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停電3時間半

 夕方まだ明るかった5時過ぎ、激しい雷雨、絵にかいたように見える稲妻。ワーッと言っていたらあっと思ったらプツっと電気が切れました。あら久しぶり。まだ明るいのでのんきに構えていました。でもなかなか回復しません。仕方なく、台所にガラスコップに入った非常用ろうそく3本のうち2本を持ってたち、タイマーつき電気釜が使えないので、偶然さっきBSだったかで見たばかりの栗原はるみさんが外人に教えていた、鍋でご飯を炊くのをやってみました。
 少し沸騰しだしたらここで蓋をかぶせ弱火で12分、とその通りやってから倉敷友の会専売特許の鍋帽子を利用。結果は上出来でした。
 おかずは懐中電灯や非常用ローソクで照らしながらの炊事。レシピが見えにくかったけれど、とにかくなんとか出来ました。たびたび勧誘があったけどオール電化にしてなくて幸いでした。先日の地震のあった柏崎はガスがまだ復旧してないそうで、さぞ不自由だろうと思います。我が家はとりあえず電気以外の水道もガスも使えるので炊事が出来ました。
 息子たち、乾電池の非常用ランタンを探し出してくれ、どうにか食事。他はどうなんだろう、と電話しかけて、我が家は各部屋に子機があるホームテレホンタイプなので電話も使えないことが判明。携帯があってよかった。玉島の娘も、児島の母も停電はしてないそうでした。
 ともかく珍しい経験で興味深かったです。                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            
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by kurashiki-keiko | 2007-07-29 21:06 | その他 | Comments(10)

停電

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夕方激しい雷雨、停電。もう2時間。電化の家でないのでガスはあり、ろうそくの明かりで鍋でご飯をたき夕食、冷蔵庫もうかつにあけられず。でも結構面白い。短時間で復旧するといいけど。
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by kurashiki-keiko | 2007-07-29 19:35 | Comments(2)

偶然の出会い


投票に行くのに、息子2人は一緒に出て、「昼メシはいらない」と言い残していきました。私達夫婦は後から出て、イタリアンの「キャナリー・ロウ」に行くと駐車場が満車で入れません。「んじゃ、100円寿司へでも行くか?」「あら、奥様と行くのにもうチョッと高級店では?」などといいながらも、「100円寿司だと、ミオのお気に入りのシージャックかっぱ寿司スシローのうちでは長男がスシローが大阪でネタが多いと気に入っていたみたい。もう開店セールの賑わいもなくなって落ち着いていると思うから、あそこにする?」などと話し合い、行ってみると、「カウンターにしますか?それともボックス席がいいですか?」と聞かれたので、「どっちでもいいです」と答えると、ボックス席のほうへ案内されました。d0031853_16182517.jpg

で、夫が合図するので何かと思ったら、さっき出て行ったはずの長男と次男、それに男女3人のお友達が手前のボックス席に座っているではありませんか!
あまりでしゃばると嫌われそうなので、軽くご挨拶だけして自分たちの席へ。アー驚いた。たぶん向こうのほうがもっと驚いているでしょうね。

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確かにネタの種類が多く、それにサイドメニューも充実しているみたいでした。彼らにとってはお手ごろの外食、でしょう。
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by kurashiki-keiko | 2007-07-29 16:26 | その他 | Comments(0)

ね、すてきでしょ?


d0031853_10425318.jpg娘が例によって孫とやってきました。そして実家に来た安心感でまったりと2階の弟の部屋へ。
そこで孫を連れて所用での外出。

最近「女のコ」らしさに目覚めて、ぐぐっと女っぽさ?が増している孫です。たとえば・・・・
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d0031853_1051089.jpgd0031853_1051321.jpg「あれ、ゆびわがない!」というので探すとシートの端っこに落ちていました。親指でしかはめられません。
服装もこのところフリルがついたシャツとか、スカートばかり。
・・・保育園のちょっと年上の憧れの?女の子がとても女っぽい子らしく、かなり影響されているみたい。
 いつまで続くことやら。本人の一時の「マイブーム」ではないかと周囲も捉えているようです。
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by kurashiki-keiko | 2007-07-29 10:56 | | Comments(2)

こだわりの??困った小物


d0031853_1135469.jpg私の必須アイテム?の小物です。免許証、携帯、財布、スケジュールや献立・買い物メモを書き込む手帳。赤に統一しているのは、何を隠そう、どこへでも置き忘れ、を防ぐために目立つ色にしているのです。黒なんかだと、そこらへんのものに埋没してたちまち探し回らないといけなくなりそうだからです。・・・ですが・・・・

d0031853_1161878.jpgこの赤い財布も何代目かで、左のがこれまでの、少し傷んできたので、夫の出したお香典のお返しにカタログギフトが来て、その中にたまたまあったこれを注文したまではよかったのですが、大きすぎました
 私の(だいぶくたびれた)バッグに入りかねています。無理やり押し込んでいます。だからオバサンは巨大なハンドバッグを必要とするのでしょうか。もうちょっとスマートに小さめのバッグで出かけたいのですが、これら必須アイテムのほかにももちろんハンカチやティッシュ、カード入れ(これがまた、キャッシュカードは持たない主義なのにお店のサービスカードやら頂いた名刺やらで結構重い)、そしてもちろんコンパクトデジカメも必携なので、重いのなんの。日ごろ車で移動することが多いので何とか間に合っていますが、電車や徒歩での移動だと、その重みでくたびれること請け合いという代物となっています。
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by kurashiki-keiko | 2007-07-29 01:21 | 日常 | Comments(0)

緑のカーテン


生協で苗を3本購入して植えたゴーヤがこんな風になっています。へちまより葉っぱの切れ込みがある分涼しげで、色も黄緑色で明るく、しかも実益があります。沖縄でもこんな風に日陰と収穫を兼ねて植えると先日ラジオで言っていたのを聞きました。
 全然目立ちませんが、この両端にはいんげんも植わっています。ゴーヤに押されて細々とつるが延びています。d0031853_0521786.jpg

裏側はこんな風。実がなっています。3本だけで正解でした。種を袋で購入したりしたらきっと食べきれないほどなっていて困ったことでしょう。d0031853_0541764.jpg

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以前yassyさんから頂いた種から育った(注・育てた、ではない 笑 )高砂百合です。3年目に花が咲くと聞きましたが、もしかして2年目?

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こちらはnobunobu_okさんから頂いた苗を植えたもの。西側のフェンスのそばで日当たりがもう一つだったのか、その後の成長が遅いようです。却ってプランターに植えて南に出してやったほうがよかったかな?でもけなげに育ってくれて、ここで種が散って増えて行くことを期待しています。
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by kurashiki-keiko | 2007-07-29 01:05 | 日常 | Comments(6)

そして・・・123号がやっとできました


d0031853_10563374.jpg家族新聞を作り始めてから10年というので、なんとか本にしたいとばたばた、その合間にも友の会の委員会やら例会準備最寄、しかもどちらも読書感想の原稿を書かないといけなかったため、ない頭をひねって、疲れて、今月号はだいぶ遅れてしまいました。
 その間に実家の母から、母の母、つまり私の祖母にはもう送らなくていいからとのことでした。97歳ですので、いつかはそういう日が来るとは思っていましたが、もう読める状態ではないらしいのです。ずっと楽しみにしていてくれたようなので、読者を1人失ってとても残念です。
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by kurashiki-keiko | 2007-07-28 11:05 | 家族新聞 | Comments(0)

ドクターヘリ


25日午後4時前、車を運転して倉敷中央病院の北側で信号待ちをしていたら、頭上でバラバラというけたたましい音がしてきました。d0031853_2584145.jpg川崎医科大学のキャンパスにも駐機しているドクターヘリが飛んできたのです。こんな至近距離で見上げるのは初めてでした。「特ダネ」かも?離島から?山間僻地から?命にかかわる急病か事故か?いずれにしても頼もしい強ーい味方。  それにしても信号待ちの車の窓から写真を写しているこの私って、相当な野次馬、かも。

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by kurashiki-keiko | 2007-07-27 03:01 | 感動したこと | Comments(1)

夏が来た

 先日中国地方の梅雨が明け、いよいよ本格的な夏が来ました。
そこで恒例、すだれを取り出してきて2階の窓にかけ、勝手口の自転車置き場の東西にもすだれ。我が家の北側の若い人の家には軒というものがまったくない屋根で、それはつまり狭い敷地のぎりぎりまで建物を建てるためなのですが、したがって軒下もありませんので、すだれをつる場所もなくてお気の毒。
 築20年の我が家、2階は特に瓦からの熱がくるので、毎年ひさしの下にすだれをつるします。台風が来ると引っ込めて、また出すのが手間といえば手間ですが、外からの見通しもさえぎり、熱もさえぎり、見た目も夏の情緒があります。
 一つだけ少々近所迷惑かもしれないのは、ベランダの柵にすだれの下のところが当たってカラーン、コーンと風が吹くたびに音がすること。
 にしても今年もすだれの季節が来ました。動くと汗。昼間はエアコンなしで、汗をかくと時間を見計らってシャワーで爽快に。これが私の消夏法。
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by kurashiki-keiko | 2007-07-26 17:19 | 日常 | Comments(6)

本のしおり


今年の友の会の例会通読書は、羽仁もと子著作集の『教育三十年』です。これは私が生活団に子供を通わせていたころ、父母会の読書でよく読んでいた本でもありますので、もうぼろぼろです。見返し部分は千切れそうになっているので和紙で作った補強テープを貼っています。
 そんな歴史ある本のページの間には、d0031853_157155.jpg

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こんなしおりがはさんであります。一番上は長女5歳のもの、2番目と3番目は長男5歳のもので、どちらも遠足で玉野市の常山に登ったときの印象が強かったものでしょう。
地元に住んでいる友の会の会員の道案内で登頂したのですがたぶん5歳児が歩いて登る山にしては高い山だったと思います。
 生活団のころはさまざまな経験をさせていただきましたが、この登山の遠足も印象深く、長男のときは特に、道案内をしてくださった人へのお礼のクッキーを焼く係になり、親子で「ノンタン」の絵本にあったクッキーを一緒に焼いて持たせたなあと思い出します。

d0031853_212376.jpgこちらは水をやっている長女の絵。水やり当番のときのものか?画用紙で描いた絵はどこかに保存しているとは思いますが、こんな風に昔の子供たちの絵が出てくると、あのころを思い出されてなつかしくなります。
 そしてこの本の「小さき驚きの記録」という箇所が9月例会の読書感想の当番としての箇所なので、感想を考えねばならないのです。・・・幼子を3人抱えていたあの時代に比べて、今の私は少しは親として人間として成長があったかしらん。同じ本をこのように25年ぶりくらいにしっかり読む機会を与えられて幸せです。
過ぎ去った年月のよい実りを探さなくては。
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by kurashiki-keiko | 2007-07-25 02:06 | しみじみしたこと | Comments(2)