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空港へ送迎


d0031853_2563948.jpg夫が東京へ出張したので、28日(木)は朝8時半に家を出て送り、そして29日(金)は3時半からお迎えに空港まで。車で約45分、送っていくときは夫が道をよく知っていたので早く行けたのですが、早速帰り道に道を間違って、ずいぶん違う方面から帰宅。
 そしてお迎えに行くときはカーナビをセットしてみると、(この道、混むなあ)というコースを教えてくれました。やっぱり自分で判断していくほうがいいのでしょうね。

d0031853_305221.jpg空港の駐車場から建物へ。駐車場手前では「送迎ですか?」と聞かれました。岡山空港は飛行機に乗るひとは無料で駐車できるのですが、第4駐車場くらいしかなぜか空いてなくてとても遠いのです。送迎のためだけだと近くに止められるので、まさかとは思いますが飛行機で飛んでいってしまうのでも送迎用の近い駐車場に止める人がいないとも限りません・・・
もちろん私はこの日は夫のお迎えですから堂々と送迎用の駐車場へとめて出迎え。

d0031853_35419.jpgロビーには備前焼の馬の陶板レリーフ。この背後にお迎えの人の椅子があり、5,6人座っていらっしゃいました。降りてきたのは、ほとんどがお仕事帰り?のビジネスマンスタイルの人、それに混じって、制服の高校生の一団が。修学旅行みたいでした。きっと機内はにぎやかだった事でしょう。
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by kurashiki-keiko | 2007-06-30 03:07 | 日常 | Comments(2)

きゅうりが最盛期


d0031853_2473840.jpgわずか4本ほどのきゅうりの苗から、ここ2週間ほどは毎日4,5本の収穫があり、半割にしてもろみをつけてバリバリ食べるのが夫の好きな食べ方。新鮮なうちは単純な食べ方が一番おいしいようです。

d0031853_2504435.jpg27日(水)、やっと時間が取れたのでおばあちゃんエリアの草取りを少々、時間を区切ってしました。通路の部分は除草シートを敷いて少しでも省力化しました。これの下の部分をとるだけでもこの日かなりかかりましたから。
 梅雨の間の土が軟らかいときに取っておかないと、夏の日照りにカチカチになってしまうともうそれは大変、とわかっていてもなかなか時間が取れません。
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by kurashiki-keiko | 2007-06-30 02:53 | 菜園 | Comments(2)

あなたならどうする?落し物届出のお礼

某ホームセンターの前で、あまりにのどが渇いたので自販機で飲み物を買いました。
少しくたびれてきた財布に入れていたカード類がその時ばらばらと落ちてしまい、あわてて拾って帰ったのでしたが、翌日、カード会社から「〇〇カードが警察に届けられています。受理番号が〇〇〇〇ですので、印鑑と身分証を持って受け取りに行ってください」
との電話があって、初めてそのカードも一緒に落としていたことに気づきました。何かの物陰にでも落ちたのでしょうか。d0031853_1243580.gif
 で、早速警察の拾得物の係に出向きました。落としたことに電話で気づいたものですから、落としたほうの届出用紙にも記入。落とした日時と場所がはっきりわかっていたので、幸いすんなりと受け取ることができてよかったです。カードも私自身の名義でしたし。
 で、もらったのが「報労金に対する説明書~お礼について~」という紙切れ。

 「あなたが落とされた金品を拾って届けてくださった方(拾得者)は次のとおりです。
 遺失物法の規定により、拾得者に対して落とされた金品の現在価値の5%から20%の範囲内でお礼を交付する事となっておりますので、拾得者へご連絡の上、円満解決方お願いします。
 なお、遺失物法施行令の規定に基づき、拾得者に対してもあなたの住所、氏名等をお知らせします。」
 とあり、拾得者は落としたホームセンターの店長さんとなっていました。

 落としたのは某デパートで買い物すると5%のポイントが付くと言うポイントカードでした。これが銀行のキャッシュカードなどだともっと早くに「大変だ」と青くなっていたことかもしれませんが・・・しかしある程度ポイントがたまっているとこれも馬鹿になりませんし。何よりも面倒なのに警察に届けてくださった好意に対してお礼をしなくては、と思って、迷った挙句に働き盛りの男性だからと言うのでビール券5000円分にしました。これが多いのか少ないのか判断に迷いますが、気持ちとして、お礼状と一緒に送ろうと思います。
 これがもしも銀行のキャッシュカードなんかだと、貯金額に応じてもっと多くなるのでしょうね。。。微妙・・・
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by kurashiki-keiko | 2007-06-28 01:24 | うれしかったこと | Comments(10)

広島県竹原市の古い町並みを歩く


d0031853_1255728.jpg竹原市の歴史民俗資料館です。カーナビにここをセットして出発したものだから、石畳の路地を車で入ってしまって、しまった!!
で、その横に「ほり川」というプレートのある駐車スペースがあったのでそこに駐車してしまい、食べ物やらしいのでお店を探しました。

d0031853_12571358.jpgすると、それは西方寺の坂下の土蔵の中にあるお好み焼き屋さんでした。広島風お好み焼き、うどんまたはそば玉シングルで840円。d0031853_12581181.jpg

d0031853_130519.jpgそこはもともとしょう油屋さんの土蔵だったそうです。看板が横の建物にありました。

d0031853_1315640.jpg以前行ったときに比べ、お店が増えていて、このはっさく、1袋たったの200円。小ぶりの玉とはいえ安いので即買い上げ。d0031853_1322259.jpg

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左は瓦の上で焼く瓦そばが名物のようです。右はせんべい屋さん、生姜せんべいを買いました。

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昔の郵便局の建物で、ポストも昔風の。これでも集配業務をしてくれているそうで、このポストから手紙を出すなんて素敵。

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歴史民俗資料館のロビー。竹原と言うだけあって竹細工のベンチがありました。

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竹原出身の有名人の展示。左は日本外史を著した頼山陽、右は元総理大臣の池田勇人。たけはら美術館には池田氏の所蔵していた美術品を展示しているそうです。
こういう公共施設は、初めての町に出かけた場合、たいてい最初に行って地図を手に入れ、トイレを拝借することにしています。

d0031853_1316335.jpg市営新町観光駐車場に車をいれ、歩くとこんな町並み。石畳の観光通りでなくても、レトロなムードは一杯ですね。

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そして・・・「頼もーう!!」とお侍みたいに呼んでみたくなるような広壮なご門。これは森川邸の門です。

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左が離れから見たお庭。右はお座敷を見通したところ。五間続きの奥へ奥へと続くお座敷で、しかも縁側に面してはただの障子だけでなく小窓が取ってある部屋も2つあり、その建具の細工の細やかなこと。芸術品のようでした。森川家は塩田で財を成したそうです。竹原の塩田は赤穂から技術指導を得て作られたとのこと。

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ふたたび石畳の路地へ。右手の写真は竹原の古い町並みで最も有名な松阪邸。大屋根のカーブやうぐいす色の漆喰、塗りこめの窓など華やかな意匠がこめられています。

d0031853_1330846.jpgこちらは「懐古館」裏隣になる光本邸。今井政之氏の陶芸の館。備前焼の素焼きをベースに、その肌を掻きとって別の粘土を象嵌ではめ込んで海の生き物の模様をつけるという凝った技法。2階は造形作家の息子さんの作品の展示室。

d0031853_13324048.jpgこちらは宝寿酒蔵交流館。酒蔵の中に民芸調の品を並べて販売、奥にそば処。以前行ったときはお好み焼きのほり川と、このそば処だけしか食べる所がなくて困ったものでした。今はずいぶん増えて観光しやすくなっています。

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「お茶飲んでもう帰ろうか?」と話しながらお店を探しているとこんな看板。何だろう??

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壁に報道された新聞記事の掲示。その店は、国立広島商船高等専門学校の流通情報工学科の学生と、工学博士の岐美 宗(みちよし つかさ)先生の実験店「Cozy Cafe」でした。空き家になっていたのを借りてこんなお店を開き、その収益で2階に「寺子屋学習・交流館」を開いているそうです。

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メニューはソフトクリーム、コーヒー、ジュース(レモン、みかん、すいか)など。レモンは地元で取れたフレッシュだそうで、夫が「香りがいい」。しまったぁ。私もジュースにすればよかったなぁ。コーヒーもジュースも300円。

d0031853_1344169.jpg・・・興味があったのでしばらくお話をうかがいました。学生の卒業研究で作ったと言う町のお店紹介のパンフレットは、それぞれの店の「売り」を丹念に取材した労作。切り取れるポケットマップも巻末にあり、親切。
この素敵な町が元気になるといいですね。頑張ってください。
この店は先生と学生さんの運営なので、営業日は日曜だけだそうです。
お出かけの最後にこんな素敵な人たちに出会えてうれしかったです。

この記事はメールマガジン「weekly KURASHIKI 週刊タウン情報」に連載中の「Keikoのお出かけ日記」(252)広島県竹原市の古い町並みと連携しています。
なお、前回竹原を訪ねたのは2003年6月29日のことで、記事は連載(83)でした。
WeeklyKURASHIKIは休止となり、削除されているようです。
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by kurashiki-keiko | 2007-06-25 12:54 | おでかけ | Comments(0)

「ラジオ深夜便」FMウオークin倉敷 アンコール編


d0031853_77397.jpg3月にもあったのですが、前回が好評だったそうで、きょう2度目があることになったそうです。ラジオで報道されたので、即申し込み、めでたく第1グループになりました。
 前回は夫が仕事の日だったので友の会のお友達夫妻をお誘いしましたが、きょうは夫が休みのため夫と共に歩きます。
 10時出発、FMラジオを持って、NHKのラジオ深夜便のアンカーのアナウンサーと、美観地区のボランティアガイドさんとの話をFMのミニ発信機から飛ばすのをイヤホンで聞きながらの半日の散策です。前回は日曜担当の明石勇さんとご一緒のグループだったので、その後ラジオを聞くととても親しみを覚えるようになりました。
 ツーデーマーチはある種競歩みたいにスピードが出て大変なのですが、こちらはのんびり、トークが主ですのでぶらぶら歩きです。
 前回は小雨の中でしたが、今回も天候はあまりよろしくなさそうです。しかも予想最高気温は昨日の予想では30℃。ということで私も日よけの綿のシャツの下はタンクトップでなるべく涼しく。どうなりますことやら。
 最後の倉敷公民館でのトークショーも楽しみ。
 では行ってきます。

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JR倉敷駅北口に集まったのは、予想通り老若、ではない老男女(が大多数)。応募はがきを示し、FMラジオの周波数を聞いてそれにあわせます。私たちに同行して下さるのは、ラジオ深夜便のアンカーの中での一番の美人、須磨佳津江さんと、ウエルカム観光ガイドの菅野光明さん。それにFM発信機を背負った黒いTシャツのスタッフの女性。


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駅から南へ、歩道橋を降り、メインストリートを南下、みつはた陶器店の横を通って商店街を抜けます。ここでは、メインストリートのすぐ西脇にある「フラワーポッケ」の土地は東京?の資本でビルが建つはずだったのを、その空中権まで倉敷市が買い取って、ミニ公園にして美観地区の風景を壊さないようにしたなどと言う話。倉敷市民としてそれまで知らなかったことも菅野さんの詳しいガイドにうなずくことしきり。


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商店街から、阿智神社へと登ります。ここがコースで唯一の登り。くちなしの大きな花の香りが漂っていました。見晴らしの良い場所に出ると、はるか遠くの福山を指し、あそこが福山の合戦があった場所で、足利尊氏が湊川の合戦の前に戦った場所だとかいうガイド。そうだったんだ、知らなかった。(以前鞆の浦へ行ったときのガイドさんの言葉に、以前は鞆の浦に足利幕府があった時代があったとのこと、その後にこの福山合戦だったのかな?と思う)。


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阿智神社の山の裏手の曙藤を見上げます。たった1本の木がこのようなすごい藤棚を作っていることの見事さ。樹木医さんの手により見事に復活したのです。

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阿智神社の正殿正面と、向って左手の磐座(いわくら)を説明している菅野さん。亀の形に見えるとのこと。

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阿智神社は空から三人の女神、宗像三女神(むなかたさんにょしん)が降臨してきたのが最初とのことですが、なぜか屋根の鴟尾(しび)は縦にカットされた男の神様の形だそうです。言われるまで気がつかなかったです。

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絵馬殿から見下ろしながらの説明。芸文館は演劇のために客席を800席にしたとか、そのそばにあるのが倉敷出身の将棋の大山康治名人を記念する大山名人記念館で女流名人の倉敷藤花戦があるところだとか。須磨さんは家並みの屋根の美しさに感嘆。

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右手の建物は昔は宮司さんの住まいだった?斎館。倉敷で最も古い民家の井上家が寄付したのだそうで、裏手には水琴窟があるそうです。

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阿智神社の石段。今回は大人数のため、ここからは降りませんでした。米寿の88段など、数があるそうですが、教えてもらったのに忘れました・・・。

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森田酒造の前で。この奥には倉敷でも最も古いお庭があり、そばの破流知庵(ばるちあん)の2階から一般の人も眺めることができます、と言う説明。ここは車も時々通るので、同行の青い制服のガードマンさんたちが一同に脇に寄るようにと呼びかけて指示します。


d0031853_214198.jpgこの左手は昔は掘割だったところです。(テレビのニュースを撮っているようです。この後の夕方6時45分からのNHKローカルのニュースで少し出ました)


d0031853_235051.jpgちょうど「かな泉」のうどん屋さんでうどんを打っているところ。ここで菅野さん、民話の「手打ちにするか、半殺し(ぼた餅)にするか」と相談する夫婦の話。にぎやかに、ずっとしゃべりっぱなしです。


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ホテルアイビースクエアに入ってきました。ここは元代官所でしたが、火災で焼けた後寂れていたのを、有力な町民の大原さんが買い取って紡績工場にしたそうです。今回はつたの話がなくて残念でしたが、このつたは工場を西日の暑さから守るために植えられたと前回聞いています。屋根の形は工場の当時のままです。工場に光を取り入れるためのもので、レンガはイギリス積みといわれる縦横に積む形式だそうです。

d0031853_2113239.jpgアイビースクエアの真ん中の広場(スクエア)で。休憩するはずが、菅野さん、相変わらずしゃべりっぱなし。この下の敷石になっているレンガは、工場の壁だったものの再利用だそうです。また、御影石がところどころにあるのは、元の紡績機械を置いてあった土台にしていたそうで、機械のあった列の通りに今も並んでいるそうです。ビヤガーデンやいろんな催しがありますが、そんないわれがあるとは知りませんでした。また、この広場を作ったときに、地面からBGMが聞こえるようにと金網の部分の下にはスピーカーが設置されているとか。そばまで行って耳を澄ませば、あら、クラシックがかすかに流れていました。大原さんの粋な計らい、かな。暑いのに、アンカーの須磨さん、きちんと耳を傾けていらっしゃいました。

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美観地区を倉敷川に沿って南下。ちょうど柳の剪定作業中の人たちと出会いました。その向こうはまだ選定されてないので、長い枝が顔の前に来てうっとうしかったです。やっぱり剪定は必要。


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倉敷市立西小学校(右手の建物)へ。(この左手はやはり大原孫三郎さんが立てた倉敷労働科学研究所が元になった岡山大学農学部の資源生物科学研究所があります。)


d0031853_2244236.jpg体育館でお弁当を食べた後、「お楽しみ??抽選会」が。ここで倉敷名物のいぐさのコースターやらミニ畳、倉敷帆布のトートバッグや旅行かばん、それからNHKキャラクターのどーも君のボールペンやらキーチェーンなどなどが当たります。。。が、旅行かばんをピークに、キャラクターのボールペンをもらったって・・・と盛り下がる・・・でもさすがプロのNHKアナ、なんとか皆を盛り上がらせようと頑張って?くださいました。左から須磨佳津江(すま かつえ)、水野節彦(みずの さだひこ)、榊 寿之(さかき としゆき)アンカー。ちなみにわれら夫婦はいぐさコースター2点とアンカーのサイン寄せ書きの色紙が当たりました。

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再び美観地区。左の中橋の下の石は1本ものだそうで、これまたよく見るとそうだったのです。見慣れた風景なのに、説明にそうかと新発見したよう。下を通る観光川舟のお客は菅笠をかぶっていました。右の写真、旅館鶴形の庭の松は樹齢400年と言われているそうです。倉敷の歴史を見てきた松です。

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大原さんの庭園、新渓園の横の入り口から美術館の庭へ入り、モネの庭から株分けされた睡蓮の花を見ます。

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大原美術館を後に、写真左の黄色の塀は大原家別邸有隣荘、右は今も大原孫三郎の孫に当たる謙一郎氏の住む大原家です。
右の写真は旧倉敷銀行、今は中国銀行倉敷本町出張所。ここも大原さんの息のかかった銀行です。

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ゴールの倉敷公民館です。ここのホールでアンカーのトークショー。私たちは第1グループだったので、開場まで入り口で待つときにも前から4,5番目だったため、かぶりつき一番前の席に。右の写真は須磨佳津江さんと水野節彦(さだひこ)さんのトーク、説明されながら倉敷を歩くと、大原さんの功績の偉大さが良くわかったと言う話に一同うなずきました。ただのお金持ちではなく、美術館、病院、労働科学研究所、など、人々のためになる事業を多く起こしていることに私たちも改めて感銘を受けました。
それから、須磨さんはかつて「アンノン族」だった学生時代、倉敷に来るはずが岡山止まりの電車に乗ってきて駅員さんからコーヒーを飲ませてもらったり、早朝の倉敷の町でおなかをすかせていたら開店前なのにお店に入れてくれてお茶漬けを食べさせてもらったと言うエピソード。岡山人の暖かさにふれたそうです。また、水野さんはお便りに「あなたは木炭自動車など知らないだろうと言われたが、自分はその木炭自動車を押した経験がある」と披露。昭和22年に小学校入学だそうです。

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最後は、アンカー榊寿之(さかき としゆき)さんとフォークシンガーなぎら健壱さんのトークと、生バンドによる演奏。
なぎらさんはローカル番組出演のためもう200回も岡山に来ているそうで、前日も岡山でのコンサートがあったそう。出身は東京のそれも銀座だそうで、銀座といっても築地に近いしもた屋の街だそうです。ここで「歌えるのは自分と小沢昭一さんだけ、もうじき自分だけになる」と笑わせて古い演歌(政治を演ずる歌だそう)を披露。それにラジオ深夜便の歌「遥かな町」。


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左が抽選で当たったアンカーのサイン色紙と、いぐさのコースター。右が参加者全員にもらったミニうちわ、記念品のミニろうそくと入浴剤のお塩、記念のカードなど。
この日の最高気温は31℃だったそうです。
蒸し暑くて、汗はだらだら、非常に疲れました。
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by kurashiki-keiko | 2007-06-23 07:12 | おでかけ | Comments(4)

母からの携帯メール

「あじさい通信」を受け取ると実家の母は必ず携帯メールをくれます。
今回も「あじさい通信と、多数の写真を受け取りました。
良い暮らしぶりが見えて感心しました。
ありがとう。私は平穏な暮らしです。こちらのことは安心してください。体を大事にな。」
ふむ。
母の年代で携帯メールを使いこなしている人はたぶん少ないと思いますが、
折に触れてこのようなメールをくれます。手が離せないことがあるかと思うからかな?
以前は電話だったのだけど。
子供としても母が元気で楽しく暮らしてくれていることが何よりと思っています。
こちらに黙って入院していて友達に保証人を頼んでいることがあってびっくりしたこともありましたが。
もたれかからない親子関係です。10代まではけっこう口うるさい親でしたが、今は尊敬する部分が多いです。
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by kurashiki-keiko | 2007-06-23 01:17 | しみじみしたこと | Comments(4)

お出かけ前の一仕事

今朝のNHKのテレビで、ジャズシンガーの綾戸智恵さんが出ていました。ライブに出かける前は張り切って足にはモップのスリッパ、両手にもモップでお掃除をする様子が出ていて、とてもパワフルなので私も元気をもらいました。
そして・・・今朝で切れたので、ミネストローネの仕込み。ミネストローネ、野菜がたっぷり取れるので、水分を少なくしてまとめて仕込み、朝、人数分をお玉で計って、水を足してその日の分だけ暖め、玉子を散らして我が家の朝食のメインなのです。それから・・・

d0031853_10595595.jpgこれが台所のガス代の前に貼り付けてある、私の今週後半の献立表です。買い物のときに手帖に大体書きながら買い物し、買い物した材料を過不足なく使うために、プリントの裏を使ってざっと献立に書き、貼っておくのです。
本日は手羽先を使って、先っちょではスープを取り、中のほうは半割にしてから揚げにします。
で・・・

根元のところはこのようにポリ袋でにんにくやしょうが、みりん、酒、醤油に漬け込んで下ごしらえ。

d0031853_74096.jpg途中を省きましたが、たまねぎを1cmくらいに輪切りにしてフライパンで焼き目をつけ、手羽先の先っちょは魚焼きの網で焼いて油を落とします。で、水を入れて圧力鍋で5~10分くらい煮ます。時間がないときは圧力鍋が断然便利。

d0031853_1145460.jpgこします。これが本日のスープのベースです。コラーゲンが入るから単に固形スープを使うよりいいかな?と思って。だしが足りなければ固形スープを足すつもりです。きょうは中華風にしたいので、春雨、にら、玉子のスープにするつもり。外出前のばたばたです。

料理が上手とは思いませんが、少しは知恵がついてきたかな?
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by kurashiki-keiko | 2007-06-22 11:10 | 外食 | Comments(2)

家族新聞「あじさい通信」122号ができました


d0031853_10552089.jpg122号です。今回はドーンとメインにはもちろん先日の法事とおばあちゃんの米寿のお祝い。法事って、残された親類同士の親睦の場ですね。大人の社交場、のみならず一生のうちでもめったにお目にかからないいとこの子供同士もここで出会えます。私も小さいころ、思えば父方の曾祖母の四十九日あたりの法事で、田舎の家で黒紋付を着た大人が米搗きばったみたいにお辞儀をしあって長々と挨拶を交わしていたり、男性ばかりがお座敷でお膳を囲みお酒を飲んでいたのを裏方の女たちの間で遊びながら見ていたという思い出があります。
 現代の法事はもちろんそんなこともなく女も、お店での宴会で楽にできて幸せです。
 そして、幼い二人もめったにない出会いで仲良くできましたが、大人になってどの程度思い出せるものか?・・・そんな感慨にふけりながら記事と写真を編集したのでした。
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by kurashiki-keiko | 2007-06-21 10:53 | ニュース | Comments(1)

私、乳がん??再検査に出かけて

 5月に健康診断でさまざまな検査を受けました。そしてその乳がん検診にあたり「左の脇の下にしこりがある」と言ったらエコーの検査をしたほうがいい、とオプションで受け、さらに甲状腺にも腫れがあるようだ、とそちらもエコー。
 で、郵送されてきた結果には、「半年後再検査」と言う事でした。

 ところが夫は、会社に乳がんの人がいるので神経質になり、「すぐ検査に行け、明日にでも行け」とうるさく、「まだ行かないのか、いつ行くんだ」と日々言うので、姑の眼科やら歯科やらの付き添いが一段落したので、きょう急に思い立って行って来ました。
 行くにあたり、せっかくなのでネットで調べると、地元山陽新聞社が「いきいき健康ネット」と言うサイトを作っており、そこに手術例の数で病院別のグラフがあるのを発見。
 地元では乳がんはおおもと病院が有名ですが、確かに1番の手術数。でも、私の場合、一緒に甲状腺も見てもらいたいし、なるべく近くのなじみのあるところのほうが抵抗が少ないなあ、と見ると、夫も定期的に受診していてなじみのある川崎医科大学付属病院が第2位になっていました。それとは別に、ガンでも部位によって当たり前かもしれませんが手術例の順位は異なります。できれば経験が豊富な病院のほうがいいに決まっています。
 というわけで、川崎医科大学付属病院に行くことに即決。
 注(岡山市内にある川崎病院を母体に、1970年に設置された(大学設立後、病院は「川崎医科大学附属川崎病院」となる)。学校法人川崎学園。校名の「川崎」は、創始者である川崎祐宣にちなむ。地名の川崎ではない。)

 忙しいのと思い立ったが吉日とばかりに行ったもので、ネットで紹介状はいらないとはあったものの、特定機能病院なので紹介状なしだと3000円ちょっと余計にかかることをうっかりしていましたし、予約も取ってなかったので受付では「何時間お待ちいただくかわかりません」とのこと。「乳腺甲状腺外科」という私にとっては願ってもない診療科目があると言うので行ったのですが、外来の受付はただの「外科」に行くのでした。
 そこで問診表に記入。乳がんの自己検診法を知っているか、との問いなどありました。もちろん知っているのに、横着でしたことない・・・最悪な患者かな?
 中待合の該当する診察室の前には、若い人から高齢の人まで女性が黙って座っていました。静かなものですから、診察室の先生と患者とのやりとりが筒抜けとまではいかないにしてもかなり聞こえてしまいます。いいのかなあ?患者同士連帯感ができて却って深刻にならなくていいのかもしれない。私1人悩んでいるのではない、ということで。もっとも、私、いたって楽天的で一つも自分がガンだとは思えないでいたもので、忙しくてなかなか見られずにいた生協カタログを広げて注文ノートにチェックしながら待っていました。
 そして幸い何時間も待たずに私は呼ばれました。
 健康診断の結果のファイルをお見せすると、早速クリーム状の補助剤?を塗られ、エコー検査。若い女性研修医?に「倉中の検査技師はこの程度で要再検にするのか?学会でもたくさんの要再検を出したと自慢するように発表した人がいるがそれは違う」という意味のことを話しながら指導されていました。私のは固い乳腺らしく、特に異常はないようでした。ついでに甲状腺も見てもらいましたが、そちらも特に異常とはいえないみたいでした。
 しかし、今異常がなくても将来もそうとは限らないからというので、半年後に経過観察の診察を予約して終わり。

 夕方夫は帰宅すると、すっかり私が乳がんだと思い込んだみたいに、保険屋さんに話したというので、「私がガンだと思いたいの?」とつい怒りました。最近がん保険特約を付け加えたばかりなのでここで保険金をもらえると思ったのか?
 にしても、とりあえずなんともなく終わったのでした。やれやれ。 
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by kurashiki-keiko | 2007-06-20 20:59 | しみじみしたこと | Comments(6)

倉敷友の会のホームページ、作り直し

懺悔です。

実は、我が家のパソコンが4月に壊れたとき、Yahooの無料スペースで作っていた倉敷友の会のホームページのパスワードを紛失してしまいました。
裏でひそかに手を回して???復旧に努めたのですが、どうしても見つからなくて、やむを得ずブログで友の会の様子など宣伝に努めてはいたのですが・・・
我が家の法事や佐藤初女さんをおよびしての75周年記念講演会も終わり、先週末から不眠不休で・・・(に近い努力の結果)、別のURLにて作り直したことをここにご報告します。

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 倉敷友の会ホームページ
 上記リンクの文字をクリックして、どうか「お気に入り」登録の変更をよろしくお願いします。
「全国友の会」ホームページのほうへもお知らせメールを送りましたので、いずれリンクの変更をして下さるものと思いますが、とりあえずこちらでお知らせします。

 開くと右上に広告が出ますので、×をクリックして閉じていただくといいと思います。以前の上のほうにバナー広告があったのより邪魔にならないかなと、こちらに変更しています。
 なお、これまでは左にボタンがあるフレームページでしたが、今回なぜかフレームページを受け付けてもらえず、やむを得ず上下にボタンを新設しました。
(そのリンクをいちいち貼りテストするのが手間取りました)
無料のホームページは容量が少なくて、こちらのブログほど多数の写真が載せられないのが悩みですが、友の会の所在地、主な活動の様子などはごらんいただけることと思います。
 
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by kurashiki-keiko | 2007-06-19 05:11 | がんばったなあ | Comments(2)