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THE 有頂天ホテル

1日台所に立っていたので、早めにお風呂に入り、三谷幸喜氏の見たかった映画、「THE 有頂天ホテル」を最初から見ています。ブログもあった。こちら 三谷幸喜氏が最初に登場、字幕も、昔のハリウッド映画みたいに凝っていてたのしい。
ワンカットがとても長いと聞いていたけれど、本当に長い。本もとてもよく出来ているみたい。
最初の20分はエアロバイクをこぎながら、そしてパソコンを開いてこれを書いています。
これから楽しみ。
一生懸命働いたご褒美、かな?

・・・おもしろいことに、CMタイムのたびに次男が2階から降りてきて、「おもしれーな」と意見が一致している。私がホームページで仕入れた情報を言って、2人で楽しんでいる。

 朝日新聞のコラムで拝見して以来、三谷幸喜さんの芝居をいつか見てみたいと思っていたけれど、この映画は、昔父に連れて行ってもらったハリウッド映画、ジェリー・ルイスとディーン・マーチンの底抜けシリーズにも似て、日本では珍しい本当の喜劇だと思った。
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by kurashiki-keiko | 2006-12-30 21:33 | 新聞・テレビから思う | Comments(1)

引き続き、おせち

夫は疲れているのか、「枕もとの文庫本、なんとかしてよ」と言ってもボーっとテレビを見るだけで何にもしませんでした。
 で、私、掃除よりはおせちのほうが気になるので、昨晩から皮を剥いてあく抜きしていたお芋を煮るのに、「あっ、くちなしの実、買うの忘れた、実のなるくちなしがあるSさんちにもらいに行くかな?」と思ったら、引き出しに昨年のが1個だけ見つかって、ほっ。ガーゼに包みちょっとたたいてからお芋と煮ました。
 それから晩御飯用に、昨日買ってきていたぶりのあらのカマの所をころころに切って、我が家の自家製大根(わたしの太ももに負けないくらい太っている)をぶり大根にし、「鍋帽子」に入れて保温調理。
 黒豆も昨日に引き続き、煮詰まるのを警戒しながら弱火にかけたりはずしたりしています。
 お昼の用意も途中でしないと。飢えた?若者2人がいます。
 お昼を済ますと、2時には生協の最終便の配達があるので義妹が取りに来ましたが、まだ早すぎたのでと、母の買い物の付き添いで出て行き、その間に私は洗濯ものの取り込み。
 生協で来た物は、かまぼこ、昆布巻き、八幡巻き(ごぼうをアナゴで巻いたもの)。
 その後家でごろごろしていて出かけたくてしょうがない夫と、デパートへ。お年始のお菓子を購入。源吉兆庵のお菓子は高くて、観賞だけさせてもらう。きれいだなとは思うけど。
 スーパーで、今日は青物市の最終だったそうなので、ほうれん草6束、春菊2束、みつば、白ネギを購入。それにおせちに鶏料理、と思って、中に野菜を巻き込んだモモ肉にしようかと思っていたけど、ミンチにして、冷凍庫にあるミックスベジタブルを混ぜて使ってしまおうと考えました。
 帰宅後は買い物整理と家計簿付け。家計簿も1年の集計があるので手が抜けません。
 夕食後、鶏ミンチをフードプロセッサーにかけて、卵や味噌を入れて調理、ミックスベジタブルを入れて型に入れオーブンで焼きました。ほんとうはベジタブルはいれないで、上から青のりをかけるのでしたが。まっ冷凍庫の整理を兼ねて。
 だんだんと冷蔵庫におせちの山が。
 それに小豆も煮ています。おぜんざいを作るため。あ、これなんて小豆のままで冷蔵庫に入れていたほうが場所をとらなくてよかったかと少々反省していますが、しかしお正月に少しでも楽かと思って。どうなるでしょう。・・・ 
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by kurashiki-keiko | 2006-12-30 03:53 | 外食 | Comments(3)

年越し準備―異変?

27日からやっと年越しの準備にかかっています。

おせち料理は、先日の新聞によると、自作のものと買ってきたお惣菜を取り混ぜてお重に詰めるという人が最も多い割合でした。わが家もその分類に入ります。今年は伊達巻を買いました。
とりあえずスーパーで根菜類を中心に買い物しましたが、なんだか変。というのは、この日は町中のクリーニング店が年内最終営業日だったので、クリーニングを出しに行ったついでに、いつも天満屋そばの路上に出ているお飾りの露店に行くつもりだったのに、道路上に規制が出来たのかそれとも健康でも害したのか、露店の店開きは全然なし。
 
 それで、スーパーのお飾りコーナーで、洋風のリースみたいな新式のでなく、岡山県伝統の形のお飾りをうちとおばあちゃん側の玄関飾り、それにおばあちゃんのほうの仏様、神様の分やらを買いましたが、お客は閑散としていました。午後3時ごろだったから?
 翌28日は朝9時半ごろ早めに行きましたが、やっぱりこれまでの年末商戦の活発で殺気立った?様子はなく(新規開店の店だからか?)拍子抜け。
 働く人が増えたせい?それとも出来合いのおせちの重詰めを買う人が多いせい?おせちの材料となる商品がたくさんあるというのに。この日は生花を購入。
 もう少し押し詰まってから、青菜と肉類、お豆腐を買う予定。

 お掃除・片付けはもともと苦手な私、大して手が付かないままに年越ししそう。おせちは、身についた例年のスケジュール通り、最初が酢の物で、菊花カブ、紅白、または五色なます、田作り、黒豆を煮るのを28日にしました。
 きんとんのおイモの皮を剥いてあく抜きしています。夕食は冷蔵庫にあるものを掃除を兼ねて工夫して作ります。
 29日は栗きんとんを作ります。(あと何か)
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 30日はエビのうま煮、チキンロール、煮しめを作ります。夕食はおでんにします。(写真は昨年のおせちです)
 31日はお雑煮の具の用意と、年越しそば(うちではうどんの希望者がおおい)の用意。倉敷風のお雑煮は、具にほうれん草、人参、ごぼうの千切りを茹でたものと、塩ぶりが入ります。ごぼうの千切りが結構手間です。姑はスライサーで千切りしていましたが、私はあれが嫌いで、包丁で切ります。もっとも、子どもたちはお雑煮を食べなくなっていて、安部川だったりします。先日の新聞記事によると、伝統だから形だけでもと頑張る主婦がまだ多いようです。我が家もその伝で、せめて元日だけでもと少しは作るというおせちですが、2日目にはもう「またぁ?」と言われるので張り合いがありませんね。
 冷蔵庫もお店の出来合いもなかった時代に生まれたおせち料理ですから、このごろはコンビニも24時間スーパーもあるし、2日からどころか元日から開ける店もある時代、「作っておかなければ店が開いてない、開いていても品物がない」時代とは違いますから、いつかは思い切ってすっきりと作らなくなるときも来るのでしょうか。
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by kurashiki-keiko | 2006-12-29 01:39 | 日常 | Comments(3)

忘年会

倉敷シーサイドホテルって?あまりなじみがないホテルなので下見に行ってみたら、サノヤス造船のお抱えみたいな、造船所の隣の敷地なのでした。
で、26日夜7時から9時まできっちり時間を区切っての忘年会でした。午後から急に土砂降りの大雨の中、笹沖あたりの渋滞に巻き込まれ、思ったよりは時間がかかって到着。

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お食事は中国風の回転テーブルで、和洋中取り混ぜて。巻き寿司に田楽、切り干し大根の煮物、鯛のかぶと煮、唐揚げ、ローストビーフにスモークサーモン、などなど。

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テーブル4つでわいわいと食事、食事の後はテーブルごとに楽譜を渡されて・・・

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「グローリア」「まきびとひつじを」「きよしこのよる」「(なんだったかな?)」クリスマスソングを歌いました。一番へだただったグループは罰ゲーム??

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いつもクリスマスコンサートで使うハンドベルを即興で演奏しろというのですが、ここで慣れない男性がさっぱり出来ず。

 あとは漢字クイズ、岡山県についてのクイズなどなど。幹事さん色々と考えてくださって楽しませてもらいました。
 最後は、「はるかな友に」などを全員合唱。こういうときは合唱団はすぐハモれるからいいですね。9時きっちりに終了し、帰宅。もっと遅くまでわいわい2次会とかあるのかな?と思っていましたが、皆さんこれで帰ったみたいです。
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by kurashiki-keiko | 2006-12-28 02:39 | 合唱団 | Comments(0)

クリスマスのなごり

長男がイブの夜、食事も終えた頃、「思い出した!!」とすっ飛んででていったと思ったら、コンビニでローストチキンを買ってきました。
食事が終わったというのに?
なんでも、同級生でコンビニの店長をしているのがいて、ノルマがあるから買ってくれ、と頼まれて予約注文していたのをすっかり忘れていたのだそうです。d0031853_11122237.gif
 食後なのにさらに鶏足が3本。聞いていたら、そこで付き合って夕食材料にちゃんと買ってあげたかもしれないのにね。
 
 仕方なく、翌日の昼は私、夜は次男が主菜にしてチンして食べました。味がしみてて思ったよりはずっとおいしかったです。お友達、がんばってね。
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by kurashiki-keiko | 2006-12-26 11:14 | 日常 | Comments(1)

初めてのクリスマスの思い出

 今日の連続ドラマ、「いもたこなんきん」では、子どもがサンタクロースを信じるか信じないか、そしてそれを大人がどう演出するか、などという話でした。
 
 私自身のクリスマスの思い出で最も古いものは、たぶん4歳くらいのころ、当時の「幼年クラブ」という子ども雑誌を、サンタさんからのプレゼントとしてもらったことでした。父は無給の医局員だった時代で、生活は苦しかったはずです。テレビはなく、母はよくラジオを聞いていましたが、クリスマスなんて知らなかった私、サンタクロースがどんな格好をしているのかも知らず、その雑誌がとにかくうれしく、また夜中にそんなプレゼントを置いて行ってくれたサンタさんなるものがまだそこらにいて、不思議な力をこちらに注いでくれているようで、その日1日がとても不思議な一日でした。d0031853_1732236.gif
 でも、その雑誌は、当時の吉井川の河口をしゅんせつした広い砂原で友達と遊ぶうちに、どこかへ置き忘れてしまったらしく、探しても見つかりませんでした。

 私の子育て中は、3人の子供のプレゼントを忙しい中で買ってきて、お座敷の天袋に隠してありました。イブの夜、子どもたちに「寝ないとサンタさんが来ないよ」と、起きて待っていたい子どもを寝かしつけ、そーっとプレゼントを枕元に置いてやるのが私の役目でした。
 翌朝子どもがプレゼントをあけ、喜ぶのがとても楽しみでした。
 後で知りましたが、子どもたちはちゃんと知っていて、押入れをこっそり見ていたそうですが、知らんふり、お互いに知らん振りして、その日驚いたふりをどうやらしていたようなのです。
 長女は知っていたと思いますが、「サンタさんは信じる子だけに来るのよ」というと、「信じる、信じる」と、下の子たちと一緒になってサンタさんごっこをしていたようです。
 たくさんの夢を見させてもらったサンタさんごっこ、楽しかったです。
 親が買ってやる、のはお互いにわかっていたとしても、そんな風にサンタさんからのプレゼント、と思うことによって、人の力ではなく、何か不思議なものの存在を信じることができるというのも、いいことではないかなと思います。
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by kurashiki-keiko | 2006-12-25 17:32 | しみじみしたこと | Comments(4)

告解(ざんげ)


クリスチャンの最低の義務というのがあって、年2回、ご復活祭とクリスマスの頃に教会に行くこと、告解をその前にすること、(それに教会維持費を出すことも、か)だとか昔昔習ったような気がします。しかし最近は告解などすることもなくただミサに行くだけに・・・でも・・・
今回は、夜遅く神父様に聖堂付近までカメラを探しに行っていただいたこと、本当に申し訳なく思っています。
実は、カメラはあのあと自宅の、エプロンのポケットに入っているのを発見しました。
勿論、入れたのは自分です。
帰宅後、ケーキを写した後、ポケットに入れてすっかり忘れていたのでした。
なのに、夜遅く電話してしまったこと、神父様に謝りに行ったのですが、お見かけできませんでした。
 聞けば、名古屋の淳心会からの応援に来られた方だったそうで、受付の人に訳を言って見つかったことを伝えて謝っておいて欲しいと伝えました。d0031853_13285248.jpgd0031853_13291676.jpgd0031853_13293162.jpg

d0031853_13303438.jpgとんでもない失敗、そそっかしい私、深く反省した出来事でした。神様、神父様ごめんなさい。教会へは夜のミサだけで失礼するつもりだったのに、朝も行くきっかけを作られて、罰当たりに天罰?。
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by kurashiki-keiko | 2006-12-25 13:33 | 反省したこと | Comments(0)

聖夜


カメラは・・・・ありました。
カメラにあった昨夜の様子です。
ご聖体拝領に並ぶ信者の列に、ご聖体を授ける神父様。
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ミサ後の祭壇前の幼いイエスとマリア、ヨゼフ像
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そして・・・教会の外の様子
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d0031853_13134095.jpgそして、ちまたで?当たり前の、お約束のクリスマスケーキ。
これは倉敷天満屋のジョリカセットで購入のイチゴクリームの入ったもので、大きさの割りに高くて3,150円。これより直径の大きなチョコレートクリームのと同じ値段。切ってみると、イチゴのクリームは本物のイチゴが入っているらしく、香りがよく、このせいで値段が高かったのかな?と思いました。
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by kurashiki-keiko | 2006-12-25 13:14 | 反省したこと | Comments(2)

クリスマス・イブの話


写真は、今夜のではなくて、以前平日に訪問したときの倉敷カトリック教会の聖堂内部です。正面の壁はモザイクになっていて、左の写真が正面のステンドグラスです。祭壇はアフリカ産と聞いた気がしますが、巨大な岩でできています。
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夕食を早くして、7時からのミサに自転車を飛ばして駆けつけました。すでに始まっていて、聖堂から人があふれ、ロビーにもびっしりと椅子が並べられていて、私がかろうじて座らせてもらえたところは中央の柱の陰で祭壇が見えない位置でした。
 私と同じように、普段は教会とご無沙汰の信者も、この日ばかりはやっぱり足を運ぶものと見えて、このようにあふれかえるものでしょう。ご聖体拝領の列に並ぶと、祭壇の前でご聖体(丸くて薄い直径3cmくらいのパン)を2人の神父様が授けてくださっており、私のほうは漆黒の肌をしたアフリカ系の神父様でした。(罰当たりなことに、ご無沙汰ばかりしているのでお名前を存じ上げません)
 日頃合唱団に入って鍛えられているおかげで、聖歌を歌うのは大好き、ここぞとばかり高らかに歌わせてもらいました。
 以前はクリスマスにはたくさんの人の洗礼式も間にあったので長々とあったのですが、今夜はあっさりと終わりました。
 野次馬の私は、祭壇のマリア様とヨゼフ様、飼い葉おけのイエス様の像を写真に取りました。
 そして別室で茶話会というか持ち寄りのパーティがあるのです。が、私は夫と息子は信者ではないので、帰宅してケーキを食べることになっていて、見かけた知り合い3人ばかりと、「さすがにクリスマスだとお会いしますね」などと声を掛け合い、教会の前庭の夜景を撮り、また自転車を飛ばして帰宅。
 
 そして、夫と息子たちと、大してクリスマスの話題もないままにワーワーとケーキをおいしく食べ、お風呂に入り、さて、と、バッグの中のデジカメを取り出そうとしたら・・・・
     ない!
あわてて自転車に走り、前かごを見ましたが、ない!
教会で落とした?・・・・あわてて、教会に電話したら、たぶんさっきの神父様が出られて、探しに行くから10分後くらいにまたかけてください、とのこと。10時半くらいで、遅くに申し訳なかったのでした。やっぱり、なかったそうです。明日の朝、自分で前庭あたりも見に行こうと思います。
大切な大切なデジカメなのに。
そういえば、1台目を壊したのは、初詣の神社の石段で落としたのでした。
どうも私のカメラは神様やらにご縁があるのでしょうか。
せっかくミサ風景などを写してきたのに。
後悔しきりです。・・・・・
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by kurashiki-keiko | 2006-12-24 23:15 | その他 | Comments(2)

自転車で・・・

晴れた23日(土)、天皇誕生日、お出かけというのではなく、忙しい中を自転車で用足しに出かけて見つけた風景です。

d0031853_14413212.jpg倉敷らしい町並みの本町。左手にはちょうちんやさん、もっと向こうには畳屋さん、昔はこのとおりの右手に桶屋さんもあったり、左手前に駄菓子屋さんもあったりしたのですが・・・
「旗日」という言葉も死語になりつつある昨今、気がつくとこの通りには国旗が掲げられています。わー、懐かしい。私の小学生の時代には、家々にこぞって大きな国旗を掲げていた祝日の様子を思い出しました。

d0031853_1444915.jpg倉敷カトリック教会の前庭に、クリスマスらしい、セイヨウヒイラギ、またの名を「クリスマス・ホーリー」(だと思う)にこんなにもびっしりと赤い実が付いていました。向こうには教会の建物、マリア像が。
気がつけばなんと、明日はクリスマスイブではあーりませんか。
罰当たりの「隠れきりしたん」?のわたし、ちょっとだけ聖堂にお邪魔、と思って入ってみると、主婦の信者たちによりクリスマスを控えてのお掃除やら花を飾る最中で、祭壇前にはマリアとヨゼフの像が飾られていたものの、真ん中の飼い葉おけの中には、わらだけあって、赤ん坊のキリスト像はまだ入っていませんでした。
 ばたばたしている中にゆったりお祈りというのも場違いで、早々に退去してきました。
今年はイブが日曜だったんだ・・・
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by kurashiki-keiko | 2006-12-23 14:50 | おでかけ | Comments(6)