<   2008年 03月 ( 28 )   > この月の画像一覧

「ちりとてちん」が終わったナア・・・


d0031853_13542967.jpg先週、ついに終わった朝のドラマ「ちりとてちん」。
母親の糸子さんの天然ぶり、主役の「B子」こと和田喜代美の貫地谷しほりさんの体当たりの笑える演技、それに徒然亭一門の若手落語家4人の弟子たち、どれもが今までになくおもしろく、出来るだけ欠かさずみるようにしていました。 お昼外出予定がある日はなるべく朝、それも無理なら夜のBS、と追っかけたのも久しぶり、と言うより初めて、かも。
 主人公の「妄想」場面、落語の世界の解説ともなって、江戸落語とはまた違う上方落語の世界を教えてもらったこともまたおもしろく、次いで草若師匠の江戸時代風のお宅のセットがまた素敵、終わりにはそれが寄席に改築されて、ホームページにはそのどこの部分がどのように寄席になったかの解説まで。(4月末で閉鎖されるのでお見逃しなく)
 女落語家になって夫婦でやっていくのかと思われたストーリー、最後に引退して糸子お母さんと同じように母親優先の行き方を目指すことになったのは、昨今の共働きの風潮をかんがみてどうなの?と思わないでもなかったのですが、糸子さんの娘を思う気持ちが最後でぐっと回想されていて、やっぱり母は強し、母の思いは最後に通じたのだなあと思いました。そして私は子供たちにこんな風に接した母だったかしら?と反省もした結末でした。
全体的に、このドラマ、本当に好きでした。終わって残念です。
[PR]

by kurashiki-keiko | 2008-03-31 16:40 | 感動したこと | Comments(0)

孫、4才最後の日

孫のmioが来ました。が、私は朝から頭痛で、お昼を一緒に食べた後は寝てしまいました。
すると、その間に義母とつくしを沢山取ったそうです。曾祖母と一緒につくしをとる写真をものにできなくて、これは返す返すも残念なことでした。

沢山のつくしは家へ持って帰りました。      体重は17.5kgだそうで、うさぎも軽々と抱っこしています。d0031853_17144378.jpgd0031853_1715238.jpg

d0031853_17153576.jpg

きょうの「作品」です。水彩画で、おかあさんと、虹だそうです。

保育園で描いた絵などの作品集の中から。d0031853_17165952.jpgd0031853_17171791.jpg

d0031853_17173866.jpg
[PR]

by kurashiki-keiko | 2008-03-29 17:17 | しみじみしたこと | Comments(10)

かぼちゃとおからのコロッケ


d0031853_1245818.jpg水曜日にまとめて買出ししていた材料できょうはかぼちゃとおからと合びき肉、もちろん玉ねぎも使ってコロッケを作りました。コロッケは昔は山ほど作っていましたが、今回は家族の1食分とそれにお弁当用にごく小さなさいころ型のを6個ほど作りました。「クックパッド」にも登録しましたので詳しくはそちらでご覧ください。こちらです。(ちなみにクックパッドのかぼちゃコロッケは200人を超す人のアップロードがありますので埋没しているはず)
忙しくしていたので頭が働かず、コロッケ以外には豆腐とわかめの味噌汁と納豆、それに付け合せのキャベツなどだけのごくシンプルな献立。もしかして昭和30年代の食卓みたい、かも。
(食べ始めてから写真を写してなかったのに気づき、まだ帰宅してなかった息子の物に自分の茶碗を置いたので、納豆がご飯に乗っています。コロッケの大きさも、おばあちゃんはずっと小さくて写真の息子のはだいぶ大きめに作っています。。)(よくもまあ、こんな献立を恥ずかしげもなくアップするわ、と言われそうな気がしますが・・・)
 そして、遅れて帰宅した次男いわく、「今日は肉、かもと思ったら、肉の姿がねーじゃねーの」「ミンチが入ってるよ」
メタボな夫のために魚主体の献立を心がけるので、肉嗜好の次男はいつも肉、肉と騒いでいますが、夫の長生きのほうが大切だもの。肉がほしけりゃさっさと結婚して嫁さんにつくってもらいなさいってば。
[PR]

by kurashiki-keiko | 2008-03-29 01:30 | 外食 | Comments(4)

「暮らしき」と言う雑誌

をご存知でしょうか。

d0031853_1715246.jpgいわゆる地元のミニコミ誌で、季刊だそうです。
 1月に東京からのお客様をご案内していて、森田酒造の「平翠軒」で買い物をしていたらレジの横にあったので買ってきました。
 友の会の大先輩のご主人が載っていたので。そのKさん、いつもジーンズを愛用していらっしゃることは知っていましたが、なんとオーダーだとは知らなかった。上着も藍のシャツ、これがちょっと赤い裏をだしているオーダーなんだそうな。あら、ハイカラな。こだわりのある服装だったのでした。
 また、絵本「おみせ」というのに載っていたお店の絵のモデルとなった三宅商店(中国銀行本町出張所の並び、井上家住宅の斜め前)、いつも自転車で回る範囲なのでなんともうれしく、義母と義妹に見せるととても喜ばれました。そして、「私も是非、この号が欲しいわ」と言われ、「三宅商店にバックナンバーがある」、と「倉敷民藝」の店主のNさんに教えていただいて、早速買いました。
倉敷と言う名の雑誌は結構あるのだそうですが、これ、この雑誌、地域の人が取材されていて、知り合いのこんな人あんな人が出ているので、地元の人も是非手にとってみてください。
観光でおとづれるひとにももちろん、興味深い記事が一杯です。
[PR]

by kurashiki-keiko | 2008-03-28 17:22 | その他 | Comments(3)

庭の花々

ろくに手入れもしていない我が家の庭ですが、よく見てみると、花が・・・
さすが春。春が来ています。
 と同時に、草萌える。毎朝はできないのですが、せめて朝から外出しないでいい日は、10分くらいタイマーをかけて草取りを励もうと思います。義母のエリアはびっしりと草の根が絡み合って取りにくく、高齢の義母に草取りまではとても無理なので、自分の怠け心と戦いの日が続きます。
 いつかお訪ねした中学時代の恩師、80歳なのに草1本生えてないようなお庭に、一同ほとほと感動したことを思い出します。やっぱり毎日少しずつの心がけがあのようなさっぱりしたお庭になるのだなと今更ながら思います。

d0031853_21454216.jpg

[PR]

by kurashiki-keiko | 2008-03-26 17:30 | | Comments(7)

桜が待たれるこの頃・・・古い写真ですが。

PictureTrail.comを利用して作ったものを変更しました。
写真は私のコレクションにある、2001年春のものです。
あの頃はまだ時間の余裕があって、市内の桜を写してまわったのです。
左上から、アイビースクエアの北側、同じく東側、倉敷中央病院南側、阿智神社の相撲場、大原家住宅の前、美観地区の倉敷川河畔です。
d0031853_23166.jpg

[PR]

by kurashiki-keiko | 2008-03-25 04:57 | その他 | Comments(6)

今朝の旧・天満屋倉敷店


d0031853_14293871.jpg


22日(土)までで営業を終了した天満屋倉敷店の旧店舗。今朝たまたま自転車で町に出たので前まで行ってみると、もちろん商品は一つ残らず撤去され、陳列ケースなどが搬出されているところでした。
隣の駐車場も閉店セールの期間中は朝から晩まで満車だったのが閑散としており、裏手の1,000円ランチで主婦に人気の「居食屋 寿」もお客はあまり入ってない様子でした。周辺のお店はこれからはお客の流れが変わって大変になることと思います。
 逆に駅東の商店街(ともいえないくらい寂れていますが)では、天満屋の移転、新装開店を祝うポスターが店ごとに掲示されていて、明暗を分けていました。
[PR]

by kurashiki-keiko | 2008-03-24 14:35 | しみじみしたこと | Comments(0)

雨の日のお出かけ


雨の日曜日。夫が例によってどこかへ行こうというので、「ではMOVIX倉敷で映画見よう」と、車の中で決定。前回はネットでチケットを予約できましたが、そんなわけで今回は出たとこ勝負。
 本当は藤田まこと主演の「明日への遺言」が見たかったのですが、夕方6時ごろの1回だけ上映と言うので、金城武主演の「SweetRain死神の精度」に決め、12時5分からだったので和食とうどんのみせ「かかし」にてカロリー控えめのメニューで食事しました。

d0031853_17475950.jpg山かけ山菜うどん、680円。ほかのおいしそうなランチメニューはあったのですが、映画を見ながらのポップコーンも楽しみだったのでちょっと倹約。

d0031853_17501314.jpg

10分前くらいまでにホットコーヒーと熱いお茶、塩味だけでバターをかけないポップコーンを買って入場。

 映画の内容については控えます。
 私はこれまでに甥が23歳での理不尽な交通事故死したのやら、義父が脳萎縮により徐々に自分をなくしていって介護足掛け9年で死を迎えたのと、実父が胃がんの再発で死期を悟りながら亡くなったのと、いろんな身内の死に出会って思うことは、誤解を恐れずに言うとガンで死ぬのは他の突然な理不尽な死とは違い自分の死期がある程度つかめることから、悪くないということ。
 死ぬことはやっぱり怖いしできれば避けたいですが、避けられないものならば、ある程度心の支度をしてから死にたいと思うのです。
 そんなことを思いながら、主演の金城武さんのかっこいい死神にちょっと憧れそうになりました。

 で、帰り道に車の中から見かけたこの木の花。もしかして、桜?
d0031853_17575164.jpg

[PR]

by kurashiki-keiko | 2008-03-23 17:57 | おでかけ | Comments(9)

わたしの「赤い風船」事件

 ↓の記事で天満屋のことを書いたので、ついでに。
 元は岡山市西大寺(昔は西大寺市)の呉服屋さんで、戦前、私の母の実家には番頭さんが丁稚さんに風呂敷包みを担がせて反物を持って出入りしていたそうです。そして岡山市の中心部に百貨店を開いて鉄筋のビルを建て、岡山空襲の時にはそのビルだけが焼け跡にぽつんと残っていたという時代もあったそうです。
 

小学校低学年の頃、当時住んでいた家から父方、母方の祖父母の家へ行くには必ず岡山の天満屋バスセンターで乗り換えしていました。また大きいものを買うときには度々天満屋に行き、母たちが買い物している間に屋上遊園地で遊ばせてもらったり、お昼は大食堂で食べさせてもらうのがとても楽しみでした。

d0031853_3282272.jpg あるとき何かの景品だったのか、ガスが入って空中に浮かぶ赤い風船を持たせてもらったことがありました。家まで持って帰るつもりでいたのに、バスステーションに出たら風船は私の手からすり抜けてふいっと浮かび上がってしまい、そのまま高いスレート葺きのバスステーションの屋根のところでゆらゆらと・・・・。
 ショックでしたが、女車掌さんがバスのバックするのを誘導するそれぞれ違ったサイクルの笛の音やらバスのエンジン音、雑踏などと共に、バスステーションの屋根の下にぽっちりと赤い点になっていた私の風船、今でも目に浮かびます。
[PR]

by kurashiki-keiko | 2008-03-23 02:44 | しみじみしたこと | Comments(5)

天満屋倉敷店、移転のための閉店

 「天満屋」といえば、先日名古屋国際女子マラソンで天満屋女子陸上部の中村友梨香さんが優勝し、北京オリンピックの選抜で選ばれたというビッグニュースがありました。
 テレビで「天満屋って知ってますか?」と街頭で尋ねたらほとんどの人がどこにあるどんな企業だか知らなかったみたいです。

 その天満屋の倉敷店がいつごろ開店したのかは知りませんが、夫によると、むかしは「つるや」という今のトマト銀行の建物に入っていた時期もあったそうです。そして今の位置に移転してからもかなりの歳月。フロアも増築したらしく真ん中近くに段差があったり、トイレに入るととても古めかしいのでびっくりされる人もあったことと思います。
そんな天満屋倉敷店が、この3月22日(土)で閉店し、駅前の東ビル、もと三越が入っていたところを大改装して29日(土)に開店することになったそうです。

d0031853_1434430.jpg最終日だったので野次馬で行ってみました。安売りの品を狙う人と、感傷的になって行く人と、ものめずらしさからと、色々でしょうが、普通だと4時ともなると主婦層は少なくなるのが常ですが、この日はさすがに「最終売り尽くしセール」狙いで多かったです。

d0031853_14768.jpg
この写真は夕方5時ちょうどに撮った物です。
どこかのテレビ局のカメラマンらしい人が、閉店のときに店員さんの挨拶する姿を撮影するために脚立を用意して待機中でした。
私も見たかったですが、夕食準備のために帰宅しました。
テレビニュースを見ていましたが、他局だったのか、出ませんでした。
[PR]

by kurashiki-keiko | 2008-03-23 01:53 | ニュース | Comments(2)