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冷蔵庫の物を片付けて


d0031853_23749100.jpg6月30日、Sさん宅で友の会の最寄会がありました。最寄メンバーは9人ですが、なかなか揃わず、この日はお宿のSさん、最寄リーダーのWさん、私、それにこの4月に転勤で岡山友の会からの転入のNさんの4人でした。
 今、最寄ではげんでいることは、ごみの減量で、この日は冷蔵庫の物の置き場を決めていれば、「罪のごみ」といわれる、食べられなくなって捨てる食品がなくなるだろうということで取り組んでいることを見合いました。写真はSさんの冷蔵庫にあった、賞味期限切れの保存食品類です。頂き物のこのような食品類は、いつか食べようと思っているうちに、あまり食べなれないものだからついつい期限を過ぎてしまうのです。
 私も自宅の冷蔵庫を1時間以上掛けて掃除し、「罪のごみ」を出しましたが、同じようにもらいものの保存食でした。

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そこでお昼は、その罪のごみの一つ、こぶの佃煮を入れたおむすびを作り、期限切れの焼き海苔をあぶって覆った丸い形のもの・・・昨年の講演会の講師でお呼びした青森県の佐藤初女さんに教わったやり方で作りました。ほかには冷蔵庫整理の献立を持ち寄るというテーマで、大根の先っぽが残ったときに作るという、豚肉やお揚げとともにことことと煮た物、同じく切りこぶと一緒に酢の物にしたものをwさん、私は特にできなかったので、先日作ったきゅうりのキューちゃん漬けと、梅味噌ドレッシングとそれをつけるためのきゅうりを持参、若いwさんは・・・

d0031853_23251610.jpgよく熟したバナナ3本を入れたバナナケーキ(レシピでは2本とのこと)でした。しっとりとしてそれほど甘みもなくバナナの風味が利いたおいしいケーキでした。

 冷蔵庫のものの置き場の見取り図を描いて見合ってみた段階で知った保存法は、Wさんは生しいたけは安いときにたくさん買ったら、軸を取ってスライスしたら冷凍するとのこと、きのこは冷凍保存に向いているとのこと、生しいたけを冷凍するとは初めて知りました
また、私が、ブロッコリーは野菜室の温度では高すぎてすぐ黄色くなるので、お肉や魚を3日分くらい保存するためのチルド室?に保管していると1週間くらいは青々したまま保存できることをお教えしたら「へえー」と言われました。「試してガッテン」の受け売りです。

 冷蔵庫の中に忘れて捨てる食品を減らすには、買う段階で考えて買うこと、作りすぎないことではないかと話し合いました。子供が食べ盛りの頃は、少々まとめ作りをしてもあっという間に無くなるのですが、子供が巣立って夫婦だけになったり、ご主人が昼間家にいるようになると、お昼に残り物を食べていた主婦もなかなかご主人に残り物を出しても食べてもらえず、困るようです。残り物が出ないように少量作るのが一番というわけです。

そのほかに、燃やせるごみを出す日にはごみ袋を持って体重計に乗って、体重分を差し引いてごみの量を量って調べた表を見合いました。我が家のごみがとても重くて、軽くて3.4kg、重い日は6.8kgもあり、考えると、最近、長い間ちっとも履いてない靴を処分したことと、ペットのうさぎが高齢化して、トイレの3cmくらいの段差を上がるのが大変になってペットシーツを毎日交換していることもあるみたいでした。
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by kurashiki-keiko | 2008-06-30 23:33 | Comments(2)

変な遊具

Excite Bit 投稿コネタ 最新お題投稿!
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倉敷友の会の会報の編集に追われ、、金曜夜から土曜日は1日中、文字をにらんだり予定表を確認したり、ほぼパソコンの前にいました。運動もしたいので郵便局に出かけがてらの散歩。その帰りに見たものです。
ブランコが真新しかったのに引かれて入った児童公園。最初は気付かなかったのです。

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よく見ると、これって・・・
危険な遊具は動かなくするのが事故を未然に防ぐ手立てか。
昔子供たちと楽しく乗ってゆすって遊んだ遊具なのでしたが・・・
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by kurashiki-keiko | 2008-06-28 23:06 | その他 | Comments(4)

岡山空港へ

 26日(木)、夫が東京出張のため、岡山空港まで送迎しました。
車中で、亡父の仕事や、父を助けるための母のがんばりなどについて話しました。
手術もある産婦人科医は、手が大切なので、怪我をすると大変というので、大工仕事とか庭にあったニセアカシヤの木の剪定、それにその枝をのこぎりで切って五右衛門風呂の燃料の薪にするまで全部母がやっており、よく冗談に「子作り以外は全部1人でできる」などとも言っていました。父も偉かったけど、母もよくがんばって父を支えていたのだなあといまさらながらに思うわ、と夫と話しながらの道中。

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空港に到着。出張者の為などの駐車場が無料というのは珍しいのだそうで、すでに第3までの駐車場は満車。第4駐車場はずいぶん離れているのですが、幸い私が送っていたので送迎用の近い駐車場へ止めて建物へ。

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「おのぼりさん」の私、夫の予約券のうにょうにょした部分(QRコード)を機械にかざすと、機械から搭乗券が出てくるのは初めての経験。これまでは窓口で発券してもらっていたので。それに、ずっと前に手に入れていたのに忘れるばかりしていて、この日やっとマイレージカードを入れてポイントをつけることができました。遅れていました。

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エスカレーターで2階搭乗口に向かう途中で見かけた看板には、中国が近くなったと感じました。
 そして、羽田まで1時間の飛行機のおかげで、楽に日帰りができるのは、ありがたいような、逆に東京宿泊の楽しみがなくなって寂しいような・・・と言ったところでしょうか。
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by kurashiki-keiko | 2008-06-28 22:49 | おでかけ | Comments(0)

お産が遠のく

亡父の元の勤務先の病院では、ついにお産を扱わないことになったそうです。亡父はその病院で私が小学校入学と同時に勤め始め、約30年の長きに渡り産婦人科医としてたくさんのお産に立会いました。
 若い頃は小説家になりたくて旧制高校の文科を受験してあえなく落ち、たまたま浪人中に知り合った親友が医者の息子だったので、進路変更したそうです。おかげで戦争に行かなくて済み、塞翁が馬を地で行く人生。
 口も(体重も)重く、おだやかで誠実な人柄でした。日曜日はもちろん年末年始も呼び出されれば休みはなく、当直勤務もしょっちゅう。それが当たり前と家族も思っていましたので、家族旅行の経験も、私の高校卒業までに日帰りで2度しかありません。お産の進行具合などの連絡の電話がよく家にかかっていましたので、「そろそろ父の出番かな?」と思って、母の応対を聞いていました。夜中に起きていくことが当たり前でした。厳しい冬などは熊みたいにオーバーを着込み黒い毛糸の母の手編みの帽子をかぶり、自転車をこいで出かけていました。
 娘時代は父の職業が医師はともかく、産婦人科と言うのはちょっと恥ずかしかった時期もありました。しかし父の所で3度のお産をし、考えが変わりました。実家で産気づいたら、衣類の入ったスーツケースは父が自転車の荷台につけてくれて一緒に夜更けの町を歩いて入院しました。父と一緒に歩きながら、父の温かさを感じていました。
 初孫を取り上げてもらったときには、生まれるなり「おう、Keikoにそっくりじゃ」と、第一声。
 
 父は、60間近になったときに、老人専門病院を経営する友達から来ないかと誘われたときの返事に、新しい命が出てくる神秘にふれるのが喜びだからと断ったと聞きました。(その瞬間には狭い産道が赤ちゃんの頭が通るほどに広がるのがとても神秘だとも。)父が長く産科医を続けられた理由はそこにあったのかと思いました。

 ・・・とまあ、感慨につい浸ってしまいましたが、その病院の何人目かの後任の先生も60歳になられ、周辺がお産を取り扱わなくなるのにしたがい、妊婦が集中するようになり、仕事が激務になられたせいか、ついにそこもお産を扱うのをやめるとのことです。
 それではいったい妊婦はどこを頼りにすればよいのでしょう。 
 若い医学生で産婦人科を希望する人が大変少なくなっているそうですが、この勤務状態を考えると、気持ちはわかります。しかも家族の協力なくしてはできないことです。しかししかし、それでも生まれ出る新しい希望の命をはぐくむ大切な産婦人科を敬遠しないで、志す人が増えて欲しいと切に願っています。
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by kurashiki-keiko | 2008-06-25 05:13 | しみじみしたこと | Comments(4)

鶴形山~阿智神社~美観地区散歩


d0031853_21483545.jpg倉敷の町の中心部にある鶴形山にはいくつか登り道がありますが、これは東の美和町から登るちょっとひなびた細道です。
夫の父も、60歳代くらいのときは毎日のように登って阿智神社にお参りしていたそうです。

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民家の横のここはちょっと急斜面。

d0031853_21512926.jpg昼間というのに自動にしておくとストロボが光るほどここは竹やぶがあるので薄暗いです。急な坂道ですがなかなか風情があります。

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登りきると、ここは焼き鳥高田屋の横から登る車道に出てきます。

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阿智神社本殿の前を通って、正面のところから町が見えます。絵馬殿のほうが見晴らしはいいのですが、外国人2人を含むグループが休憩中だったので遠慮して。

d0031853_2156917.jpg本殿から降りる石段。向こうには鶴形山の緑がきれいです。

そしてもう1箇所の石段を降りると町です。この石段はこの幅一杯に1個の石でできており継ぎ目がない・・・それと、見下ろす町並みの瓦屋根が美観地区らしくて落ち着きます。
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倉敷川沿いは観光シーズン、大勢の観光客でにぎわっていました。このときは降っていませんでしたが、雨模様だったためか、観光川舟はお休みでした。

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美観地区の倉敷川が始まる(暗渠を通ってきた水が出てくる)レストラン「亀遊亭」の前です。この前歩いたときにこの碑を発見して、あれ?こんなの前はなかったような・・・と夫と話しました。

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倉敷教会と、竹中幼稚園がここから始まったなんて、知らなかった。夫は竹中幼稚園の卒業生ですので、へえー、と言っていました。
歩くたびに新しい発見がある町並みです。
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by kurashiki-keiko | 2008-06-22 22:02 | おでかけ | Comments(6)

家族新聞「あじさい通信」134号ができました


d0031853_33348.jpg今月号はみんなで一緒にどこかへ行ったりしたりしたことがなく、行事としては少なかったものの、長男が新婚旅行へ行って来たこととか、家計簿のつけ方を教えたこととか、こまごま家庭内では記録にとどめたいことがありました。
 長男は結婚式はしないで入籍のみというのに、新婚旅行に行くというのはなんだか矛盾してないか?と思うのですが、そこはそれ2人だけの思い出作りなのでしょう。
それにしても太った長男、向こうのメニューはなんとか「これとこれ」で済ましたものの分量がわからず食べ過ぎたそうで。写真を見ても日本の4倍はありそうなステーキにありついている様子、これでは太らないわけがない。これはダイエットが大変そうです。
 そうそう、2人が旅行に出た後で、かねて予約注文していたらしい父の日プレゼントが届きました。(娘も結婚したとしには花束をくれたのに最近はありません。)これがメタボな夫にふさわしい、黒烏龍茶500mlのペットボトル1箱。体脂肪の吸収を抑えるそうで、健康を考えてくれたのね、と苦笑しつつも夫、毎晩食事中に飲んでいます。
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by kurashiki-keiko | 2008-06-22 03:29 | 家族新聞 | Comments(2)

蛍見物・・・


「おれ、晩飯いらんから」と、同居の次男が言い置いて外出。曇り空だったので、ふと、そうだ、蛍を見に出かけたい、と、ネットで調べて、岡山市大井の足守川沿いに行ってみることにしました。5時半に夕食を食べ、6時過ぎから出かけました。約17km。
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足守の大井トンネルを抜けるとこんな看板が。そして

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・・・なんと、蛍はもう終わったって?
だけど、自然のものだから、まさか昨日まで出ていて今日からぴったりと皆無というのはありえない、と、暗くなるのを待つことに。

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こんな看板があるくらいだから、まだいるかも。
夫、「もうおらんわ、帰ろう」
私「せっかく来たんだから、そんなにあっさりあきらめんと待ってよ」
・・・・と雨の中、かさをさして立ち尽くしていると、向こう岸に一つ!
そして、しばらくすると、10数個の小さな小さな光が、向こう岸の木立の間に見え隠れしていました!!こちら岸にはいず、遠すぎて・・・

やっと左下のほうに写っているのが1枚だけありました。
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by kurashiki-keiko | 2008-06-21 22:38 | おでかけ | Comments(0)

梅味噌ドレッシング


d0031853_22222844.jpg青梅とお砂糖と味噌を入れて仕込んだもの、梅を冷凍していたので、わずか1日で水分がかなり出てきてどろりとしてきました。

d0031853_22234567.jpgトングで梅の実を取り出したところです。ここでちょっと失敗していました。miyakeoriibuさんと違って一晩水につけなかったので、梅を試食したところ渋くて食べられませんでした。そこらへんが雑な私の失敗です。この梅味噌のほうはジャムの空き瓶3本分に小分けしました。梅のほうは果肉の多い南高梅、まだまだ汁が出てきます。
もったいないので、ジャムの瓶に入れた本体のほうに、梅から後から出た汁も加えて夕食に使いました。

d0031853_22264933.jpgmiyakeoriibuさんに倣って、まずは鶏の酒蒸し、蒸し野菜にかけて食べました。献立はあとジュリアンスープにお豆腐を細く切って加えたスープ。(お豆腐が余って賞味期限切れていたので・・とほほ)
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by kurashiki-keiko | 2008-06-21 22:28 | 外食 | Comments(2)

孫と遊ぶ


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久しぶりにやってきた娘と孫。向こうのおばあちゃんに散髪してもらったそうで、短めでとてもかわいらしくなっていました。大好きなうさぎのパンチを抱っこ。パン爺、おとなしくしています。
この子がはいはいしている頃からニコニコとこのパンチを見ていましたが、パンチのほうはすっかり年をとり、この子はどんどん大きくなっていきます。

d0031853_2264582.jpg靴を買ってやりたいというので、車で行く途中、先日の友の会の託児の道具を運搬したときにうっかり見落として残っていた「おさなかつり」の手作りおもちゃが後部座席にあったのを見つけて開いてみると、ぬいぐるみの鯨やらイカやらタコやらがぞろぞろ出てきて、すっかり喜んで遊びました。娘も運転しながら、信号待ちのときなどに「このくじらはよくできてるねえ、表情も豊かで、潮を吹くところまで作ってあって」「こっちのイカはぺらぺらでひどいわね、きっと下手な人がつくったんね」などと批評するなど、すっかり和やかムード。いつも託児で遊ばせている立場としては、おなじみのおもちゃでしたが、意外に5歳児が目新しく喜ぶなんて。

d0031853_22115783.jpg保育園の要望としては、園児が簡単に脱ぎはきできる運動靴がよいとのことだったのですが、やたらにファッショナブルな大人顔負けのミュールだとか、きんきらのサンダル、紐のスニーカーなどが多くて、簡単に脱ぎはきできる靴は1軒目ではちょうどよいサイズがなくて、仕方なく10kmくらい離れた2軒目の大型靴店へ。
 2軒目でやっと目的に見合った靴を買えました。孫が言うには、前のところに大好きなテレビアニメのキャラクターが付いているものだそうです。ちょっと大きいので、今のが履けなくなったらね、ということに。そしてついでに娘のと、私の靴も買ってもらえました。(嬉)母親が靴を選んでいる間、広い店内をうろうろしていた孫、さすがに5歳児となれば迷子になることもなく、待てました。学年の尻尾のほうの生まれなので来年もう入学なのですが、だいぶしっかりしてきたなあと思ったことでした。
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by kurashiki-keiko | 2008-06-21 22:28 | | Comments(0)

低血圧

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暖かくなる時候は私みたいな体質の者にはしんどいです。もともと低血圧気味で、気温が上がってくると血管が拡張するため余計に低くなるそうです。睡眠不足も追い討ちをかけ…。
今朝は4時起きで昨夜したかった事などを色々。
 たまたま朝のNHKの番組に出演の二葉百合子さんは声を出すために4時40分に起きて発声してきたとか。スタジオ中に響き渡るすばらしい歌声を披露していました。大先輩には色々教えられることがたくさんあります。健康に気を付け、声を大切にし、・・・長い活躍の陰には人知れぬ努力があることが分かりました。・
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by kurashiki-keiko | 2008-06-20 12:47 | Comments(3)