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4歳になって

孫が来ました。

d0031853_23295710.jpg頭には銀紙製のティアラ。昨日誕生会を家族でしてもらったなごりだそうです。
 向こうのおばあちゃんからのプレゼントは水色のリュックと、その中には水色でカラーコーディネートされた保育園で使う紐のついたタオルやコップ、箸箱が入っています。
もしものときの安全対策、胸のところには笛がぶら下がっているのが今風。この子にもしものことなど無いで欲しいのですが。

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父親の伯母からはイチゴの乗ったケーキとみまがうタオル。父親の姉からはマクドナルドのレジのセット。英語で品名を読み上げてくれる音声つき、電卓機能はちゃんと計算してくれていました。
離れて暮らしている私達がこの上物を贈ってやるのもあまりいいことと思えないので、将来に備えてのお金を娘にやりました。d0031853_2337391.jpgd0031853_23384571.jpg

d0031853_2340778.jpg昨年孫と娘で植えつけてくれたチューリップの最初の花がちょうど咲き始めたところです。学年の終わりの誕生で小さいうちは不利かもしれませんがのびのび育っています。

笑い話?・・・向こうのおばあちゃんの用事でコンビニについて行ったとき、「何か一つ買っていい」と言われて行ったところは、普通お菓子と思うのに、なんと、おにぎりだったそうです。ご飯が大好きなんだとか。
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by kurashiki-keiko | 2007-03-31 23:48 | | Comments(4)

お寿司をつくりました


d0031853_21284554.jpg明日は友の会の最寄会があり、お寿司の材料を持ち寄ることになっています。
 私はエビとアナゴと酢魚の係になったので、わが家のものだけだったらスーパーの安いものにするのですが、せっかくなのでちゃんと魚屋さんで生きたアナゴと、生きのいい頭の付いたエビを多めに買ってきて、今夜はわが家のを作ることにしました。

 昔の田舎の法事などだと4升くらいは平気で?作ったようで、毎食食べても飽きないお寿司なのですが、今回は5合分のお米で作って1回限りの分量でした。せっかくなので義妹に「お寿司作るから夜取りに来る?」と携帯でメールすると「いくいく、ありがとう」
 3時に生協の配達が来て、その荷物の受け取りと整理にかかり、また続きをしたりして、午後はずっと台所に立ちっぱなしでした。婦人之友社の「会食の日の献立」という本に出ている、岡山友の会監修の岡山寿司のレシピを参考に作りました。ただし私のは具の野菜がご飯より多いくらいたっぷりと入っています。いつも自己流でするのよりは合わせ酢のお酢の分量が少ないかなと思いましたが、おいしくできました。
 義妹が取りに来るまでにパックの弁当箱(昔ならこれが重箱だったかも知れません)にきれいに詰めて置きました。趣味の教室の最中だったそうで、私のメールがあったとき、みんなにうらやましがられたそうです。「あとはお吸い物だけすればいいから助かるわ」と喜んでもらえてこちらもうれしかったです。
 材料
お米5カップ 合わせ酢 酢4分の1カップ、砂糖は酢と同量。塩大さじ1弱。
寿司飯と共に混ぜ込む具・・かんぴょう、ごぼう、人参、高野豆腐、ちりめんじゃこ、(たけのこ)、あなご。
上に飾るもの・・・錦糸卵、酢魚、エビ、酢蓮根、しいたけ、キヌサヤ、紅生姜
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by kurashiki-keiko | 2007-03-29 22:07 | 外食 | Comments(2)

ある人とのお付き合い

その人は、とてもほっそりしていて、今にも消え入りそうなほどやさしげな印象です。
なんでも、ご主人を亡くされてからその家に娘さん二人と引っ越して来られたと聞いています。
うちのおばあちゃんがかわいそうがって、お仏壇に供えて、と自分で作ったお花を時々持って行っているのは知っていました。d0031853_1531656.gif
時々友の会の催しにお友達と一緒に来てくださるので、券を売りに行ったりはしていました。

私の夫の会社の製品の製造記録を納品書に書く仕事があり、忙しい中、私が毎月5時間くらいかかって書いていたのですが、あまりに忙しくて誰かにやってもらえないかと思っていて、その人のことを思い出したのです。ミニコミ誌を郵便受けに入れるアルバイトをしているらしいので、外に出ないで好きな時間にデスクワークでできる仕事だからきっと向いているだろうと思ったことで、たぶん受けてくださるのでは?とお願いに行ったら、引き受けて下さいました。
 私のしていた頃は必死で文字も乱れ時々間違いもあったのですが、その人は性格からでしょう、とっても丁寧な仕事ぶりで、文字もきっちりきれい、確認したらしく原稿には赤いチェックマークも入っていたり、わからないところには付箋が付いていたりしました。一度でとても信頼できる仕事ぶりだとわかりました。
 
 仕事を頼むに当たって私が気をつけようと思ったことは、とにかく私が忙しくて時間がないのでお願いしたいこと、引き受けていただいて助かっていること、きちんとした仕事ぶりで有難いと思っていることを何度でも正直に言うこと、でした。心の奥底では、未亡人の彼女に少しでも収入になってくれれば、と願ったのですが、自尊心を傷つけないようにととても気をつけています。買ったものを差し上げたら気を遣うといけないので、わが家の菜園で取れた大根だのキヌサヤだのを時折差し上げています。
 
 ・・・・とまあ、義妹が来て一緒にキヌサヤをとりながら話をしたら、「いい話じゃなあ」と言ってくれたので、こちらに書くことにしました。
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by kurashiki-keiko | 2007-03-29 01:53 | その他 | Comments(2)

頑張る先輩を紹介します

私の合唱団のお友達で、高校の先輩で、もと横浜友の会の会員で、今は2級建築士でインテリアコーディネーターで、福祉住環境コーディネーターの佐藤早苗さんをご紹介します。
 お仕事が忙しいらしく、合唱の練習中にもしょっちゅう携帯電話が鳴って室外に出て行きます。
 このほどホームページを開設なさったそうなのでご紹介します。「佐藤早苗住まいの相談室d0031853_210391.jpg
彼女の仕事の一端がわかると思います。
住居は女性の生活の場ですから、彼女のような女性が使う立場に立って設計をしてくれた住宅はきっと使い勝手のいい動線の短い住まいに違いありません。
 これから家を建てる、改築の予定があるというお方は、岡山県、香川県くらいなら仕事の範囲らしいのでご相談なさってみて下さいませ。
 で、ブログが出来ているのですが、その使い方がまだよくわからないらしいので、これから私がご指導申し上げる・・・カモしれません。
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by kurashiki-keiko | 2007-03-27 22:06 | その他 | Comments(0)

「あーあ」な一日

 昨夜は12時前から「来期のプリント作らなきゃ」とパソコンに向かったものの、なかなか集中できず、うたた寝、起きる、またうたた寝、で気づくとなんと5時。
薄明るくなった中をベッドに入る。
で、朝はさすがに7時ちょっとすぎに起きだし、いつものようにお弁当を(残り物ですが)作って夫を送り出し、ゴミ出し、洗濯、掃除。
 ゴミ出しの帰りに、ご近所のイケメン??中学教師をしているご主人と一緒になる。ご近所の若い家庭は、たいてい夫がゴミ出し担当。このときも。で、仕事は春休みが一番大変なのだそうだ。転勤はないそうだが、書類の整理などがあるかららしい。
 やっと10時ごろパソコンの前へ。集中、したいのに、何故か気分が・・・ついインターネットで「芋たこなんきん」の役者のコメントを見たり、寄り道。 合間におばあちゃんが、「ヘルパーさんが来週から交替するそうだから、顔を見せといて」と言ってきたので、ご挨拶に行く。火曜日はトイレやお風呂を含めてお掃除、布団干し(今日は雨で無理)にきてくれて、グータラな嫁は助かっています。
 で、残り物のカレーで早めの昼。岡山代表の関西(カンゼイ)高校が高知と対戦しているのをテレビ観戦。その後勝ってうれしい。食べながら新聞を斜め読み。本の広告「そのひとくちがぶたのもと」なんじゃ?その通りだわ。ふとわが身を思う。月刊プレジデントでは「できる営業と普通の営業」ふーん、たぶん要領のよい営業マンはそつなく名刺を配ったり人との付き合いがうまかったりするんだろうなぁ・・・
 さて、また続き、だけど・・・ねむい。というわけでたったの3枚のプリントを作るのに15時間くらいかかってしまった。先は長い。
 私みたいな者に教えてもらう生徒さんもいい迷惑かもしれないのに、「先生だから続けて来られるんです。」とか、「また復習をして下さい」とか言われる。できるだけ楽しいシニアライフを送っていただけるような内容を模索して講座を作っていく以外に私の特色はないなー、と思う今日この頃。
・・・・某?パソコン講師の家ごもりの1日のつぶやきでした。
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by kurashiki-keiko | 2007-03-27 16:06 | パソコン講座 | Comments(4)

書写山

姫路へ行こう、と夫が言うので、姫路城のあたりは何度も行ったので、今度はその奥のほうの書写山(しょしゃざん)へ行こうよ、と提案。
実は私の子供の頃の記憶に残る家族旅行は父がとても忙しかったので2度だけしかなく、1回は小学5年生の時の金比羅さん、そしてもう1回が高校生の時姫路城とこの書写山への日帰り旅行だったのでした。
夫も、何かで来たというかすかな記憶はあるそうでした。

d0031853_1295468.jpgカーナビで「書写山」と入れると、ロープウエイとは全然違う登山口に行ってしまい、そこにはロープウエイのあるところの電話番号、079-266-2006が看板に書いてあったので、それを入力してやっとたどり着くことができました。
 30人乗り位のロープウエイはほぼ満員の乗客。駐車場も広かったし、姫路周辺?の人には広く知られた行楽地なんですね。後で知ったら、もみじの名所だそうでした。

d0031853_134093.jpgロープウエイを降りると、山道を徒歩だと15分ほど登ります。バスだと志納金が1,000円だそうです。
久しぶりに歩く土の道でした。
一緒に行っていた小学校を卒業したくらいの子供たちには置いていかれ、ゆっくりゆっくりと坂道を登りました。

d0031853_140857.jpgここは平安時代に和泉式部が主人の彰子のお供の1人として参詣したことがあり、和歌の塚も奥のほうにあるそうです。和泉式部の生い立ちの絵入りの説明板がずらりと並んでいました。
紫式部と同じ主人に仕えた才気ある女性だったようです。

赤い椿と、馬酔木が咲いていました。d0031853_1441460.jpgd0031853_1443884.jpg

d0031853_1462826.jpg書写山圓教寺山門には両側に立派な仁王像。ココにたどり着くまでが結構急坂です。
ここからの道は両側に寄進された仏像が並び、清澄な雰囲気の寺域です。

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登ったり降りたりの山道を過ぎ、わーっと言うような迫力で迫ってくる建物。摩尼殿(まにでん)でした。清水寺みたいな高い舞台がすごいです。火事に遭って昭和8年だかの再建だそうです。
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d0031853_1545457.jpg摩尼殿では夫がお香を母へおみやげに買い、私は護摩木に「家運隆盛」と書いて奉納。
下の茶店「はづき茶屋」で紺色の作務衣を着た従業員の女性たちのやんわりしたやさしい方言の呼び込みにつられて甘酒300円を頂き、布草履を母の室内履きに1000円で。
テレビで北陸の大地震のニュースをやっていて、、「震度6では相当な被害が出てるんやろね。」などと話していました。

高浜虚子の息子の年尾さんの句碑。d0031853_233070.jpgd0031853_26292.jpg

d0031853_272110.jpg向かって右手が大講堂、正面が食堂(じきどう)、左が常行堂。映画「ラストサムライ」のロケでトム・クルーズが座禅をするシーンが撮影されたそうです。食堂は修行僧の生活の場だったそうで、巨大な2階建ての建物です。この奥のほうにもう少し行くと、和泉式部の歌塚という五輪の塔があったのに、帰ってしまったのがとても残念でした。
でも、苔むしたお寺の石塔などをながめながら歩くこの道はとても癒される場所でした。
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by kurashiki-keiko | 2007-03-26 02:11 | おでかけ | Comments(5)

倉敷春宵あかり―の準備

あかり
倉敷美観地区では、「倉敷春宵あかり」という光のイベントを3月21日から25日(日)まで、18:00から21:00までやっているそうです。
 暖かなちょうちんや雪洞やろうそくの明かりをともしていて、希望すればちょうちんを貸していただけるそうです。
 ウオーキングの帰り道、4時過ぎでしたが、雨なのでちょうちんにポリ袋をかぶせたものを、係りの人が家々につるして回っていました。

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by kurashiki-keiko | 2007-03-24 21:17 | 感動したこと | Comments(2)

「ラジオ深夜便アンカーと歩く FMウオークin倉敷」


d0031853_18262972.jpg朝9時半過ぎごろ、JR倉敷駅北口あたり。一見してウオーキングの服装をした中高年(が多い)が集まってきていました。
NHKラジオの深夜11時から5時までの「ラジオ深夜便」のアンカーと歩こうという会。
ここでFMラジオの周波数を合わせ、発信機を背負ったスタッフが同行して、アナウンサーとガイドの話をFMで受信しながら歩くという寸法です。3グループに分かれ、1つのグループが100人位いましたから、これはとてもよい考えだと思いました。

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最高齢アンカーの宇田川清江アナの周りには人だかりが出来ていました。

d0031853_18281437.jpg私達は第2グループ、こちらの明石勇アンカーと歩きました。

d0031853_18285633.jpg元「トワ・エ・モワ」の白鳥英美子さんです。風邪で体調が悪いそうで、あとで倉敷公民館でのトークセッションだけに参加しますとのことで、ココには現れました。化粧ッ気がなくて、ほっそりした人。後姿は私のお連れ。

d0031853_19132526.jpg駅前通りを南下、阿智町の商店街を抜け、鶴形山へ登りました。神前結婚式があったようです。

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d0031853_2063927.jpg阿智神社から降りると本町の通り。アンカーの明石アナはここの通りは初めてだったそうですが、ガイドさんの「倉敷川沿いは電柱を地下に埋めていますが、ここはあるでしょう」という話に、「いや、私は生活感があって、こんな通りは却って好きですね」という話でした。

d0031853_2085987.jpgレンガの壁の元紡績工場、アイビースクエアへ。

d0031853_2093910.jpgこの左手の扉は昔の「自動ドア」。開ける時は手動ですが、レールが斜めになっていて手を離すと自動的にしまります、というガイドさんの説明を聞いています。天井はのこぎり型で直射日光が入らないように、光を取り入れる昔の工場の建物の特徴だそうです。

d0031853_20115088.jpg倉敷川には柳の花が咲いていました。

倉敷川に沿って南下していきます。d0031853_20122829.jpgd0031853_2013357.jpg

倉敷商業高校野球部のグランドです。星野監督の母校です。d0031853_2014116.jpgd0031853_20142897.jpg

d0031853_20153159.jpg倉敷市役所の脇の倉敷歴史民俗資料館です。もとは小学校か幼稚園の建物?昔の教科書などの展示があるそうです。外から見ただけ。大正時代の建物のようです。
この後、倉敷市役所で昼食。
明石アンカーはそこで別れてトークセッションの準備に倉敷公民館へ行ったそうです。
私達はゆっくりと歩いてまた美観地区を通り、倉敷公民館へ。

d0031853_20175974.jpg申し込みはがきが入場券代わりで、ここの会場のキャパシティが募集人数となったそうです。

明石勇アンカー、遠藤ふき子アンカー      宇田川清江アンカー、白鳥英美子さん。
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ラジオ深夜便の歌「明日への扉」と、「誰もいない海」を風邪を引いて調子が悪いとは思えないような澄んだすばらしい声で歌ってくれました。

d0031853_20234898.jpgみんなで「ふるさと」を大合唱。

d0031853_20292919.jpgNHK岡山放送局のキャスター関根香里さんによるじゃんけん大会で、倉敷銘菓むらすずめ、イグサのテーブルセンター、NHKのどーも君のぬいぐるみやななみちゃんのストラップなどが賞品でした。次々にじゃんけんしたのですが、私は関根さんに負け続け、何ももらえずに帰るかと思っていたら、「残り福」とでも言うのか、最後の賞品、アンカーと白鳥英美子さんのサイン色紙(30枚)がもらえました。まっ、どっちでも良かったのですが、もらったので一応飾っておこうと思います。

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本日の歩数計です。17,000歩ほどでした。
岡山でも同じ催しがあり、この日も宇田川、遠藤、明石アンカーが参加され、歌手はみなみらんぼうさんが参加されて深夜便の歌を歌っていました。動画もこちらで見られます。良かったらどうぞ。
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by kurashiki-keiko | 2007-03-24 20:30 | おでかけ | Comments(4)

ウオーキングに出かけます


d0031853_8435975.gif在宅日に聞いていたNHKのラジオ番組の呼びかけで申し込んでおいた美観地区ウオーキングに出かけます。何の因果か、昨日はすばらしいお天気だったのに、今日は雨の予報で、すでに小雨がぱらぱらと。
 「瀬戸内倉敷ツーデーマーチ」は不参加だったので、最近の甘いものの食べすぎで小力みたいにだぶついてきたおなかを抱えてちょいと歩いてきます。
 
 この催しはどうもNHKが主催ではないようで、「FMラジオ必携」というのが解せません。そのFMラジオを胸ポケットに、コンパクトデジカメを右手のポケットに入れた上着を着てみると、ずっしりと重い。財布を持つのはやめ、1,000円札を持つだけに。こうなれば1gでも軽く装備をしないと。頭をフル稼働しています。
 あ、時間なので出かけます。
 お近くの方、こんな300人くらいの団体が歩いていたら、その中に私もたぶんいます。
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by kurashiki-keiko | 2007-03-24 08:46 | おでかけ | Comments(0)

デパートで孫の子守

だいぶ久しぶりに孫と娘がやって来ました。
お昼を一緒に食べた後、夫が、娘に服を買ってやるというのでデパートへ。
しかし、娘は洋服を見定めるのに時間がかかるし、孫の子守は当然こっちに。
屋上へ行ってみました。広々とした見晴らしの良い屋上ですが、昔はここにゲームセンターやらたこ焼き屋さんなどがあり、わが子たちは姑に時々連れて行ってもらっていたのに、今は何にもありません。しばらく鬼ごっこなどしましたが、こっちの体力がもたない。
 で、その下に下りたところ、なんと子供服とおもちゃのコーナー。

d0031853_11224852.jpgまずはボタンを押すとしゅっしゅっぽっぽと音がでて電車が動くというおもちゃに取り付き、「これ欲しい、買って」。今までこんなところへ連れ出したことが無かったので、割合聞き分けのよい子だと思っていましたが、早速のおねだり。「えっ」という感じでしたが、5,000円くらいのおもちゃ、誕生日が近いから、とちょっと心が揺れましたが、まあまあ、とこちらのコーナーへ。
 ぶなの木で出来たレールの上を可愛い汽車が走ります。箱と箱は磁力でくっついてなかなかよく出来ています。しばらく夢中でこちらで遊ばせてもらっていると、店員さんが近づいてきて、セットの箱を示して、「こちら、今ならお買い得ですよ」
孫はまたしても「買って」
ココで買っては、と、「おもちゃがおうちに一杯あるようだから、お母さんに聞いてからね。」
向こうのご両親やら、近くにいるお母さんのご両親やらが始終何かしら買い与えていると聞くと、こちらはおいそれとそのおもちゃを増やす方向には行かないようにしないと。

婦人服売り場に戻ってみると、娘はまだどれを買うか決めかねていて、孫が
「お母さん、おもちゃ買って」とねだっています。
私が訳を話すと、やっぱり沢山のものがあるのでダメとの事。

d0031853_11363122.jpgその後、階段室の上のほうに、クッションのベンチで囲んだお子様コーナーを発見し、そこで過ごさせてなんとか。
しかし、そこには何と、小学生向きのような本はあっても、2,3歳向きの絵本がなくて、孫に読んでやることは出来ず、ベンチから飛び降りたり、布でくるんだ積み木で遊んだりしました。
なんとか娘の買い物も終わり、ホッとしました。
昔みたいな屋上遊園地は無理としても、このコーナーにはとても助けられ、もう少し小さい小向の絵本がおいてあったらなあと思いました。
娘の買い物を見てくれていた店員さんに言うと、「言っておきます」とのことでした。
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by kurashiki-keiko | 2007-03-22 11:36 | | Comments(3)