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お絵描き


d0031853_9495023.jpg孫Mioのお絵かきのレベルもここへ来てついに例の「お人形さん」または「お姫様」レベルに到達したようです。
 以前は冷蔵庫のドアのホワイトボードに丸を沢山、程度だったのが「トンボ」など意味のあるものを描くようになったのが2歳ごろ、そして今は4歳と2ヶ月で、女の子がよく描くこんな絵に。
しかし実はこのタイプの絵は面白みがないなあ、と内心思っています。
 まあ、よく見るとかつて私自身が幼いころに描いたドレスとはもちろん違うわけですけれども。
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by kurashiki-keiko | 2007-06-08 09:55 | | Comments(0)

蒜山三木ヶ原とハーブーガーデン

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岡山道を北上していると、則面にこんな黄色の花が一面に。なんでしょう?

d0031853_530828.jpg凱旋桜を見に行ったときに立ち寄ったときにはツバメが飛んでいた、高梁サービスエリアの女子トイレの中。子ツバメが孵っていて、親が盛んにえさを運んでいて、つい写真を撮りました。

d0031853_5312035.jpgこんな大型バイクは、だいたい50代くらいのオジサンライダーなんですよね。

d0031853_531561.jpg曇っていて大山は見えませんでした。

d0031853_532263.jpg蒜山インターを降りて右折、「道の駅風の家」の産直野菜。
特産の大根はすんなりとした夏大根?。売り場が少し余るくらいで、春の出盛りに比べると端境期か。

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笹餅はおばあちゃんへのおみやげに。3個350円のを。d0031853_534217.jpgd0031853_5343986.jpg

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蒜山名物「ジンギスカン」とそば。夫は「そばはもういい」あくまでもメタボリックな夫。でも肉少な目だと元が取れないんですよね。キャベツやナス、かぼちゃ、コーンたっぷりと取って、あと果物、というけれどメロン2種類と黄桃の缶詰らしいの。d0031853_5371169.jpgd0031853_5373712.jpg

広々とした蒜山三木ヶ原の牧場風景。
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d0031853_5411326.jpgハーブガーデン入り口前のテントで売っていたアロマオイル。ホホバオイル、つけると髪はさらさら、毛が抜けにくくなると言うのでお買い上げ。

一面のラベンダー畑、・・・はまだ早すぎて見られませんでした。これらの株がちょろちょろ下の庭のほうにあっただけ。少々がっかりでしたが・・・d0031853_5423051.jpgd0031853_5424615.jpg

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向こうに見えるのは蒜山三座、手前は株だけ・・・・のラベンダー。これが一面の紫になるのは、7月10日ごろのことだそうで。残念でした。
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d0031853_5491152.jpg「山の幸公園」と言う植物園。楽しかったです。

なかでも「なんじゃもんじゃ」という不可思議な名前の木。こんな木初めて。白いマンサクみたいな花が付いていました。
あとはドクダミだのおなじみの植物もすまして名札が付いていました。

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d0031853_552238.jpgチェリーセージの苗をお買い上げ~。

d0031853_5522944.jpgやっぱりこれでしょう。ご当地アイス(ソフト)。300円。

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この後、女性5人くらいのグループの記念撮影を見かけてシャッターを押すのを買って出ました。ついでにこちらのを頼めばよかったのに、われらの記念写真は、ナシ。
後で思えば、惜しかった。
久しぶりの蒜山、空気がやっぱりおいしかったです。。。。

以上の写真は、メールマガジン「Weekly KURASHIKI週間くらしきタウン情報」に連載中の「Keikoのお出かけ日記」(250)の記事と関連しています。メールマガジンの連載コーナーを持たせていただいてからはや約8年、このシリーズになってから250回の節目となりました。倉敷を起点として出かけた先をレポートしております。
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by kurashiki-keiko | 2007-06-04 05:34 | おでかけ | Comments(6)

娘の骨密度がアップしていたこと

 娘がまた孫を連れて遊びに、というか土曜日の「昼飯にありつきに」やってきました。
たまたま義妹からのもらい物の「讃岐ぶっかけうどん」という半なまのうどんがあったのを茹で、上にゆで卵、油揚げ、ちくわ、それに先日の友の会の乳幼児講習会で作った「すきこぶの土佐煮」、ねぎを乗せて出しました。
 そのときの話。
 実は、娘が独身のころ、おばあちゃんと私と娘、それに夫の妹が一緒に整形外科に行ってみんなで骨密度の測定をお願いしたことがあったのです。すると、なんと嫁入り前の娘が「60才代」の骨密度、一番ひどかったので一同びっくり。
 たぶんハンバーガーなどのファーストフードをよく食べていたからではないかと思います。大変心配しました。

 ところが、このたびその話になって、最近また骨密度を計る機会があったそうで、おそるおそる計ったら、なんと年相応よりは良かったそうです。
 海に近いところにお嫁に行って、しかもだんな様の家族の同じ敷地に家を建てて食事は一緒、と言う生活となり、それまで見たこともなかった安くて新鮮な小魚類がよく食卓に登るので、よくなったらしい、と言うのです。
 娘にもこのたびの友の会の講演会の演者、佐藤初女さんが長年結核で療養したこと、そのときに薬ではなくよい食べ物を食べて病気が良くなったと実感されて、「森のイスキア」という癒しの施設で心に悩みを抱える人たちに自然から頂いた本物の食べ物やおむすびを出していること、そこから「食はいのち」という演題になったのだろうと話すと、「とてもよくわかる」と話していました。
 
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by kurashiki-keiko | 2007-06-03 03:49 | うれしかったこと | Comments(2)

「芋・豆・菜っ葉・小魚・海草」―きょうの献立


d0031853_154812.jpg写真は5月31日の夕食です。時計回りに、味噌汁(大根、わかめ、三つ葉)、大学芋、小松菜と油揚げの煮物、小あじの南蛮漬け、それにご飯。(味噌汁に三つ葉は余り使いませんが、先日ファーマーズマーケットで束で買ったのが残っていたので)
倉敷友の会では、倉敷中央病院の元院長であの「まずい、もう一杯」のCMでも有名になった「青汁」の提唱者、遠藤仁郎先生の影響もあるのか、以前から「芋・豆・菜っ葉・小魚・海草」を食事に取り入れるようにとよく言われています。以前先生の書かれたパンフレットを読ませていただいたら、「ハンバーガーなどはそれらの栄養素はほとんど含まれず、炭水化物と動物性たんぱく質のみ、こういうのを『エンプティ・カロリー』つまり栄養のないカロリーばかりのものと言います」とありました。
 たまたまこの献立には地味ながらそれらが含まれています。上記の栄養素は、やっぱり昔からの和食には当然のように含まれていたのだなあと改めて思います。野菜の分量は、足りないかなあと思いますが。
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by kurashiki-keiko | 2007-06-01 01:14 | 外食 | Comments(9)