<   2006年 10月 ( 34 )   > この月の画像一覧

「茶香服(ちゃかぶき)」―宇治の人

今朝の「生活ほっとモーニング」をばたばたする家事の合間に行ったり来たりしながら見ていると、健康の話の場所が京都府宇治市(?)。
 で、お茶の産地ということで、「茶香服(ちゃかぶき)」をしている様子が出てきました。「花」「鳥」「風」「月」「客」の5種類のお茶の茶葉の形状や香りを見て、お茶に入れるとどんな風になるかを想像し、次々に出てくるお茶の香りをかぎ、試飲して、順番にどのお茶高を投票するという室町から続く遊び。
 ん?この先生、いつぞや後楽園での「茶香服」で解説をしていてくださったあの人?・・・見ていたら、やっぱりそうでした。

d0031853_1002620.jpg 産経新聞に掲載までされて、晴れがましいというか、恥ずかしい思いをしたあの岡山の後楽園での茶香服の体験はとても興味深くさせていただき、その思い出が蘇ってきました。
(写真は2006年3月4日撮影)
[PR]

by kurashiki-keiko | 2006-10-31 10:00 | 新聞・テレビから思う | Comments(1)

ファーマーズマーケット・サウスビレッジは野菜が安い


夫の好きな干し柿を作るために西条柿を買いに、農業公園サウスビレッジへ行ってみると、10時ちょっとすぎだったのにもう駐車場は一杯。見ると・・・芝生広場はフリーマーケットが開かれていて、プロの骨董屋さんみたいなお店から、見るからに素人が古着を持ってきたというお店まで、様々なお店が店開き中でした。
d0031853_1292126.jpg


d0031853_1333424.jpg私達はもっぱら野菜のほうで、キャベツ100円(小さいのは70円)、大根170円、サトイモ90円、きゅうり1袋70円、じゃがいも・たまねぎ100円、ごぼう100円、人参70円、ピーマン80円、春菊70円。あまりに安いのでついついたくさんまとめ買いしました。近隣の農家やちょっと家庭菜園を手広くやっている人が出品しているのでしょうね。散らし寿司やおこわなどのお弁当類も素人の手作り作品が多数。おいしそうでした。買い物に夢中で写真が撮れませんでした。
そうそう、最初の目的のつるし柿用の西条柿は小ぶりのが1箱2,300円で買えました。もう時期が終わりかと思って恐る恐る?行ったのですが、まだだくさんあってよかったです。これから夫の夜なべ仕事です。例年通り、私は食べないので夫にお任せです。
[PR]

by kurashiki-keiko | 2006-10-30 01:31 | おでかけ | Comments(11)

お使いは自転車に乗って・・・


 ~♪~「お使いは 自転車で 気軽に行きましょ」
という歌のメロディーが出てくる人は相当上の年代でしょうね、たぶん。
私は実は音楽の授業で習った記憶があります。かつて轟由起子さんが歌ったという曲です。
で、今日は夫も次男も仕事でしたので、日中がわが天下、さわやかな秋の時候が気持ちよく、こんな時候に、太目の太ももも少しは締まるか、と、自転車で遠出、といっても大型文具店に来年の手帖を買いに行くことにしました。
土曜日なので、こんな風景に出会いました。

d0031853_2312317.jpg

今年は暖かな秋なので、半袖でもいいくらい。水辺にいても気持ちよさそうな少年たち。

d0031853_23121844.jpg

倉敷商業野球部のグラウンドで。練習風景の見物人も結構います。


学校帰りの女子高生の一団が自転車で来るのとすれ違いました。
とても遠い距離だと思って外出した私でしたが、高校生たちは苦もなく毎日それくらいの距離は通っているんでした。

 目的の手帖は、私は置き忘れても目立つようにと、毎年赤い表紙で、月の予定がまとめて前のほうにあって、見開きのページの左に1週間の予定、右はメモ欄、というのにこだわって買っていて、少しのサイズや、開いた表紙のやわらかさとか、判定基準はいくつかあって、それに出来るだけ近いものを散々あれこれ見てから決めました。
 これで来年1年のスケジュールと家計簿メモと買い物メモなど大切な手帖が買えました。手帳につけるボールペンも、小型のは高いんです。あんなに小さいのに1本500円前後で、しかもこういう大型店にしかなかなか売ってないので、一緒に買いました。
.

d0031853_23134969.jpg

帰りは美観地区を通り抜けてみました。大勢の人でした。

d0031853_23142188.jpg

「ふーたりーのため~ せーかいはあるのぉ~」
[PR]

by kurashiki-keiko | 2006-10-28 23:14 | おでかけ | Comments(4)

賢い生活人―タレント山瀬まみさん


d0031853_10332423.jpgたまたま10月25日(水)13:05~14:00、 NHK「スタジオパーク」を見ていて山瀬まみさんが出演されていました。
 土曜夜のニュースショーやら、NHKの「ためしてガッテン」やらのレギュラーをもう10年以上続けている彼女に注目したのは、だいぶ前、番組改編時の民放恒例のオールタレント出演の勝ち抜きクイズ番組で優勝したときでした。
 それまでは、可愛いルックスと、舌足らずなしゃべり方で、失礼ながらあまり賢い人には見えなかった彼女、なかなかどうして、知識も常識も理性も(どう違う>"^_^") 持ち合わせていることがわかったのです。
 それから、あのブロードキャスターの「おとうさんのためのワイドショー講座」のファンになり、「ためしてガッテン」では、お料理もかなりの腕前ということも徐々にわかってきて、そして結婚も、自転車で区役所に届けを出した、というシンプルさに妙に感動。
 予想通り、この「スタジオパーク」のトークでも、ちゃんとあの「ためしてガッテン」で知ったことを覚えてお料理や買い物に生かしていること、「生活が先、仕事より生活を楽しくすることのほうが大切」とのポリシーを披露。そして楽しく家事をするためのファッションをデザインしているのだとか。なんと可愛い奥さんだこと。なんと「山瀬まみのおウチが好き。毎日が好き。」定価 1300円 (本体1238円)という本まで出しているのです。

明るくてかわいらしいキャラクターの彼女のこんな面を知ってますますファンになりました。
[PR]

by kurashiki-keiko | 2006-10-28 10:41 | 新聞・テレビから思う | Comments(6)

奥入瀬・三沢飛行場



旅も最後となりました。メールマガジンWeekly KURASHIKIに連載の「Keikoのお出かけ日記(230)駆け足東北旅行その4―奥入瀬」としていずれ掲載される予定の記事に関連する写真を公開します。

d0031853_11143543.jpg奥入瀬は十和田湖から流れ出る唯一の川だそうですが、谷川なので駐車スペースはわずか、その銚子大滝のパーキングエリアに止めて歩き出しました。

d0031853_1116492.jpg


・・・・こんな風景の中を、散り敷いた落ち葉がぬれてふわふわした足元、ところどころの水たまりをよけながら歩きました。


d0031853_11165426.jpg

やっぱりここも観光客が押し寄せ、沢山の人々とすれ違いました。韓国語をしゃべる一団も。


d0031853_1118919.jpg

私達が歩いたのはこの「姉妹の滝」(片方だけうつしています)の所までのほんの一部でした。


d0031853_1119410.jpg

三沢空港で、東京便に給油が始まっています。この後、この飛行機は計器の異常が見つかり、1時間も遅れての出発でした。


三沢は全国で唯一のアメリカ空軍、航空自衛隊、民間が共同で使っているそうです。戦闘機が盛んに発進を繰り返し、ヘリも飛び立っていました。
d0031853_112012.jpg
d0031853_11201240.jpg


d0031853_11214544.jpg私達の飛行機も30分遅れで離陸、こんな風景が見えました。


d0031853_11222623.jpg

「翼よあれが大阪の灯だ!!」・・・雨模様で薄暗い大阪の町には、すでに灯りがぽつぽつと点り、大阪城公園が見えました。
旅も終わりました。
[PR]

by kurashiki-keiko | 2006-10-27 11:23 | | Comments(4)

家族新聞「あじさい通信」114号ができました


d0031853_2134889.jpg旅行の前の日が発行予定日だったので、延び延びになっていた家族新聞114号をやっと編集し終えました。今回は横書きの囲み記事が孫の「はじめてのかいもの」でいきさつを詳しく書いたのでいつになく大きくなり、チューリップを植えた話も横書き、ということでだいぶレイアウトが変則的になっています。 旅行の話題もかいつまんでコースを載せました。
 新聞で苦労するのは、見出しの言葉と配置、それに写真の配置です。今回も「はじめてのかいもの」の写真が最初記事の上のほうにあったのですが、それだと横一列に写真が並んでしまうので、記事を上下に分けて写真を真ん中にして、写真を蛇行して流れがあるように配列しました。
[PR]

by kurashiki-keiko | 2006-10-27 02:18 | 家族新聞 | Comments(1)

八幡平、十和田湖



メールマガジンWeekly KURASHIKI に連載中の「Keikoのお出かけ日記」(229)駆け足東北旅行その3―八幡平・十和田湖」として後日配信される予定の記事に関連した写真を公開します。
よかったら上記リンクから登録してください。

d0031853_2455586.jpg「八幡平アスピーテライン」は標高約1500mの八幡平の山頂までの約27kmのドライブウエーで、寒冷地らしくところどころになだれよけの柵や雪よけの写真のようなトンネルがいたるところにありました。ヘアピンカーブ多数。


d0031853_2481964.jpg山頂付近に近づくにつれてこんな景色に。すっかり紅葉は終わっています。


d0031853_312560.jpg下りにかかり、標高1000m付近だと、このように紅葉が真っ盛り、右も左も見事な「もみじ」の唱歌のような風景でした。


d0031853_2511082.jpg宿の鹿角(かづの)市の大湯温泉に行くまでになんとかりんごを送れそうなところを見つけたいと焦る私達。リンゴ園はあるのになかなか販売しているところが見つからなくて・・・


d0031853_2533523.jpgd0031853_2573229.jpg薄暗くなりかけた夕方4時半、やっとありました。秋田弁の老夫婦の「どれもおいしいよ」という言葉に、3種類ほど試食させていただき、こちらでは手に入らない「紅月」という真っ赤で香りもよくて、おいしいと思うのを送りました。





翌23日、十和田湖へ向かいました。
d0031853_304598.jpg宿の大湯温泉から十和田湖までは約40km。途中から霧雨になり、展望台では十和田湖は煙って見えました。


d0031853_33999.jpg駐車場から高村光雲作の乙女の像までは徒歩7,8分くらい。やっぱりここも観光スポットだけあり大勢の人。で、ガイドさんの話を横から聞けるという特典も。

d0031853_345587.jpg赤や黄色の合羽が雨に煙る十和田湖にはよいアクセントになりました。
[PR]

by kurashiki-keiko | 2006-10-26 02:58 | | Comments(6)

平泉

メールマガジンWeekly KURASHIKIに連載中の「Keikoのお出かけ日記」の記事の続きを書きました。後ほど「お出かけ日記(228)駆け足東北旅行その2―平泉」として掲載の予定です。
その文章に沿っての写真をこちらでお見せします。


d0031853_1136506.jpg中尊寺に続く月見坂です。杉の巨木、急傾斜の坂道です。ここもすごい人出で、途切れることのない人波の中をフーフーいいながら上りました。


d0031853_11383579.jpg坂の途中の左手にある「弁慶堂」です。この中には、「勧進帳」に出てくる義経主従が背負った「笈(おい)」があるそうです。


d0031853_11394615.jpgこの旅のハイライトの1つ、中尊寺金色堂(覆堂)です。金箔を貼り付けただけではなく、螺鈿(らでん)細工などの工芸がすばらしくて、お堂全体がガラスケースのように保護されていたのにも、心無い人のいたずらや盗難防止の観点からは当然かな、と思えました。


d0031853_11431059.jpg金色堂の傍らに、解体移築された旧鞘堂がありました。大仏殿みたいに折上げの屋根構造になっていて、中には記念の角柱が立てられていました。
「五月雨の降り残してや光堂」(芭蕉)


d0031853_11455083.jpgもみじの中尊寺を期待したのですが、残念ながらこちらは岩手でも暖かいそうで、まだまだのようでした。(2006年10月22日現在)


d0031853_11464370.jpg月見坂を降りていったあたりにある小さな公園のような場所には、あの弁慶の墓があったのです。たまたま隣り合ったバスの団体にガイドさんが解説したのを聞いて行ってみました。
倉敷の天城小学校のすぐ隣にある「経ヶ島」という、藤戸の合戦を弔うためにお経が納められたという小山の上にある五輪の塔と同じくらいの大きさ、年代もほぼ同じくらいでしょう。


d0031853_1226564.jpg




(参考)倉敷市藤戸にある、源平の藤戸の合戦後にお経を納めたという経ヶ島、遠景







d0031853_11494370.jpg中尊寺から徒歩8分くらい、という、義経を祀った義経堂です。中には彩色された、鎧かぶとをつけた義経像が安置されていました。彩色はきれいで、ガラスの奥に保存されているので状態がよいのでしょう。義経終焉の地としてこの北上川のほとりの地はふさわしかったのでしょう。合掌。


d0031853_11521224.jpg義経堂の近くの土手の上にある芭蕉句碑です。
「夏草や 兵(つわもの)どもが夢の跡」


義経堂から見た北上川の風景。たっぷりと流れていました。
d0031853_1154949.jpg

[PR]

by kurashiki-keiko | 2006-10-25 11:54 | | Comments(4)

仙台、松島

メールマガジンWeekly KURASHIKIに連載中の「Keikoのお出かけ日記(227)駆け足東北旅行その1―仙台・松島」の原稿を先ほど送信しましたので、それに付随した写真をお見せします。
メールマガジンは上記のリンクからバックナンバーを読めます。よかったら配信登録してください。無料です。


d0031853_13162241.jpg仙台市内、勾当台公園の周辺道路。向こうに見えるのは県の合同庁舎?です。公園ではたまたまラジオの公開録音の番組でトークショーがステージ上で行なわれていたのに、夫はなんとそのステージと観客の間を横切ろうとするのであわてて止めました。とんでもないオジサンです。


d0031853_1318371.jpg「べこ政宗」の「たん塩焼き定食」1,395円。しっかり味がついてて固くなくおいしかったです。この後留守番の息子たちへのおみやげに「燻り牛たんペッパー」1本1,575円を購入。


d0031853_13212176.jpgケヤキの並木が美しい定禅寺通りの中でもこの像のあたりがいいらしいです。中央分離帯の部分が公園のようになっていて、素敵でした。


d0031853_13224583.jpg青葉城の城跡公園の伊達政宗公像は記念撮影のスポットです。でも、午後からだと政宗公像は逆光なんです。残念。
このあと「ずんだもち」を食べました。


d0031853_13241128.jpg松島です。松島湾に浮かぶ小島までは橋が架かっていますが、下を見るとちょっと怖いくらい隙間が開いています。五大堂は、伊達政宗公が立てた五大明王を祭るお堂だそうです。


d0031853_13253166.jpg瑞巌寺の境内にある岩の壁にそってずらりと石仏と石窟が並んでいました。修行僧があの穴で修行したらしいです。臨済宗の禅寺です。


d0031853_13265636.jpg「臥龍梅」という名がついた梅の古木です。
この後建物内部を拝観しました。狩野派の金蒔絵襖絵がすばらしく絢爛豪華でした。


d0031853_13291499.jpg瑞巌寺の山門を入った所の杉の並木。天を突くような巨木です。
[PR]

by kurashiki-keiko | 2006-10-24 13:29 | | Comments(6)

奥入瀬

d0031853_11155100.jpg

雨の奥入瀬です。時折強く降り、その中を大勢の観光客が傘をさしながら渓流沿いに、足元を気にしながら歩いています。私たちは飛行機の時間があるので1時間だけ歩いて車に戻りました。
[PR]

by kurashiki-keiko | 2006-10-23 11:01 | | Comments(2)