から楽しいプレゼントまで。感謝感謝です。


d0031853_128498.jpg窓の外は瀬戸大橋などの雄大な景色と、夕陽が見えました。


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by kurashiki-keiko | 2005-12-18 01:32 | うれしかったこと | Comments(6)

クリスマスコンサート

d0031853_1179.jpg 病院でクリスマスコンサートがありました。大変寒くて、いつもなら室温もずいぶん暖かなのに、この日はそれほどでもありませんでした。
着替えながら、女性はロングスカートの下にロングブーツやらスパッツやらレッグウオーマーやらでしっかり防寒対策をしているのをお互いに見せっこしていたりして・・・
午後2時からの開演にあわせて、患者さんが続々と入室してこられました。病院長のご挨拶から始まります。


d0031853_113762.jpgオープニングは「アメイジング・グレイス」から。そして新進の女性作曲家、木下牧子氏の2曲、「夢みたものは」(立原道造・詩)、「ロマンチストの豚」(やなせたかし・詩)。
「夢みたものは」は、結婚のお祝いに作曲された曲で、「愛」「幸福」という言葉が出てきます。また、「ロマンチストの豚」は、アンパンマンのマンガを思い出させるようなコミカルな曲の中に、夢見ていたらきっとそれがかなう日が来るというメッセージも感じられます。


d0031853_16415.jpg患者さんたちとご一緒に、「たきび」「みかんの花咲く丘」を歌いました。「そばで歌ってくれるものだから、自分の声がこんなにきれいだったかな、と錯覚するようだった」との事でした。


d0031853_172597.jpg女性有志によるハンドベルの演奏。澄んだ美しい音色で、クリスマスの曲を4曲。
実はこの間に指揮者がお色直しをするはずだったのですが、聞きほれていてすっかり忘れて、司会者としてはあわてました。「ちょっと手違いがありまして・・・指揮者はただいま取り込み中ですのでしばらくお待ちください」とか何とか、体裁をつくろうのが、機転が利かなくて困りました。


d0031853_1102646.jpg 「お色直し」して再登場の指揮者サンタさんによって、「おめでとうクリスマス」というにぎやかな曲と、賛美歌「まきびとひつじを」「あめなるかみには」「あらののはてに」。
なんと、最後のころに感極まって泣き出す人が! 団員の中にも、「母が生きていたころこんな時期もあったなと思い出して、涙腺が・・・」という人も。
そして最後に、「きよしこのよる」をみなさんとご一緒に歌いながら、お開きとなりました。
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by kurashiki-keiko | 2005-12-18 01:13 | 合唱団 | Comments(3)

普天王のブログ見ちゃった&司会の練習

以前から気になっていた二つのブログを見てきました。
ひとつは朝日新聞の天声人語にも掲載された「生協の白石さん」のブログで、もうひとつはお相撲の普天王のブログd0031853_0391153.jpg中学時代は体格も成績もトップクラスで、大学まで進学した彼のブログは有名なのにまだ見たことなかったので、見ると、結構面白かったです。しかもというか、出羽海部屋だったんですね。
d0031853_0413651.gif出羽海親方は、実は中学1年生のときのクラスメート。(だけど彼の見かけは私よりかなり老けて見える)たぶん私のことを覚えてないでしょうが、体育委員として、クラスを春・秋の体育祭で優勝へと導く原動力となったことは間違いありません。トラックを疾走する彼のたくましい姿が目に浮かぶようです。また水泳部員としても、岡山県の当時の中学新記録など出していたのです。
 お相撲さんになったといううわさを聞いてから、鷲羽山として今の舞の海みたいな小兵力士として関脇まで行き、さらに出羽海部屋の師匠になろうとは、まったく、すごいなと尊敬します。

 とは関係なく、明日がコーラスのクリスマスコンサートの本番で、司会なのですが、どうも練習不足は否めなく、テープを元に繰り返し・・・するはずがあまりしていません。学生時代から試験勉強はあんまりしなくて一夜漬けが多かったなあ、やっぱり私はそういうちゃらんぽらんなところがあるんだわ。
明日、笑いものになるかもしれませんが、でもがんばりまっす。
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by kurashiki-keiko | 2005-12-17 00:43 | その他 | Comments(2)

寒い・・・・

風花我が家では、雑誌『婦人之友』の広告で見かけた「ニューラジアント」という円筒形のガスストーブを、17年くらい愛用しています。これはテーブルの下において、コタツのように使うもので、上に腰掛けても、洗濯物を乗せても大丈夫なところが気に入っています。
 
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このところの寒さで、夜も起きているし、老うさぎも飼っているので、火を大きくしたりちいさくしたりはしますが、消せません。以前使っていた石油ストーブは寒くても外で灯油の補充がいりましたが、越してきたところが都市ガスだったので、もう補充の心配がないのが一番助かります。
 しかし昨日今日の寒さ、これでは実は室温があまりあがりません。昨夜さすがに、もらい物の天然ガスのファンヒーターをつけてみたら、すぐに20度まで行ったのですが、食事に降りてきた息子が、「(いつも足元にストーブがあるので)ストーブがねえ!」と叫びました。時にはそのストーブを椅子代わりに腰掛けることもあるこの息子、意外にこれを愛してくれていたのですね。
 ファンヒータにして室温があったかいのに慣れると、ますます外にでるのが億劫になりそうと、また今朝この「ニューラジアント」にホースをつなぎ変えています。
 それに冬場お天気が悪くて洗濯物が乾かないときにはこれの上に取り込んだ洗濯物を乗せておくことができるのが何より。少々寒いのは「ウオームビズ」で乗り切りましょう。
(写真は我が家ではありません)
 
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by kurashiki-keiko | 2005-12-15 10:42 | その他 | Comments(2)

クリスマスコンサート

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今週土曜日に、病院で、合唱団のコンサートがあります。
 プログラムも作りつつ、今年はわたしが司会をおおせつかっているので、だいぶ前から「何をどうしゃべればいいか」と模索していました。
 この病院は、実は父が30年あまり勤めていたところで、うちの子供たちも全員父の世話でここで出産し、平成5年には父が亡くなったたという因縁浅からぬ思い出の場所でもあります。
 しかし司会にそんな私情は差し挟めず、一夜漬けで原稿を作り、昨夜リハーサル。

 しかーし、事はそう甘くはなかったです。
 病院でのしゃべりは、微妙に避けたい言葉遣いもあるし、歌の間をつなぐ短い言葉が、こんなに難しいとは思いませんでした。間の言葉も、前の演奏曲目を受けてなにかしゃべれといわれても・・・。終わりの言葉で「やすらかな時間をお過ごしください」と言ったところ、「安らかにお眠りください」という死者を悼む言葉と受け取られかねないと、どっと笑われたり、ハミングにかぶせるタイミングがうまくいかず、後半が歌ばかりになってみたり。
 結成以来これまで、順番に多くの人が司会をしてきましたが、私が一番下手。聞くとするでは大違い。人前で話をする度胸だけはあるつもりでしたが、私には病人を思いやるあたたかい気持ちが欠けているようです。
 
 今朝、原稿を練り直しています。反省。(ーー;)
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by kurashiki-keiko | 2005-12-14 11:24 | 合唱団 | Comments(4)